2011/01/02 - 2011/01/03
20位(同エリア606件中)
kumさん
隠された都市ペトラ
山に囲まれた都市の入り口は細いシーク(峡谷)。
場所によっては幅3mほどしかない狭いシークを歩くこと45分。
そこに待っていたのはただただ感動だった・・・!
***
□12月31日 アンマン泊
□1月1日 アンマン泊(デザート・キャッスル)
■1月2日 ペトラ泊(ワディ・ラム)
■1月3日 ペトラ泊
□1月4日 死海泊(カラク城、マダバ、ネボ山)
□1月5日 アンマン泊
□1月6日 ジェラシュ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
-
ペトラはアンマンとアカバの間に位置する。
ワディラムでのんびりしすぎたのでペトラに到着したときはもう暗くなっていた。
ペトラは山道を1時間ほど走ったところにある。
途中、日が暮れてしまったがあまりに美しい夕暮れで感動してた。
ふと前を見ると、ドライバーまで横に見える夕暮れに見とれてよそ見運転しまくりなのに気づいてしまい、夕暮れどころじゃなくなってしまった、、、 -
翌朝9時に憧れのペトラ入場〜
山に囲まれた「ペトラの入り口はシーク一つしかない」
と言われることがある。
それが本当であればかっこいいのだが、
実際には他にもルートがある。
ただ現在観光客がペトラに入れるのはこのシークからのみ。 -
ペトラというのはギリシャ語で「岩」を意味する。
英語のPetrify(化石化する、呆然とする)も同じ語源ですね。 -
細いシークには小さな祠がたくさん残っている。
今はほとんど原型をとどめない神々の住まい。
ペトラを築いたナバテア人は多神教だったようで
たくさんの神を祀っていたのだという。
日本とちょっと似ているかも。
写真の下に見えるのはナバテア語。
ギリシャ語と少し似てそう? -
ペトラのシークは赤っぽい砂岩でできている。
アメリカのアンテロープ・キャニオンとちょっと似ている。
ペトラの前に訪れたワディラムのハザリ峡谷にも。
砂岩はとても柔らかいので雨水によって大地に亀裂が走り
それが鉄砲水によって大きくなって今のようなシークができたのです。
鉄砲水は今でもアンテロープで毎年数人死者が出るくらい、結構危険なのです。被害を抑えるため、昔の人たちはダムを造り、鉄砲水を食い止めていたのだそう。 -
歩くこと45分・・・
10年以上憧れ続けた風景に出会う! -
岩の間から見えるのはインディ・ジョーンズの「最後の聖戦」で有名になったエル・カズネ!
※ Al Khazneは、日本語では「エル・ハズネ」と表記されることがありますが、実際の発音に合わせてこの旅行記では「エル・カズネ」と表記してます。 -
現存するペトラ遺跡の多くの建物は岩壁を切り出して作られたものだ。
人々の住居は普通に石を積み上げて造っていたようだけど地震によりほとんど残っていない。
お墓やこのエル・カズネ(神殿と考えられている)は岩壁を切り出しているので、地震の被害もさほど大きくなかったようで約2000年前の建物だが原型を留めている。 -
イチオシ
エル・カズネはシークを抜けた遺跡の入り口にあるのだけどペトラの一番の見所。
団体客の中にはこれだけ見て帰っちゃう人たちもいるらしいが
それはあまりにもったいない。
ここが遺跡の入り口ってことでラクダ引きがたくさん客待ちをしています。
ラクダLoveなのでウハウハです♪ -
「宝物庫(Treasury)」の通称で呼ばれているエル・カズネ。
が、実際には神殿だったと現在では思われているのだそう。
宝物庫だと思われていたのは、2階の柱の上にあるツボの飾りの中に宝が隠されていると誤解されていたことが原因なのではという説がある。
勝手に誤解されたツボの彫刻は宝を求める人たちが銃で撃って無惨な傷跡が残る。 -
エル・カズネの写真を撮っていたら目の前で猫が別の猫に襲いかかろうと狙いを定めていた^^
ペトラの遺跡にはほんと猫が多くて、しかも全然警戒心がなくて
めっちゃ懐かれてしまったよ(のろけ)^^ -
ねむねむにゃ〜ん*^^*
って、だれすぎだろー
私が隣に来ても全く動じない^^; -
エル・カズネから都市の中心の開けた盆地に出るまでの道は岩壁に造られたお墓が続く。
立派なお墓は王家のお墓。
パンピーのお墓は彫刻などのないシンプルなもの。 -
後ろに見えるのが王家の墓の一つ。
-
そして、こちらが一般ピープルの墓。
ペトラの岩壁はお墓で埋め尽くされている。
先祖を祀る宗教観だったのかしら。
お墓参りとかしていたのかしら。 -
こちらは円形劇場。
Greco-Romanスタイルだけど、建築方法はペトラ方式。
ローマは岩を積み上げるけど、ペトラは岩壁から削り出すのです。
そんな建築方法の違いもあり、ローマの町とはちょっと印象が違いますね。 -
みんなでへこみ中...orz...
モロッコに引き続き
へこみロバ・パート2^^
まぁ、まぁ、元気出してよ^^ -
遠くに見えるのはアーンの墓(Urn Tomb)
墓の入り口のテラスは2段のアーチに支えられていて美しい。
5世紀にはビザンチン帝国の支配下にあったペトラ。
このお墓も教会に転換された。 -
-
ジェラシュ、パルミラやアパメアの列柱通りに比べるとささやかな列柱通り。
ペトラの古代都市の中心を走る。 -
列柱通りの終わりにあるのは凱旋門。
-
ラクダ岩☆
-
ガイドとは凱旋門で別れて、この先は適当に散策してみましょう♪
まずはエド・ディル(Ed Deir)、通称モナスタリー(修道院)に向かいましょう♪
エド・ディルは歩いて登ると45分ほどの山の上にある。
普段運動不足な私にはだいぶ辛くてロバひひかれたけど
ロバの客引きが超しつこくて、しつこくされると
絶対乗るかと思ってしまうアマノジャクなワタシ^^;
そんなわけで頑張って歩いて登りましょう。
ダイエット、ダイエット・・! -
途中、ライオン・トリクリニウムという岩窟墓がある。
ここ以外にもあちこちありますが、岩のシマシマ模様と色のグラデーションが美しい -
ペトラ遺跡のあちこちにいるにゃんこ。
隠れたり、遊ぶ所がたくさんあって
しかも観光客がかわいがってくれて
ここで暮らすにゃんこ達は幸せそうだにゃぁ*^^* -
イチオシ
なんとか辿り着いたエド・ディルfeaturingロバ
情熱大陸でやっていた動物写真家福田幸広に影響されて
動物の超アップがマイブームなのです。
というわけで、超近づく私に最初嫌がっていたロバたんも
しつこくつきまとわれて逃げるのを諦めてくれた^^v
え、動物虐待??(汗)
そんなことないよね・・・?ろばたん? -
こちらはイイ感じなロバとその飼い主
少し日陰でお休み中。 -
エド・ディルから少し登るとview pointがある。
かなり体力的に限界だけどあと一頑張りして登ってみた。
ここから見るエド・ディルもいいけど、その裏の峡谷がなんとも絶景!
ペトラ遺跡がまさに隠された都市(The hidden city)であることを再認識する。 -
上から見たエド・ディル。近くでみるとすごく大きくて、エル・カズネよりも明らかにでかい。
山に囲まれたペトラでどこかに登るとすると
このエド・ディルか犠牲祭壇がオススメされる。
もう少し時間があったらジャバル・ハールーン(アーロン山)とか、この近くにあるスモール・ペトラとか他にもトレッキングや足を伸ばしてみたい場所がいくつもある。ペトラは1日、2日では満喫しきれない。
ちなみに、アーロン山はその名のとおり、モーゼの兄、アーロンが亡くなったとされる山です。 -
時間があっても体力がなければ全部は見れないのですが・・・
そういう意味ではうまくロバを利用するのも手かと(私は使ってないけど)。
崖の縁にいるロバたん。
そんな所にいたら危ないよ? -
駐車場(笑)
-
あまりメジャーではないけれども、ペトラの中にも十字軍の要塞跡地がある。
エル・ハビス城というのだけど、博物館のある山の上にある。
途中にある博物館は規模は小さいけど、ここの壁がまたこんなかんじで美しい。ちなみにアーンの墓の壁もこんなかんじです。 -
十字軍はいわばアウェーで戦っていた。
だからこそ少ない人数で効率的に領土を守る体制を築き上げた。
その一つは、一定間隔で築いた山の上の要塞。
山の上に築くことに守備を固めるだけでなく
のろしをあげての情報伝達を可能にしている。
ここに要塞が築かれたのはエド・ディルの修道院にいる修道僧達が
イスラム教徒の盗賊などに度々襲われて、十字軍に要請したことがきっかけのよう。
要塞跡はほとんど残っていないらしいけど、要塞好きとしては
見逃すわけにいかない。
というわけで、道を探したのだけど、結局よく分からなくて途中で断念・・・
途中にあった名もない岩窟墓。
ほとんど人が来ないようなところにひっそりとある。
岩の模様が美しくて見所ではないのが不思議なくらい。
ペトラはこんな風に自分で見つける見所がいっぱいあって
正直そういうところが大好きだった。
エル・カズネとかエド・ディルもいいけど
誰もが知ってるし、みんなが行く所なので発見感がなくてちょっとつまらない。
冒険にはサプライズが必要なのです。 -
ここから見る景色も雄大で素晴らしかった。
砂岩の岩山は砂が堆積して固まって、やがて地面が隆起して山になっているそうなのだが、長い年月をかけて、雨水の浸食により谷ができる。
柔らかい砂岩は簡単に削り取られていくので、谷はどんどん広がり、やがて山は全て削り取られて再び平らな土地に還るのだという。
そういう意味では、生き物や歴史のみならず、
山や谷などの土地すらも果てしなく循環し、
繰り返されているのだと思う。 -
ナバテア人が2000年以上前に築いた岩山の遺跡も
いずれ形を失い、その存在すら消えてしまうのだろう。
それでもまた数千年又は数万年後には同じような都市が築かれるかもしれない。
自然が作り出すこの美しい岩の模様や景色を見ていると、なぜか、そんな途方もなく大きなサイクルの中に自分たちはいるのだということを感じてしまう。
2000年という時間は私たちの人生の長さから考えるととてつもなく長い時間だけど、地球のサイクルで考えるとほんの一瞬の時間だ。そう考えると同じ一瞬を共有してこんな素晴らしい風景と遺跡を見ることができることはなんてラッキーなんだろう、って思ってしまう。 -
と、いつもの妄想タイムに突入していたら
羊?やぎ?の大群が谷をはさんだ向こう側の斜面を降りてきた^^
羊飼いはいなくて、羊だけで移動しているみたい。
どうやって管理してるんだろう?? -
日が傾き始めたので出口に向かって歩いていく。
列柱道路の北東にあるビザンチン教会。
ペトラはビザンチン帝国時代にたくさんの教会が築かれた(というか、もとの遺跡が一部教会に転用された)。
そのうちの一つがここで、床のモザイクがきれいな形で残っている。
写真の真ん中の下のモチーフはチョコレートパフェ?チョコパ???
これを見て、ホテルに戻ったらアイスを食べようと決める(笑)。
Movenpickのアイス屋は結構オススメなのです。 -
イチオシ
西日を浴びた、王家の墓。
立派なお墓を見る度に不思議に思う。
なんでこんなお墓を築いたんだろう。
永遠に墓守をしてもらえるだなんて思ってないだろうに。
こんな立派なお墓を築いたらやがて墓荒らしにあってしまうのではって心配しないのかなぁ?
それともそんな先のことは関係なくて、自分の死後暫くの間は残された人たちのために自分の偉功を世間にアピールしておきたいのかな。 -
まぁ、墓好き(←暗い)としては立派なお墓は嬉しいんだけど。
こちらは宮殿の墓(Palace Tomb)と呼ばれる墓でファサードが見事。 -
ペトラ遺跡内にはベドウィンのお土産屋がたくさんある。
ゴテゴテのアクセサリー好きな私としては
結構いいなと思う物があったんだけど
品質が微妙かと思ったのと、歩き回って疲れたので何も買えなかった。。 -
旅するタマゴ
(といって何のことを書いているのか分かる方はかなりゲーマーですね☆) -
宮殿の墓の隣にあるコリンシアンの墓withロバ
-
シルクの墓
この模様も美しくないですか?
自然にこんな模様ができるって、自然はほんと偉大なアーティストです。 -
ラクダA「今日も一日疲れたね」
ラクダB「え、全然客乗せてないじゃん。」
とか話しているのかな^^
夏はもっと乗る人がいるのかもしれないけど
冬はさほど体力が消耗しないので乗る人が少ないのか、
全般的にロバもラクダも暇そうだった。 -
アーンの墓
アーチのテラスの下にも部屋がある。
中は暗くて、外にでるときに一瞬眩しさに目を細める。 -
アーンの墓のテラス
エル・カズネを始めとしてペトラの遺跡全般に言えることは
「外観がかっこいいけど中は空洞」
ここも中はただのがらんとした部屋。
ただ岩壁の模様は美しい。 -
犠牲祭壇に向かう階段の方から降りてきた
ベドウィンのミセス二人。 -
いったん宿に戻り、ペトラ・バイ・ナイトに備える。
ペトラは2泊し、宿はMovenpick。
ペトラ遺跡の入り口の横にあるのでPetra by Nightに行くには一番便利♪
ここは年始で混んでいたのかスタンダートがとれなかったので奮発(?)してジュニア・スイートを予約! -
部屋にはウェルカムドリンクで赤ワインがボトルであった♪♪
とくりゃ、出陣前に一杯やりますか?! -
ペトラ・バイ・ナイトは蝋燭の灯りだけを頼りに細いシークを進んでいく。
私たちは大張り切りで5番乗りくらいで入場し、早歩きでずんずん進んだおかげでエル・カズネに到着したのは2番乗りだった。 -
なぜ急いだかというと、人がいないうちにこのショットが撮りたかったから!
-
到着した順番にござ席が割り振られる。
私たちは向かって右端の一番前と写真撮るには絶好の場所♪ -
どんどん人が集まってきて、この日は激混みでござ席が足りなくなり、エル・カズネの前に立たされた人たちまででてきた。ちょっと写真撮るには邪魔なんだけど・・・しかもこの人達はエル・カズネに背を向けて立たされて、エル・カズネ自体がよく見れなくて可哀相だった。
-
蝋燭はとてもシンプルなつくりでまわりを紙で覆っているだけ。
風が強い日には危なそうです。 -
ここでは何やらショーがあるのです。
ただ、三脚持ってきてやる気満々の私は全く見てなかったので詳細は記憶にございません(汗)
暗い所の撮影って不慣れで試行錯誤で撮っていたら、隣にいたイギリス人のお兄さんがカメラに詳しくて色々とコツを教えてくれた^^v
彼らは一番手にエル・カズネに到着していてやる気は私以上! -
-
イチオシ
エル・カズネfeaturingオリオン座
この日は満天の星空で、空にはこんなにたくさんの星があったのかと、改めて驚く。
昔の人たちはこんなドラマチックな古代都市に住み
当たり前のようにこの星空を眺めていたのだろうなと思うとなんとも羨ましい。 -
私たちは結局最後まで残って、ベドウィンさん達に
早く帰れ、と急かされながら遺跡を後にした^^; -
帰り道、シークの細い空を撮ってみた。
左上にある星の固まりはプレアデス(昴)です。
生で見たのは初めてかもしれない。
丸の内で見上げる夜空はもうちょっと広いけど
星はせいぜい3つくらいしか見えない。
それに比べてなんてこの夜空はすごいんだろう。
同じ地球上から見る宇宙とは思えなくて
自分が今どこにいるのか分からなくような感覚に襲われる。
...and that's how I became lost in this ancient Lost City...
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この旅行記へのコメント (26)
-
- わんぱく大将さん 2011/03/11 11:03:40
- 星の数の凄さ
- kumさん、 毎度です。
旅行記拝見させていただきました。ぺトラは私も行ってみたい所の1つ。
実際の迫力はすごいんでしょうね。 それにしても、あの星。落って
きそうな位の数ですね。 私も、27年前にネパールで見ましたが。。。
(それが、山より下に見えましたね)
私がもう何十年前に行った所などは、結構きれいになり、車も走り、おかげでスモッグで星も見えなくなりつつあるんでは、と思っています。 レンズを通しては、見ておりませんが、しっかりこの目に焼きつけといて、よかったですわ。
大将
- kumさん からの返信 2011/03/14 22:47:04
- RE: 星の数の凄さ
- 大将さん、こんばんはー
メッセージをありがとうございます。
岩をくり抜いた遺跡群というのは世界にいくつかありますが
ペトラはほそーいシークを進んでいった先に突然、ギリシャ様式のファサードが見えてくるのが、なんともドラマチックなんですよね〜。
是非是非いつか行ってみて下さい。
星はすごくきれいでしたね。
今までクルーズなどでこのレベルの星空は見たことありますが
遺跡から見る星空は格別でした。
ネパールは先月両親が行っていましたがスモッグなのか靄が結構かかっていたようですね。
大気汚染ではないといいのですが、、、、
p.s.地震は大丈夫でしたか?大将さんとそのご家族、ご友人みなさんがご無事でありますように。
kum
- わんぱく大将さん からの返信 2011/03/14 22:54:28
- RE: RE: 星の数の凄さ
- > 大将さん、こんばんはー
> メッセージをありがとうございます。
>
> 岩をくり抜いた遺跡群というのは世界にいくつかありますが
> ペトラはほそーいシークを進んでいった先に突然、ギリシャ様式のファサードが見えてくるのが、なんともドラマチックなんですよね〜。
> 是非是非いつか行ってみて下さい。
>
> 星はすごくきれいでしたね。
> 今までクルーズなどでこのレベルの星空は見たことありますが
> 遺跡から見る星空は格別でした。
>
> ネパールは先月両親が行っていましたがスモッグなのか靄が結構かかっていたようですね。
> 大気汚染ではないといいのですが、、、、
>
> p.s.地震は大丈夫でしたか?大将さんとそのご家族、ご友人みなさんがご無事でありますように。
>
> kum
Kumさん、有難うございます。そちらこそ、地震は大丈夫でしたか?
実家は関西なので今回は無事でした、私自身も長年、ヨーロッパにおりますので、大きな地震は体験しておりません。(ここでも地震はありますが) でも、早く復旧してほしいですね。
大将
- kumさん からの返信 2011/03/14 23:51:17
- 良かったです
- 大将さん、お返事有り難うございます。
ヨーロッパご在住なのですね。私も子供の頃にドイツに住んでました。また住みたいです。
私も東北には親戚がいないので身近な人はみな無事でした。
しかし、改めて日本という国が如何に不安定な地盤の上にあるのかということを実感しましたね。金曜の地震の後にも震源地の場所を変えて頻発した地震が怖かったです。
くむ
-
- エンリケさん 2011/02/24 01:47:44
- やはりペトラはすごい・・・。
- kumさん
ペトラ遺跡はすごいとしか言いようがないですね・・・。
写真を見ているだけで圧倒されます。
それにしてもkumさんのお写真はとてもクリアできれいで、遺跡や風景の美しさがいっそうひきたちますね。
動物はその特徴をとらえてかわいらしく、見上げた夜空に映える星の写真はほんとうにその場にいるような気分にさせてくれます・・・。
いつもながら勉強になると同時にうらやましくもあります(笑)。
ヨルダンもチュニジアの政変に端を発して1月に大規模デモが起こったようで、その後も散発しているようですね。
まだまだ中東情勢は動きがありそうな予感ですが、情勢を見てわたしも何年かのうちには行ってみたいと思います。
ほんとうにイスラム圏は魅力的でハマっています。
旅情をそそる美しい写真をどうもありがとうございました。
- kumさん からの返信 2011/02/25 04:41:24
- 百聞は一見にしかず!?
- エンリケさん、こんばんはー
メッセージ、ありがとうございます。
ペトラはステキでしたね〜
でもエル・カズネに超感動したかというとそういうわけではなく
そこよりも探検すればするだけ色んな発見があるところが感動でしたね。
だから、ここは写真やテレビで見るだけでは足りなくて
実際に行ってみてはじめて良さが分かるような、そんな遺跡だと思います。
エンリケさんにも是非行ってもらいたいです!
適当に迷子になっても明るい内は大丈夫だと思うので
広い遺跡の中を彷徨ってみると
全然知られていない素晴らしい風景が発見できるかも!?
> いつもながら勉強になると同時にうらやましくもあります(笑)。
いやいや、でも、ありがとうございます^^
お互い切磋琢磨していきましょー。
中東情勢は中東ファンとしては不安ですよね。
早く落ち着いて、安全に旅ができる状態に戻って欲しいですね。
kum
-
- Anonymous Travellerさん 2011/02/21 14:33:20
- いやー、すごい。
- kumさん、こんにちは。
ペトラ遺跡、じっくりと拝見させて頂きましたよ。
遺跡に山登り、それだけと思いきや更に夜景までも!盛りだくさんですねー。
ここも私の行きたいウェイティングリストに入っているのですが、いつになるのやら。
今回kumさんのおかげでちょっとだけ行けたような気がしました。
確かにペトラのシークはアンテロープに似てますね。最初の写真からそう思いました。
でもアンテロープをくぐったその先にあるのはペトラの遺跡。んー、素敵だなぁ。
そしてペトラ・バイ・ナイト。これは毎日やってるのかな?だとしたら素晴らしい企画。
私も3番手ぐらいに到着するぐらいの気合いはありますよー。
改めて旅行記を拝見して更に行きたくなりました。
ところで、アラブの色鮮やかな布をまとったロバたんは絵になりますねー。
フルヲ
- kumさん からの返信 2011/02/23 01:16:49
- RE: いやー、すごい。
- フルヲさん、ご訪問ありがちゅーございます♪
ペトラはいいですよ。
一大観光地となりすぎて、寂れ感が好きな私としてはちょっと残念でしたが。
> そしてペトラ・バイ・ナイト。これは毎日やってるのかな?だとしたら素晴らしい企画。
> 私も3番手ぐらいに到着するぐらいの気合いはありますよー。
ペトラ・バイ・ナイトは週に3回、月・水・木にやってます。
ちょっと週初めに偏っているからか月曜は結構混んでました。。
水曜に行くのが良いかもです。
早めに入る秘訣は、多くの人はなぜかゲートから少し離れた広場みたいなところで待っているのですがゲートの前に並んでしまえばいいのです。
> ところで、アラブの色鮮やかな布をまとったロバたんは絵になりますねー。
かわいいでしょー?優しいおめめと大きな耳が超キュートでしょ☆
猫みたいに動きが速くないところも、撮りやすくて被写体として大活躍でした!
フルヲさんの掲示板で書かれていたplateau point、そうです私はミュールで行きました。ここはほんと絶景でしたね〜。歩いていく気力と体力はなくてちょっとひよってしまいますが、ここはいずれまた行きたいなぁ。今度はもっとゆっくりと。でも谷底のPhantom Ranchもすっごく行きたいんだよなぁ。。両方って行けるのかなぁ。。
kum
kum
-
- みほさん 2011/02/20 19:32:26
- インディー!!!
- kumさん
こんばんは。
またもや、kumさんの素敵な写真に圧倒されました。
ぺトラ、良いですねぇぇ。
絶対行ってみたい・・・!
行ってみたい場所が多すぎて困ります(笑)。
あの谷間からだんだん姿をあらわしてくるところ、
本当に感動するでしょうね。
早く見たいような…ゆっくり味わいたいような。
私もしつこい客引きは嫌いなので、
つらくても頑張っちゃうかもしれません(笑)。
もうちょっと上手いタイミングで自然に声かけてくれたら
乗ったかも(買ったかも)ってことは、多々あります。
それでは、またお邪魔させて頂きます♪
みほ
- kumさん からの返信 2011/02/21 00:35:00
- RE: インディー!!!
- みほさん、ペトラ旅行記にご訪問をありがとうございます〜
私もペトラは長年の憧れでした。
遺跡としてだけではなく、自然も見事で
トレッキングしたり色んな楽しみ方ができる遺跡だと思いました。
シークは思いのほか人が多くてそういう意味ではがっかりだったけど
Petra by Nightの幻想的な雰囲気は素晴らしかったです。
> 私もしつこい客引きは嫌いなので、
> つらくても頑張っちゃうかもしれません(笑)。
そうなんですよね〜。
やっぱり押すばかりではなく、引きも重要ですよね〜。
恋愛と一緒?!
kum
-
- hot chocolateさん 2011/02/15 15:22:07
- ため息が出るような素晴らしい写真の数々・・・
- kum様
はじめまして。
kumさんワールドに足を踏み込んで、迫力のある写真に圧倒されました。
構図も素晴らしいし、光の取り入れ方も素晴らしい、こういう写真を見ているだけで、その世界に入り込んでいるような気がします。
迫力ある大自然の中に、猫やラクダやロバが登場して、心を和ませてくれますね。
これからじっくりと旅行記拝見させていただきます。
hot chocolate
- kumさん からの返信 2011/02/16 02:02:42
- ありがとうございます〜
- hot chocolateさん、はじめまして!
この度は嬉しいコメント&お気に入り登録を有り難うございます♪
中東などのイスラム圏はあまりに違う世界なので
魅力的な被写体があちこちにあるんですよー。
ラクダやロバも東京では見かけることがないので
撮りまくっちゃいました^^
アップがスローテンポですが写真を整理がてら
頑張ってアップしていきますので
また見にきていただけると嬉しいです♪
kum
-
- procidaさん 2011/02/09 08:49:49
- おはようございます!
- kumさんへ
映画のセットに飛び込んだかのような
風景の連続に圧倒されてしまいました。
こんなところあるんですね〜。
kumさんの旅行記にはいつも驚かされます。
最後の星空の写真いいですね!
きっと空気も乾いているから、
ものすごい数の星が見えるのでしょうね。
プロチダ
- kumさん からの返信 2011/02/10 04:07:09
- RE: おはようございます!
- procidaさん、こんばんはー
ペトラはもっと早起きしても良かったかも、、、と
超夜型の私が少し後悔してしまうくらい
いろんな表情があって色んな楽しみ方ができます。
> 最後の星空の写真いいですね!
> きっと空気も乾いているから、
> ものすごい数の星が見えるのでしょうね。
そうなのですよ。
結構ロバが通っているので「落とし物」注意なのですが
そんなことを一瞬忘れてしまうくらい見事な星空で
上ばかりを見て歩いてました。
kum
-
- jetさん 2011/02/08 03:41:52
- こんばんわ
- kumさん、こんばんわ。
ペトラって、初めて知りました。
中東って行ったことないんですけど、
こんなの見せられると、たまらなくなりますね。
たしかにアンテロープと似てますね、
インディジョーンズの世界だなあと思ってみてたら、
なるほど、そのモチーフになったトコでしたか。
後半のコメントも待ってます。
- kumさん からの返信 2011/02/08 05:37:30
- 聖杯が安置されていたところです
- jetさん、お久しゅう!
ご訪問有り難うございます♪
そうなんです。アンテロープに似てますよね。
ペトラは正直遺跡もいいですが
岩壁が面白いなぁとむしろそっちに興味を持ってしまいました。
色んな色の地層が重なって固まっていて不思議でした。
ペトラ、ご存じなかったですか。
多分「最後の聖戦」で一躍有名になったのだと思います。
聖杯を安置した神殿として登場していました。
私もこの映画を観て初めて知ったのです。
なるべく早めに後半コメントも入れてペトラをご紹介できればと思ってますので、またいずれ見に来て頂けると嬉しいです♪
くむ
-
- ishicameraさん 2011/02/08 00:31:18
- ねむねむにゃーーん
- おぉ、ペトラ。
やっぱすごい。
自然と遺跡のコラボレーション。
この景観は他にないですねぇ。
迫力に感動!!!
じぃーーーん、としていたら・・・
ねむねむにゃーーんにへこみロバ。
うけましたぁ〜。
このふり幅がたまりません。
そして、最後は満点の夜空。
歴史と動物たちの息づかいが聞こえてきましたぁ♪
ishi
- kumさん からの返信 2011/02/08 05:28:04
- 邪魔しないでおくれにゃん
- ishiさん、こんばんは!
ペトラ編お越し頂き有り難うございます♪
ダレダレにゃんこかわいいでしょー?
動物を広角で撮るのがマイブームなので
すんごいレンズ近づけて撮ろうとしたら
さすがに、邪魔しないでにゃんって不快そうにされました(苦笑)
> 歴史と動物たちの息づかいが聞こえてきましたぁ♪
ステキなコメントありがとうございますー!
動物ばかり撮ってしまいました^^;
ほんとはラクダをもっと撮りたかったんだよなぁ。
ishiさんが行かれたチュニスと同じローマつながり。
ローマ帝国ってほんとすごいですよね・・・。
くむ
-
- Yattokame!さん 2011/02/08 00:08:00
- すごい!
- kumさん
こんばんは。
いつもながら、どれもいいお写真ですね〜。自分も同じタイミングで同じ所に行っているだけに、どうしてこんなにいい写真が撮れるんだろうと思ってしまいます(私が行ったのは1月5日と6日でした)。
エル・カズネの前で猫にハマりましたね。私も崩壊してしまいました。写真を撮ろうと屈むと「何かくれるの?」といって猫がわ〜っと足元に寄ってくるので、kumさんのようなナイス・ショットは撮れませんでしたが…(でも、すりすりされるのはめっちゃ嬉しい)。ペトラで撮った写真、ネコ・ロバ・ラクダ率かなり高しです。
Movenpick、きれいなお宿らしいですね。ダマスカスのホテルで出会ったニュージーランドの子がペトラに行くんなら是非Movenpickに泊まりなさいと言ってましたが、予約していなかったんで普通の安宿に泊まりました。
ペトラバイナイト私も行きましたよ〜、途中暗がりの中馬の落し物を何度も踏みそうになりながら(たぶんどこかで踏んだ)。一度ホテルに戻った時にカメラのバッテリーを充電してそのまま部屋に忘れてきたので、バイナイトの写真何も撮れず…でした(爆)せっかくゴザ席の一番真ん前に座ったのに(涙)
Yattokame!
- kumさん からの返信 2011/02/08 05:20:09
- ば、ばってりー・・・・
- Yattokame!さん、こんばんはー
な、なんと、Petra by Nightでバッテリー入れ忘れで写真とれずですか・・
それはかなりへこみますね、、
でもカメラにかまけていると五感で感じようとする集中力が削がれるから、逆にじっくりその場の空気を楽しめたかな?
私はKYにフラッシュたいている人たちに怒りながら
同じ構図でひたすら写真撮っていて、結局イベントの記憶は全くなし・・・。それもどうか、って感じですね(反省)
Movenpickはペトラと死海で泊まりました♪
ここはアイス屋が結構おすすめなんですよ。
アイス自体は普通ですが、アイスをつかったシェイクとかパフェとかのメニューが豊富で甘党としては、「どれにしようかなぁ」って考えるだけで楽しかったです^^
くむ
-
- なおちさん 2011/02/07 17:12:09
- ぺトラー!!!
- kumさん
お久しぶりです&こんにちは!
年始はヨルダンに行かれていたのですね!!
行ってみたい場所ナンバー3に入るぺトラ遺跡・・・
素敵過ぎる!!
夕日に染まる景色も、キャンドルでライトアップされて照らされる姿も、
どちらもとっても雰囲気があって好きです。
kumさんの撮られるお写真は、スケールが大きくて、
どの被写体もとても個性的で素敵です!!
また遊びにきます。
なおち
- kumさん からの返信 2011/02/08 05:11:23
- Yes! Petra!!
- なおちさん、おひさです〜。
いつもお気遣い有り難うございます♪
> 行ってみたい場所ナンバー3に入るぺトラ遺跡・・・
おおおぉ!そうなんですね!
ペトラはいずれコメントでも紹介しようと思いますが
色んな楽しみ方ができる遺跡なので是非是非行ってみて下さい!
すっごく広いし、夏は死ぬほど暑いらしいので
体力のあるときに行った方がいいですよ〜。
> kumさんの撮られるお写真は、スケールが大きくて、
> どの被写体もとても個性的で素敵です!!
うほっ☆
嬉しすぎるお言葉を有り難うございます〜。
人間の器が小さいので、写真だけでもスケールでかく行きたいものです(笑)
kum
-
- Tomさん 2011/02/07 11:01:46
- 待っていました・・・ペトラ
- kum姫、朝までご苦労様です。
やっぱ・・ロバの表情良いなぁ・・。姫が、ろばの耳をつまんで・・『ぶつぶつ』つぶやきすぎて・・いじけてるわけですかぁ(笑)。どんな秘密の話してきたんだろう・・・。
神殿の前の夜の照明が・・サンタ・フェのクリスマスのイブに飾るのに似ているなぁ〜と感心していました。
こちらにもありそうなスロッティド・キャニョンみたいなとこを抜けて行くんですね。なんとなくその雰囲気が伝わってきます。
最後の一葉、谷の底から見上げる狭い空に写る星の絵は絶対に素敵です。
青白い星のクラスターのスバル(プレアデス)がほぼ天頂で、その右が・・おうし座のアルデバラン・・・さらに右へ行くとオリオン座の赤い星ベテルギウスがほぼ一直線に並び、ちょっとだけ顔を出し始めていますね。・・寒いんではとか?
左が北西で・・右が南東、時刻は多聞午後8時過ぎ?色んなことを想像します。ますます・・行きたくなってきました・・。これから、何度もゆっくりと見せていただきます。
まずは・・あしあとを『ペタン』。姫の解説も楽しみにしておりまする・・。
−Tom
- kumさん からの返信 2011/02/08 05:06:57
- お待たせしました・・・^^
- Tomさん、こんばんはー
もう仕事疲れました・・・(泣)
が、在庫がなくなるまで1ヶ月2旅行記ペースで頑張ります!
Tomさんに教えてもらったDonkey Screamingのyoutubeでだいぶイメージ変わっちゃったのですが、やっぱり黙っているとロバたん、かわいいんですよね〜。なんで鳴き声はあんな恐竜ちっくなんだろう。そして、なんでみんなおでこを壁とかにくっつけてるんだろう・・・?
> 最後の一葉、谷の底から見上げる狭い空に写る星の絵は絶対に素敵です。
おぉ!Tomさんにお褒め頂けるととても嬉しいです!
シャッタースピード30秒くらいで寒い中じーっと待っていた甲斐がありました^^
> 青白い星のクラスターのスバル(プレアデス)がほぼ天頂で、その右が・・おうし座のアルデバラン・・・さらに右へ行くとオリオン座の赤い星ベテルギウスがほぼ一直線に並び、ちょっとだけ顔を出し始めていますね。・・寒いんではとか?
す、すごい!よく分かりますね!
私はスバルしか分かりませんでした。
星といえば、その2つ、3つくらい上の写真はエル・カズネと星空(オリオン座)というちょっとこだわりショットなんです♪
空は気持ち悪いくらい(失礼)たくさんの星で埋め尽くされていて
遺跡で見る星空はなんともロマンチックでしたよ♪♪
kum
- Tomさん からの返信 2011/02/08 22:43:40
- おおおったんじょうびおめれとう♪〜
- kumひめ、また今夜も朝方まで起きてるのかな?仕事が忙しいにしても・・ほぼ私が目を覚ます時間のほうが近い・・(笑)、
2月生まれの女性は美形が多くて,ついつい声をかけてはふられてばかりの高校時代を思い出しました・・(爆)。
きっと今宵も素晴らしいひと時を過ごしておられる頃だと思います。これからも・・素敵な時間が沢山もてますように・・。
お誕生日おめでとう。
−Tom
- kumさん からの返信 2011/02/10 04:21:48
- ありがとうございます
- Tomさん、お祝いをありがとうございます〜
しかし、誕生日は職場で迎え、職場で過ぎていきました・・・
そして食事はコンビニ弁当・・・
ちょっとだけ自分へのお祝いってことで
ローソンのプレミアムロールケーキを食べました^^
そんなむなしい誕生日でしたが、お祝いメッセージをみなさまからいただいてちょっと嬉しかったです。
ありがとうございます★
kum
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