2011/01/18 - 2011/01/20
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きゃさりんさん
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パゴダ(仏塔)だらけのバガンとポッパ山の一人旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヤンゴンからバガンまで乗ってきたエアマンダレー。
ミャンマー国内線は慢性的に混んでいて、座席確保が難しいと聞いていたが、旅行会社に前日に聞いたらひょっこり席が取れてしまった。しかも、この早朝便、10席以上の空席あり。国内線、予約システム自体が崩壊しているんじゃないか?と思ったがどうか。
ちなみに帰りの便は、搭乗者名簿(手書き)に名前がなかったけど、乗れた。しかも、自由席だった。
1月18日 6T361 RGN-NYU 6:45/8:05
1月20日 6T502 NYU-RGN 17:03/18:23
166US$ -
宿泊したニューバガンにあるThazin Garden Hotel室内。
なかなかよいホテルであったが、ニューバガンは場所的に不便。サンセット後、ホテルに戻るのに、暗い夜道を自転車やバイクで走るのは結構怖い。車や観光バスで行き来する分には関係ないと思うが。 -
バスタブあり!
で、2日目の晩、喜んでお湯をはった後、お湯をとめようと蛇口を動かしていたら、蛇口がとれてしまった。お湯も流れっぱなしで勿体無いので、ホテルスタッフを呼んだ。夜遅かったので(といっても11時すぎ)、修理する人もいないから、とりあえずこのままでいいか、と言われ、こちらは問題ないので、そのまま就寝。
翌朝、同じスタッフを見かけたので、バスルーム早く直したほうがいいよ、と言ったら、なんと蛇口代15US$を払えという。
故意に壊したわけではないし、とれた蛇口の内側もかなり腐食していたので、壊れたのは私のせいじゃない!と言ったら、じゃあ、いくらなら払う、と言う。土産物売りと交渉してんじゃないんだから。1ドルも払いたくないです、と主張し続けたら最終的に払わずに済んだ。 -
夜はすることないので、テレビで繰り返し放送されていた、ゆる〜いミャンマー製のドラマを見て(英語字幕あり)、号泣。
自分が生んだ子じゃないけど、一生懸命子育てしていたら、本当の親が現れて(しかも金持ち)、泣く泣く子供を引き渡した、という内容。 -
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客室はすべてこのようなコテージタイプ。
ここのチェアで読書でもしたらいいのだろうが、昼間は観光だし、朝晩は寒すぎるしで、パス。 -
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宿泊費は2泊で70US$。
ちなみに空港からニューバガン地区へのタクシー料金は7000チャット。タクシー駐車場にはっきり金額が明記された看板があったので、規定の料金なのだろう。
空港でたところで、声をかけてきた人、てっきりタクシーの客引きかと思ったら、ガイドだった。その人がタクシーに乗ってきて、いろいろと説明してくれる。バガンでは、この「頼んでもいないのに親切に説明してくれる人」は必ず見返りを求めてくる。
で、この人もガイドをつけないかとセールストーク。小さなノートを持っていて、そこには今までガイドした日本人による、このガイド氏の感想が書いてあった。概ね、いい印象ばかりが書いてあったが、なかには、女性の一人旅は注意。口説いてくる。とか、デジカメを売ってくれないかと言ってくる、などと書かれてあった。
どちらにしても、1日目は自転車でのんびりぷらぷらするつもりだったので、値段も聞かずにお断りした。
が、ガイド氏が、ニューバガンから観光の中心であるオールドバガンはすごく遠い。自転車で観光するなんて疲れるし、とても危ない。と言ってたのはあたっていた。。。 -
ホテルのすぐそばから、こんな風景。正直いってパゴダのインフレ状態。
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なんだか名前もわからない、人気(ひとけ)がないパゴダの上から。サンダル履いたまま登ってしまって、先客の地元少年たちに注意される。
しかも、先に下りていった少年がハローハローと呼ぶので何かと思ったら、自分、登ってる途中で自転車の鍵を落としたらしく、少年が拾ってくれて事無きを得る。 -
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バガン唯一のヒンズー教寺院、Nathlaung Kyaung。
ここで最初の物売りの洗礼をあびる。
まず、どこから来たのか聞かれる。日本人とわかると、片言の日本語を使ってくる。「おねえさん、きれいね」とか、「やすいね」とか、「ともだちね」とか「日本にともだちいるね、名前、たなかさん」などなど。
振り払って、パゴダの中に入ると、ずーっとついてきて、かなり達者な英語で、勝手にパゴダ内部の説明をしてくれる。これが結構よくわかって便利。
説明してもらって何も買わないのは悪いかなと思いつつも、別に欲しいものを売っているわけではないので、あたし、これ別に欲しくないから、と言うと、じゃ、日本のおとうさんおかあさんにお土産ね、などと切り返してくる。それでもスルーしていると、あなたが持っているもの(口紅とか)と交換しよう、と言ってくる。 -
Nathlaung Kyaungにあったシヴァ神像。というのも、勝手にガイドの物売り子ちゃんが教えてくれた。
かなり新しいので復元されたものだろう。 -
ヒンズー寺院の隣りにあったThatbyinnyu寺院。バガンで一番高い建物らしい。
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Thatbyinnyu寺院の内部。寺の中はだいたいこんな感じでお祈りしてる。
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自転車でふらふらしていたら、マーケットみたいなところにでた。
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くじ引きで商品がもらえる?
番号を買い、司会者のおっちゃんが番号を引いてあたった商品がもらえるというしくみ、だと思う。よくわからんけど。電化製品とかバイク。
このくじ引き広場の前では、ミャンマー賭博もやっていた。さすがに写真はとれなかった。
丸いコインの表と裏に数字の3と8が書いてあり、おばちゃんがそれを縦にしてくるくる回す。コインが倒れる瞬間に、コインをお椀で隠す。出た目が3か8かを当てるというもの。配当は倍。
だいだい当たるんだけど、10回に1度くらいはずしてしまう、3と8。 -
マーケットをずんずん進むと、Ananda寺院に到着してしまった。次の日に行こうと思っていたのに。
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香港ではおしゃれ雑貨屋で高値で売られている、琺瑯花柄洗面器も普通に存在。
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1日目のランチ。考古学博物館の前あたりにあったレストラン。
バガンでは、何故かベジタリアンフード、ミャンマーフード、チャイニーズフードと英語で書いてあるレストランがあり、そういうところではメニューも英語。
これは”ミャンマーフード”のセット。メインがカレーで、あとは韓国料理のように副菜の皿がテーブルいっぱいに並べられる。これにコーラを頼んで、2000チャット。 -
1日目を共にした自転車。ホテルで借りて、1日5000チャット。
前の日に勧誘してきたガイド氏が言っていたとおり、ニューバガンから自転車で観光するのはきつかった。
サンセット後の夜道は月明かりだけの場所もあり(ちょうど満月だからよかったものの)、オールドバガン→ニューバガンの帰り道はなにげに上り坂だったのだ。
もちろん、翌日は筋肉痛。 -
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バガンのサンセット観光のメッカ、Shwesandawパゴダの横にあった、涅槃仏。ほこりっぽいレンガ作りの建物の中にあったので、Shwesandawの茶店でコーラ飲んだ時に、店のおねえさんが教えてくれなかったら、たぶん気がつかなかったと思う。それならコーラ代1200チャットも高くないか。
ちなみにヤンゴンのスーパーではコーラ750チャット。 -
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サンセットまで時間があったので、Shwesandawパゴダの周囲を徘徊。
民家で犬がごはんをもらっていたので写真にとったら、この犬、こちらに向かってきて、ぶらさげていたカバンの取っ手をガブリ!そのあとも追いかけられて、ちょっと冷や汗。 -
Shwesandawパゴダ。上に登れる。
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サンセットの時間が近くなると、観光バスが続々集まってくる。
愛知県のクラウン自動車学校、昼間部はすぐに入校できるそうだ。 -
Shwesandawパゴダの階段はけっこう急勾配。
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パゴダの上にサンセット待ちの女の子たち。横に座らせてもらって、一緒にiPodでFM Baganを聞く。
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バガン2日目。前日、ガイド氏に「明日は満月祭りでドネーションする人たちが朝からたくさんやってくるよ」と言われていた、Ananda寺院へ行ってみた。
Ananda寺院のドネーション会場で伝統音楽を大音量で演奏する楽団。 -
大音量バンドのPA。
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大音量を垂れ流す、日本の技術。
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ずらっと並ぶお供え物。
お米、落花生、油、果物、乾麺、歯磨き粉、洗剤、お札などなど。 -
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お坊さんがお供え物を持っていく。
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初めて見た5000チャット札。
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お供え物を持っていくのを待つお坊さんの列。
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場所は変わって、ニァゥンウーにあるShwezigonパゴダ。
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この日は、2011年初めての満月の日ということで、ミャンマー中からバガンにお参りの人が集まってくる、とか。
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Thilominlo寺院の物売り子ちゃん。隣りにある小さめのパゴダの上に登れるよ、景色がいいよ、と勝手に案内された。
このあと、漆器の小さなお皿が8000チャットと言われ、別に欲しくなかったので買わずに立ち去ろうとしたら「いくらなら買う?遠慮無く言ってみて」というので、遠慮無く「2000」と言ったら、「それはダメ」という。
「向こうのパゴダに案内してあげたでしょう?」とか「ラッキーマネーよ(お布施だと思ってお金を使えばラッキーになるよ、という意味だろう)」とか言ってたけど、「悪いけど要らないから」と立ち上がったら、2000になってしまった。
そういえば、この時、どこから来た?と聞かれ、チャイナと答えていたので、中国人と思われていたと思う。
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