2011/02/03 - 2011/02/03
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takechyさん
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奈良の冬の風物詩の一つです。普段は自然のままの春日大社境内が、節分の日には、釣3000基の全燈籠に灯がともります。その幻想的な様を人目見ようと沢山の人が押しかける日です。少し覗いてきました。あわせて、近鉄学園前にあるミュージアム、大和文華館の紹介も。
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春日大社は千年手つかずの自然の中に在ります。野生の鹿が啼く夕暮れ、節分の今日は灯籠にほのかな灯りが入り、節分万燈籠(せつぶんまんとうろう)を見物する人々が南門に集います。17時半頃、雅な音色が奏され、舞楽奉納が始まりました。
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舞楽奉納が終わると、見物人が回廊に入ります。(回廊内特別参拝は500円。また、3000円以上の初穂料で献燈可)
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幻想的な灯火が、趣のある建築をより一層、厳かに見せてくれます。
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春日大社の灯籠は、関白藤原忠通、藤原頼通といった方の寄進から一般庶民まで、平安末期より今日に至るまで、春日の神を崇敬する人々、から、家内安全、商売繁盛、武運長久、先祖の冥福向上等の願いをこめて寄進されたものだそうです。(春日大社公式ホームページより)
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境内はこのように、大変幻想的な空間に。
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このお昼にこちらに立ち寄りました。大和文華館は、奈良市学園前の閑静な住宅街にある美術館です。
私立ながら、なんと国宝4件、重要文化財もあるミュージアム。日本画、アジアの工芸品を中心にコレクション。日本様式の建築も評判です。
今回は日本工芸展。縄文土器から始まって、日本の〜焼きが盛りだくさんでした。織部焼、楽焼きなど、桃山の茶人のものに感銘。多色精巧の工芸とは全く別次元の美。最初にこれを美と言い切った人が素晴らしいw -
今回は見られませんでしたが、美しい日本画も多数在るようです。
これは「国宝 婦女遊楽図屏風」のクリアファイル。
普段ミュージアムグッズにはなかなか手を出しませんが、これは即決w
キセルや鏡などを手にポーズをとっている遊女の絵。豪華な小袖のファッションショーのようです。
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