2011/01/10 - 2011/01/20
700位(同エリア747件中)
鯨さん
1,1月16日。
午前5時に起床し、6時にホテルチェンマイ プラザをチェックアウト後に、ゆっくりと朝食。
このホテルに6泊しましたが、DXルームで1泊2000バーツ。値段の割りに、可も無し。
朝食は、6日間、全くと言っていいほど変化無し。
午前7時に、Oさんの運転するトヨタカムリで、ホテルを出発。山越えの200キロ。
途中、温泉とワット ロンクンでトイレ休憩を入れ、午前10時にチェンライに到着。
さらに国道1号線で40分。メーチャン郡バーハー村に到着。
ここに知り合いの日本人 三九馬サンが経営するゲストハウス FUJIがあります。
私は、昨年に続いて2度目。1泊3食付で、一人560バーツ(¥1600)です。
奥さんの手料理を戴いて、3時のお八つやフルーツを頂き、のんびり出来る私の天国です。
ご希望が有れば、ガソリン代だけで、観光も出来ます。
この日も、午前中の到着だったので、三くまさんの提案で、「メコンに沈む夕日」
を見に行くことにしました。
FUJIから40キロほど北上すると、そこはミャンマーを対岸に見るメコン川に出ます。
川岸に、沢山の露店が並び、観光スポットになっていました。
チャンセーンの町を抜けて、高台にある展望台に登りました。
ここからは、ミャンマー、ラオスが見渡せる、所謂、ゴールデントライアングルです。
かって、金と麻薬が同等に取引された場所です。
すると三九馬サンが、展望台のさらに上にある寺に案内してくれたのです。
50段くらいの階段のすぐ上に、目指す物が有りました。
二基の「ビルマ戦病没者慰霊碑」があり、私たちは、手を合わせました。
二基の碑の間に、灰色の碑があり、これには「現地人慰霊碑」と記されており、
「この戦争で現地住民に犠牲を与え、亡くなられた人を慰霊する」旨の記載がありました。
ビルマから敗走してきた日本兵は、南はメーホンソンから、北はゴールデントライアングル辺りから
タイ国に入ったと思われますので、ここもタイ国への入り口になったのでしょう。
食料を得るために、現地の人に犠牲を強いたことは、容易に考えられます。
当時の悪行を、私も詫びなければ成りません。
物言わぬ碑に向かい、手を合わせて詫びました。
この碑も、平成17年に建てられたもので、戦後60年もたってからだったのです。
メコンに沈む夕日を眺めながら、FUJIへ戻りました。
奥さんの作ってくれたタイ料理を頂き、チェンライの初日を終えました。
明日は、ネット仲間である友人が住むワンヌアまで、200キロ。
三九馬さんの運転で出掛けます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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