2011/01/22 - 2011/01/23
5092位(同エリア7768件中)
haniさん
久しぶりのお城紀行です♪
が、本来の目的は別にありまして(このパターン2度目?)
せっかく那覇に行くなら世界遺産の首里城を見なければ!
ということで行ってまいりました。
那覇には2回行ったことがありますが、1度目は友人たちと
車で周り、2度目は出張だったので遊べず・・・。
守礼門も見ているはずですが、主体的に動いていないので
記憶がイマイチ。
今回は1泊2日の旅、しかも2時過ぎに那覇着、翌日は別の
目的に専念するため、初日に首里城見学と那覇グルメを堪能
することと致しました。
初日の目的
・安くて美味しいステーキを食べる
・首里城見学
・ガイドブックやブログで見つけた美味しそうなものを食べる
食べてばかりですが、首里城見学でカロリー消費しているはず!
初めて見る首里城は素晴らしかったです♪
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎度おなじみ、食べ物から。
ホテルチェックイン後、遅いランチに出かけました。
安くて美味しいステーキを食べる!と決めていたので
ジャッキーステーキハウスへ。
こちらはテンダーロインステーキ Mサイズ(200g)!
サラダ・スープ・パンorライスが付いて\1900
各テーブルにステーキソースや塩・胡椒など調味料が
揃っているので、自分好みの味付けができます。
オリジナルソースも美味しかったけど、自分はお肉の
旨みが分かる塩・胡椒で頂きました。 -
ジャッキーステーキハウスは創業1949年の老舗で
地元の方たちに人気のお店。
3時頃に入店したので空いていましたが、
観光客だけでなく常連さんも次々に訪れていました。
ゆいレール 旭橋駅から徒歩5分程度。
沖縄ポートホテルの裏手にあります。 -
再び、ゆいレールに乗って終点の首里駅へ。
首里駅から首里城までは徒歩で15〜20分ほど。
駅前から首里城行きのバスが出ていますが、
今回は時間が無いのと、見学に体力を温存したいので
タクシーを使いました。
まずは守礼門 -
装飾も華やかで細やか♪
-
園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)
石門は神社でいう拝殿で、こちらも世界遺産。
国王が長期に外出する際、道中の無事を祈願した所で、
歓会門を出てすぐのところに位置しています。 -
歓会門(かんかいもん)
首里城の城郭内に入る第一の門です。
とても立派な中国風のアーチ型の門ですが、
別のところが気になる自分・・・ -
気になるのは石垣!
ここ以外もそうですが、ネコ耳ちっくな
端っこは何でしょう?!
堅固なイメージを和らげるような曲線が
とても印象に残ります。
見落としたのかもしれませんが、石垣についての
解説が無いのが残念〜 -
瑞泉門(ずいせんもん)
名前の由来となった湧水「龍樋」が門の手前に
あるとのことですが、見落としたようです。
それ以上に石垣と階段が気になってしまったのも
ありますが。
石積みが白くて細かいから、堅牢ながら
優雅な印象です。 良いなぁ♪ -
漏刻門(ろうこくもん)
門の上部に櫓が設けられ、この中に水時計が
あったため、この名がついたとのこと。 -
漏刻門手前の手摺も細かい造り♪
亀甲なんでしょうか?
真ん中がふっくら盛り上がった感じが好き。 -
漏刻門を入った所から、見下ろした景色。
ここまで結構登って来ています。
首里城や琉球文化・歴史の前知識がなかったので
こんなに小高い場所にお城があることを知りませんでした。
石垣も地形に合わせて作られているのでしょうか。
曲線がきれいです。 -
日影台(にちえいだい)
漏刻門を入ったところに置いてある日時計です。
奥にある建物は「供屋」、中には「万国津梁の鐘」の
複製が展示されています。
往時は正殿前にあった鐘で、「万国の架け橋として
貿易によって栄える国である」との主旨の銘文が
刻まれているとのこと。 -
広福門(こうふくもん)
建物そのものが門の機能を持っているのが特徴。
左右それぞれが役所になっていたとのことです。
ここを通ると奉神門前の広場(下之御庭)に出ます。 -
首里森御嶽(すいむいうたき)
首里森(すいむい)とは首里城の別称で御嶽(うたき)
とは沖縄の聖地または拝所。
琉球の神話では、この御嶽は神が造った聖地であり、
首里城内で最も格式の高い拝所のひとつとのこと。 -
奉神門(ほうしんもん)
この門の中に首里城正殿と御庭があります。
三つの入口のうち、真ん中は国王など
身分の高い人だけが通れたそうです。
ここからは有料区域。
入ってしまうと、これまでの無料区域を見るには
瑞泉門から登り直すことになります。 -
正殿を見る前に、脇にそれて「京の内」に行ってみました。
城の外郭のようですが、こちらも曲線が印象的な石垣です。 -
「西のアザナから見る夕日が素晴らしい」と
ガイドブックに書いてあったのですが、
こちらからの眺めもなかなか♪ -
首里城正殿
琉球王国最大の木造建築物。
1992年に復元されました。
中国の宮殿のようです。
正殿前の御庭を挟んで両側にある南殿・北殿は
それぞれ展示室になっています。 -
唐破風妻飾
建物内外に龍や瑞雲などの装飾が施されています。 -
琉球王朝の工芸品や絵画などを展示しているの南殿内は
撮影禁止。書院・鎖之間は撮影OK♪
こちらは「書院」
国王が日常の執務を行った建物です。
外観は中国風ですが、中は日本風なのですね。 -
書院・鎖之間庭園
城内唯一の本格的な庭園。
熊本の細川邸かどこかで似たような
お庭を見た気がします。
中国皇帝の使者は、この庭園の魅力を讃える歌を詠んだそうです。
中国の使者にとっては異国情緒を感じられ、
日本の使者には親近感を持ってもらえたのかな? -
南殿を抜けて正殿内へ
こちらは正殿1階の御差床(うさすか)
国王が政治や儀式を行った場所です。 -
床下が見られるようになってました。
首里城正殿の遺構だそうです。
正殿は創建以来、4度の戦火・失火により焼失
しているそうです。この石積みはその遺構で
遺構保護のため、現在の正殿は約70cmほど
嵩上げして建設したそうです。 -
正殿2階御差床
こちらも国王の玉座として様々な儀式や
祝宴が行われた場所です。
「中山世土」の扁額は中国から贈られたもの。 -
夕陽射す首里城正殿
石垣を登った先にあるのが天守閣ではなく
中国王宮のような広場と建物。
琉球のお城は城郭と宮殿、両方の良さがあって面白い♪
平地にいるようなのに山の上というのも不思議な
感じがします。 -
正殿裏手にある淑順門脇は発掘調査&修復中
石垣の積み方が見られて楽しい!
細かいことはよく分からないけどw -
淑順門(しゅくじゅんもん)
国王やその家族が暮らす御内原(おうちばら)への表門
御内原は今後建設予定なので、完成したら
また訪れたいです。 -
右液門(うえきもん)
-
石垣は元からあった遺構の上に
新しい石が乗っかっているようです。 -
久慶門
かつては通用門として主に女性が使用していました。
首里城見学もここまで。
日も暮れて来たのでそろそろ帰ります〜 -
歩いて首里駅まで戻ります。
途中、ほんのりライトアップされた首里城が見えました。 -
真冬の沖縄は風が強いので体感温度がかなり低くなります。
首里城見学ですっかり冷え切ってしまいました。
なので夕食前にお目当てのカフェに立ち寄り♪
ニューパラダイス通りにあるcafeプラヌラ
おしゃれでゆったり落ち着いた雰囲気の店内で
つい長居してしまいそう。
メニューも凝っていて、どれも美味しそうです♪
寒いといいながらティー・ソーダを頼んでしまいました。 -
注:以降、食べ物だらけです。
夕食は大東そば!
ガイドブックで見て、なんとなく気になったので行ってみました。
極太麺とあっさりカツオ出汁が美味しい〜
体が暖まったので、食後は国際通りでお土産購入してました。 -
夜食にタコスをテイクアウト♪
国際通りの「タコス屋」で購入しました。
サルサソースは思っていたより辛めで美味しかったです。 -
野菜も採ってます。
ジュースだけど。
沖縄限定 充実野菜シークワーサーミックス -
もちろんデザートもぬかりなし!
小禄駅の近くにあるPatisserie Abricotで購入。
タルト・タタンとラズベリームースのケーキです♪
1人なのに2つ??なんてツッコミは受け付けない!
首里城以降、食べてばかりでさすがの自分も
胃もたれしましたが、お目当ての店に行けたし
美味しかったので満足です。
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