2011/01/07 - 2011/01/11
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hanagonbeさん
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いつもお世話になっているDSからゲストが少ないので行かない???
と急なお誘いがありました。
催行決定後にキャンセルがあったらしくゲストは5人になってしまったとか。
そのうち日本人は3人、kyankyanが行って4人。
この後ゲストの数が増えなかったら行ってもいいけど.....
と、考えているところにサムイ島でインストラクターをしている知り合いも乗船するとの連絡がありました。
一緒にシミランに行きたいね〜なんて話を随分前からしていながらなかなか叶わず.....という事情もあったので彼女が行くなら!!と思い行く事にしました。
年末年始に応援でサムイ島からプーケットに来られていたので、kyankyanがカオラックから帰って来る3日に会える予定でした。
しかし、仕事の都合で3日朝便でサムイ島に帰ってしまったのでkyankyanの今滞在中はもう会えないと思っていたので良かったです。
どこで潜る時も他に仕事が入っていなければkyankyanの相手(バディ)をしてくれるTくん、サムイからやって来たAさんの3人チーム。
他のスタッフには「みんな好き勝手に潜って纏まりなさそーなチーム!!」と言われつつも、kyankyanはプロ2人と一緒でなんと贅沢な事でしょう!!(^^)
チームは別でしたが日本から来られたゲストの一人とも偶然ですが久しぶりの再会。
サムイ、ローシン、シミランと過去にも何度かご一緒した方です。
ゲストは日本人4人、ドイツ人2人...全員で6人。
船の定員はMax23人。大きな船なので普段よりもゆーーったりできました。
7日パトン発ーシミラン(泊)
8日シミラン(泊)
Anita's Reef/West of Eden/Coral Reef/Turtle Rock
9日シミランーボン島ータチャイ島(泊)
Christmas Point/West Ridge (Koh Bon) ×2/Twin Peaks (Koh Tachai)
10日タチャイ島ーリチェリューロックースリン島ーパトンに向けて航行(泊)
Richelieu Rock ×3/Torinla Reef (Koh Torinla)
11日パトン下船
この夜は軽く食事を済ませて帰宅後は爆睡!!
理由は.....翌日からまた次のトリップが決まっていたからです.....
- 2011.2.5追記 -
高水温などの影響で一部サンゴが死滅したところがあり、シミラン諸島とスリン諸島の一部ダイブサイトが閉鎖されました。
・イーストオブエデン(シミラン諸島No.7東側の一部)
・ビーコンリーフ(シミラン諸島No.8東側の一部)
・トリンラリーフ(スリン諸島)
閉鎖されることは残念ですが、サンゴの復活を願うばかりです。
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ミアミラウミウシ???
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サメムシロという貝だそうです。
初めて見ました。 -
ハナヒゲウツボは前回居た場所からちょっと移動していました。
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ぽっかりと穴が開いていて記念撮影ができる所もあります。
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ボン島ではマンタさん出没です。
一緒に写っている方は他の船のガイドさんですが知っている方です。(笑) -
ウミウサギガイは幕を張っていると綺麗です。
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こちらは日本でも見られるオイランヨウジ
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こちらはインド洋の固有種かな???マルチバーパイプフィッシュ
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タイガーテールシーホースは今回も人気者で見るのに行列ができていました。(笑)
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赤のソフトコーラルにトラフケボリタカラガイの黄色が綺麗
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フリソデエビは大きなヒトデの後ろに隠れていたので写真が撮れない.....
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珍しくピックハンドルバラクーダが水底にいました。
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白いラインが入っているのはトマトアネモネフィッシュの幼魚です。
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ヒトヅラハリセンボンがかくれんぼしているような絵になりました。
この写真で今クルーズのフォトコン予選に通過しました〜
ゲストが少ないのでラッキーでした。(^^) -
アンダマン海の固有種アンダマンウバウオはガンガゼに隠れている事が多くなかなか見つけにくい.....
カメラを向けたらくるっと背中を向けられてしまいました..... -
シンデレラウミウシを見ていたら上から降って来たカエルアンコウ。
よく見ると背中に大きく噛まれた痕があります。
ハンターから逃げようとして落ちて来たのかもしれません。
落下して止まった棚でも隠れる所がなく、ハタに狙われていました.....
4日後(次のクルーズ)に生存確認をしに行きましたが付近に姿はありません。
もう息絶えたのかも知れません。
弱肉強食の自然界ですから仕方ないですね..... -
大きなコブシメが漂っていました。
カメラを近づけても逃げません。
どうしたのかな〜??? -
すぐ近くの岩の窪みに産卵中のメスが居ました。
産卵を見守っていたのかも知れません。
以前串本でアオリイカの産卵を見たことがあります。
その時オスがメスを産卵場所に導き、産卵が終わるのを傍で見守っていたのを思い出しました。 -
メタリックシュリンプゴビーはシャム湾側とアンダマン海側で見る事ができますが、別種ではないか???との噂もありますが、どうなんでしょうか???
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今回はサンセットダイブで潜ったのでまとまりのない群れでした.....
やはり朝一で潜る方が纏まっているように思います。 -
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人気のあるボン島には7〜8艘の船が集結していました。
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ここからの写真は今回一緒だったドイツ人ゲストMr. Marcusから頂いた陸上写真です。
彼らはこのクルーズの後パンガン島でフルムーンパーティを楽しむのだと言って旅立ちました。
シミラン諸島No.8の島にあるバランスロックは上まで登れますがkyankyanは登った事がありません.....(^^;; -
シュノーケルポイントにもなっていてとても綺麗な所です。
カオラックからシュノーケルツアーも開催されているようです。 -
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エントリー前の風景。
みんなタンクを背負っていますがkyankyanはまだ水面脱着です..... -
チームオレンジ!!
左端にいるkyankyanは器材を着ているところです。
Tくんは下を向いているから透明度をみているのか???
それともマンタさんを探しているのか???
お待たせしてごめんね.....(^^;;
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この旅行記へのコメント (2)
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- zzr-cさん 2011/02/04 10:02:02
- 日本の環境は良い
- 師匠! こんにちは!
日本はネットさくさくですかぁ〜良かったです^_^
カエルアンコウ衝撃ですねぇ〜
ハタに襲われちゃうんですね。
折角の擬態も見破られれば脆いもんです。
イカの産卵はつがいで行うんですね。
卵を産むものはほぼ産みっぱなしかと思ったら仲が良いんですね^_^
水面脱着、まだ本調子ではないようです。
引越しの荷物はそろそろ届きましたかね?
じぃ〜
- hanagonbeさん からの返信 2011/02/05 22:14:42
- RE: 日本の環境は良い
- zzr-cさん
こんばんは〜
少し寒さは和らぎましたね〜
それでもkyankyanにはまだまだ辛いですが.....(^^;;
どんなに擬態上手でも傷があれば臭いがあるのかもしれませんね。
サメが血の臭いを察知するのと同じで。
引っ越し荷物は通関に時間がかかったようで、やっと昨日届きました。
明日から荷解きです.....整理が億劫.....(^^;;
kyankyan
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