2011/01/21 - 2011/01/22
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kumakoさん
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寒い冬にはほっこり温泉であったまるのが最高のひととき
ということで、箱根へshort trip☆
箱根への旅をお考えの方の参考になれば嬉しいです♪
また、もし少しでも気にっていただけたらポチッ(投票)としていただけると幸いです^^
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
箱根までは東海道線+小田急線を乗り継いで一路箱根湯本へ。
湯本からは、箱根登山電車に乗り、強羅駅へ向かう。
箱根登山電車は車体が赤く、中もレトロな感じでかわいらしかった☆
強羅駅を出て、ランチをしにお目当てのお店へと向かう。
そういえば、強羅駅に降り立つと、空からハラハラと落ちてくるものが・・・
なんと雪でした!
kumakoにとっては、今年初雪でした☆ -
「田むら銀かつ亭」
強羅駅より徒歩3,4分にあるお店
箱根旅行が決まってからネットで色々チェックしているときに見つけたお店。
お豆腐大好きのkumakoはめちゃくちゃ楽しみにして向かう。 -
入り口までの道はこんな感じ。
お庭みたいなのがあって情緒があって素敵でした。
着いたのが12時前だったせいか、なんとか待たずに座ることができました(平日だったしね)。
週末やお昼時はやばいくらい混む人気店だそうですよ〜
私も相方さんも人気メニューの「豆腐かつ煮定食(¥1200 だったかな?)」をオーダー
楽しみだわ〜♪ -
出たー!!噂の「豆腐かつ煮」!!
「豆腐かつ煮」とは、、、以下ネットより抜粋。
しゃくり豆腐で有名な銀豆腐に特別に作ってもらっております豆腐にジューシーな豚ひき肉を挟んで揚げた後、土鍋で煮込んだもの。
甘めの味付けで、あつあつでめっちゃおいしい〜^▽^ -
豆腐かつ煮定食は、豆腐かつ煮+ご飯+お味噌汁+お漬物でした。
これに、+サラダ+小付け+デザート+コーヒーが付いた「かつ煮御膳(¥1800)」というのもありますし、
その他かつ丼や海鮮湯葉御膳など色々ありました。
豆腐とはいえ、かなりおなか一杯になり大満足のランチになりました。
本日のお宿が同じ強羅駅の近くにあったため、いったん荷物を置き&仮チェックインをする。
おなかも満たされたことだし、続いて腹ごなしがてら大涌谷を目指して出発!! -
大涌谷へは早雲山よりロープウェイに乗って大涌谷へ向かう。
強羅〜早雲山は通常ケーブルカーに乗っていくのだが、ちょうど運休の期間だったため、代行バスに乗り早雲山へ向かう。
代行バスはわりとちょくちょく来たので、そんなに待たずに済んだ。
よかった^^ -
ロープウェイに乗り、大涌谷を目指す。
ロープウェイからは箱根の周りの山々を一望することができます。 -
箱根はほんのり雪が残ってました。
-
いよいよ大涌谷が近づいてきた〜
-
けむりがもくもく〜
大涌谷!!って感じですね♪ -
大涌谷到着!!
じゃっかん雲が出てましたが、大涌谷からは富士山を望むことができました☆
やっぱ富士山は偉大やわ〜 -
富士山とロープウェイ♪
-
マウントフジ〜ビューティフォー*^-^*
-
大涌谷=黒玉子 というイメージありますよね。
これは大涌谷の上のほうでつくられた黒玉子を、下のお店に運ぶための
いわば玉子用ロープウェイ(笑)
ちょうど輸送場面に遭遇(笑) -
何やら工事中だかで、工事車両や作業員の方が写っちゃいましたが・・
もくもくけむりがすごかったー。
でもそこまで硫黄臭くはなかったな。
そうそう、なぜか大涌谷に到着すると、アジアからの観光客が大勢いて、
韓国語や中国語が飛び交ってました。
一瞬、ここは外国か?!と疑っちゃうくらいでした^-^;
さすがアジアパワー☆ -
これが先ほどの玉子輸送用ロープウェイ。
なんだかかわいい♪ -
さすがに冬だし山の上なのでかなり寒かったので30分強滞在し、早々に大涌谷をあとにする。
復路のロープウェイは私たち2人っきりの貸切状態でした。
ラッキー☆
早く温泉に浸かりたく、本日のお宿がある強羅へと向かう。 -
「季の湯 雪月花」
強羅駅目の前。
なにやら箱根温泉宿の人気ランキングの上位にも入るお宿らしい。 -
お宿の入り口の門。
なんだかおしゃれな感じ〜 -
お宿の入り口。
中に入ると右手すぐにレセプションがある。 -
お宿の中庭にあった舞台?
何かイベントでもあるのかしら〜 -
お庭も情緒があって素敵。
気取らないさりげない小細工がおしゃれで女の人が好きなお宿って感じですね☆
kumakoも第一印象から気に入る。 -
kumako達のお部屋へはこの渡り廊下をわたっていきます。
-
ここのお宿は全室に露天風呂(ただし温泉ではない)が付いています。
要は外にお風呂が付いている感じなんだけど、いつでも手軽に露天風呂気分が味わえるのはいいかもですね〜 -
ベランダの椅子。
気候がいいときはベランダでお風呂に入ったり、この椅子にすわってまったりしたりするのもいいですね。
さすがにこの日はめちゃくちゃ寒かったので、ベランダでのまったりはおあずけ。 -
部屋の中を探索。
まず、お風呂セット。
中には小さいタオルとバスタオルと足袋が入ってました。
このかごバッグ、持って帰りたいくらいかわいかったです(笑)
あと、浴衣の代わりに作務衣が置いてありました。
浴衣も好きな柄の浴衣を借りることができますよ〜
かわいい柄がいっぱいで結構迷います^^ -
部屋にはお抹茶セットもありました。
小粋な感じが素敵でした☆
お抹茶に不慣れなkumakoは、通常のお煎茶をいただきましたけどね(^-^;)
さてさて、部屋の探索も終わったことだし、
お夕飯前にひとっ風呂浴びますか!ってことでお湯処へ向かう。
ここのお宿は部屋の露天風呂に加え、大浴場(露天有)、貸切風呂(ただし、露天風呂に浸かるのみ)3か所 とお湯処も充実☆
貸切露天風呂を狙っていくも、すでに3か所とも満室?のため、あえなく断念。
でも大浴場もいいんですよ、これが!
露天風呂もあるし、その他、瞑想の湯や寝湯など色々充実しているし、
洗い場も20か所(もっとかな?)はあるので、周りの人にあまり気を使わずに済みました。
温泉大好きなkumakoは、相方をほったらかしたっぷり温泉を満喫しちゃいました♪ -
待ちに待ったお夕飯^▽^
夕飯はチェックイン時に、①和牛しゃぶしゃぶ+天ぷらコース または
②和食御膳 と選ぶことができました。
ある意味肉食系男子の相方がおりますので、①をセレクト。
まずは、前菜+先付から~
もちろん、一杯プレモルいただいてからですけどね(笑)
見た目もよく、味付けもお上品でした。
続いて、お造り→和牛しゃぶしゃぶ→天ぷら→お寿司(お好きなネタを5貫)→甘味 と続いていきます。。 -
えっ?!もう、スウィーツの写真?!
と思われた方、ごめんなさいm(_ _)m
実は、先ほどの前菜からスウィーツに至るまでの間、上記の通り相当なお料理が出てきたのですが、あまりのおいしさに悶絶していたkumakoは、すっかり写真をとるのを忘れてしまいました(T-T)
中でもしゃぶしゃぶの和牛がめちゃくちゃうまかった!!
おかわりしたいくらいうまい!!
ちなみに、お肉は1セット(4枚)¥2,000でおかわりできます。
(つまり、1枚¥500!!)
天ぷらも揚げたてが出てきて、ハフハフしながら食べてました。
お寿司のネタも新鮮な感じでおいしかった〜☆
ちなみに、ネタは鮪・鯛・生しらす・サーモン・イカなどからセレクトすることができました。
kumakoの胃袋は天ぷらが出てきた時点で悲鳴をあげてましたが、
どうしても揚げたての天ぷらは食べたかったので、エビやなすなど好きなものだけいただき、残りは相方さんの胃袋へ。
お寿司もとりわけ好きなネタをいただき、残りはもちろん相方の胃袋行でした。
それでも、甘いものは別腹!!
左から、グレープフルーツ・何かのムース(だったかな?)・白玉ぜんざい
でした。
どれも小さ目なのでペロッと食べれちゃいました。
本日の夕飯満足度 星3つです☆ -
【箱根2日目】
おはようございます。
朝食も朝から盛りだくさんでした。
写真のお料理の他、お好みで温泉卵やおかゆ、納豆などをいただくことができました。
せっかくだしと思いkumakoは温泉卵をいただきました☆
とろっとしておいしかった^^ -
写真向かって右のお鍋にはお味噌汁が入っております。
鍋一杯にお味噌汁?! と一瞬びっくりしましたが、
このお味噌汁がいい出汁でてるし、具のお豆腐はお手製な感じで
目覚めた直後の体にしみこんでいきました。
あー日本人でよかった〜
左の網はお好みでお魚をあぶってください ってことでありました。
ほんのりあたためていただきました。
朝ご飯も星3つだね♪
そうそう、朝食の後、最後のひとっ風呂を浴びに行こうとしたら、
幸運にも貸切風呂があいているではないかー!!
(終了時間の15分前位に行ったからだと思いますが。。)
「満天」という名のお風呂に入りました。
体を洗う所はないですが、外のいい景色を見ながらのお風呂はやっぱりいいものですね☆
もっと時間があったらいいのに〜、次回くる機会があれば
ぜひゆっくりつかりたいなと思いました。 -
チェックアウトが11:00までだったので、ゆっくりめにお宿をあとにする。
再び箱根登山電車に乗り、箱根湯本へ戻る。
母親に頼まれていた「ちもと」の"湯もち"をお土産に買いに行く。
「ちもと」
小田急線 「箱根湯本駅」より徒歩5分
"湯もち"とは、、以下ネットより抜粋。
国産もち米を使用した白玉粉を練り上げたやわらかいお餅の中に、箱根を流れる早川の岩石になぞらえ細かく刻んだ本練羊羹を切り入れ、柚子の香りをもって蜜柑の里を匂わせた、箱根を代表する銘菓です。
自分用にも買っていく。
やっぱりいつ食べても湯もちはおいしいよね〜*^-^*
その後、他にもさらっとお土産を購入し、一路帰宅の途につく。
1泊と短い時間だったけど、温泉にゆっくり疲れたし、おいしいものいっぱい食べれたので、大満足の旅でした☆
付き合ってくれた相方さんにも感謝だね。
箱根は同じ県内だし、すぐに行けるので、今後も気まぐれに遊びに行きたいと思います。
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