2010/08/06 - 2010/08/08
703位(同エリア840件中)
えすてるさん
銚子電鉄を降りてから、車に乗り換えて市内をドライブした。
夜の花火大会まで、ゆきあたりばったり、のんびりする旅。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
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犬吠駅わきの踏み切りで、めったに来ない電車の通過を待つ。
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お昼ごはんは、銚子市の郊外に今年出来たというイオンショッピングセンターに行って食べることにした。
中心街からドーバーライン(!)という道路を通って行く。遠くに海が見えている。 -
レストラン街のバイキングの店で昼食。まあまあ。
食事が終わってから、バーゲンだったので、服や雑貨を見て楽しんだ。 -
夜の花火大会まで時間があるので、どうしようか・・・と思って、渡ってみたかった銚子大橋を渡りに行った。
渡ったら適当に引き返そうと思っていたら、海水浴場の看板があり、行ってみようかということになった。波崎海水浴場。 -
暑かったし、砂に埋まりそうだけど、母も面白がって歩きました。
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駐車場から海岸線までが遠かったけど、母も砂に埋まりそうになりながら海の家まで歩いた。海の家なんて、何年ぶりだろう!
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「もう疲れた」という母を海の家に待たせて、私一人で海岸へ行き、遊びました。気持ちよかった。
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空も海も青いです。
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鹿島灘方面を見る。
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銚子大橋を再び渡って街に戻ります。
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ハーブガーデンというさびれたお庭で、アイスクリームを食べました。
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それから、ウォッセ21というおみやげ市場に行って買物をし、ポートタワーに上った。展望台からの眺め。
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そのポートタワーで、サイトウヒロミチさんのイラストが展示されていた。私の好みにぴったりで、どうしてもほしくなって、お値段も手ごろだったので、3枚選んで買った。(選ぶのが大変だった)
玄関に飾って、みるたびに、この旅のことを思い出す。 -
花火大会のときに、どこに駐車したらよいかがずっとわからなくて、観光協会に電話したり、宿に聞いたりしてたんだけど、結局駅の近くのコインパーキングに停めた。花火は夜だけど、夜になったら駐車場も一杯になるだろうから、早めにと思って、4時頃に停めたと思う。
駅から歩いて少しのところにある、銚子の物産館のようなところで、一休み。おいしそうなものが沢山あって、楽しかった。一番のお気に入りは醤油味のソフトクリーム。けっこういけます。 -
夕方になると、花火前のパレードが始まり、駅から利根川岸に向かう大通りの沿道は、もう露天でいっぱいだ。
今日の宿は夕食をキャンセルしておいてよかった。 -
銚子の花火大会は、川で上がるので市内のどこからでも見えるけど、露天が並ぶ駅前通りがメイン会場という様子。
パレードが終わると、皆が一斉にブルーシートやござを持ってきて場所取りをする。私も想定内だったので、持参したビニールシートと座布団を置いて母を座らせ場所取りし、夕食を仕入れに行った。 -
夕方になってくると、通りはこうなる。
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こんな感じでみんな気長に待っている。
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そして花火が始まるころには、こういう状態で、足の踏み場もないほど。
トイレのことを心配していたら、駅前通りを川まで行ったところに何十という仮設トイレが設置されていた。・・・でなきゃねぇ。 -
ねっころがる人、持参の椅子にすわる人、みんな思い思いの格好で過ごす。いかにも、のんびりした田舎(失礼します)の花火大会という感じで、私はとても気に入った。
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でも始まってみたら、見えるのは半分ビルの陰。
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終わってから車を取りに行って、横丁で待たせている母を拾いに行ったら、
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地元の人は、裏通りの自分の家の前に椅子を出して座って見ていた。
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こっちの方が真正面に見えて、ずっとすごかった。さすが地元の人はよく知ってる。
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でも、大通りでだってとてもすてき。堪能した。
最後までいると、人も車も移動できなくなりそうだったので、1時間位見たところで、帰ることにした。 -
3日目の朝。2泊目は磯屋は満室だったので、まだ空いていたホテルニュー大新に泊まった。
建物は古く、エアコンも効かない。海も遠い。磯屋に先に泊まったので、どうしても比べちゃう。こっちが2泊目でよかった。 -
お決まりの犬吠埼灯台。今日もいい天気。
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太平洋はいいな。
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昨日泊まったグランドホテル磯屋が見える。
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最後に銚子水族館に行った。ここはひどい。
楽しかった旅の最後だけど、一言言いたい。
母は足が悪く、長い階段の昇り降りは無理だ。展示棟にはエレベーターがなく、狭くて急な階段だけ。目玉のイルカショーのプールに行くにも、屋根がない長くて急な外階段を昇り降りしなくてはならない。
これだけバリアフリーが当たり前の世の中でも、建物が古く改装する余裕もないのだろう、結局母は売店での買物と、エレベーターで上がれる食堂でお茶を飲むしかすることがなかった。それでも、入場料はとるのだ。
こんな事情なら、入場料を払う段階で、きちんと説明すべきでしょう。階段下のベンチに杖を持っている男性が座っていて、やはり、これじゃあどこも見られない、と言っていた。杖をついて歩いている人にも平気で入場券を売るなんて、ひどい話です。
そう言えば、銚子には「地球の丸く見える丘展望館」という観光スポットもあって、観光協会も勧めているが、これがまた駐車場から延々と歩き階段を昇り、建物の中も階段だけ。こちらは事前にそれがわかったので行かなかったけど、ちょっと無神経だよ。 -
イルカのショー。これがまた・・・
普段イルカはプールの横のいけすに入っていて、ショーのためにプールに放すと、プールの中を泳ぎまわって点検するんだって。キケンなものがないとわかって安心するまでひたすらぐるぐる泳いで、その間は芸はしないんだそうだ。
ショーの時間は30分くらいだと思ったけど、実際にイルカが芸をしたのは最後の10分足らず。それまでの20分間は、MCのお姉さんも調教師のお兄さんも、何とか芸をさせようと焦るだけで、何を話すでもなく、観客はただひたすら座って待たされた。
のんびりしているだけなのか、サービス精神がないのか、そういうものだと思っているのか、特に詫びるでもなく、何となくショーは終わった。でも、お客に失礼だと思う。
さて、気を取り直して、今回の旅の総括。
1.ハンディキャップのある人との旅には、下調べがとても重要。情報がなければ、聞かない方が悪いと思って、こちらから尋ねるべし。
2.雨でも楽しめるが、やっぱりいい天気なら旅は最高。(もっとも、雨なら花火大会は中止だ)
3.花火大会を楽しむなら、装備を完璧にしよう。
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