2011/01/21 - 2011/01/22
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トムソーヤさん
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今年の冬は平年並みに寒いようで、そこで温泉に行きたい。
でも、行く迄が大変、ということでフォーシーズンズ・椿山荘です。
実はスパにある温泉は、伊東の温泉水を使用しているそうです。
近くの永青文庫などを見学し、後はのんびりホテルライフでした。
笑顔のサービスは何時もと変わらずですが、微妙なところでコスト削減をしているみたい。
お気に入りを残すためにも、時々行く必要が有りますね。
以前の旅行記も宜しければ。
2010年3月
http://4travel.jp/traveler/4travel_az/album/10444379/
2010年5月
http://4travel.jp/traveler/4travel_az/album/10463729/
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
椿山荘のロビー。
おなじみの花々のオブジェですが、さすが冬のせいか少しさみしい。 -
本日の昼食はル・ジャルダンで。
ロビーラウンジで、アフタヌーン・ティーなどが有名です。 -
庭園を望める席。
もう少し日差しがあるとほこほして気持ちがいいのですが。
本日は少し曇り空です。 -
飾ってあった花のオブジェが目立ったので、パチリ。
-
ランチ・セット。
えびのカクテル、ハムサラダ、ホタテのグラタン、ヒレ・ステーキなどなど。パンは、フォッカチオとフランスパン。
それぞれ一口大といった感じで、そこそこのお味です。 -
デザート。
このニューヨーク風チーズケーキが、結構濃厚でおいしい。 -
庭園を散策。
前回が新緑の頃で緑が多かったけれど、さすがに冬はすこし寒そう。 -
でも、椿が咲いていたり・・・
-
・・・梅の花も満開で、どこか春の気分。
-
冠木門(かぶきもん)。
庭園を通り、神田川沿いにでます。 -
神田川沿いに、食事処が幾つかあるようです。
このあたりは、皆さんあまり来ないようですね。 -
江戸風の門の前に猫が一匹。
-
この門は、関口芭蕉庵。
松尾芭蕉が、神田上水の工事に携わったあと、4年間、椿山荘に隣接する関口竜隠庵(のちに関口芭蕉庵)に住んでいたそうです。
この後移った深川芭蕉庵や、三越前の室町(当時は、日本橋小田原町)にも一時居を構えていたとか。
どこか近しい人です。 -
関口芭蕉庵は、無料で開放されています。
残念ながら、後で見学しようとして結局行かずじまい。
猫はのんびりとひたたぼっこで、気持ちよさそう。 -
椿山荘隣の水神社。
イチョウの大木です。秋はきれいでしょうね。
神社の横の階段を上ります。 -
階段を上って、下を見下ろします。
まっすぐ行き、神田川を通りすぎると、リーガロイヤル早稲田があります。 -
永青文庫。
旧熊本藩主細川家伝来の美術品、歴史資料や、16代当主細川護立(もりたつ)の収集品などを収蔵し、展示、研究を行っています。
昭和25年、護立によって細川家に伝来する文化財の散逸を防ぐ目的で財団法人として設立。
名前は、細川藤孝の養家の始祖細川頼有以後8代の菩提寺である京都建仁寺塔頭永源庵の「永」と、藤孝の居城青龍寺城の「青」の二字をとって、名付けたもの、だそうです。
昭和47年から一般公開を始め、翌48年に博物館法による登録博物館となり現在に至っています。 -
この一体は、細川家の下屋敷跡ですが、現在の建物は旧細川侯爵家の家政所(事務所)として、昭和初期に建設されたものです。
コンクリート造りですが、ひびがはいり古そうです。 -
石造如来坐像。
8世紀頃(唐の時代)に、空海の師の恵果(けいか)の住した、西安の青龍寺から由来の仏像と、伝えられています。
端正なお顔です。 -
狂言面の福の神。
ふくよかなお顔ですが、狂言では、暮れに来た参拝者に酒を所望し、金持ちになる極意をかたったそうです。
何事もお供えは必要との事? -
細川 藤孝(ほそかわ ふじたか)。
一般に細川 幽斎(ほそかわ ゆうさい)と称し、文武に優れた武将でもあったようで、肥後熊本藩細川家の始祖として知られています。 -
東京カテドラル聖マリア大聖堂。
フォーシーズンズ・ホテルへ帰る途中に在りました。
設計社は丹下健三、なかなかユニークな建物です。 -
講談社野間記念館。
創業者の野間清治が、大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を主体とする「野間コレクション」を展示しています。 -
エントランスは、きれいに整理されています。
残念ながら、ここも中には入りませんでした。 -
チェックイン前に荷物だけを預けたので、まずはホテルに帰ります。
-
ロビーで新鋭アーティストとルーマニアの工芸品を展示していました。
これは、某美大の卒業作品。大学が買い上げたそうです。 -
ガラスのチェスの駒と台座。
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展示作品の説明が難しいな。
鋳物かと聞くと、鍛造した作品との事。
なかなか体力がいりそうなアートです。 -
部屋のベット。
ここはシンプル。
案内してくれた女性、説明も丁寧で、お湯を沸かす等至れり尽くせり。家内に言わせると中国人スタッフじゃないか、と。
日本人より丁寧なサービスでした。 -
今回は、ガーデンビユーではなく、シティービュー。
でも、街側の景色は初めてですが、東京タワーとスカイツリーが見えます。 -
ビストロ・ソレイユ。
前回に続いて二回目。お気に入りです。 -
またまたエスカルゴ。
このバターとニンニクのソースがうまい。 -
なんとか牛肉のコロッケ。
肉屋のコロッケのようで、おいしい。 -
途中何品かあって、メーンはこれ。
牛のほお肉の赤ワイン煮と他野菜数種。
この肉がやわらかく、煮込まれた赤ワインのソースが濃厚。 -
またまた満足しました。
金曜日の夜だけれど、席はちゃんと埋まっていたので一安心。
いい店は、できるだけ贔屓にしてつぶれないようにしなくては。 -
この坂を上って、フォーシーズンズまでは10分もかかりませんが、この時期寒いですよ。
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部屋に戻って、窓の外の夜景を眺めます。
-
下には、プールが。
この後、2回目の温泉に入りに行きました。 -
朝の室内プール。
さすがに人がいません。そこでだまってパチリ。 -
ガラス越しには、山水風の木々が。なぜかまだ色づいていますね。
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そんなに大きくはないけれど、ゆったりと過ごせます。
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ガラスの天井越しに、空とホテルが見えます。
昨日の部屋からの風景と反対に、ホテルを見上げます。 -
プール横手のラウンジで、ちょっと一幅。
朝の10時迄、コーヒー等の飲み物は無料。
シンガポールのように軽食までは、フリーではありませんでした。 -
錦水を背景に、冬枯れのしだれ桜をとっていると・・・
-
こんな立て札に気づきます。
狸にえさをやらないでください。
以前まで見たことがなかったので、最近住み着いたのかな。 -
そば処無茶庵。
チェックアウトを済ませて、以前から気になっていたそば処で昼食です。 -
一輪の花。
写真はないけれど、味は普通でした。 -
庭園風景。
木立が冬支度です。
背景の白いカバーは、工事中三重塔。2011年5月までの工事です。 -
このツリー上の飾り。
ポップですね。 -
ホテルを背景にした蝋梅の花。
黄色い花が、春の訪れを感じさせます。
温泉に三回も入り、のんびりとしたホテル・ライフでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ciao66さん 2011/02/03 21:00:44
- 蝋梅の花@椿山荘
- ホテルを背景にした蝋梅の花、この写真気に入りましした
そして東京では梅の花が咲いているとは、もうすぐ春!という雰囲気でしょうか?
椿山荘のご近所散歩なかなかいいですね。
(前に、神田川沿いに江戸川公園とかは散歩したことが有ります。)
牛のほお肉の赤ワイン煮と他野菜数種、美味しそうです♪
- トムソーヤさん からの返信 2011/02/03 22:06:08
- RE: 蝋梅の花@椿山荘
- 椿山荘の庭園には、数は少ないけれど季節を通して咲く花々が植わっています。
今の時期は、蝋梅が奇麗でした。
最近よく散歩する木場公園も、そろそろ梅の時期ですよ。
ホテル近くには余り見る物も無く、何時ものようにのんびりライフでした。でも今度は神田川沿い散策もいいかもしれませんね。リーガロイヤル早稲田も一度行って見たいし。
牛のほお肉など、食いしん坊の話しばかりで。ビストロ・ソレイユはお勧めで、なくならないように応援したいと思っています。
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