2011/01/16 - 2011/01/16
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まささん
2010年の旅の締めくくりは八重山へ、2011の旅のはじまりも八重山です。
八重山は何回行ってもまた行きたくなる魅力があり、ワタクシはすっかり八重山病です。
今回の旅は直行便で石垣へひとっ飛び、黒島と与那国島へ、
当初は波照間に行くことを考えていたのですが、
海上は大時化で船は欠航、代わりに急遽与那国に行くことにしました。
◆備忘録
搭乗区間:東京・羽田→石垣
便名:日本トランスオーシャン航空961便
機種:B737-400
機体番号:JA8597
クラス:普通席
座席番号:14A
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2日目は波照間島に行ってみようと思っていたのですが、
港に行ってみるとやはり船は全便欠航、
どこに行くか迷ったのですが船がだめなら飛行機だと思い急遽与那国に行くことに決めました。
いつもは空港までタクシーで行ってしまうのですが港からバスターミナルはそう遠くないうえ丁度空港行きのバスがあったのでバスで空港に行くことにしました。 -
寒いと思ったら気温は11℃しかありません。
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空港行きのバスがやってきました。
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このバスのシートよく見るとベイブリッジやマリンタワー、日本丸が描いてあります。
横浜市営バスの中古ですね。
横浜で働きリタイヤし余生は石垣島で過ごすなんて幸せなバスですね。 -
石垣空港
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石垣空港チェックインカウンター
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出発案内
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セキュリティチェックを受けて搭乗待合室へ
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搭乗待合室の様子
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こちらから搭乗です
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搭乗口の出発案内
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ターミナルからはバスで搭乗機へ
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搭乗機はB737-400、機番JA8597です。
タラップを使って搭乗です。 -
シップサイドにて
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飛行機は10:46に2番スポットから出発し滑走路04から10:53に離陸しました。
天気が良ければ八重山の島々を眺めながらの素敵なフライトですが、
天候が悪く雲に覆われてほとんど島が見えませんでしたが、
雲が途切れた隙間から西表島が見えました。 -
自席からの機内の様子
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この日は乗客が少なく自分の周りはほとんど人がいませんでした。
観光客よりも作業服姿の地元の人などが多くこの路線は地元の生活路線でもあるのだと認識しました。 -
座席は非常口座席の14A、他の席に比べ足元に余裕があります。
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与那国島が見えてきました。
このあと上空から左に与那国島を見ながら、島の北側を飛行し島の西側へ、
日本最西端の碑がある西崎を左に見ながら旋回し滑走路08に11:16着陸、
11:20にスポットに到着しました。
石垣島を離陸して僅か23分、どなん(渡難)と呼ばれてかつては渡るのが困難だった与那国も飛行機ならあっという間です。 -
乗ってきた飛行機を撮影。
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飛行機からターミナルへは歩いて向かいます。
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エプロンにぽつりと駐機中の飛行機、いかにも最果ての空港といった雰囲気です。
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与那国島にやってきました。
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手荷物受取所
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ターンテーブルの中には与那国島の模型が、上空にはJTAの飛行機も飛んでいます。
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与那国空港のターミナル内の様子
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乗ってきた飛行機が折り返すのを待って展望デッキから撮影。
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島内巡りに出発する前に空港内の食堂で昼食。
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与那国そばを注文
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与那国島案内地図
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