2011/01/22 - 2011/01/25
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ないはん男前さん
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これまでは、近くて遠かったアンコールワット。タイから陸路での移動も、かなり便利になったようなので、約20年ぶりに、見物に行ってきました。ついでに、シエムリアップに住んでいる、古い知り合いも、訪ねることにしましたが、生憎、本人は、日本に出かけており不在。十数年ぶりの再会は、叶いませんでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクのモーチット・バスターミナルから、朝6時半のバスに乗り、カンボジア国境の街、アランヤプラテートにある、ロンクルア・マーケットへ。今回は、タイの田舎に住んでいる日本人の友人と二人旅。友人の話だと、「以前は、バスは、国境にあるイミグレのすぐ近くに到着」と言うことでしたが、ロンクルア・マーケットの端の方に新たにバスターミナルが出来ており、そこまで連れて行かれました。仕方ないので、国境までは、同じバスでやってきた、フランス人の若者と、トゥク・トゥクをシェア。
国境を越え、ポイペットで、入国審査を終えると、目の前に、“バスターミナル行き無料シャトルバス乗り場が”・・・。
“シエムリアップまで一人600バーツ・・”と言う、タクシーの勧誘を断り、無料バスで、バスターミナルへ・・・。
写真は、ポイペット郊外の真新しいバスターミナル。建物には、“ツーリスト・バスターミナル”の文字・・・。ちょっと気になりましたが・・・。 -
チケット・ブースを見ると、乗り合いタクシーだと、シエムリアップまで一人12ドル、バスは9ドルだが、出発まで、2時間もある。別に急ぐわけではないので、貧乏な我々は、バスを待つことに・・・(笑)
バンコクからアランヤプラテートのロンクルア・マーケットまで、約250キロ移動して、バス代が212バーツ。
ポイペットからシエムリアップまで、約150キロのバス代が、9ドル(270バーツ)・・・、かなり割高だけど、この時は、あまり気にならず。 -
退屈なので、途中から、バスターミナル内にある、キオスクで、売り子の若い女の子を相手に暇つぶし・・・・・・。
-
バスは、一応、時間通りに客を乗せたが、満席になる迄待った為、出発したのは、結局午後3時半を過ぎ。乗客は、外国人ばかりで、地元の人は、全く居ません。 発車すると、ガイドの様な若い男が、英語で、“途中、1回だけ、トイレ休憩します”との説明。
100キロほど走ったところで、バスは路肩のレストランに停車。
トイレ休憩だと思ったら、件のガイドが“はい、ここで夕食休憩、停車は40分間です” 強制的に全員が下車させられ、白人乗客の多くは、食事してましたが、バス会社のやりかたに不信感をもった我々は、食事をとらず、時間つぶし。
写真は、休憩で停まったレストラン近くにあった道路標識。
結局、バスがシエムリアップ郊外の自社ターミナルに着いたのは、午後7時頃、辺りは真っ暗。ガイド曰く、“シエムリアップ到着後は、皆さん、自由にバイク・タクシーやトゥク・トゥクでそれぞれの宿にど〜ぞ”と言うことだったのに、バスがターミナルに入るやいなや、門を閉めて、乗客を敷地内に閉じ込める始末。息のかかったバイク・タクシーやトゥク・トゥクを利用させようとする魂胆が見え見え。しびれを切らした白人の一人が、“門を開けろ!”と怒鳴り、ほとんどの乗客は、徒歩で、幹線道路に向かいました(笑) -
我々も、真っ暗な道を幹線道路まで歩き、そこから、例のフランス人の若者とトゥク・トゥクをシェア。一人1ドルづつで、オールドマーケット付近に向かい、その後、寝床を探しました。
寝床も無事確保。
写真は、翌朝、チャーターしたトゥク・トゥクで、アンコールワット見物へ・・・。
朝のちょっと肌寒いくらいの空気が心地よい。 -
トゥク・トゥクのドライバーに連れられて、まずは、入場チケット販売所へ。
朝早くに来たつもりでしたが、既に大勢の観光客で混雑してました。表側は、3日間以上のチケットなのか、長い列が出来ていましたが、裏側にあった1日券の窓口では、すぐに購入できました。 -
最初は、当然のように、アンコールワットへ・・・。
本当は、午前中は逆光・・とのことだったので、ここは午後にしよう・・と思っていたのですが、生憎の曇り空。
オーソドックスな順で回ることにしました。
写真は、西塔門に向かう通路。
この段階では、あの、アンコールワットのお姿は、ほんの少ししか見えず。でも、ここで、最初の“凄い!”の一言。
朝早く、(と言っても、9時前ですが・・)来たのに、既に見物を終えて、次に向かう人々も大勢。
皆さん、朝暗いうちから、見物に来てた人なんでしょうか? -
西塔門北側の壁面。
ここでも、“凄い!” -
西塔門をくぐってその先に出ると、おなじみの、あのアンコールワットの雄大なお姿が見えました。
ここでも、当然“凄い!”
でも、仕方ないことですが、修復工事中の覆いが、邪魔ですね〜。 -
更に近づくと、お坊さんの姿が見えたので・・・、写真を。
-
第一回廊に向かって歩いていると、左手にある池の所に、結構大勢の人たちが居たので、“何でだろう?”と、私もちょっと足を運んでみました。
行ってみて解ったのですが、ここが、よく目にする、この角度からの写真の撮影ポイントでした(笑) -
池に映った、逆さアンコールワット。
-
ついでに、綺麗に咲いていた、蓮の花も・・・。
-
いよいよ、第一回廊。
まずは、壁面全面に描かれたレリーフに圧倒されます。
描かれているのは、やはり、ラーマヤナ物語。 -
石で作られた格子。
回廊には、このような格子が、ずら〜っと並んでいたようですが、
今では、多くが、崩壊防止のためか、コンクリートで埋められているようでした。 -
-
大したガイドブックも持たずに行ったため、基本的な見学順路も解らず、うろうろしながら、取りあえず、第二回廊まで上がりました。
写真は、第三回廊への階段。何という急角度!
第三回廊へは、同時に上がれる人の数を制限しているらしく、登り口で、首にぶら下げる方式のカードを受け取る必要があります。
結構な人が並んでいたので、暫く、第二回廊を回りました。 -
第二回廊の隅にあった、レリーフ。
-
-
第三回廊に上る人の列も途切れていたので、我々も、いざ、“神々が住む場所”へ(笑)
手すりをしっかり握りしめながら、急な階段を上りました。
写真は、中央伽藍。 -
第三回廊から、アンコールワットの入り口方面を眺めた図。
-
-
第三回廊、外側の壁面
-
第三回廊の壁面で見つけた、ウサギの耳のような飾りをつけた女性のレリーフ。
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これは、内側にあった、お猿さんたちのレリーフ。
表情がユニークで、思わず、ニタッと・・・・。 -
これも、お猿さん。上にいるのは、神様?王様?
-
“神々が住む場所”で、久々に神聖な雰囲気を満喫しましたぁ(笑)
後は、お次の遺跡見物に向かうだけ・・・・。
急な階段を下ります。 -
トゥク・トゥクのおじさんが待ってくれている所に戻るため、
入ってきた時と同じ通路を戻っていると、真っ赤な色の、伝統的衣装に身を包んだ若者が、・・・・。 -
暫くして、今度は、伝統衣装を着たカップルが、仲良くやってきました。
-
珍しかったので、暫く様子を眺めていると、彼らの周りには、ビデオカメラや、デジカメを持った人がおり、どうやらウエディング・フォトの撮影をやっているようでした。
-
トゥク・トゥクのおじさんと無事合流、次は、オーソドックスに、アンコール・トムに向かいます。
おじさんは、良く心得たもので、こちらが何も言わなくても、観光スポットでは、停車してくれます。
南大門の手前にある、兵隊さんたちの像。 -
南大門。
-
南大門をくぐり、アンコール・トムの内部へ。
トゥク・トゥクのおじさんが、待ってくれていた所にいた、
お猿さん。 群れから離れて、一匹でいました。 -
まずは、バイヨンへ。
トゥク・トゥクのおじさんは、我々が下車するたびに、地図を見せながら
“ここでは、このルートを歩いて、どこどこに出てくるんだよ。私は、そこで待っているから・・・”と、一般的な観光ルートを示唆してくれます。 -
-
-
バイヨンの次は、バブーオン。
ここでも、修復工事が進行中でした。 -
バブーオンから、ピニアナカスに向かう途中にあった、大木。
“凄い” -
ピニアナカス・・・・・。
当時の王様は、ここで、毎晩、女蛇神と交わらねばならなかった・・・とか。
そうしないと、災いが起こる・・・って。
んんん・・・、いい言い訳だなぁ〜。
でも、交わる行為が、王様にとって、“楽しみ”だったか、“苦痛”だったかは不明(笑) -
ピニアナカスの角に置かれている像。
想像上の動物なんですかね?変な形の動物ですが・・・。 -
ライ王のテラスの壁面。
壁全面に、おびただしい数のレリーフが彫られていて、圧巻。
“凄い”の一言。 -
-
-
おなじみ、象のテラス。
-
アンコール・トムを、“勝利の門”から出て、お次は、トマノンと呼ばれる遺跡へ・・・。
ここを目にしたとき、“タイのピマーイ遺跡によく似てる”って思いました。 -
ここにも、見事なレリーフ。
-
道路を挟んで、トマノンのお向かいにある、チャウサイテボダを見物してると、仏像が置かれた部屋の中に、このおばあさんが居て、手招きされました。
中に入ると、おばあさんは、火をつけた線香を私に手渡し、“お祈りしろ”と言ってる風でした。
一応、お祈りをし、線香を立て終えると、今度は、おばあさんが、私の手首に、赤い糸を結びました。 そして、最後に、お賽銭の乗せられた皿を指さし、“あんたも賽銭を置け・・・”と催促。
仕方なので、1ドル札を1枚・・・・・。
なんか、ど〜も、上手く嵌められたような・・・(笑) -
お次は、タ・ケウ。
ここは、未完成の、ピラミッド型寺院らしい。 -
タ・ケウの中に入ると、階段の上で、一人の少年が本を読んでいるのが見えました。
カメラを向けると、ニタッと微笑み、Vサイン(笑) -
お次は、見所の一つ、タ・プローム。
我々は、西側(多分、裏側)から入り、東側に抜けました。
入って暫く歩いたところで、思いがけず、バンコクからシエムリアップまでずっと同じだった、フランス人の青年にばったり。
彼は、“いや〜、ここは最高!”と、タ・プロームを絶賛。 -
タ・プロームでは、各所で、このように、木に浸食された壁を見ることが出来ます。
-
タ・プロームにあったレリーフ。
(念のため、白黒写真じゃ、有りません。) -
-
見所の前には、観光客の記念撮影用に、“舞台”ももうけられています(笑)
-
小回りコースの最後は、バンテアイクディと、そのお向かいにある、“王の水浴場”スラスラン。
写真は、バンテアイクディの壁面。 -
-
翌日ですぅ。
前日は、遺跡見物で、よく歩き、疲れたので、
この日は、朝はゆっくり・・・・。
かなり陽が高くなってから、シエムリアップ川沿いの遊歩道を歩いて、クメール伝統織物研究所に向かいました。
ここの主宰者、森本さんとは、実は、私が京都で学生をやっていた時代からのお知り合いなんです。
この日、会えれば、20年近くぶりの再会になるハスだったのですが・・・・。 -
高床式の1階部分は、工房、2階が、ショップになっていました。 工房を少し覗いてから、“森本さん、居るかな?”と2階のショップへ。
階段を上がった所の、ベランダの奥に、事務所のような部屋が有ったので、覗いて、中にいたカンボジア人の女性に、“森本さん、居ます?”って尋ねると、生憎、“講演のため、日本に行ってる”とのことでした。
それにしても、この女性、日本語が流暢で助かりました(笑)
折角なので、森本さん宛に、メモを残してから、ショップ見せてもらうことにしました。
店内をうろついていると、日本人の若い女性が、声をかけてくれました。彼女は、2ヶ月程前から、研究所のお手伝いをしてるとか・・・。ここに来る前は、ラオスのサムヌアで、絹織物の勉強をしていた、と言う凄い経歴をお持ちの方で、絹織物の作り方など、細かい話を聞かせていただけました。 -
ショップで、小物を少し買ってから、階下の工房を改めて案内していただきました。
手前では、絹糸を紡いでいる人たち・・・。
工房にる女性たちは、10代から80代まで、年齢も様々。
柱に縛り付けられたハンモックでは、赤ちゃんが寝ていたり・・、アットホームな雰囲気でした。
丁度、お昼前だったので、片隅では、皆の食事の準備をしている人もいました。 -
布を織れる人は、やっぱり、ベテランさん。
繊細な模様を、頭の中に入っている図面だけを基に、織り上げていきます。1枚の布を織り上げるのに、1ヶ月以上かかることもよくあるそうです。 -
奥の方では、絹糸で布に模様を描いていました。
左の、ピンク色の服を着たおばあさんは、超ベテラン。
森本さんが、この研究所を立ち上げる際に、カンボジア全国を回り探し出してきた、伝統的な織物を作ることが出来る貴重な女性5人のうちの、お一人だそうです。
彼女らが持つ技術は、本を読んで勉強できるようなものではなく。代々、人の手によって伝えられてきたものなので、技術の伝達が途切れてしまえば、お終い・・・・・になるものだそうです。 -
こちらは、別棟にある染色場。
木の実やココナッツなど、自然のものからのみ、色を出し、染色に使っています。 -
染色場と同じ敷地にある建物。
ここの2階では、伝統芸術を維持するには、芸術的なセンスが必要と、地元の子供たちの絵心を育むため、お小遣いをあげながら、子供たちに好きな絵を描かせている部屋が有るそうです。
いろいろと、興味深いお話を聞かせていただいた、
研究所のTさん、ありがとうございました。 -
クメール伝統織物研究所を後にして、お昼を食べ、一旦、ホテルに戻って休憩。
その後、オールドマーケットに出かけました。
マーケットの向かいにあった、日本人向けに、カンボジアの焼き菓子を売っているお店のお兄さんが、“試食してください”と言って、焼きたてのお菓子を少々、手渡してきました。それを頂きながら、ちょっと話してる間に、“ま、椅子にかけて、ゆっくりしていってください・・”と。
お言葉に甘え、椅子にかけると、試食用の焼き菓子をお皿にいっぱい盛って、持ってきてくれました、なんと、その上に、小さめの、ペットボトルも1本。
“売り物じゃないの?”と尋ねると、“大丈夫、大丈夫・・”
暫く、このお兄さんから、シエムリアップの状況なんかについて、お話を聞くことが出来ました。
最初は、冷やかしのつもりでしたが、あまりの厚遇に、焼き菓子ではありませんが、ドライフルーツを買いました。
写真は、お店と、日本語流暢な、お兄さん。 -
続いて、オールドマーケットの中へ。
最初は、土産物屋さんが固まってる辺りから・・・。
ふらふら入っていくと、あちこちから、声を掛けられます。
写真の女の子も、若いのに、割と日本語を話す子でした。
彼女のお店は、彼女が指を指しているところ。
因みに、右手に写っている、時計屋さんの親父も、少し日本語を話しました(笑)
シエムリアップって、日本語話す人が多くて、びっくりです(笑) -
お土産屋さんゾーンの次は、地元の人向けようゾーン。
ここでも、ハーブ入りキャンディー?のようなものを売っていたおばさんまで、少し、日本語を話すのには、驚きました。
このおばさんも、“試食しろ”と、キャンディーを一つ、手渡してくれました。因みに、味は、“ドリアン”でした。 -
ここは、八百屋さん・・・・・。
肉や魚を売っているゾーンは、パス。 -
翌日ですぅ。
朝8時に出発するバスで、ポイペットに戻りました。
因みに、バスの運賃は、3.75ドル。
来るときに乗ったバスは9ドルだったので、最初は、“間違いでは?”と思ったのですが、チケットを購入しても、やっぱり、この運賃でした。 ポイペットまでは、途中、シソフォンのバスターミナルを経由して3時間の道のり。
ポイペットの某カジノのレストランで昼食を摂り、
その後、再び国境を越えてタイに戻りました。
今回の旅行で、これまでは、“近くて遠かった”アンコールワットが、意外と“近くて近い”ことが解りました。
是非、また行きたいと思っていますぅ。
***お終い***
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この旅行記へのコメント (14)
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- amanojakuさん 2014/12/18 15:17:29
- はじめまして
- はじめまして<(_ _)>
で、よろしかったですよねぇ〜
突然スミマセン
私事ながら、来年初の海外独り旅、シュムリ経由のサムイを計画中なんです。
そこで、東南アジアトラベラーで浮かんできたのが、ないはん男前さんでした。
シェムリアップの旅記楽しませてもらいました。
何かお尋ねしたい事できたらよろしくお願いします。
amanojaku
- ないはん男前さん からの返信 2014/12/18 23:33:11
- RE: はじめまして
- amanojaku さん、こんばんわ。
書き込み有り難うございます。
質問ですが、お答えするのは良いのですが
私の個人的なお答えに成りますから、4トラの教えて、で質問した方が、色んな方々から答えてもらえますよ。
実は、今インドのラジャスタン州を旅行中です♪
来週にでも旅行記アップしますので、お目通し頂ければ幸いです。
ないはん男前
はじめまして<(_ _)>
> で、よろしかったですよねぇ〜
> 突然スミマセンち
>
> 私事ながら、来年初の海外独り旅、シュムリ経由のサムイを計画中なんです。
> そこで、東南アジアトラベラーで浮かんできたのが、ないはん男前さんでした。
> シェムリアップの旅記楽しませてもらいました。
> 何かお尋ねしたい事できたらよろしくお願いします。
>
> amanojaku
- amanojakuさん からの返信 2014/12/20 07:43:06
- 心強いです
- ないはん男前さん
ありがとうございます。
4トラ質問は使った事ありませんが、考えてみます。
その時がきたら、又、おじゃまします。<(_ _)>
インド旅記興味深く拝見しております。
ないはん男前さんの視線の先は光ってます(^_-)-☆
お忙しい中、ありがとうございました。
amanojaku
> amanojaku さん、こんばんわ。
>
> 書き込み有り難うございます。
> 質問ですが、お答えするのは良いのですが
> 私の個人的なお答えに成りますから、4トラの教えて、で質問した方が、色んな方々から答えてもらえますよ。
>
> 実は、今インドのラジャスタン州を旅行中です♪
> 来週にでも旅行記アップしますので、お目通し頂ければ幸いです。
>
> ないはん男前
>
> はじめまして<(_ _)>
> > で、よろしかったですよねぇ〜
> > 突然スミマセンち
> >
> > 私事ながら、来年初の海外独り旅、シュムリ経由のサムイを計画中なんです。
> > そこで、東南アジアトラベラーで浮かんできたのが、ないはん男前さんでした。
>
> > シェムリアップの旅記楽しませてもらいました。
> > 何かお尋ねしたい事できたらよろしくお願いします。
> >
> > amanojaku
-
- つきにこさん 2011/06/05 18:52:14
- お邪魔します
- はじめてお邪魔します。
つきにこと申します。
蓮の花のピンクがとっても綺麗ですね。
思わずコメントしてしまいました。
- ないはん男前さん からの返信 2011/06/06 16:23:35
- RE: お邪魔します
- つきにこ様
はじめまして、
コメントありがとうございます。
余り、花の写真なんかは、撮らないのですが、
この時は、何故か、撮ってしまいましたぁ・・・。
ないはん男前
-
- やまいもさん 2011/03/29 09:20:42
- はじめまして
- 美しい〜
モネの世界ですね^^
- ないはん男前さん からの返信 2011/03/30 00:47:57
- RE: はじめまして
- やまいも様
はjめまして、コメントありがとうございます。
“モネの世界」って、どう言う世界か、よく解りませんが・・・
“美しい〜”との感想、ありがとうございます。
ないはん男前
-
- シンヤさん 2011/02/11 21:07:38
- はじめまして。
- こんばんわ。
シェムリアップいいですね。
僕も数年前に一度行ったきりですが懐かしく見させていただきました。
見てるとまた行きたくなりますね。
僕はバスは利用しなかったのですが、
シェムリアップでは空港からのタクシーで倍の値段を取られそうになったり、
いろいろとタクシーには悩まされました。
これも旅の醍醐味と思えればいいのでしょうが気持ち良く旅を楽しみたいものですね。
- ないはん男前さん からの返信 2011/02/12 09:41:31
- RE: はじめまして。
- Sさま
初めまして。
この度は、コメントありがとうございます。
シエムリアップへは、かれこれ約20年ぶりでしたが。
前回の記憶は、薄いので、ま、初めて行ったようなものです。
想像以上に、街が発展していて驚きました。
ホント、観光で持っている街ですね〜。
でも、まだまだ、観光の街としては、成熟していないからか、
やはり、中には、観光客から、ぼったくろう・・・と言う輩もまだまだ多いようですね。残念なことですが・・・。
でも、それさえ気をつければ、大丈夫なようなので、
私も、また、機会を作って、ゆっくりと行ってみたいと思っています。
ないはん男前
-
- 熟年ドラゴン(もう後期高齢だけど)さん 2011/02/05 23:51:43
- お久しぶりです。
- ないはん男前さん今晩は!
アンコールワット堪能しました。
いつかバンコクからバスでアランやプラテートーポイペトーシェムリアップの陸路入境して見たいと思っていました。
今までの旅行記見てるとかなりの苦労と悪路に辟易みたいなイメージでしたが、ずいぶんモダンなバスターミナルだったりしてびっくりデス。
カンボジア入国はアライバルビザが簡単に取れるのですか?
日本からは勿体無くてカンボジア一泊なんて考えられませんが、気軽に行けそうでいいですね。
熟年ドラゴン
- ないはん男前さん からの返信 2011/02/06 00:34:42
- RE: お久しぶりです。
- 熟年ドラゴンさん、おはようございます。
> アンコールワット堪能しました。
この程度では、とてもじゃないけど、堪能したとは言えませんよ〜。
私が回ったのは、ほんの序の口コースです(笑)
堪能するには、1週間くらい掛けないと・・・・・。
タイから、ポイペットを経由しての陸路は、思いの外快適でした。
あれなら、高い運賃払って、飛行機で行く必要有りません。
陸路なら、スワナプーム国際空港の空港税分のお金で、
バンコクからシエムリアップ、往復出来ます。
カンボジアのアライバル・ビザは簡単にとれますよ。
私は、バンコクにあるカンボジア大使館で取りましたが、
その場合も、5分程で、即発行されました。
友人は、国境で取りましたが、窓口ががらがらだったので、
そこでも、5分くらいで取れました。
ただし、国境付近には、ビザ・エージェントがいて、上手く口車に乗せられると、1,000バーツ程取られることがありますから、要注意。
“ビザ、ビザ・・・”と言い寄ってくる輩は無視して、
タイのイミグレを出国、カンボジアのイミグレまでの手前に、
アライバル・ビザを申請出来る建物が、右手にありますから、
そこで取れば、20ドルですぐ取れます。
(実際には、訳のわからないお金、100バーツも要求されますが・・、それを支払っても、計700バーツ程です。)
ないはん男前
- 熟年ドラゴン(もう後期高齢だけど)さん からの返信 2011/02/06 00:39:45
- RE: お久しぶりです。
- 情報いろいろありがとうございます。
いつか挑戦してみます。
-
- botaさん 2011/02/05 23:17:31
- 一度は行きたいアンコールワット
- ないはん男前さん 今晩は
アンコールワットやはり魅力有りますね、一度は行って見たいと思います。
ピマーイなどタイのクメール遺跡に比べ、レリーフの彫が深くてきれいに感じます。
>門を閉めて、乗客を敷地内に閉じ込める始末。
タイではこんな露骨な経験有りませんが、カンボジアは遅れているのですかね。
二十年以上前に行った台湾の旅行記作りました、桃源駅の写真少し載せたので見て下さい。
- ないはん男前さん からの返信 2011/02/06 00:19:30
- RE: 一度は行きたいアンコールワット
- botaさん、おはようございます。
アンコールワットへ行くのも、便利になったものです。
只、規模が大きく、見所が多いため、見物には体力要ります。
元気なうちに、是非、一度は、訪れることをお勧めします。
私が、初めてアンコールワットを訪れた、20年近く前は、
まだ、プノンペンでは、PKOが行われていた
(PKO終了直後だったかも・・)くらいですから、
アンコールワットに行く人も、限られていましたが、
今は、誰でもいける時代になりました。
行きに利用したバス会社は、ホント、外人旅行者を食い物にしてる、
酷い会社です(笑)
ないはん男前
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