2011/01/24 - 2011/01/27
4092位(同エリア20696件中)
さん太さん
3泊4日香港マカオ39800円につられて行ってきました。
まだ行った事がないことと、香港の夜景、マカオの歴史を目的に申し込みましたが・・・・・・
39800円なのでしょうがない・・・・って感じです。
ショッピングに興味ある人ならいいのかも。
(香港・マカオファンの方ごめんなさい)
肝心の夜景も靄がかかってて・・
ガイドさん曰く「中国本土からの大気汚染でほとんど最近は、もやってる」とか。
世界第2の夜景(第一はナポリとか)“百万ドルの夜景”もかつての栄光か。
帰りの飛行機での出来事。
キャセイ航空CX500便。香港15:20出発
定刻通りスタートし、滑走路へ。
しかし滑走路手前で止まったまま動かない。
その内機内放送で「お客様が荷物を膝に抱えたまま、座席下に下ろす等の指示に従ってくれないため、規定によりそのお客様に降りてもらうこととしました」 との事。
しかしこんなことってあるのですね。
初めての経験です。
しかしそのお客って、はた迷惑もいいところ。
結局、もとの場所まで戻り、1時間ちょっと遅れで出発。
成田には約50分遅れ。
そのお客って、一体何処の国籍の人だろう???
まさか日本人じゃないだろうな・・・???
妻とそんな話をしながら、スチュワデスに聞くわけにも行かず・・・・。
しかし周りを気にせず、他人のことを無視するとすれば、これ程自分の意思を貫徹できるというのか、プライドが高い、というのか、・・・・
一種の尊敬に値します。
成田に着いた後、同じツアーの人に聞いてみたら、その客の近くだったらしく、その客はやはり中国人。
50前後の女性だそうです。
自分でさっさと降りて行ったそうです。
凄いですよね!
ある意味 尊敬します。
最近の日本人には無い何か強さを持ってます。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
18:20成田発 22:35香港着
泊ったパンダホテル
新界というところにあり、香港中心地までバスで約20分くらいのところ。
中国のホテル表示は星表示ではなく高級・中級・低級らしくこのホテルは中級。
私が個人旅行で利用するホテルからすれば、なかなか立派なホテル。
さすがツアー。
これでもサンキュッパ
ヨーロッパのホテルと違い、水事情がいいのか、シャワーの水の出がとてもいい(ヨーロッパでも4ツ星5ツ星ならいいのかも) -
パンダホテル外観
-
パンダホテル玄関
-
建物の3階にあるホテルロビー
1階は商店街
2回はレストラン
3階以上がホテル -
19階の部屋からの眺め。
香港の戸建て住宅はジャッキーチェンレベルの人しかいないとか。
人口密集地の香港、高層ビルばかりなので中心街のような感じですが、住宅街。
夜、ホテル周りをうろついても、面白そうなところはありません。 -
2日目朝7:30
1階で集合後、市内レストランで朝食
ヤムチャだけは美味しかったが、一人一個。 -
朝食のレストラン内
-
朝食後、レパルスベイ、セントジョンズ教会見学後、宝石の免税店に。
全く興味なしでごめんなさい。 -
宝石店の次はシルクの免税店へ。
ここで妻は店員さんの「これで顔をこすればしわがなくなり、肌が綺麗になります」にだまされ、数個入りのハンドタオル3000円の買い物。 -
2軒の免税店めぐり後、遅めの昼食
シューマイ、ヤムチャは美味しかったが、これも一人一個。 -
量だけは。
この焼き飯、これ以上誰も手をつけず。 -
昼食のレストラン風景
-
昼食後、自由行動。
夕食はビクトリア湾ディナークルーズ。
パンフレット段階では期待していたんだけど・・・ -
船はこの大きさのレストランとこの上の甲板。
このレストランの奥にステージがあり、40歳前後のフィリッピーナとその旦那らしき人が歌と伴奏ショー -
甲板からの夜景。
もやってて残念。
今の季節はいつもこんなにもやってるのか、と聞くと
現地ガイドさん曰く「本土からの汚れた空気が来るから仕方ないのよ」 って。 -
-
-
-
1時間30分程のクルーズでした。
我々が乗ったクルーズ船。 -
クルーズの後、トラム(ケーブルカー)に乗って、ビクトリアピークからの夜景鑑賞。
写真左側が降りる人。
右側はこれから乗る人。
次のトラムに乗る人はロープで仕切られた内側で待つ。
我々ツアー一団(11名)は次の列の先頭にいたのですが、現地ガイドさん曰く「中国人、とてもとても凄いから日本人負けないように頑張ってください」 って。 -
しかし、ロープの仕切りが取り払われた瞬間、我々団体の後ろの集団が我々を突き飛ばしながら走り出す。
とても中国人にはかなわない。
ガイドさんから右側の席がいいと教えられていたが、とても無理でした。 -
ビクトリアピークからの夜景。
海からの夜景もいいが、山の上からの夜景も最高かも。
もやさえなければ・・・ -
左端が展望台。
しかし落ち着いて写真を撮ることもできない。
中国人に「邪魔だからどいてくれ」ってどかされる。
二十数年前にはじめて北京に行ったときもそうでしたが、中国人の写真の撮り方は面白い。
必ず気取ってポーズをとり、しっかりシナを作り、周りの通行人を制止して撮る。
何で他人が写っちゃ駄目なんだろう。
“周りに溶け込んだ自然な自分”の写真がいいと思うが、“この景色は我だけのもの”って感じで撮る。 -
3日目、6:30にホテルで朝食後、7:00ホテル1階に集合。
マカオへ日帰り観光。
水中翼船で約50分の船旅 -
セントポール天主堂
17世紀のポルトガルの大聖堂。
ファサードだけが石作りで後ろが木造だったため、19世紀の火事でファサードだけが残った。
秀吉や家康の禁教令によって国外追放となった日本人がこの建築に携わったとか。 -
天主堂ファサード裏側
-
ファサード中央は聖母マリア
その周りを菊の花が彫られている。
彫刻にはフランシスコザビエルやキリシタンの恨み辛みとして徳川家康が足蹴にされたものも彫られてるとか・・・どれか分からなかったが・・・ -
階段中央で中国人観光客一団が集合写真を撮っているが、周りの他人を制止してもすぐ次の通行人が入ってくるため、なかなか写真をとることが出来ない。
見てるととても面白かった。 -
聖ドミンゴ教会とセナド広場
セナド広場の石畳はポルトガルから石を運んだものとか。
模様は海の波をイメージしているそうだ。 -
セナド広場
2月5日からの旧正月準備 -
マカオの語源になったといわれる“媽祖閣”(まそかく)
現地では真ん中の“祖”を読まないで「マーカク」というそうです。
マカオの語源については諸説あるようですが、現地ガイドさんの説では、最初に上陸したポルトガル人がこの寺から出てきた人に「ここは何処ですか」と聞いたら「マーカク」って答え、それが訛って「マカオ」って本国に報告したのが始まりだそうです。 -
媽祖閣の反対側、川を挟んで対岸は中国本土。
川幅は数百メートルしかないため、中国本土から泳いでの密航者が多いそうです。
対岸に数百メートルおきに監視小屋が建っています。
しかし不思議です。
香港もマカオも中国なのに・・・
香港からマカオに入るのにパスポート、出国、入国カード等全く外国に行くのと同じ手続きが要る。
通貨もそれぞれ違うし・・
それに香港人も、マカオの人も中国をとても嫌っている。
多少、日本人相手の現地ガイドさんなので、日本人に気を使っているのかもしれないが、中国本土人の悪口しきり。
「オリンピックと万博で少しはマナーがよくなることを期待したけど、まったっ変わらない」って嘆いていました。 -
2001年12月19日にオープンしたマカオの観光タワー、高さ338mの「マカオタワー」。
233mの展望台に登るのに、100香港ドル(約1100円) -
マカオの夜景だそうです
-
233m展望台からの眺め
ガラスが少し汚れているのと、やはり空はもやってる。 -
-
床の一部はガラス張り。
ツアー仲間のおばさんが恐る恐る乗ろうとしてるので、面白半分にその上で飛び跳ねたら「キャーッ」って・・叱られました。
どうもいい年して相変わらず悪戯好き・・・ -
世界最高位のバンジージャンプだとか。
まさに飛ぶところ。 -
目の前を通過!
-
豆粒のように落下
-
タワー右の四角いところが着地地点
-
ジャンプ台。
若い中国の女の子が飛ぼうとしています。
周りで仲間だろう人たちが大騒ぎ。
なかなか飛び降りなかったが、最後自分で飛ぶことが出来ず、最終的に突き飛ばされていました。
この子がどうなったかは最後まで見ていません。
ちなみにこのバンジージャンプは3万円だそうです。
5千円くらいならやってみたいけど・・・・ -
松山けんいち、やボクシング内藤などが飛んだそうです。
石塚は体重オーバーで飛べなかったとか・・・・
石塚って、誰だっけ -
-
カジノ入り口
-
カジノ入り口
これより先は撮影禁止。
入るに当たって色々なゲームの仕方を教わりましたが、よく分かりません。
結局スロットマシンで20香港ドル(約220円)を次回又来るまで預かってもらいました -
同じような水中翼船で香港へ
-
夕食までの間自由行動。
近くの賑やかそうなところをうろついていたらこんなところが。
重慶大厦。
中に入るとインド人、黒人、アラブ系、アジア系・・色んな人種の人たちがたむろしている。
入り口あたりは両替商が10件ほど、奥はあらゆる雑貨店。
帰国した27日の夜23時からの東京TVビジネスサテライトでここの特集をやってました。
香港で買出ししたりする人の両替で毎日何億ドルもの取引があるそうです。
又上階は安宿になっててバックパッカーのたまり場だとか。
今回の旅行はほとんど下調べもせずに来たので知らなかったのですが、こんな所なら、エレベーターで上まで見てみればよかった。 -
夕食は北京料理
北京ダッグは二十数年前にも食べたが、あまり好みではありません。
前回北京のレストランで食べて不味い思いをし、外の屋台らしきところで食べた北京ダッグはまあまあだった事を思い出しながら食べました。 -
後出てきた焼き飯とヤキソバ。
ほとんど残りました。
現地ガイドさんが気にして「そんなに美味しくないですか?」 って。
日本人はこういう時「いえいえ美味しいんだけど、お腹いっぱいで・・・」って -
夕食後、シンフォニーオブライツ:ギネスブックにも登録されている音と光のショー
だとか・・・・ -
もやってることもあるけど、なんか全然物足りない、
音も光も全く迫力がない。 -
もやがなければこんな風に見えるの・・・・?
-
ショーの後、オプションの“オープントップバス&女人街散策”に参加。
乗り気薄ながら他のツアー客が全員参加するので、一緒に。
一人3500円。
2階建てオープンバスで寒い中、歌舞伎町並みの賑やかなところを通過。 -
-
何も知らず“女人街”って言うので、変な期待をしたら、なんてことはない、ただの露店街。
なんで女人街なんて言うのだ、紛らわしい。 -
しかしこんなのがオプションツアーだなんて。
行き方さえ教えてくれたら自分で行けるのに。
これで3500円。
個人旅行なら中心街にホテルを取り、夜自由に街を散策できるけど、ツアーなら仕方が無い。
こんなものでも3500円のオプションが成り立つ。
翌日は15:20発のキャセイで帰国。
それまで又免税店めぐりだって・・・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- れいろんさん 2011/02/15 21:41:55
- お気に召さなかったですか?
- さん太さん、今晩は。
お得なツアーを見つけられましたね。
今回も、奥様と仲良くご参加されていて、うらやましいです。
私は07年の年末にマカオに行ったことがあるのですが、ポルトガル風の建物を見ながら、結構、街歩きが楽しかったです。
香港は観光で行ったことはないのですが、食事は美味しかった思い出があります。
今回のツアーでは、どちらの都市も今一でしたか?
さん太さんは、長期の個人旅行で、いつもマイペースで楽しんでいらっしゃるから、分刻みのスケジュールの短期のツアーでは満足できないのかしらと思います。
2月のにっきゅぱ旅行はどうなるのでしょう?
また、のぞきに来ますね。
れいろん
- さん太さん からの返信 2011/02/16 22:34:41
- RE: お気に召さなかったですか?
- れいろんさん、ご無沙汰です。
>今回も、奥様と仲良くご参加されていて、うらやましいです。
以前、churros ひらたさん って方から
「さん太さんの旅行記を読まして頂いて、共感するところ大です。
っと言うのも「れいろんさん」の書き込みのお答えを読まして頂いて、私達の海外巡業と同じだな〜思う事ばかりです、飛行機から荷物から食事オテルまでクレームばかり、果ては「今回の旅行は70点やね〜」と言う始末、私にもう少し腕力があれば・・・・・
でも、さん太さんと同じく一人旅の出来ない軟弱な私です、共感しながら続きの旅行記を拝見させて頂きます。」
という書き込みを戴きました。
まさしく妻と一緒に行くのは”一人旅の出来ない軟弱な私”故です。
れいろんさんのような強さが欲しい〜!
久し振りにれいろんさんの旅行記覗かせていただいたら、スッゴイところに行かれたのですね。
モザンビーク、調べました。
マプトもどの辺なのか調べました。
バザルート島も調べました。(素晴しいところですね)
情けない限りですが、モザンビークの正確な位置はれいろんさんのお蔭で頭に焼き付けることが出来ました。
しかし、軟弱な私にはとてもそんなところまで個人でいくことは出来ません。
そんなところまで友達がいらっしゃるなんて羨ましい限りです。
> 今回のツアーでは、どちらの都市も今一でしたか?
都市に対して今一というわけではなく、ツアーそのものが今一。
でもサンキュッパなのでこんなものだろうとおもいます。
食事も安ツアーではあまり期待出来ません。
ホテルも中心地から離れているので、夜、都市散策も出来ず・・
今年は海外ばかりに目を向けず、国内旅行を計画したいと思っています。
春から夏頃に車で東北から北海道を2〜3週間かけて・・・・
と思ってたところに、サンキュッパの広告を見て、
又、やはり安ツアーは面白くないな・・・って反省してるところに、“7日間ニッキュッパ!”
即申し込んじゃいました(笑)
今度は「ニッキュッパのツアーでこんなに楽しんで来ました」 って書くようにします。
Byさんた
-
- まさぼんさん 2011/02/03 21:50:12
- どこのツアーも同じようなものかナ
- 鳳凰古城への旅行記にご投票ありがとうございました.ところで、私たちも昨年12月半ばに香港−マカオに行ってきました.さん太さんのブログを拝見し、思い当たるようなことが多くて思わずニヤニヤしてしまいました.
- さん太さん からの返信 2011/02/03 23:19:48
- RE: どこのツアーも同じようなものかナ
- まさぼんさん はじめまして。
張家界、王村古鎮(芙蓉鎮)、鳳凰古城、素晴しいところですね。
恥ずかしながら全く知りませんでした。
調べてみると春秋戦国時代からの歴史のあるところとか。
写真を拝見しますと、とても中国らしい素朴な重みを感じます。
サンキュッパにつられて、香港マカオに行きましたが、ちょっと歴史の重みにかける感じがしました。
3月にニッキュッパに騙されて又上海から江南方面のツアーに参加しますが、
はたして・・・
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
57