2010/12/30 - 2010/12/31
128位(同エリア288件中)
poloniaさん
- poloniaさんTOP
- 旅行記188冊
- クチコミ8件
- Q&A回答0件
- 202,882アクセス
- フォロワー4人
年末年始の休暇を利用し、6日間で中国を旅行してきました。今回の目的地は黄山です。上海から陸路で移動し、途中の蘇州と南京で寄道してきました。
今回の旅行記は下記の通り、4分冊でまとめます。
①南京(本旅行記)
②安徽古民居群~西逓、宏村~
③黄山
④蘇州
まず最初に、中国4大古都の一つである南京に寄道してきました。思っていたよりも大都会でしたが、昔ながらの街並みや緑が溢れるオアシスのような公園も点在しています^^
南京までの移動は下記の通り、旅行初日のうちに南京まで一気に進みました。
<12/30>
飛行機:関空→上海・浦東国際空港(18時着)
リニア:浦東国際空港→龍陽路
地下鉄:龍陽路→上海火車駅
新幹線:上海→南京(22時30分着)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜6時に上海・浦東国際空港に到着。その日のうちに南京に向かうべく、リニアと地下鉄で上海駅へ。写真は龍陽路駅に停車中のリニア。
-
ライトアップされた上海駅。ここから新幹線で南京へ。1時間半の移動です。
-
無事に南京に到着し、ユースホステルで1泊しました。翌日は早速、街を歩いてみます。都会のような街並みに感心。
-
まずは中山陵へ。「革命の父」と呼ばれる孫文の陵墓です。
-
暫く進むと、両側に狛犬を従えた立派な門が見えてきます。
-
門をくぐると、記念碑を収めた小さなお堂があります。
-
お堂を過ぎると、写真のような大階段が控えています。
-
あと少し;
-
孫文が眠る祭壇に着きました。青の瓦が映えます^^
-
お堂の内部は綺麗な装飾。
-
中国らしい漢字の碑文。
-
陵墓からは素晴らしい眺め^^
-
次に夫子廟へ。南京の古い街並みが楽しめます。
-
夜はライトアップもされるよう。夜のそぞろ歩きも楽しめそうなところ^^
-
夫子廟に残る大成殿。
-
龍の彫刻。
-
立派な甕と銅像。
-
殿内に結ばれていた、たくさんの絵札。日本の絵馬みたいなもの?
-
裏手には鐘を納めた小さなお堂もあります。新年に向けてのイベントを準備してる様子。
-
ちょっとした繁華街にもなってる夫子廟。
南京はここまで。これから黄山へ向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20