2011/01/25 - 2011/01/25
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鹿せんべいさん
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感動のチヴィタから一夜明け、お次は天空の町オルヴィエートへと登ります。
私は「下界」に泊まってるので、ケーブルカーに乗って「天界」へGO!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらがオルヴィエートでお世話になった、HOTEL PICCHIO。
坂の途中に建ってます。
家族経営のアットホームなお宿です。
おじさんも、おばさんも、おばあさんも、みなさんとても親切でした。 -
フロントのななめ向かいにある離れに案内されました。
お部屋はとってもきれい。
ひとりモンにはやや広めです。
どうやら、熱湯で暖めた空気を送風機で吹き出すという暖房機のよう。
そのせいか、シャワーや洗濯でお湯をドバドバ使いすぎると、温風がただの風に変わってしまう・・・で、しばらくお湯を使わないと再び温風が・・・
冬のオルヴィエートは寒さがキビシイので、寒がりの人はちょっと暖房が物足りないかも知れません。
でも、概ね快適でした。 -
国鉄オルヴィエート駅。
そんなにリッパな駅ではありませんが、昨日バスの切符を買ったバールが併設されてるので、小腹を満たすことはできます。 -
切符の自販機は古いもの。近郊線用です。
-
お札&クレジットカードは使えません。
要するに、この券売機はほぼ使えない、ということです。
切符は窓口で買います。 -
オルヴィエートの代名詞、フニコラーレことケーブルカー。
国鉄駅のまん前です。
バスもここに停まります。 -
ATC社が運行するフニコラーレ、バスが乗り放題の一日券を買って、いざ丘の上へ。
一日券は4ユーロ。 -
フニコラーレに乗ります。
-
ものの1〜2分で丘の上に到着。
ナポリのフニコラーレに比べたら「へ?」ってかんじ。
これなら「自分の足で登るから道つくれ!」って言う人もいるかも。
写真は登ったところにあるカヘン広場。
町中を走るバスはフニコラーレ駅前、昨日乗ったバニョレージョ行きのCOTORALバスは写真右上あたりから出ます。 -
町歩き開始。
矢印の方向は違いますが、そんなに大きな町じゃないので大体の方向が合っていれば大丈夫。 -
カヘン広場から西へと歩きます。
朝は観光客もいません。地元の人がちらほら。 -
朝のオルヴィエートを地元の人に混じって歩きます。
明らかに浮いてますが・・・ -
モーロの塔が見えてきました。
このあたりからが中心部。
カヘン広場から歩いて5分ほど。小さな町です。 -
やはり高いところから町全体を見てみよう、ということで、モーロの塔に昇るべく入り口へ。
もう10:00だけどまだ閉まってる?
1階が本屋さんだったので、中のお兄さんに聞いてみたところ、冬は10:30からだとのこと。 -
「またあとで来てね」と、このような案内をもらいました。
確かに11月から2月までは10:30〜16:30って書いてある。 -
モーロの塔オープンまでしばらく時間があるので、ブラブラしてるとオルヴィエートのシンボル、ドゥオモにたどり着きました。
おおー!小さな町だけどリッパ〜!
シエナのドゥオモに似てる。
きれいなので座ってしばらく眺めます。
このドゥオモ広場にはインフォメーションもあります。
カヘン広場からのバスも結構頻繁にやってくるので、ここが町の中心なんですね。
バナナを食べながら10:30を待ちますが・・・寒い! -
10:30になったので、ふたたびモーロの塔へ。
本屋の1階でさっきのお兄さんから切符購入。
やっぱり塔の係員だったみたい。
流暢な英語です。
「学生さんかい?」と聞かれたので学生料金があるみたい。
もう30代後半のおっさんです・・・ -
まずエレベーターで2階へ上がります。
そこに、こんな昔の機械が置かれた休憩所があります。
これで時間管理してたのかな。
自販機やイスも置かれてます。 -
モーロの塔。
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では、昇ります。
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塔自体は古いですが、階段は新しくてキレイ。
普段運動不足の人はキツイかも。 -
最上部。
この扉をあけると・・・ -
町に刻を知らせる鐘がお出迎え。
実際この鐘がカァーーンと鳴ります。
ひとりでボーっとしてるとビックリします。
青空バンザイ! -
おおーう!やっぱり高いところからの景色はいいなあ!
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高いところにある町の、さらに高いところから眺めます。
手前の町と向こう側で高さが違うのがわかります。
景色が二段になってます。 -
高いところから見る町並み。
この写真の方が天空の町っぽく見えますかね。 -
ほんとに空に浮いてるみたい。
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高いところから眺める町並み。
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ひときわ大きいドゥオモ。
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先ほど見上げたドゥオモを、今度は見下ろします。
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下界(?)で新幹線FRECCIA ROSSAが走ってます。
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塔を降りて、またまたドゥオモを見上げます。
見れば見るほど凝った造りです。 -
てっぺんを飾る絵画。
どうやらモザイク画のようです。 -
ファサードを飾るモザイク画。
ドゥオモにむかって右側。
キンキラキンなのがイタリアっぽい。 -
こちらは左側。
見事なもんです。 -
ドゥオモのとなりに、こんな鐘撞き係が・・・
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先ほど上から見た煉瓦造りの古い町並み。
結構アップダウンがあります。 -
ドゥオモを後に、町の西の端まで来ました。
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町の西端。
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天空の町ですなあ。
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「オルヴィエート地下ツアー」なるものに参加してみます。
ドゥオモ前のインフォメーションで申し込みます。 -
ひとり5.50ユーロ。
チケットに集合時間が書いてます。
モーロの塔同様、ここでも「学生さん?」と聞かれました。
韓国の若者は違う色のチケットを持ってたので、学生料金があるみたい。
いやだから・・・四捨五入したらもう40ですってば・・・
どうやら、今朝ヒゲを剃っちゃったので若く見えてしまう模様。
背も低いし、かなりのヤセ型やから幼く見えるのも無理ないか・・・
確かに、精神年齢はハタチくらいやけど。 -
16:00に出発。
ツアー参加者は私を含めて9人。
オフシーズンだけど結構集まりました。
引率のお姉さんについていきます。
ガイドは英語で。 -
オルヴィエート地下遺跡へ!
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地下シェルターです。
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ここの岩盤は軽石です。
触ってみると結構柔らかい。
だから掘れたんだとお姉さんは言ってました。 -
川口ひろし探検隊(古っ!)の如し。
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結構天井が高いところも。
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さらに地中深くへ。
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断崖の横っ腹に穴を開けてハトを誘い込み、ここで飼ってたとのこと。
鳥肉食べホーダイ。 -
地下から出ます。
ここは狭い! -
地下から出るとちょうど日没。
約1時間のツアーでした。
陽が落ちるとさらに気温が低下。
スーパーで買出ししてから、帰ります。
ローマ編2へ続く
http://4travel.jp/traveler/shikasenbei/album/10545049/
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