2011/01/02 - 2011/01/03
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秋カボチャさん
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2010年、ANAのミュンヘン直行便が就航。せっかくドイツに行くんだから、ミュンヘンへ行ってみよう。
なになに? ビールが美味しいって? 白いソーセージがあるんだって? とってもオシャレな活気のある街なんだって?
興味をもって調べ始めたら、とても沢山見たいもの、行きたいところが出てきました。
ヨーロッパは大寒波が来てるらしいけど、思いっきり楽しもう!
そんな今回の旅の始まりです。
2から4がミュンヘン、4から7がベルリン、7から9がロンドンです。最後までご覧くださいね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正月2日のこの日、ミュンヘン直行便のビジネスクラスはガラッガラでした。はー、快適。トイレも汚れてないしね。
おつまみもお節テイスト。
インフライトムービーもたっぷり楽しんで、そしてとっても寒いだろうミュンヘンへ到着です。 -
フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス・ミュンヘン国際空港の第2ビル。第1もこっちもバカでかい。人が殆どいない無機質な空港ビルを入国カウンターへ向かうと、帰りの航空券も見ないし、ホテルがどこかすら聞かれなかった。たしかフランクフルト行ったときはあれこれ聞かれたけど・・・ ま、いいか。コレには理由があります。
-
関西に住む母が9月になって「私も行きたい」と言い出し、焦っていろいろ探す羽目に。が、ミュンヘン直行便=21万でボツ。それに帰りもミュンヘンだと、最後はロンドン行くから一人で乗り継ぎは変わらないな、とアレコレ考えて、ハタと「ヒースロー往復を取ればいいんだ!」ということにやっと気付く。そうすれば帰りは一緒だし。
ということでほぼ同時刻に英国の大地に降り立ったはずの母は、2時間後のブリティッシュエアウェイズに一人で乗り継ぎ。母は英語がマッタクできないので、遅延とか荷物が一緒に来なかったとか、キャンセルになったらアウト。ハラハラものでしたが、JALカウンターは乗り継ぎ地図をくれたし(役には立たなかったらしい・・・)私の祈りが届いて無事第5ターミナルへ移動したとのメール。ホッ。
だから、そんな母のドイツ入国に質問がないのはとってもラッキー。
ミュンヘンの空港は広大だけど椅子もあるし、店も多いし、バス乗り場や母の出てくるゲートを探したりして時間を潰しました。 -
空港からはルフトハンザバスというのが出てます。往復で17ユーロだから割と高いんだけど、なんたってそのバスの停留所のすぐ脇のホテルに泊まるので(逆か? そこのホテルに泊まるためにそのバスを使う?)重宝というわけ。
ドイツへ降り立ってすぐ「ドイツ語が読めない」ことに障害を感じ始める。まずバスの運ちゃんが「中央駅に行く人〜?」と英語で言っているらしいのに、反応する人がない。(なぜだ?)
次に見るからにアジア人観光客の私たちを見るので、へたくそな発音で、停留所を告げたら通じた。(ホッ)
やっと、やっと、ホテルへ。
マリオット系のRenaissance Munichへ到着。スイート60平米が98ユーロなんですよ♪ -
夜も遅いのにフロントのお姉さんは愛想がよくて、いろいろと話してくれる。予約も問題なく入っててすぐ鍵をもらったけど、部屋がすごーく遠かった。しかも母の部屋とすごく離れていたっけ。
でも部屋がいいので許す。
ステキなキングサイズベッドでとてもよく眠れる。 -
到着が遅くて疲れたから、翌朝は8時半ごろに朝食。
着替えてさあ、レストランに行こうかな? と外を見ると、そこは雪国だった・・・。
でもすぐやんでくれたのでラッキー。
最初に言っておくと、今回の旅行で私が選んだホテルはすべて大正解! 朝食もよかったし、ロケーションもいいし。
ホテル選びも海外旅行の楽しみだからね。 -
フェルトヘルンハレ(将軍堂)
レジデンツ(宮殿)の観光は11時からというので、その辺をフラフラしてミュンヘンを体で感じる私たち。なお、ミュンヘンはあらゆる乗り物(Uバーン、Sバーン、トラム、バス)を全部乗れて、5人まで使える1日パスを、市内中心ならたったの10ユーロほどで買える。私たちは3人だから、もちろんこれを買う。 -
テアティナー教会
フラウエン教会のほうが有名みたいだけど、私はこっちが気に入ってます。
白が美しいし、脇のステンドグラスもたいそうきれい。 -
旧市庁舎にあるおもちゃ博物館(3ユーロ)。
ここは微妙な判定。オットは3ユーロの価値はないという。後で行ったレジデンツの素晴らしさ(3人で感嘆)が6.5ユーロだったのを考えると、狭いし展示方法もイマイチ。鐘が最上階についてるので、鳴ると博物館が揺れる。笑。 -
レジデンツは写真ナシ。
そして観光後はランチ! ビール! ドイツ料理!
オクトーバーフェストでも、そして日本でもある程度知名度があるシュパーテンハウスへ。 -
600年の歴史をもつというミュンヘン最古のブルワリー、シュパーテン。
ここは英語のメニューあり、お姉さんがテーブルに案内してくれる。
2日目のホーフブロイハウスと比べると高めだったけど、料理は美味しかった(HBも美味しかった)。お姉さんがビールを掲げて持ってきてくれて、私たち、「おおぉーー!」。
こうしてビールなドイツ、スタート。 -
これが料理の一部。
飲んで食べてたらふくで、ひとり2000円ちょっと。満足。
赤キャベツ?のザワークラフトと、やけにモチモチしたポテトにビックリ。でも、「ドイツ料理は単純で種類が少ない」という方にぜひ楽しんでほしい美味しさ。 -
フラウエン教会
なにげないオブジェクトが落ち着いていて、静かな時が流れる。 -
クリスマスの飾りも残ってる教会の中。
西洋だと教会は静かで、座れて、雨もしのげる。日本のなにに当たるんだろうか。 -
あちこちフラフラしてスーパーで買い物したり、デパート覗いたり。でも大したものは見つからなくて、ダルマイヤーにも行ってみたけど買えるものナシ。
ドイツはビールが安い! 瓶しかないけど500ミリリットル1本で100円以下。なんでこんなに安いのだろう。
ということで一杯買ってきてホテルで冷却中。外の雪に刺しておいても冷えるかもね。
そういえば、思ったほど寒くないミュンヘン。これからどうなるんだろう? -
Best performance of the trip 賞を受賞したスノーブーツ、ABCマートにて4990円。ドイツは雪が凄いらしい、との情報により、東京では絶対要らないスノーブーツをゲット。
ついでに母にも買わせて、2日目から「これないと旅行台無しだったわー」と感動しきりの働き。ホカホカ暖かいし、底が分厚いから歩いてて疲れないし。
冷静に周りを見てみると、ミュンヘンのお子ちゃまは当然のこと、大人もこういうの履いていた。
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