2011/02/04 - 2011/02/04
280位(同エリア333件中)
pikiさん
立春の日、鹿島神宮まで行ってきました♪
プチ開運ツアーです♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅から高速バスで鹿島神宮まで向かいます。
バスに乗る前に東京駅の地下で朝ごはんを食べました。
8:40発のバスに乗りました。 -
約2時間のバス旅で、鹿島神宮に到着。
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この神社での参拝のポイント
・要石に願いをかける
・奥宮までの杉小道を歩く -
大鳥居をくぐり、手水舎に向かいます。
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手水舎
両手と口を清めます。 -
楼門
この門は「日本三大楼門」のひとつ。
緑の中にひときわ朱色が鮮やかです。 -
立派な杉の木です。
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拝殿
まず、参拝します。 -
本殿の後ろに神木「杉」
鹿島神宮の社殿はその昔伊勢神宮のように20年ごとに造営が行われていたが、現在の社殿は元和5年(1619)二代将軍徳川秀忠公により奉納された
立派なはずですね。 -
奥参道を歩きます。
天然記念物「鹿島神宮の森」 -
鹿園がありました。
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鹿島神宮周辺の森には、かつては多くの鹿が棲息していたそうです。
その歴史を伝えるニホンジカが飼育されています。 -
緑の中を歩くのは、気持ちが良いです♪
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奥宮
慶長10年(1605)将軍徳川家康公が本殿として奉納されたものを元和の造営の際に引き移したもの。 -
参拝後、しばし、たたずみます。
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大鯰の碑
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要石
頭頂部だけがわずかに露出している霊石。
鹿島神宮の大神が降臨した御座とも、地震を起こす大鯰の頭を押さえている鎮石ともいわれる。 -
本当に、少ししか表面に出ていません。
徳川光圀の「水戸黄門仁徳記」には、家来に掘らせてみたがあまりに巨大で「七日七夜掘っても掘りきれず」との記述がある。
本当なのかな? -
森の中を歩き、御手洗池に着きました。
古くからの禊の場。1日400kl以上の清水が涌出し、持ち帰ることもできる。
本当にきれいな水でした。 -
御手洗池の近くの茶店で休憩。
長命甘酒と、 -
三色だんごを食べました。
他のお客さんがお蕎麦を食べていましたが、美味しそうでした。 -
鹿島神宮参拝、終了。
神宮の前の参道にも鹿です。 -
歩道にも鹿
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参道にある、「まるさんCafe」でランチ
ビーフシチューを美味しく食べました。 -
お店の雰囲気も良く、コーヒーも美味しかったです♪
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Cafeの隣のお菓子屋さんでお土産に「かりんとう饅頭」を買いました。
ランチの後、13:40発のバスで東京に戻りました。 -
「要石」をイメージした形?
帰宅後、美味しくいただきました。
プチ開運ツアー終了です。
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