2010/12/31 - 2010/12/31
263位(同エリア780件中)
muccさん
お正月休みを利用して、夫婦2人でフランス・パリへ。
仕事上なかなか長期休みの取れない旦那にとって、初めてのヨーロッパ旅行でした。
2日目はバスツアーを申し込み、ヴェルサイユ宮殿へ。
午後からは昨日行けなかったルーヴル美術館とエッフェル塔を見に行きました。
夜はシャンゼリゼでカウントダウンだー!!と意気込んでいたのですが、連日のハードな観光で2人共バテバテ。
次の日も朝が早いということで、やむなく断念…。
ホテルで静かな年越しとなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
2日目はエミトラベルのオプショナルツアー「ヴェルサイユ宮殿&マルシェツアー」に参加しました。
これでもか!という程朝食を食べ、早々とホテルを出ます。
外はまだ真っ暗!
時間もあるし、集合場所のパレロワイヤル広場までは歩いて行ける距離だろうということで、徒歩で向かうことに。
早朝の町並みを眺め、道行くパリのマダムを眺め。
しかしいつまでたってもパレロワイヤルが出てこない。
道を尋ねても、みんないぶかしげな顔をするばかり。
…見事に道に迷っていました。
(真逆の北側へ歩いていたみたいです。)
こうしてどんくさい2人組は半泣きでタクシーを拾い、運転手さんに笑われながら集合時間ぎりぎりで到着しました。 -
エミトラベルのバス。
無事乗れて良かった!! -
ヴェルサイユはパリから20kmほど離れた町です。
ガイドさんの話によると、パリよりもヴェルサイユのほうがセレブな住宅街なんだとか。
バスの窓から眺める町並みは普通の静かな住宅街といった感じでしたが、その昔は宮廷に出入りする人の行きかう華やかな街だったんでしょうね。
ヴェルサイユ宮殿は、太陽王ルイ14世の「有史以来、最も大きく豪華な宮殿を建てよ」の言葉のもとに、約50年の歳月と莫大な費用を費やして造られた大規模な宮殿。
庭園も宮殿もヨーロッパ随一の豪華さで、フランス宮廷文化の黄金期をしのばせるモニュメントです。
バスから降りるとヴェルサイユ宮殿の広ーい広場がお出迎え。
混雑を避けるため、外観は後回しでせかせか入口に向かいます。 -
ヴェルサイユ宮殿は年間400万人が訪れる観光名所なので、いつ行っても混んでいるそうです。
特に夏のハイシーズンや週末などは長蛇の列ができるそうで、入場券を買うのに1時間以上かかる場合もあるとか。ひぇー。
こんな時にバスツアーは楽でいいなぁ。
簡単なセキュリティーチェックを受けて宮殿内へ。
日本語のイヤフォンガイドを受取って見学開始です。
年末年始の旅行シーズンな上に明日は休館日のため、宮殿内はやや混んでいました。 -
見学は王室礼拝堂から。
マリー・アントワネットとルイ16世が結婚式を挙げた場所です。
柱や壁は白と金で統一され、床はモザイクタイル、天井には鮮やかな天井画が描かれています。
造りは二階建てになっていて、二階席は王族や要人の席、下の席はその他の人のためのものだったそうです。
まだ外が薄暗いせいか、写真で撮ると真っ暗!あぁぁー残念…。
晴れた昼間に来たら全然違ったんだろうな。 -
次に絵画の展示室へ。
人物像や風景画など、数多くの絵画が展示されています。
写真はヴェルサイユ宮殿が描かれた絵。 -
ヘラクレスの間、豊穣の間と続きます。
写真はヘラクレスの間の天井画。 -
続いてヴィーナスの間へ。
ヴェルサイユの数ある部屋の中でも、ヴィーナスの間が最もバロック的な装飾になっているそうです。
個人的にはこの部屋が一番好きでした。
バロック建築ばんざい!!
ヴェルサイユ宮殿は「太陽王」ルイ14世によって造られたので、全体の装飾のインスピレーションを太陽系の惑星に求めたそうです。
そのため、大居室の一連の部屋には惑星の名前が付けられているそうです。 -
圧倒されます!
-
ヴィーナスの間の天井画。
アントワーヌ・ウアス作「神々と強大国を従わせるヴィーナス」
つがいの鳩のひく凱旋車に乗ったのが、愛と美と豊穣の女神ヴィーナスです。 -
次にディアナの間へ。
ディアナは狩りの女神で太陽神アポロンの妹。惑星では月に譬えられているそうです。
写真はディアナの間にあった天井画でガブリエル・ブランシャールの作品。
鹿のひく凱旋車に乗り、月を背に弓を持っているのがディアナだそうです。
この部屋はヴィーナスの間と同様に、大居室のホールやビリヤードの間として利用されていたそうです。 -
ベルリー二作のルイ14世の胸像。
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マルスの間。
天井画で狼のひく凱旋車に乗っているのがマルス。 -
アポロンの間。
天井画はシャルル・ド・ラフォスの作品。
馬車乗ってるのがアポロン。 -
1706年に時計職人のアントワーヌ・モランがルイ14世に献上したからくり仕掛けの振り子時計。
1時間ごとにルイ14世の像と女神の像が現れるそうです。
見てみたかったなぁ。 -
有名なルイ14世の肖像画はこの部屋にありました。
でもこの絵はレプリカで、本物はルーヴル美術館に所蔵されているそうです。
身に着けている衣装は王の正装で、ブルボン家の紋章であるユリが刺繍されています。
太陽王と呼ばれ、「朕は国家なり」という言葉を残したルイ14世。
権力を示すため、そして背が低いことを隠すため、カツラを被り、化粧をし、ヒールのある靴を履いていたそうです。
現代だったら怪しいおじさんですね…。 -
アポロンの間から見た庭園。
ところどころ雪が積もっています。 -
戦争の間。
鏡の回廊手前の部屋です。
戦争の間は、オランダ戦争でのルイ14世の勝利と終戦時の「ナイメーヘンの和約」をテーマとして造られたそうです。
暖炉の上に飾られた浮き彫りは、オランダ戦争の時のルイ14世。
これがなんとマンガ『ベルサイユのばら』の登場人物、オスカルのモデルになったそうです。
知らなかったー! -
そしてそして、ヴェルサイユ宮殿の中でも最も華麗な部屋、鏡の間に到着。
奥行75m、幅10m、高さ12mという空間の中に、17の大きな窓と鏡(当時の鏡は金より貴重といわれていたとか)があり、差し込んだ太陽の光が反対側の鏡に反射して室内は明るく照らされる造りなんだそうです。
でも、この日の空は厚い雲におおわれていて薄暗かったので、鏡の間の鏡もそれほど明るく照らしてはくれませんでした。うーん。
それに思っていたより狭いなぁ。
それでも部屋は豪華でした。
今でも十分豪華ですが、当時はこの部屋の家具類は全て純銀製だったそうで…うーん、ゴージャス。
この部屋が儀式の場となることは稀で、外国からの賓客に君主が権力を示すため、また王族の結婚式の際に舞踏会などの場として提供されたそうです。 -
1919年6月28日にヴェルサイユ条約が調印された場所でもありますね。
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2007年に改修が終わったばかりなので、本当にきれいです。
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鏡の間の鏡。
そういえば、ついこの間まで日本のポップアーティスト(?)村上隆さんの作品展が開催されていたそうですね。
フィギュア作品など約20点が宮殿内に展示されていたそうで、この鏡の間にも置かれていたそうですが…。
何もない時期に来れて良かった!!!
先に書いた改修もそうですが、初めて訪れる観光客からしたら、そのままの雰囲気を味わいたいですよね。
それに個人的には村上さんの作品はあまり好きではないので…(ごめんなさい。でも実際反対運動も起きたらしいですね)。 -
鏡の間から見える庭園。
グランカナルと呼ばれる大運河が正面に見えます。
晴れていたら水平線へと続く絶景が広がるはずなのですが、この日は霧で霞んですぐそこも見えない!!
ちょっと残念…。
ヴェルサイユの庭園は宮殿と同じほど重要であると考えられていたそうで、40年ほどかけて完成されたそうです。 -
幾何学的な模様を描く庭園はフランス式庭園の特徴です。
庭園内にはセーヌ川から水を引いて作られた1400もの噴水があるそうです。 -
鏡の間の中央辺りから左に入った部屋が王の寝室。
どんな部屋かと期待に胸を膨らませて入室。
…うーん、意外と普通?
いや、普通じゃないけど、意外と平気で住めそう。
(まず住ませてもらえないけど)
「ゴテゴテしすぎていて息がつまりそう」「落ち着かなそう」といった感想ばかり聞いていたので、ちょっと拍子抜けでした。 -
赤と金でまとめられた綺麗な部屋でした。
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「欠点は部屋とベッドの狭さかな」なんてふてぶてしい事を考えながら退室しました。
(実際ベッドは小さかった!) -
閣議の間。
王の寝室の隣にあります。 -
鏡の間を出て、平和の間へ。
ここは戦争の間と対になって造られた部屋だそうです。
戦争の後に訪れる平和、歴代の国王が築き上げてきた平和を表現しているとか。 -
正面暖炉の上にはフランソワ・ルモワンヌ作「ヨーロッパに平和をもたらすルイ14世」が飾られています。
ヨーロッパに平和どころか、フランスに革命をもたらしたわけですが。
凛々しい立ち姿です。 -
続いて王妃の寝室へ!
マリー・アントワネットの部屋だー!
もともとはルイ14世が、妃のマリー・テレーズのためにつくった部屋だそうで、その後はルイ15世妃マリー・レクザンスカ、ルイ16世妃マリー・アントワネットの部屋になったそうです。
この部屋では、なんと公開の出産が行われたとか!
別に恥ずかしいことではないんだろうけど、なんだかなー…ですよね。
王族はトイレの最中まで公開されていたとも聞いたことがあります。
しんどかったんだろうなぁ。 -
マリー・アントワネットの胸像。
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王妃の寝室の天井。
他の部屋と違い、内装は可愛らしい小花で統一されています。
女の子らしいですね。 -
大会食の間。
ヴィジェ・ルブランの、マリー・アントワネットと3人の子どもたちの絵が飾られています。
これも有名な絵ですよね!
1787年に描かれた作品で、向かって右側にいるのは王太子ルイ・ジョゼフ、アントワネットが抱いているのは第2王子ルイ・シャルル、左側の王女はマリー・テレーズだそうです。
空の揺りかごは、この年に亡くなったソフィー王女を暗示していると言われているそうです。 -
戴冠の間。
ダビィッド作「ナポレオン1世の戴冠式」、「シャン・ド・マルスにおける鷲章旗の授与」、グロ作「アブキールの戦い」という巨大な絵画が壁一面に飾られた部屋です。
「ナポレオン1世の戴式」は、こんなに大きかったんですねー!
大きさはなんと約6.1m×9.3mもあるそうです。
まだルーヴル美術館に行く前だったので、あまりの大きさにびっくりでした! -
ナポレオンアップ!
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ヴェルサイユ宮殿の「ナポレオン1世の戴冠式」はレプリカで、オリジナルはルーヴル美術館に飾られています。
こちらの絵では、なぜかナポレオンの姉妹の一人がピンク色のドレスになってますが、理由はよくわかっていないそうです。 -
宮殿内の見学を終えて外へ。
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外観も建物は大きくて装飾は豪華ですが、全体的に淡い色使いで品のある可愛らしい感じに見えました。
室内もこじんまりしていて、家庭的な感じ。
イメージしていた「華やか」とか「豪華絢爛」とは少し違うような気がしました。
日本で奇抜な家を見慣れているからかなぁ…。
原色の紫色の家とかありますもんね(笑) -
ヴェルサイユ宮殿外観。
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あまり時間はありませんでしたが、少しだけ庭園へ出てみました。
雪が積もっています。 -
ヴェルサイユ宮殿の庭園は、フランス式庭園の最高傑作と言われています。
今回のバスツアーでは庭園や離宮の見学ができなかったのが残念でした。
でも、庭園を見るなら別の季節がいいな。 -
この頃には、長蛇の入場列が!!!
ひぇー。
地平線の先まで続いていそう。 -
2時間弱の見学でしたが、大満足のヴェルサイユ宮殿でした。
疲れたー!! -
ヴェルサイユ宮殿を出た後は、マルシェの見学へ。
フォアグラを試食させてもらいました。
美味しかったー!! -
果物屋さん。
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色とりどりの野菜。
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お肉屋さん。
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エスカルゴ!
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すごく混んでいた人気のお惣菜屋さん。
美味しそう!!
大晦日なので、みんな今日は気合の入ったディナーにするんでしょうね。 -
豪華な料理!!
ご馳走ですねー!! -
たぶんお惣菜のはず。
可愛い! -
マルシェの様子。
賑わっています。 -
ショーウインドウの中のお菓子。
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ヴェルサイユ近郊の並木道。
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アートな落書き。
これでバスツアーの日程は終了。
集合場所のパレロワイヤル広場で解散しました。 -
それほどお腹も空いていなかったので、そのままルーヴル美術館に行くことに決定!
実は昨日の行列を見てうんざりしていたので、混んでいたら諦めようと思っていたルーヴル美術館。
でも、パリまで来て入らないのはもったいない!と考え直して入場列へ。
それでも長い列に並ぶのは大嫌いな2人。
ガラスのピラミッドの中央入口ではなく、ポルト・デ・リオンの入口から入ることに。
こっちの入口はいつも比較的空いているそうで、この日も中央入口の4分の1ほどの列でした。
「これくらいなら耐えよう!」とお互いを励ましながら列に加わります。 -
入口のライオンの像。
ポルト・デ・リオンの入口からは、期待通りすぐに中に入ることができました。
並ぶのが嫌いな人は、こちらの入口がおすすめ!
でも、ポルト・デ・リオンの入口には案内所やパンフレット(館内見取図)、マルチメディアガイドなどは置かれていないので、初めて入る人には不便かも。
案の定、ろくに下調べ無しで入った私達は館内を半泣きでさまようことに…。 -
ポルト・デ・リオンの入口のあるフロール館は陸の孤島の様になっていて、本当にわかりにくかったです。
写真はアフリカ・アジア・オセアニア・アメリカ美術エリアにあったモアイ像。 -
なんとか2階にたどり着き、ようやく落ち着いて観賞開始。
ドラクロワ作『民衆を導く自由の女神』
1830年に起きたフランス7月革命を主題としていて、中心に描かれている民衆を導く女性は、フランスのシンボルであるマリアンヌだそうです。
女性は自由を、乳房は母性すなわち祖国を表現しているとか。
女性の隣に立つ、銃を手にしたシルクハットの男性は作者のドラクロワ自身と考えられているそうです。
Dragon AshのアルバムのCDジャケットのイメージが強いかも。 -
さっき見たばかりのダヴィッド作『ナポレオン1世の戴冠式』
人が群がっています。 -
ちゃんと白いドレスになってますね。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ作『岩窟の聖母』
もともとミラノの聖堂に収める作品だったそうですが、祭壇画の依頼主との間で作品に関するトラブルがあり、代わりにフランス王ルイ12世に献上されたそうです。
その後、聖堂に収める用にもう1枚描かれたため、この作品は2つあり、もうひとつの『岩窟の聖母』はロンドン・ナショナル・ギャラリーに飾られているそうです。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ作『モナ・リザ』
絵画史上最も名の知れた肖像画。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、フランソワ一世に招かれて晩年をフランスで過ごしたため、最晩年まで手元に置いていた重要な作品『聖アンナと聖母子』『洗礼者聖ヨハネ』『モナ・リザ』はフランスに残ったそうです。
モナ・リザのモデルについてはよくわかっていないそうですが、現在ではにレオナルド・ダ・ヴィンチよる極めて高度に理想化された人物像とする説が一般的だとか。
モナ・リザは防弾ガラスケースに入った上、6人ほどの警備員に守られているという厳重な警備体制で飾られていました。
私たちが行ったのは昼間だったので、モナ・リザ前はすでにすごい混雑で近寄れませんでした…。
一応カメラの望遠機能で撮ってみました。 -
『サモトラケのニケ』
ギリシャ共和国のサモトラケ島(現在のサモトラキ島)で発掘された、勝利の女神ニケの彫像。
大理石製で高さは328cmあるそうです。
階段の踊り場の様な所にずどーんと置いてあって驚きました。
大きいから仕方ないのかな? -
『ミロのヴィーナス』
1820年に小作農ヨルゴスによって、エーゲ海のミロス島で発見されたミロのヴィーナス。
ギリシア神話におけるアフロディーテ(愛と美の女神)の像。
こちらも大理石製で高さは203cm。
紀元前130年頃に、「アンティオキアのアレクサンドロス」と呼ばれる素性が不明の彫刻家によって作られたと考えられているそうです。
1964年に日本の京都で特別展示された以外は海外へ出たことがないそうです。
京都すごいなー!!
そんな箱入り娘の割には他の彫刻と同じような扱いで、いたって普通に展示されていました。
モナ・リザの厳重な警護を思い出すと、ちょっと不思議な感じでした。 -
とりあえず見たかった作品を一通り見終えたので、出口に向かうことに。
これがまた大変でした…広すぎて出口がさっぱりわかりません!!
案内表示が少ない上に、館内地図に書いてある階段が通行禁止になっていたりと大混乱。
この巨大な美術館の中で遭難するかと思いました(涙)。
ようやくナポレオンホールに着いた時には2人共ヘトヘト。
やっぱり事前に調べておかないとダメですね。
個人的な感想としては、イコンの展示されているエリアが興味深かったです。 -
一番近いだろうということで、ルーヴル美術館の地下にあるカルーゼル・デュ・ルーヴルのフードコート(Restaurants du Monde)でちょっと遅いランチをいただきました。
-
フードコート内はこんな感じ。
すごく混んでいました。 -
今日のランチはこちらのお店に決定!
スペイン(パエリア)料理屋さんです。
店名の「Mira!」はスペイン語で「ほら!」と言う意味だったはず。
ダイハツの車の名前にもなっていましたね。
イタリアン・スペイン・モロッコ・地中海料理と様々なお店がありましたが、一番人気はやっぱりマクドナルドでした。 -
美味しそう!!!
歩き疲れてお腹ぺこぺこだったので、目の前の料理が3割増しにキラキラして見えます。 -
こちらのセットに決定!
いただきまーす!!!
疲れ果てていた体に元気がよみがえります。 -
カルーゼル・デュ・ルーヴル。
ルーヴル美術館の地下に広がるショッピング街。
「スワロフスキー」や「ロクシタン」など、いろんな人気店が入っているみたいですね。
綺麗に飾りつけられていました。 -
ようやく外の空気を吸えたー!
写真はメトロの入口。
今回泊まったホテルの最寄り駅・カデ駅はアールヌーヴォーな入口でしたが、こちらはキラキラしていました。
可愛い外観とは裏腹に危険いっぱいなメトロ。 -
キヨスクの様な売店。
売店までおしゃれ。 -
パリの街角。
タクシーでエッフェル塔に向かいます。 -
エッフェル塔に到着!!
おぉぉー!!
パリに来てるんだなぁ、としみじみ感じます。
エッフェル塔は1889年、パリ万国博覧会のために建設された324mの鉄の塔。
博覧会後に取り壊される予定でしたが、電波塔として利用され、今やパリのランドマークとなっています。
だいぶ曇っているけど、なんとか先っぽまで見えて良かったー!!
今晩にはこの辺りに大勢の人が集まって、カウントダウンが行われるんでしょうね。 -
下から見たエッフェル塔。
ここもやっぱり観光客がいっぱい。
上まで登りたかったけど、今から並んだら何時になることやら…。
それに、この天気じゃ景色もいまいちだろうな。
並ぶのが嫌いな2人は即諦めました。 -
エッフェル塔の足。
完成当時はパリの景観を損ねるという批判も多かったらしいですが、十分きれいですよね。 -
シャン・ド・マルス広場から見たエッフェル塔。
定番のポイントから。
エッフェル塔周辺は、観光客目当てのお土産売りがうようよいました。
無理やり手渡してくる人もいるので要注意!
でも、みんなヘラヘラしたお兄さんが多いので、そんなに怖くはないかも?!
うちもバラの花売りのお兄さんから無理やり花を持たされましたが、お金かかるならいらない!と言ったら笑顔で去って行きました。
他にも勝手に写真に写りこんできたりと、愉快な人が多かったです。
でも、十分ご注意を!!! -
-
馬車がいました。
観光用だと思いますが、雰囲気あっていいですよね。
京都の人力車のような感じでしょうか。 -
馬アップ!
足の毛がふさふさ。 -
エッフェル塔のエレベーター。
水圧エレベーターなど、建設当時の基本構造が今でも現役で稼動しているそうです。
本当はこの後シャイヨー宮に向かうつもりでしたが、すでに身体が限界を越えていました…。
朦朧としながらタクシーを拾い、ホテルに帰ります。 -
ホテルに着くなり2人共ベットに倒れこみます。
疲れたー!!!
今晩はシャンゼリゼでカウントダウンをするつもりだったので、体力回復のために爆睡。
夜の10時頃に目が覚めましたが、本気でしんどい!!
とりあえず年越しそばを食べよう!ということで、日本から持ってきたどん兵衛をいただきます。
こんな身体でシャンパン割ったり車燃やしたりする危険いっぱいなシャンゼリゼに行けるのだろうか……いやいや無理だ!
そんなわけで、シャンゼリゼのカウントダウンは諦めました。 -
その後、日付が変わるまでフランスの年越し番組を見ていました。
芸人さんなのかな?ニューハーフが出てました。
楽しく年越しをするなら、前もって体力温存しておかないとダメですね。
日本でもそうだけど、翌日は寝正月にする気でいかないと、カウントダウンは楽しめないと思う。
早朝7時集合の予定なんて入れていたらダメですよねー。
テレビを見ながら夫婦2人で寂しいカウントダウンをして、新年を迎えると同時に布団に入りました。
皆さんBonne Annee!!
お疲れ様でした。
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