2011/01/22 - 2011/01/22
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oil kingさん
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新年1月ですが、中国では春節(旧正月)前ということで
上海で暮らす友人達との忘年会にするため、羽田から上海へ
といっても有給をとってるわけでもないので、
1泊2日の週末(土日)の休日を使っての旅行
忘年会会場は、北朝鮮レストラン
上海のはまだ行ってなかったので、行っておきたかったので
強引に指定
それでも上海には何度か行ってるので、
普通に上海に泊るのはつまらないので、上海と高速鉄道で結ばれた蘇州に泊ることにしてみました
久しぶりに訪れた上海で、まずびっくりしたのは
交通インフラ整備が一気に進んだ中国の大都市の姿
上海虹橋の巨大交通拠点はすごい!
上海中心部に近いというだけの、虹橋空港ではなくなりましたね。
杭州、蘇州、無錫、南京へ行くなら虹橋空港利用が格段に便利です!
【行程】
2011年1月22日 全日空 NH1259便 東京・羽田空港→上海・虹橋空港
2011年1月22日 高速鉄道 上海・虹橋駅→蘇州駅
2011年1月23日 高速鉄道 蘇州駅→上海・虹橋駅
2011年1月23日 全日空 NH1260便 上海・虹橋空港→東京・羽田空港
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年11月に台北に行って以来の羽田空港。
都心や西東京、神奈川に住む人には便利でしょうが、千葉県民の自分には
成田空港の方が便利なんですけどね・・。
フライトの都合で羽田空港利用となりました。 -
モノレールを降りて、すぐに出発フロアというのは便利。
-
-
今回利用するのはANAの上海虹橋空港行き。
同じような時間に、成田から上海浦東空港行きがあったのですが、
上海到着時の利便性を考え羽田-虹橋便に決めました。 -
-
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チェンクインカウンターは空いており、待たずにチェックイン完了。
-
トイレに行くと、設備は4ヶ国語対応。
これは外国からの旅行者にはうれしい配慮ですね。 -
上海に住む友人にお土産購入。
今回はこちら。
ロイズのチョコ・ポテチ。 -
お土産を購入したら出国審査へ。
-
それほど混んでなく、あっという間に出国エリアへ。
羽田空港国際線ターミナルのコンパクトさは、この辺が売りになるんでしょうね。
深夜の出発集中時間がどんな感じなのかな?! -
搭乗時間まで、クレジットカード会社提携ラウンジへ。
-
いままで利用したことなかったのですが、
羽田空港国際線ターミナルのは、評判が良かったので
ためしに行ってみることに。 -
あ、ここです。
-
おー!!
けっこう立派で、期待を裏切らない設備。
この仮眠もできるプライベートスペースは凄い! -
台湾やソウル便しかない時間のせいか、
あまり人がいません。
アルコールは無料ではありませんが、
ソフトドリンクやスナックはあり。シャワーもあるので深夜便利用者にはいいかもですね。 -
搭乗開始。
定刻出発です。 -
機材はボーイング777-200。
早朝ロサンゼルスから到着した機材で、上海に往復し、
今夜ふたたびロサンゼルスに飛ぶ機材だそうです。 -
長距離仕様の機材なので、エコノミークラスの席数は少ない。
普通運賃で航空券を買ってる人は、プレミアムエコノミーの座席に座れるようです。
といっても普通運賃で買う人はそれほどいないでしょうから、
マイレージ上級会員さんなどが座ってるんでしょうね。
自分は最後方の席に・・。 -
ドリンクは白ワインをもらいました。
機内で飲む、このミニボトムサイズのワイン。
丁度いいサイズですね。 -
機内食。
シーフードのクリーム煮。 -
最後の最後で、自分の嫌いな茄子が入ってることに
気付いた・・。 -
そば。
機内食のそば大好き! -
全日空の機内食は、このあたりがうれしい。
-
約3時間で上海・虹橋空港ターミナル1に到着。
-
多くの国内線は新しいターミナル2に移動してるので、寂しい感じです。
-
浦東空港との大きな違いは、入国審査に並ぶ時間。
浦東では1時間くらい並んでた気がしますが、ここなら5分。
まだ浦東の入国審査は行列なのでしょうか?!
気になります。
お!ここでうれしい発見!
中国の入国スタンプが、速乾性インクになってる!!!!!!!
いつもパスポートが朱色になってたので、これはうれしい! -
到着ロビーにある両替所。
手数料はなんと59元!!!!!
ちょっとびっくりでしたね。 -
ターミナル2に直結している上海虹橋駅へ行くために地下鉄駅へ。
ターミナル2へは無料のシャトルバスもあるようですが、
あえて開通したばかりの地下鉄10号線を利用してみることに。 -
案内を目指して歩きます
-
歩きます
-
中国らしく洗濯物が干してありますが、気にせずに歩きます
-
江沢民のこのサインが見えたら、そこが駅入口。
-
エスカレーターで降り、切符を買おうとすると・・
え!
3元!?
上海の地下鉄は値上がりしてました・・・。 -
地下鉄の切符は変化なし。
-
この空港線は、10号線の支線であるせいか・・
なかなか電車が来ない。
10分くらい待ったでしょうか・・・・。 -
ようやく来た電車。
多くの乗客は、隣のターミナル2駅で下車。
自分は、終点の上海虹橋火車駅まで乗車します。
(ターミナル2と虹橋駅は歩いてもいけるようですが・・) -
昨夜のアジア杯カタール対日本戦のニュースを
車内TVで流してた。 -
虹橋火車駅に到着。でかい!
火車とは鉄道のことで、ここからは上海近郊や中国各地への長距離高速鉄道しており、上海駅、上海南駅とともに長距離移動の拠点となる駅。 -
これが虹橋駅の全体図。
一番右から
空港第2ターミナル→リニアモーター駅(建設中)→火車駅(鉄道駅)→汽車駅(バスターミナル)
横切ってるのが地下鉄2号線と10号線。
と、ものすごい交通ターミナル。
(地下鉄2号線は、上海浦東空港までつながってます)
これはすごい!
実際、飛行機から降りた乗客が鉄道駅やバスターミナルへ行き
郊外まで移動する光景が見られました。
虹橋駅から蘇州まで高速鉄道で30分。杭州まで45分。
確かに便利だね。 -
自分も今夜の蘇州行きの鉄道切符を買おうと
自動券売機に。
ここで買えるのはG列車という、日本で言う新幹線だけのようで
最終列車は20時10分発でした。 -
もう少し遅い列車が良かったので、北京行きのD列車の切符が買えないか
窓口へ。
ここは英語も通じる窓口。
結果は満席でした。
ちなみにD列車も自動券売機で買えるようですが、G列車とは別の機械になるとのこと。 -
自動券売機へ戻り、蘇州までの切符を購入。
復路の分も簡単に購入できました。
せっかくなので、行きは1等(65元)、帰りは2等(41元)と乗り比べることにしました。 -
切符を購入したら、上海で暮らす友人宅へ。
地下鉄10号線で虹橋路駅まで行き、ここで4号線に乗り換え。
4号線は地上駅なので、歩道橋のような乗り換え通路を歩きます。 -
ここからは中国的な風景が見れてホッとしました。
-
この駅では、4号線と3号線が同じホームに乗り入れており、
どちらでも良かったのですが、4号線が来たので、4号線に乗り上海体育館駅へ。 -
上海体育館駅で1号線に乗り換えると・・いままで普通だった客層が一変。
濃い!
ズタ袋を持った、重そうな髪方の人民。
これぞ中国!
この1号線。上海駅と上海南駅といったターミナル駅に行くのが
このような乗客が見れる理由なのかな!?
目的の蓮花路駅に到着。 -
ここで友人と待ち合わせ。
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友人の新居は駅前のこのマンション群なのですが、
多すぎて迷子になるので、迎えに来てもらうことに。 -
友人宅で、他の友人とも合流し、皆で古北にある忘年会会場へ移動。
ちなみに古北は、日本人や韓国人など外国人だらけです。
おそらく中国人より日本人を多くみかける地域なのではないでしょうか。 -
嫁も上海に住んでた際、このあたりにDVDなどを買いにきてたそうです。
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今夜の忘年会会場は北朝鮮レストランの平壌妙香館。
-
北朝鮮レストラン。
カンボジアのシエムリアップで行ってから、すっかりハマってしまい、
北京、天津、丹東、クアラルンプールと時間をかけながら、通っております。
広州で行った平壌館は、とても朝鮮人とは思えない店員が対応しており、偽者だと勝手に判断させてもらいました。
大連では、3店舗まわりましたが、全部のお店が事前に集めた情報の場所にはなく、不発に・・。 -
一番行きやすいと思われた上海は今日は初めての訪問です。
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メニューに日本語訳があるのは、場所柄かな?
これは初めてです。 -
”みそしろ”はご愛嬌。
韓国式の表現は、いいのだろうか?と真剣に悩んでしまった。 -
青島ビールで乾杯してると運ばれてきた無料の前菜。
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ナムル盛り合わせ。
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プルコギ。
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プルコギを包む野菜類。
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海鮮ちぢみ。
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イカのキムチ和え。
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キンパ。(海苔巻き)
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チゲ。
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ビールが飽きた頃に頼んだ、平壌焼酎。
北京でも飲みましたが美味しい! -
朝鮮人の子供がゲームを自慢しにやってきたので
韓国語を話せる友人が絡む。店員む絡む。 -
締めは、やっぱり平壌冷麺。
他の料理も含め美味しかったです。 -
19時前にはこの賑わい。
電車が20時10分発だったので、19時30分からの歌と踊りのショーは
次回のお楽しみということで、ここで退散。 -
また来ます!!
-
タクシーで虹橋鉄道駅へ。
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昼間も見たけど・・でかい!
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D列車の自動券売機を見つけたので、今夜の北京行きを調べると・・
軟臥(A寝台)には空席けっこうあるんですね。
今度、これ乗って北京行きたいなー。 -
乗車前にトイレへ。
書かれた文言が気になりました。 -
出発15分前に改札開始で一気にホームへ。
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乗車する列車は南京行き。
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近年中国で増殖中の和諧号。
日本の新幹線のような車両もあれば、ドイツのICEのような車両もあり。
共通してるのはどちらも速い! -
1等車。
日本の新幹線で言うグリーン車。
かなりゆったりしてるので、
蘇州まで約20元の差なら利用してもいいのでは!? -
30分。あっという間に蘇州駅到着。
危うく寝過ごしそうでした。 -
駅前はこれ!
雪ー!!!!
上海も数日前まで雪だったそうです。 -
宿泊はこちら。
ソウルホテル。前日に予約したのですが、1泊約6,000円。
モダンな造りと蘇州の中心にあるので決めました。
フロントに微妙な日本語を使うスタッフがいました。
彼女が日本語を話すと、周りのスタッフが不思議そうな顔をしてました。 -
3機あるエレベーターの1台はこれ。
宇宙船のようなエレバーター。
他は毛沢東三昧と、中国風の内装。
どれもユーモアでいい感じ。 -
部屋はこちら。
広くてモダンで機能的。
自分の好きなタイプのホテルでした。
当り。 -
バスルームはシャワーのみ。
十分! -
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例によってガイドブックがないので、
フロントでもらった地図を頼りに、夜の蘇州を観光しようとしましたが・・ -
寒い!
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ホテル近くの繁華街。
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22時前となり、そろそろ店じまいのようですが・・・
とりあえず山塘街へ行こうとタクシーを捕まえようとしても、
どのタクシーも乗客あり。
仕方ないので歩いて観光することに。 -
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約1時間歩いて山塘街にやってきましたが・・
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電気は消え、お店も空いてません。
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電飾されてない光景が自然だと言い聞かせ、ゆっくり眺め・・
ようと思ってるのですが、寒いので足が自然に前に進む -
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山塘街を出たと事でタクシーを捕まえホテル近くへ戻り
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ホテル近くを散策しましたが、、、これといった発見もなく
寒さに負けて就寝。
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