2011/02/04 - 2011/02/07
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eme10さん
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冬の寒いのが苦手なのでふと暖かい国に行きたいなあと思い、普通の土日を使ってシンガポールに行ってきました。
JALの羽田発シンガポール行きで金曜深夜〜月曜早朝という何とも週末海外!という日程です。
有給いらずで特典航空券などの技を使わずに普通に手配して行ける国の中ではかなり遠い部類に入るシンガポール。果たして楽しめたのでしょうか?
当日、会社が終わった後誰にも言わずにふらっとシンガポールに飛びました。
まあ別にばれてもいいのですが、土産を買うのが面倒なのでそこは黙って行くeme10です。
【旅程】
2/4:羽田のサクララウンジでゆっくりしてからJALでシンガポールへ。インボラアップグレードでラッキー。[機内泊]
2/5:春節のシンガポールをひたすら市内観光。[インターコンチネンタルシンガポール泊]
2/6:ショッピングに重みを置いてシンガポールを観光。22:00の羽田行きに乗って日本へ。[機内泊]
2/7:5:30頃到着し、アライバルラウンジでゆっくりしてから直接出社
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田に行ってチェックインすると
「本日はエコノミークラスが満席で・・・」
いきなりキター!!!ビジネスクラスにアップグレードです。
とても幸先の良いスタートです。今年もJALに出来るだけ沢山乗ろうと思うeme10なのでした。
その後サクララウンジでカレーを食べたりスープを飲んだりビールやトマトジュースを飲んだり。
地味にサクララウンジのトマトジュースは好きです。
そしてシャワーを浴びてリフレッシュしてから機内へ。
JAL唯一のJALスカイリクライナーの機材です。
先月北京からの帰りに乗った機材と同一で、その時はエコノミーに乗っていたのでいつかこのシートに座ってみたいなあと思っていた矢先、まさか次の旅行でこのシートに座ることとなるとはw
このMAGIC5にはスト2があり、あのコントローラーではなかなか昇竜拳どころか波動拳が出せないのでリベンジしてやろうかと思いましたが、機内エンターテイメントに目もくれずさっさと耳栓+アイマスクで離陸前から朝食が出てくるまで爆睡します。
朝食の味やメニューは寝起きでほとんど覚えてませんw
とにかく最初から最後まで寝ていました。
このシートは国内線のファーストクラスに似ている感じで、既存の短距離線に多いスカイラックスよりは座りやすくて良いのですがシンガポールまでの距離を考えるとフラットにならないこのシートはビジネスクラスとしてはちょっときついかな、というのが感想です。深夜便は寝れるシェルフラット機材を回してほしいとかなり贅沢を言ってみます。 -
流石にラウンジでシャワーを浴びてからビジネスクラスで飛んできてもやはり疲れます。
ただ、チャンギ空港に着いてからすぐに入国できたのでラッキーでした。
早くホテルに着いて荷物を置きたいのでチャンギからはMRTで今日泊まるインターコンチネンタルシンガポールのあるブギスまで直行しました。
駅に着いて地上に出て適当にそれっぽい方向に歩いてみました。
いきなりチャイナタウンっぽいところで春節って感じです。
旅程を決めた際は全く意識していませんでしたが丁度旧正月の最初の土日でした。 -
「シンガポールはつまらない」
ネットで調べていたらよくそういう意見があったのであまり期待していませんでしたが、なんだか面白そうな感じです。 -
ザ・中国人って感じですね。
-
ふらふらインタコを探して歩いていたらマーケットと寺院が見えてきました。
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おおー、結構本格的じゃないですか。
シンガポール良い感じ。
春節の時期ってあったかいし活気もあって良いかも! -
こちらは隣にあったヒンズー教の寺院です。
街歩きしてから10分で意外と楽しいという印象に。
意外と歴史というか文化が残っているじゃないか。 -
赤いちょうちんが旧正月って感じです。
1年に2回「Happy New Year」を楽しみたければ旧正月を祝うところに行くのも良いかもしれません。 -
かなり大回りしてしまいましたがやっと今夜泊まるインターコンチネンタルホテルを発見しました。
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ぱっと見ではかなりいい感じのインタコです。
まだ朝の7時位ですがとりあえずチェックイン出来ないか交渉してみました。
アンバサダー会員なので通常は部屋のアップグレードがされるのですが、アップグレードなしで良ければ今から部屋に入れるけど、アップグレードするなら14時からチェックインしてね、ということなのでアップグレードを選び荷物だけ預けて街へと向かいました。
翌日も16時チェックアウトなのでアンバサダー資格は深夜便などの遅い出発時にはとても重宝します。
今回は朝食付でアンバサダー会員でなくても16時チェックアウトが確約+2名分の朝食付の「ラグジュアリーウイークエンド」というプランで宿泊したのでその名の通りラグジュアリーな週末を楽しんでみました。 -
とりあえずマーライオンのありそうな方へ歩きます。
チャンギからMRTに乗るときにSUICAのようなEZ-Linkカードは買わずに普通のチケットを買ったのでバスには乗れません。
何か奥のほうに教会っぽい建物が見えます。
そっちのほうに行ってみます。 -
なんかいい感じの建物だなーと歩きながら見ていたら、なんとあの有名なラッフルズホテルでした。
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慰霊碑のある公園に出ました。
なんかもう少しでマーライオンにたどり着けそうな予感です。
シンガポールは日本と同じく車が左側通行で違和感がありません。
しかも車が少なく新しいので道を歩いていても排気ガス臭くない! -
気候が良くて安全で清潔で臭くないってポイント高いです。
直近の海外旅行がドバイだったのでちゃんとした建物があったりたとえ移民でも文化があったりすると「見所あるなあー」と感じます。 -
慰霊碑。
戦争があったからこそ今がある。 -
雲ひとつない晴天なので半そでで街を歩いていると結構暑くなってきました。
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セントアンドリュース大聖堂です。イギリスっぽいゴシック様式の教会です。
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なんかシンガポールは建築物のレベルが高い気がします。
イギリス統治時代から重要な拠点であったことが伺えます。 -
この建物は確かマーライオンの対岸にあったような・・・
と言うことはもう近い! -
団体客の後ろについて歩いていくと・・・
ありました! -
イチオシ
これはまた何とも綺麗なエビフライ・・・
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ライオンというより、エビフライ。
素直な感想。 -
しかし私は世界三大ガッカリと言われるこのマーライオンも意外とガッカリしませんでした。
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マーライオンの裏にある小さいやつです。
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アップで撮ってみました。
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やはり名所のため観光客は沢山いました。
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イチオシ
春節の飾りつけとスタバのロゴ。
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そしてシンガポールに来た真の目的は・・・
HSBCに銀行口座を作ることでした。
海外旅行でATMを良く使うので、世界各国で支店があってATMも沢山あるHSBCに口座があれば手数料の面でもリスク回避の面でもいいなあと思って作ってみようと行ってみましたが、シンガポール非居住者が作れるのはオフショアの口座だけで最低75000SGD預けないと毎月口座維持手数料が30SGDかかってしまい、想定していたよりもかなりハードルが高かったので口座開設は諦めました。 -
HSBCに行く前に通りがかってちょうちんの飾りつけが綺麗だったThe Fullerton Bay Hotelです。
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金融街にある変なオブジェ。
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とりあえずシンガポール川のほとりを歩いてみます。
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肥えたハト。
埼玉県民である私からしたらコバトン>>>>(越えられない壁)>>>このオブジェです。 -
お腹も減ってきたし歩きつかれたので休憩したいと思いますが、この辺のボートキーにある飲食店は午前中は店が閉まっていました。単に春節だったからという可能性もありますが。
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これがいわゆる伝統的なショップハウススタイルというのでしょうか。
1階に店があり、2回に人が住む。
しかしこのあたりはアジアの香りがします。 -
結局開いているいい感じの店が無かったので、シンガポール中にあるチェーン店のTCCに入って休憩です。
この2つだけで1000円位したので、日本と変わらないというか、日本よりも割高かもと思いました。 -
シンガポールに到着してから3時間位歩いてかなり疲れていたのでもう徒歩は無理ということでバスを使うことにしました。
まずはMRTの駅の窓口でEZ-Linkカードを入手しました。
これならチャンギ空港の駅で買っておけば良かった。 -
とりあえず座って安く移動できるバスはかなり便利です。
ガイドブックもないし、乗り方も何となくしか分からないですが見よう見まねで乗ってみます。
バスは香港やロンドンみたいな感じだったのであっさり乗れました。
前から乗ってEZ-Linkカードを当てて後ろから降りる時にもEZ-Linkカードを当ててから降ります。
とりあえず春節で活気があるだろうと思われるチャイナタウンへ。
おおー、いい感じのお寺です。
シンガポールいいじゃん! -
春節でとても活気があります。
初詣のような感じで中国系の人が沢山います。 -
私も嫁も仏教徒なので特に遠慮せずに突撃。
いくらか賽銭箱に入れてお線香を手に取り、現地の人の行動を良く観察してみます。
最初は寺の入り口を背にして3回頭の前にお線香を掲げて、次は前を向いて3回頭の前にお線香を掲げて灰に挿していました。
見よう見まねでやってみてから寺へと入ります。 -
像がお供え物を「ゴチになります!」って感じです。
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おおっ!なんか凄いぞこのお寺!
「シンガポール仏牙寺龍華院」というお寺です。 -
豪華絢爛でいろいろおめでたそうな感じでした。
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何か買ってお坊さんに祈ってもらっている人もいます。
私達はそこまで熱心な仏教徒ではないのでこれはやりませんでした。 -
何か凄い。
意外性がある写真なので表紙にしてみました。 -
この寺院、照明の当たる角度とかが秀逸でやたら神々しく見えます。
とても縁起が良さそうな気がしてきます。 -
旧正月ってこういう感じなんだーとシンガポールで実感。
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お釈迦様。
-
祈っています。
-
誰かに似ている気が・・・
・・・
・・・
竹中直人!w -
バスでチャイナタウン方面にとりあえず乗ってみて思いがけず行ってみたお寺でしたが、結構凄かったのでとても楽しめました。
丁度春節の時期だったのも良かったです。 -
こちらはお寺の裏口です。
-
そしてアメ横のような通りへ。
ここは土産物ばっかりであまり面白くなかったのでそそくさと通り抜けてとりあえず近くにあったヒンズー教の寺院を目指します。 -
奥のビルは香港なんかにありそう。
-
印鑑を作る店なんかもあって香港の女人街風なところでした。
この辺だけ店が開いていたので人ごみが結構あり、活気はありましたが疲れます。
昨晩は機内泊で朝からずっと観光してたら流石にきつくなってきた。
そろそろお昼も食べないと。 -
そんなこんなでたどり着いたヒンズー教の「スリ・マリアンマン寺院」です。
インド系の寺院は初めてなので期待大。
土足厳禁なようなので靴を脱いでいざ中へ。 -
写真撮るには3SGDが必要だったので払って撮りました。
先ほどの仏牙寺龍華院と比べると正直それほど凄くもないですが、この辺はインド系と中華系の資金力の差が現れているのでしょうね。 -
ちょうどインド音楽みたいな演奏が行われていたのでムービーを撮りながら聞いていました。
ここに行きたい!って気合入れてここに来たら恐らくガッカリしていたかもしれませんが、ヒンズー教の寺院は初めてなのでまあそれなりに楽しめました。 -
そして次は近くにあったモスクへ。
何か入場料取られるっぽいし、先月ドバイに行ったばっかりなのでここはスルー。 -
お昼を食べに中華街を歩いていますが、春節の影響なのか店が閉まりまくっています。
旧正月時期に旅行する欠点です。 -
装飾の大雑把さ、安っぽさがとても中国的。
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とりあえずこの辺でお昼を・・・と思い店を探します。
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なんかどの店も人が多いし、かといって美味しそうな感じもしなかったのでこのエリアで食べるのはやめてホテルの近くのブギスまで戻ることにしました。
何となく乗ったバスがブギスまで直行したのでとてもラッキー。 -
東南アジアに来たのだからタイ料理を食べてみました。
結構美味しかったです。 -
お昼を食べていたらチェックインの時間になったので、ホテルに戻りました。
インターコンチネンタルシンガポールはとてもいい感じの内装です。
ここはロビーラウンジで、翌日の朝食時に朝食のオリーブツリーレストランが満席だったのでこっちのラウンジで食べました。 -
朝来た段階でチェックインの手続き自体は終えていてあとはカードキーを受け取るだけだったのでレセプションに行くと朝対応してくれた人が覚えてくれており、カードキーを受け取って部屋まで案内してくれました。
部屋には朝預けた荷物も既に置いてあって完璧です。 -
部屋はショップハウスルームで丁度ブギスジャンクションのショッピングモール内にあり、1階がショッピングモール、2階と3階に客室という感じでユニークな作りになっています。
客室のいい感じで色あせた雰囲気とこのベッドの寝心地がとても良かったです。 -
窓の外はカフェでした。
ショッピングモールに直接出られたら便利なのですが、このホテルはセキュリティ的にもしっかりしているのでそういうショートカットが出来る入り口はありません。 -
アンバサダー特典のウェルカムフルーツと水。ウェルカムギフトはクッキーです。
ドラゴンフルーツやマンゴー、洋梨、オレンジ、ぶどうとどれも美味しく頂きました。
ちなみに翌朝の朝食も種類豊富でドラゴンフルーツなんかもあってとても美味しく頂きました。 -
結構疲れていたので昼寝して体を休めてから夜のシンガポールの街へ。
リトルインディアにあるフリマのような広場を歩いてみたりしました。 -
リトルインディアからバスに乗ってクラークキーへ。
シンガポールのバスの乗り方は1日でマスターしました。 -
イチオシ
クラークキーの辺りは雰囲気が良くて何だか楽しくなってきました。
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イチオシ
レストランもどこも盛況で雰囲気が良いです。
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活気があって安全なので気を抜きつつ楽しめました。
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クラークキー横のレストランモールを通ってマーライオンのある方へ行ってみます。
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レストランモール内部にあった噴水。
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右に見える変なものは絶叫系のアトラクションでした。
クラークキーは雰囲気が良かったので行ってよかったです。 -
このホテルの建物は重厚感があって見ごたえあります。
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シンガポール川を下ってマーライオンの方へ歩いてきました。
途中、朝店が閉まっていたボートキーのところを通るとレストランの呼び込みが凄くて辟易しました。
ただ、しつこい客引きには「Already Eat」みたいな事を言うとあっさり引き下がります。 -
夜のマーライオンです。
何かマーライオンのある方か対岸で春節のイベントをやっていたようなのでそれを見たかったのですが、腹が減っていたのでまずはレストランを目指しました。 -
イチオシ
三脚無い割になかなかいい感じに撮れてます。
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夜のエビフライは幻想的。
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小さいほうも撮ってみました。
-
エビフライに触発されたのか、マーライオンから程近い中華系のエビ料理を出す「PALM BEACH」レストランにて夕食。
どうやら人気店らしく、ちょっと並びました。
しかし、並んだだけあり料理は美味しい!
葉付きのブロッコリーを炒めたのがとても美味しかった!
サービスも良かったし大満足。シンガポール最高!
食を堪能した後はホテルに戻って寝ました。 -
翌日はホテルのあるブギスジャンクションのショッピングモールを見たりして、モスバーガーがあったりワタミがあったり、地下のゲーセンには日本と同じゲームが日本仕様(POPとか日本語のままw)のままあったりでなかなか楽しめました。
なので、繁華街っぽいオーキッドに行ってみることにしました。
エスプリとかユニクロとかに行ってみたり、伊勢丹に行ってみたら福袋があったり、地下の食品街では普通に日本の野菜とかが売ってたりして「シンガポールの日本」を楽しめました。 -
その後は一旦ホテルに戻って軽く休憩してからチェックアウトして荷物を預けてからマーライオンの方に行ったりしました。
2日目はショッピングメインなので観光はほとんどしていません。
とはいえ、特別買いたいものも無かったのでほとんどお金は使いませんでした。 -
途中何気なくあった台湾カフェで食べたスイーツが美味しかった!!
-
最後の食事は昨日食べた店にまた行きました。
美味しくて大満足。
そうこうしていたらもう19時です。
22時の便で帰るのでホテルに荷物を取りに戻ります。 -
ホテルの近くにあった教会を撮ってからホテルに行って荷物をピックアップしてブギス駅からMRTでチャンギ空港に向かいました。
-
丁度2時間前位にチェックイン出来たので丁度良かったです。
最後はラウンジでゆっくりします。
こちらは通常入れるJALや他のエアラインの合同ラウンジです。
今回はこちらには入らずQF/BAラウンジに入ります。 -
QF/BAラウンジは落ち着いていてとても広かったです。
シャワーも沢山あるので待たずに浴びれました。
リフレッシュしてから帰りのJAL便に乗って、帰りは普通のエコノミーなので寝れはしましたが流石に疲れました。
羽田に5時半に着いたのでJGC会員は今だけ入れるアライバルラウンジに行ってシャワーを浴びて身支度をして暖かいパンとオレンジジュースを飲んだりした後は軽く寝てそのまま出社しました。
清潔で安全で「南の日本」って感じでシンガポールは思っていた以上に楽しめました。
恐らくアジア的な雑多な感じや活気を求めていくとガッカリするんだろうなと思いました。
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