2010/03/11 - 2010/03/19
356位(同エリア1700件中)
Ayaさん
無計画すぎる女二人ぶらりエジプト旅
ギザ・カイロ・アレキサンドリアあたりをぶらぶらと。
Special Thanks**
ガイドのハズム・アハマド(イケメン。嫁にいきたい)
ドライバーのおじちゃんたち(親切にしてくれてありがとう。)
ホテルの方々(ノリの良さ素晴らしい♪)
たくさんのきれいな女の子たち、イケメンたち、そして美猫!
フレンドリーで可愛いこどもたち!
ユカリたん(一緒に旅できてよかった^^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空 エジプト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港についたのは昼すぎ。
ここがエジプト…!!
VISAの購入と適当すぎる入国審査、両替をすませる。
両替所では大きいお札しか貰えないため
なるべく交渉して小額紙幣に替えてもらう。
あとあと小額紙幣の大切さがほんとにわかります。
空港から車にゆられてギザのホテルへ。
カオウドデルタピラミッドホテル。
値段が安い+ギザのピラミッドから車で約5分の立地。
部屋の窓からはピラミッドが見え、
屋上からはもっときれいに見えました。
エジプトに来てしまった…!!という実感。 -
こちらお部屋の写真。
口コミが良かったり悪かったり両極端だったので不安だったものの
個人的には値段相応かなぁと。
良いサービスを求めるなら泊まらないほうがいいかも。
以下口コミで書かれていたホテルへの文句
・道路に面しているため夜も車のクラクション音がすごい
⇒そもそも疲れているため音なんか気にせず寝られる私には問題なしw
・シャワーのお湯が冷たい
⇒これはたしかに…としか言えない。
が、まぁ海外だと思ってがまん。
・エレベータが古く、たまに止まるww
⇒若干の恐怖を味わい、基本階段で移動してましたww -
でもこのホテルの魅力はなんてったって従業員のアットホームさ。
荷物を踊りながら運んできたときには、
ボーイさん方も私たちも大笑い♪
部屋の掃除に入ってきたおっちゃんが、
ホテルの案内してやるーと行ってきたとき
「地球の歩き方」で読んだ
「勝手に案内してお金要求するやつに要注意」という文が頭をよぎる。
が、素敵な笑顔に負けてついていく。
従業員さんを紹介してくれたり
建物の中を案内してくれたり…
部屋に戻ってきたときにお金を請求されるかとどきどきしていると、
たどたどしい英語で
「良い旅を。君らはきっとエジプトを好きになるよ!」
と言われただけ。
なんだかぽかーんと拍子抜け。 -
▼エジプトの交通事情とナイル川クルーズ
ネットで予約したナイル川ディナークルーズに参加。
ホテルまでお迎えがきて送ってもらう。
恰幅の良いおじちゃんがホテルに登場。
Go To クルーズ。
さてここからナイル川まで向かうわけだが、
ここであらためて思った。
…車速くない??
メーターみると余裕で100キロオーバーだった(@一般道路)
つか周りの車の速度もやばい。
信号など機能しておらず。
「制限速度とかないの?」と聞くと
「一応60キロだよ!誰もまもってないけどね、はははっ!」だそうな。
ちょwww
まぁでも乗ってるうちになれます。
窓の外でエジプト滞在中何度も追突事故を見たが…。
ナイル川クルーズは素敵だった!!!
ベリーダンスにうっとり。
ダンスの女の人や前座で芸披露していた男の人も
サービス精神旺盛!
ここで初めて料理を口にするわけです。
ご飯類は問題なし、割と好きかも。
問題はデザート。
これはケーキ…なのか??
砂糖のかたまりの間違いじゃないのか…??
そんな感じww -
演舞
-
このあたりからアレキサンドリア。
カイロから車で二時間くらいかなー。
左はアレキサンダー大王の像。 -
アレキサンドリア博物館
-
写真撮影OKでした。有名どころをいくつか。
-
-
ちょこっとお遊び。
-
-
-
アレキサンドリアの町並み。
-
カイロ〜アレキサンドリア間
お世話になった運転手のおっちゃん。
笑顔がキュート♪ -
ポンペイの柱
高さ25メートル、柱回り8メートルの赤色花崗岩製の柱です。
近くには聖牛アピスが埋葬された地下室や
3つのスフィンクスも。 -
カイト・ベイの要塞
地中海に面していてとても綺麗でした。 -
海辺にネコちゃんいっぱい。
エジプトはいろんなとこでネコを見るなあ。
エジプトではネコは神の化身、
古代エジプトではネコを殺した人は死刑、
ネコが死ぬと人間は眉を剃って喪に服し、
死骸はミイラにして墓地へうめたとか。 -
水煙草に初挑戦。
カフェでも市場でもいたるところで水煙草を見ました。
市場で水煙草かえますよー^^ -
ここからはギザ。
念願のピラミッド。
もちろん中にも入場可。 -
-
ラクダに乗せてもらうことができます。
ぼったくりが非常に多いので注意したいところ。
私たちは子どもに頼んで乗せてもらいました。
10ドルで30分くらいだったかな??
日本のお菓子やら文房具(ボールペン)やらを用いて交渉すると
安くしてもらえます。 -
スフィンクスー!!
やっぱ遊ぶしかない。 -
数年前トリビアの泉で話題になった
「スフィンクスの視線の先にはケンタッキーフライドチキン」
そのケンタッキーがこちら。 -
子どもたちはとってもフレンドリー!
「一緒に写真撮ろうよ!」とよく言われることに驚きました。
エジプト人いわく日本人と一緒に写真を撮るのは
芸能人やらモデルやらと写真を撮るのと似たような感じらしい(笑)
とりあえずこちら見学旅行でモスクにきていた子ども集団。
学級写真にしっかりと混ざりますwww
結局この子供たちと一緒にモスク見学。 -
ムハンマド・アリ・モスク
別名アラバスター・モスクとも。
内部も外部もアラバスタでできてます!! -
内部の様子。
このライトは365個あって1年をあらわすのだとか。 -
モスクの中で家族連れに出会いました。
「君はどこからきたんだい?」
「日本から。」
「名前は?」
「アヤです。」
「本当?この子と一緒だ。
遠い国でも何か繋がっているような気がするね。」
そう言って記念にエジプトのアヤちゃんとぱしゃり。
エジプトではアヤという名前はとてもメジャーな名前らしく
旅行中何人もアヤちゃんと出会いました。
「アヤ?エジプシャンネームだ!」といたるところで言われた私。 -
-
ハン・ハリーリ市場。
観光客と地元の人がまじってなんだか不思議な雰囲気。 -
エジプト考古学博物館
中はとれないので外観だけ。
ツタンカーメンのマスク
ミイラ
ネフェルティティ王妃の頭部
などが有名。 -
エジプトでよく見る香水屋さん。
香水もいいけど
なによりこの香水瓶が素敵過ぎる!! -
市場
-
-
ふらっと立ち寄ったレストラン。
入った瞬間に鉛筆を渡されて
「何か、記念を。」と。
世界中の旅行者の書き込みが壁いっぱいにありました。 -
しっかり残してきましたとも。
壁いっぱいでかくとこなくて困ってたら
店員さんが脚立だしてきて天井に…w -
民族衣装のガラベーヤとエジプト綿のストール。
-
アラブ系の顔立ちってイケメンが多い気がする。
-
オールド・カイロ
古いコプト教会(原始キリスト教会)とコプト教徒の住む町ということで
巡礼や聖地訪問で来られる方も多いようです。 -
-
ガーマ・アムル
エジプト最古のイスラーム寺院です。 -
ナイル川と建物。
建物は決して綺麗とはいいません。
写真見るとわかると思いますが
屋根の上に柱や鉄骨が出ている未完成の家が多いです。
完全に家ができ上がってしまうと税金を払わなくてはいけないが、
未完成だと税金を払わなくてもいいという税金対策からの理由だとか。 -
フレンドリーなエジプシャンたちと
たくさんの遺跡に魅せられて
絶対この砂の国にまたこよう
そう胸にちかって
エジプトぶらり旅は幕を閉じます。
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