2011/01/01 - 2011/01/14
72位(同エリア109件中)
JOOPさん
ロンプラにアルバニア旅行のハイライトとして紹介されている世界遺産ベラト。
時間が許すならもう少しゆっくりしていきたいと思わせるとてもいい街でした。
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Durresを通過。
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Lushnjeという町で高速をおりる。この標識から先38kmが悪路。
特に路肩が穴だらけで、それを避けるため対向車がセンターラインをはみ出して猛スピードでやってくる。→結果こっちが穴に落ちるw -
羊も家路を急ぐ時刻。
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24kmを残して、ここで日没。
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店があったので、飲み物をゲット。
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明るい街が現れる。ベラトかと思ったらVajguroreという町。
また暗く危険な夜道に戻る。 -
やっとベラトの街燈がみえてきた。
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旧市街に着き、ロンプラに載っていたマンガレミホテルを探すが見つからない。
近くの飲食店の人にきくと、なにを勘違いしたのか、別のホテルを紹介してくれた。 -
そのホテルは世界遺産のなかにあった。といっても、夫婦でやっているせいかプライベートルームのような雰囲気。
アメリカ在住の息子がいるらしいが、彼自身は英語を話さないので、お互い片言のドイツ語でなんとかコミュニケーション。
個人的にはネット接続がないことが残念だった。
http://www.hotelnashovruho.com/ -
「腹へってないか?」といって、宿の主人が街中のピザ屋に連れってくれた。
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チェックアウト後、シタデルへここからのぼる。
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National Ethnographic Museum
途中にある民族学博物館。 -
石畳の白い石がきれい、でも坂は辛い。
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要塞のゲートに駐車場のマーク。
なんだここまで車でこれるんだ!? -
だって要塞の中は住宅地になってますからというオチ。
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城壁の脇で、木を切る少年。
宿も薪の暖炉だった。このあたり薪の使用率高そう。 -
ベラトの中心部を一望。
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Holy Trinity Church
要塞内には教会も多い。 -
なぜかコンスタンティヌス1世も。
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山を下り、車を停めた街のメインストリートへ。
ここから眺める世界遺産も美しい。 -
車のところまで来ると、「上はどうだった?」と宿の主人の声。
朝出かけるとき、戻ってきたらカフェでもと言ってもらったが、まさかこんなところで長い間待っていてくれたとは。
冬の暖かい日差しの下、屋外でいただくコーヒーは格別でした。 -
インフォメーションは開いてないことが多いらしく、宿の主人が事前に電話してから連れて行ってくれた。
サングラスのせいか65歳にはみえない。 -
宿の主人と別れ、昨日のピザ屋へ。
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食べ終わって出発。
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念のため町はずれの橋の上で釣りをしている人に訊いてみる。言葉は通じなかったが、丁寧に説明してくれる。
なんでもこの先「Autostrada Problem」があるらしい。引き返し別ルートを行く。
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