2010/12/31 - 2011/01/01
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poloniaさん
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年末年始の休暇を利用し、6日間で中国を旅行してきました。今回の目的地は黄山です。上海から陸路で移動し、途中の蘇州と南京で寄道してきました。
今回の旅行記は下記の通り、4分冊でまとめます。
①南京
②安徽古民居群~西逓、宏村~(本旅行記)
③黄山
④蘇州
さてさて、今回の目的地でもある黄山に着きました。黄山駅からバスで10分位の老街(Old Street)にあるユースホステルに宿を取り、翌日はまず安徽古民居群を訪れました。安徽古民居群は明清代から残る村落で、周りの自然と織り成す風景が印象的でした。この日はちょうど2011年1月1日ですが、やはり旧正月を大事にする中国らしく、特に目立った様子はありませんでした。(去年の今頃はウズベキスタンに居たような。日本の正月もご無沙汰になってきました。)
黄山までの移動は下記の通り、夕方前に南京発の列車に乗り、硬座で約6時間の移動です。隣が空席だったので、広々とシートを使うことが出来ました^^
12/31 鉄道(硬座):南京→黄山(21時30分着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の老街。写真の奥に上海万博マスコットが見えます^^
まずは路線バスで黄山市総合バスターミナルに向かい、安徽古民居の村落を巡る観光バスに乗り換えます。 -
まずは西逓で下車。600年ほどの歴史がある村落で、起源は宋の時代。世界遺産です^^
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この牌楼は、当時の姿のまま残る数少ない牌楼の一つ。
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牌楼の石彫り。
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村の中へと進むと、古き中国文化を感じさせる家並みが続きます。
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建物の入口も特徴的な形をしてます。
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タイムスリップしたかのよう。
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ここは西園。胡氏縁の建物で、石の庭が特徴。
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西園の石壁に彫られた模様。
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東園(写真右側)の向かいにある石壁の模様が印象的。
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追慕堂。村の有力氏族だった胡氏の先祖を祀るお堂。
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お堂の内部。胡氏の先祖は唐王朝の末裔と称していたそう。
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さらに奥へと進むと、唐の始祖太宗李世民の木像が祀られていました。
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再びバスに乗り、宏村へ。
宏村の正面には湖があり、湖を横切る石の畦道と太鼓橋を渡ります。 -
湖に面して建つ南湖書院。私塾として使われていた場所。
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中世中国の雰囲気が漂う。
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細い路地。
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村の中心にある月沼。
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別の角度から。
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西逓や宏村では日常の生活が営まれています。月沼で干されていた食べ物は、いったい何だろう?
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月沼に面して建つ汪氏祀堂。
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塩商人の邸宅だった承志堂。精巧な木彫りが印象的。
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戸の木彫り。
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柱と柱の間に施された木彫り。商人邸らしく、遠目で見れば「商」の字に見えそうな気がします。
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水辺が似合う街並みでした。
明日は黄山に登ります。
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