2011/08/08 - 2011/08/12
10935位(同エリア30151件中)
柚子小町さん
心のお洗濯をすべく、
今年も大好きな台北で夏休みの5日間を過ごしました。
1年ぶり3度目の台湾。
食べたいものはた〜くさんあるけれど、真夏の台北、
暑さに負けて、イマイチ食欲がわいてこないのが歯がゆい・・・。
でも、異国でありながら、なんとも懐かしい「昭和」を感じる台湾は
私にとって非常に居心地の良い国。
今回は台北を飛び出し、台中へも散策に出かけました。
台湾、大好き!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は初めてチャイナエアラインを利用。
機内食は、ちょっと期待はずれだったかなぁ・・・。
写真は、台湾の空港で出迎えてくれた不思議なモニュメント。
その後、空港内で両替。日本で両替するよりもお得です。 -
今回は個人手配の旅なので、
リムジンバスで台北市内のホテルに移動。
空港内にはバス乗り場の案内表示もあり、
チケットの購入も全く問題なし。
ホテルが台北駅のすぐそばだったので國光客運を利用。
片道125元。18時30分のバスに乗って、19時40分着。
バスの後方には今回の宿「天成飯店(コスモスホテル)」
が見えています。 -
天成飯店(コスモスホテル)は2度目の利用。
決して新しいホテルではないけれど、
台北駅のすぐそばということで、とにかく便利。
地下鉄を利用するにしても、鉄道を利用するにしても、
長距離バスを利用するにしても、最高の環境です。
お部屋も十分な広さです。 -
アメニティもひと通り揃っています。
使用しても、翌日新しいものが追加されます。
お水も500mlのペットボトルが2本、
毎日セットされていました。 -
あと、このホテルのお気に入りは、
全室ウォシュレット完備なところ。
お部屋のテレビはソニーの32型の液晶でした。
日本のBSが2局入っているはずだったけど、初日は映らず、
翌日、フロントの方にチェックをお願いしました。
結果、
チェックをお願いしたその日は2局放送されたのですが、
その翌日になると1局しか映らなくなり・・・。
まぁ、台湾に来てまで日本のテレビにこだわらなくても
いいっか、と思うことにしました。 -
さて、ひと息ついたところで、行動開始。
台湾といえば夜市。
機内食がいまいちだったこともあり、お腹も空いてきた感じ。
ということで、台湾も最も有名な士林夜市を目指し
地下鉄で移動することにしました。
これからの5日間、
たくさん利用することになる地下鉄なので、
早速 Easy Card を購入。
このカードがあれば、
料金を気にしなくとも乗り降りできるので、
とっても便利。もちろんチャージも簡単です。
張り切って、向かった夜市でしたが、
なんせ北海道育ちの私、暑さと湿気は、かなり苦手。
見て回っているうちに、徐々に食欲が減退し・・・。
結局、主食を保留にし、
ふわふわのミルク氷(雪片氷)がおすすめという辛發亭へ。
珈琲雪片(60元)を注文。美味し〜い! -
珈琲雪片で、ちょっと体内温度が下がり、食欲も上向きに!
勢いづいたタイミングを逃すことなく、さらにチェックしていた
上海生煎包のお店へ。
お店というか屋台でした。
10元で1個購入。 -
お肉だけでなく、キャベツのような野菜もたっぷり。
思ったよりもあっさりで美味。
冬だったら、2個はペロリと食べちゃったかも!? -
士林観光市場も健在。
「特大チキンの唐揚げ」は今日も人気の様子。
でも、大き過ぎて、美味しく食べ切る自信がない・・・。
だからといって、
ちょっと食べて捨てるのも罪悪感があり・・・。
「いつかお友達と来たときのお楽しみにしよう!」
で自己解決。
今回の旅では、
台湾だと日本よりもずっと安く購入できるという
ビルケンシュトックのサンダルを購入したい!と
計画していた私。
士林夜市でもお店と品物をチェック。
確かに安いみたい。 -
2日目。ゆっくり起きて、ホテルで朝食。
その後、明日の台中への小旅行の情報収集のため、
中山駅周辺にあるJCBプラザへ。
鉄道の時刻表、雑誌にあった台中のページを
コピーしてもらいました。
その後、ガイドブックに「鼎泰豐」よりも
小籠包が美味しい店として紹介されていた「明月湯包」へ。
昼間の営業は14時までということに気づいたのが、
地下鉄を降りた13時50分。
地図を片手に、小走りで5分。
ギリギリで入店。間に合って良かった・・・ -
ガイドブックのオススメ通り、
小籠包(120元)と焼き餃子(120元)を注文したものの、
炎天下のもとを小走りで駆けつけたため、
汗が一向に引かない私。
見るからに美味しそうな2品が運ばれてきたにもかかわらず、
2口、3口食べた当たりから、
若干胸がムカムカしてきてしまって・・・。
とっても美味しかったのに・・・。
店内がもう少し涼しければ、回復も早かったと思うのですが、
扇風機だけの環境はきつかった。
汗が引かない状態での小籠包&熱々餃子はキツかった・・・
やっぱりグルメ旅は冬に限るな、と思いました。 -
その後、今回の旅の重要目的の1つである「耳掃除」専門店へ。
インターネットで紹介されていた「耳腔清理專家 姚賓」にどうしても行きたかった私。
このお店は予約システムはないということなので、住所を片手にいざお店へ。
ビルの管理人の方が片言の日本語を話すことができ、
1階奥にひっそりと存在しているお店へと案内してくれました。 -
中で出迎えてくれたのは、笑顔がステキなおじいちゃま先生。
通された部屋には歯医者さんにある診察台のようなものが1つあって、
そこに寝て、片耳ずつお掃除開始。特殊な道具を使って、
ライトで照らしながらの作業。
ゴソゴソ、ゴソゴソ、ゴソゴソ・・・、
少しすると「出た!」「スゴイ!」と先生の声。
先生のピンセットの先にあったのは小指の爪の2/3くらいの大きさの
耳あか(汚くてごめんなさい)が!!私もビックリ!!
「うわぁ〜、すご〜い!!」としか言えなかった・・・。
さらに、先生はゴソゴソ、ゴソゴソ、ゴソゴソそ耳の中を探ります。
少しすると、先生がまた「スゴイ、スゴイ!」と言いながら
先ほど同様サイズの耳あかを再び取り出してくれました。
これが3回繰り返されて、片耳終了。
反対の耳も同様、小指の爪の2/3はある特大耳あかを3回にわたって取り出してくれたのでありました。
実は、そのものが写真の中にも・・・!(お見苦しくてスミマセン)
耳のお掃除(800元)を終えて待合室に戻ると、
地元のお客さまが3人いました。
商売繁盛なり! -
耳がスッキリ、聞こえも良くなった気がして、足取りも軽く向かった先は、西門にある1956年創業の老舗の喫茶店「蜂大珈琲」。
このお店は台湾人なら知らない人はいないという有名店だとか!?
京都のイノダコーヒーみたいな感じかな。
お店の中はレトロな雰囲気が漂っていました。
アイスコーヒー(85元)を注文。
とても美味しくいただきました。 -
続いて、昨年、私の中で大ヒットしたヘッドスパのお店を目指して地下鉄で移動。
とてもラッキーなことに、さほど混んでおらず、
90分の健康洗髪(1200元)なら・・・、とすぐにOKしてもらうことができました。
アロマの香りが漂い、α波を刺激するような音楽が流れる間接照明のみのヘッドスパ専用の室内に通され、幸せな、幸せな90分。
じっくりじっくりブラッシング、そして繰り返されるシャンプー、トリートメント、ヘッドマッサージ。
健康洗髪後のドライヤーもとっても丁寧です。
午後6時に始まった健康洗髪が、全て終わったのは午後8時。
つまり、乾かす時間は健康洗髪には含まれていないという訳です。
ブラボー!! -
ヘッドスパのお店から徒歩圏内に永康街があるので、
ちょっとお散歩。
確か狙いのビルケンシュトックも永康街にあったはず!と
早速店舗探し。
マンゴーかき氷で有名な永康15を越えたところで発見!
札幌の店舗よりも種類も豊富で、聞いていたとおり価格も安い!
日本で買ったら、13000円くらいするサンダルが2580元で買えました。後日、カード請求額を見たら、6982円とありました。安っ。 -
永康15で大きなマンゴーかき氷を食べようかどうか迷ったのですが、昨日のふわふわかき氷が忘れられず・・・
近くにあった「思慕昔」というスウィーツのお店で、
人気売り出し中の「宇治抹茶 雪白冰(小95元)」を注文。
フワフワの抹茶ミルクかき氷に
こぼれ落ちるほどの餡がトッピングされていました。
小サイズで十分満足できました。 -
滞在3日目。
今日は鉄道を利用して、台中まで日帰り小旅行を計画。
少し早起きして、朝8時の高雄行きの自強号(特急?急行?)に乗車します。片道375元なり。
どことなく外観は、JR北海道の快速エアポートの車両に似ている感じ。
けれど、しっかり座席指定。
たまたま隣り合わせた女性の方が、日本語を勉強している方で、
楽しくおしゃべり。
ときどき漢字を使いながらの会話も新鮮でした。
一期一会。 -
10時14分台中に到着。
なかなか趣のある台中駅舎です。
早速、台中の目的地である「寶覺寺」を目指し、タクシーに乗車。
乗車時間は10分くらいだったかな。片道125元でした。 -
前評判通り、ふくよかで、にこやかで、
とってもかわいい表情の大仏さま。
天気もよく、青空に映える金の大仏さまでした。
この「寶覺寺」には台湾の戦没者3万3千人が眠っていて、
日本統治時代になくなった日本人が葬られている遺骨安置所もあるそうです。
時期がお盆に近いからか(!?)は、巨大テントが設置されていて、たくさんの人がお参り、お供え物をしていました。 -
かなりリラックスしている小型の弥勒仏もいます。
-
高さ30mの金の巨大大仏(弥勒大仏)の顔をアップで撮影。
東大寺の大仏さまは、
どちらかというと無表情だけど、
台中の大仏さまは、
見ているこちらも思わず微笑んでしまうような温かさを感じる、
癒し系の表情をされていました。
ついついた〜くさんの写真を撮ってしまった私です。 -
その後、徒歩で「台中 孔子廟」へ移動。
台中にある孔子廟は、台湾の他の孔子廟と違って、中国風で豪華、カラフルと聞いて訪れました。
内部には、学問の神様である孔子とその弟子たちが祀られているということで、高校受験を控えた姪っこの合格をお願いしてきました。 -
さらに、台中公園内をお散歩した後、
情報誌に「オープンテラスでゆっくりくつろげる田舎風の商店街」と紹介されていた「繼光街」へ。
「女性向け衣料品店が多い」とあったので、
ちょっと期待していたのですが・・・、何もなかった。
何もなさ過ぎで、ちょっとビックリ。
やむなく商店街散策を早めに切り上げ、
台中名物である「太陽餅」を探しに変更。
「老舗」、「元祖」そんな標記があちこちのお店に当たり前のように付いているわけで・・・。
どうせ買うなら、美味しい「太陽餅」を買わなくちゃ、と数軒のお店で試食をした私。
結論「太陽餅はイマイチ」。
重量感はあるけれど、味がどうもはっきりせず、
その美味しさが分からなかった!!
パイナップルケーキの方が100倍美味しい気がして、買うのを断念。
お土産をもらう方だって、「珍しさ」より「美味しさ」だよな〜。 -
帰りも自強号(375元)に乗車します。
スプライトのペットボトル(500ml)を1本購入して(20元)乗車。
車両内はこんな感じ。
ズバリ、普通です。 -
台北市内に戻ってきた私が目指した先は
一青窈さんオススメの「ジャージャー麺」のお店「馬祖麺店」。
あまりに小さなお店で、通り過ぎてしまった!!
韓流ドラマの中で、頻繁に登場し、
とても美味しそうだった「ジャージャー麺(炸醤麺)」。
どうしても台北で食べたかった!! -
どうやら人気店のようで、ひっきりなしにお客さんが出入りしていました。
最初は混んでいて入れず、近くの巨大スーパーで時間をつぶした私です。
そして、やっとその時がきました。
なんと35元の「ジャージャー麺(炸醤麺)」。
お腹が空いていたことを抜きにしても、美味しかったぁぁあ!
小サイズだったこともあり、ペロリと完食。
そんな「馬祖麺店」のお店の看板には、一番人気として「麻醤麺」なるものの写真が掲示されていたわけで!!
一青窈さんも「ジャージャー麺(炸醤麺)」と「麻醤麺」の2つを紹介していたので、食べない理由が見あたらない・・・。 -
ということで、追加で「麻醤麺」(小35元)を注文。
運ばれてきた「麻醤麺」は、
麺の下に、こってりゴマ味の甘めの味噌!?がスタンバイ。
しっかり混ぜていただきます。
うん、確かに、悪くはない。
・・・っが、
わたし的には「ジャージャー麺(炸醤麺)」が大差をつけて勝利。
今、思い出しても、食べた〜い! -
台中で食事をとらなかった私は、まだまだ食べられる!そんな思いでいっぱいでした。
なので、なかなかこれまで食べる機会のなかった「豆花」をせめることにしました。
有名店ということで「騒豆花」へ。 -
「マンゴーピューレとタピオカのプチプチした食感にふるふる豆花が舌にとろけ、幸せが口いっぱいに広がるっ!」と、
評判な季節限定スイーツ「芒果豆花」(80元)。
タピオカがキラキラ輝いていました。
マンゴーも甘い、甘い!美味しい〜!
・・・で、肝心の「豆花」は
「絹(もしくは、寄せ)豆腐〜!」そんな印象。
がっかりさせてごめんなさい。
私は、杏仁豆腐の方が好きみたいです。 -
そして、3日目の締めは「BRUCE式足部健康館」。
1年ぶりでしたが、ブルースさんは若干遅刻した私を、お店前の道路で優しく迎えてくれました。
昨日のうちに事前に予約していたので、ブルースさんに(お弟子さんではなく)全身マッサージと足ツボのフルコース(100分2400元)をお願いすることができました。
とても気持ちの良い100分間なのですが、雑誌に記載あるような
「ぜ〜んぜん痛くないブルース式足ツボマッサージ」、「こんなに気持ちよく眠れた足裏はまだ経験がない」という状況には
2年連続で至らなかったわけで・・・
私の足裏に問題があるのかな〜。
足ツボマッサージをされながら、眠ってみたいと思う私なのでした。 -
この旅で大活躍したアイテム。
ズバリ「水筒」。
とにかく夏の台湾は暑いので、飲み物は欠かせません。
だけど、ペットボトルで持ち歩くと、ぬるくなってしまうわけで。
300mlの小さな水筒に入れ替えて持ち歩くことで
いつでもどこでも冷たい水分補給ができ、快適でした! -
4日目の朝、二二八和平公園までお散歩に出かけました。
まだ午前8時だというのに、日ざしの強い朝。
青い空です。
公園内でちょっぴりわくわく人間ウォッチング。 -
太極拳集団。
最前列に先生らしき男性あり。
ときに、ひとりひとり指導にまわります。 -
公園内にいるリスに餌をあげるおじさん。
おじさんが独特の口笛を鳴らすと、
どこからともなく、枝をつたって餌をもらいにくるリスたち。
次から次へとやってきます。
何だかほのぼのとして、朝から癒されたな〜。 -
さてさて、帰国前日の今日は、
少しばかりお土産を買いに大好きなお店を2軒回ります。
まずは1軒目。
天津街近くにあるお茶屋さん「新純香」へ。
毎回のことながら、
美味しいお茶を試飲しつつ、お茶請けも全種類制覇。
やっぱり美味しい。ホッとするなぁ〜。
お茶はもちろん、私の超お気に入りの「まいたけチップス(60g90元)」をまとめて購入。本当ならば「椎茸チップス(60g90元)」も購入したかったのに・・・、なかった。
残念〜っ。
「まいたけチップス」も「椎茸チップス」も意外性があって
お土産としてはイチバン人気です。 -
2軒目は、「新純香」からもほど近い「李製餅家」へ。
パイナップルケーキ(1個13元)ならここがイチオシ。
行ったときも、地元の人で大賑わい。
たくさん買って帰りたいけど、買い過ぎると重くって・・・。
今回は、月餅好きな姉のために、月餅(1個18元)セットも買いました。
帰国後、ちゃっかり私も食べましたが、甘さ控えめで美味でした! -
荷物が重くなったところで、極近の「春水堂」で休憩。
タイミングが合わず、なかなか来られずにいた「春水堂」。
3年目にして、ようやくたどり着きました。
オーダーはもちろん「タピオカミルクティー(75元)」。
夜市のタピオカミルクティーよりも10倍美味しかったぁ。
幸せ!! -
紙袋2つになった荷物を一度ホテルに置いて、
その後は、一度行ってみたかった「誠品書店(敦南店)」へ。
ステイショナリーグッズも豊富で楽しい!
本屋さんの中も、噂どおり、あちこち床に座って本を読む人の姿あり。
これが台湾の本屋さんの風景なのね〜。 -
その後、地下鉄隣の駅「忠孝復興」のSOGO地下にある「鼎泰豐」へ。
体調がベストでない状態で食べた2日目の小籠包のリベンジ。
デパ地下なので、クーラーも効いていて、コンディションは完璧。
注文したのは小籠包(6個114元)と空心菜の炒め物(小100元)。 -
やっぱり美味し〜いっ!!
これだよな〜、これ。 -
空心菜の炒め物もシャキシャキして美味し〜い!
台湾、ばんざ〜い! -
そして、最後に士林夜市と並ぶ存在といわれる「饒河街観光夜市」へ。
と思ったのに、たどり着けなかった・・・。
実は昨年もたどり着けなかった・・・。私との相性が悪いのかな。
ということで、近くにある台北最大の問屋街「五分埔服飾特區」に寄り道。
いろいろありそうでワクワクするけれど、
いざ買うとなると、何を買ったらいいのか分からない・・・。 -
いよいよ台湾ひとりふらり旅も大詰め。
トリはコスモスホテル隣にある「知足健康中心」の謝武夫先生による足裏&全身マッサージ(90分指名料込み1800元)。
1度目の旅でお世話になり、頭が信じられないほど軽くなったあの感動を再び味わおうと出かけました。
2日目に予約してあったので、約束の午後8時半からスタート。
謝先生の場合、マッサージというよりは「治療」という言葉の方が違和感がないかも!?時に「イタ気持ちいい」を通り越して「痛い」のですが、
終わってみるとスッキリなんだな・・・、これが。
旅の終わりに、旅の疲れも一気に取り除いて、完全リセットを目指します。 -
最終日5日目。淋しいけれど、今日は帰るだけの行程です。
朝8時40分のチャイナエアラインだったので、
ホテルを早朝5時に出発。
ちょっと歩いて、バスターミナルへ。きれいなターミナルです。
来たとき同様「國光客運(125元)」で空港へ。
バスで移動中、まだ薄暗い中、運動場らしきところに大勢の人を発見。
よくよく見ると、それぞれが思い思いにジョギングをしているらしい・・・。
早朝、グラウンドジョギングなんて、暑い国ならではの光景だよな〜と、ついつい珍しいものを見るかのようにシャッターを押した私。
う〜ん、台湾にはまだまだ面白いことがたくさんありそうだな・・・。
また来るぞ〜!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45