2011/01/18 - 2011/01/18
4082位(同エリア4921件中)
Toshさん
ハノイ鉄道駅前の通りをドンドン北上していくと、到着初日コーヒーを飲んだホアンキエム湖北岸にあるハイランドコーヒー店に出る。この日は更にその北にある細い路地が入り組んでいる36街に入ってみた。
脳と神経は確実に回復しているようだ。9月から12月まで南寧市の大学で中国語授業を受けていたが、初めの頃と終わりの頃では明らかに違いを感じた。初めの頃は、1時間以上授業に出ていると頭が痛くなってきた。終わりの頃は、2時間以上聞いていても頭が痛くならなかった。加えて、昼寝をしなくても1日過ごせるようになった。多分、今なら8時間続けて仕事が出来るだろう。ただ、5日間続けて働けるかと聞かれればまだ自信がない。
1月16日現在の状態:
左脳にあった鈍い痛みは消えつつ有る。調子が悪いと起きる。左脳が調子良いとき、ごくたまに右脳に痛みが走る。こちら側は痛みと言うよりも、シビレと言った方が良いかもしれない。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折起こる症状:
眼の奥が痛くなり、痛みが歯に達することがある。左腕裏側の筋肉が痙攣することがたまにある。仰向けに寝転がると、左腕の親指が痺れてくる。背中のリンパ球が圧迫されるからだろうか?
感覚:
「寒い」という感覚が戻った。ということは、きっと「暑い」と言う感覚も戻っているだろう。この感覚は、後にラオスに行った時に確かめよう。
感情:
喜怒哀楽の全てが戻った。加えて「つまらない」とか「飽きた」という感情も戻ってきた。
出費合計: 35元+1,170,000VND
出費内訳
宿:
「The Drift Backpackers Hostel」(1月16-?日:?泊)
1泊88,000VND×5日=440,000VND
交通費: 35元+120,000VND
南寧市−憑祥市 30元(列車ハードシート)
憑祥市−友誼関 5元(乗合ワゴン)
ドンダン−ランソン 10,000VND+60,000VND(白タク)
ランソン−ハノイ 50,000VND(列車ハードシート)
飲食費: 100,000VND×5日=500,000VND
雑費:110,000VND
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅のすぐ前を横切る Le Duan 通りを歩き、線路にぶつかったところで左斜め前方向にある Hang Bong 通り へ入る。
通りに入る前は道がゴチャゴチャ入り組んでいて複雑だった。 -
お?コーヒーショップ…カプチーノ12,000VNDは破格。どういうからくりなのだろう?試しに注文してみた。
器械は奥にあるのかな???…と思って待っていると、彼女は傍らにあるプラスチックの透明なカップを取り上げ、身を屈めて台のしたで何やらもぞもぞ…
見えないけど、どうやら粉でできたインスタントコーヒーを入れていた。なるほど安いわけだ。
余談だが、ベトナムのインスタント・コーヒーはうまい!
中国でも良く買って飲んでいた。どれも砂糖が入っているのは共通だが、ブラック、ミルクが入っているもの、そして、ここの店で出してくれたカプチーノ。
20袋入って200円弱で買える。 -
なぜかイギリスのミュージシャン、ピンク・フロイドのジャケットの絵を売っている。
-
お?ベトナムらしい光景。
オバちゃん、頑張って!
あちこち立ち寄りながら歩いているうちに… -
ホアンキエム湖の北側にある Highland Coffee の建物前に到着。写真はその建物の前にあるバス停。
どこへ行くにココが行動の起点となるだろう。 -
建物の下に立って、今日歩く場所を確認。
正直、なんだか、気が進まない…あの道の奥が悪魔の巣のような気がして…嫌な予感… -
お?西洋人が一人で散歩か?
細いの両側にいろいろな店が建っている。左手前は食堂。
店の前にはバイクがたくさん停まっている。
あらゆる隙間に人とバイクがうごめいていた。 -
どこへ行ってもバイクが道路を埋めている。
-
なるほどねえ、ベトナムの股引はこんな風に売っているわけね…オシャレ!?
バイクが停車している隙間を、バイクと人が混沌とし他状態でゆっくりと動いている。
周りの動きが不規則で読めないため、注意はしているものの、自分の体に人やバイクがゴツゴツとぶつかる。
貴重品は肌身離さず持っていないと危険だ。 -
この辺だったろうか…嫌なことがあった。
店の軒先にいろいろな乾燥フルーツが売っていた。
…白くて薄っぺらいものは何だろう?ココナツか?…
と考えながら、じっと見ていると、女性店員が声をかけてきた。そして、味見をしてみろと一つくれた。
ココナツの実を干したものはうまかった。
人が悪そうに見えなかったので、ほんのちょっとだけ買うことにした。
「10,000VND分だけください」と言うと、女性は袋に入れ、渡してくれた。
20,000VND渡した。彼女はその札をお金が入ったバックを持っている女性に渡した。
お釣りを待つ…なかなか返ってこない…しびれを切らして、「ムオイ(10)」と言って手を差し出す。
その女性が何やら俺の隣にいる女性に言った。隣の女性は言う、
「この袋に入った菓子は20,000VNDです」と。
…ふざけた奴らだ!!…その道徳のなさにブチ切れた。
カバンを持った女に迫り、「金を返せ!品物は返す!」と言った。
女は10,000VNDしか返さない、そうして俺から20,000VNDを直接受け取った女はもうすでに菓子を元の場所に戻していた。
マジ頭にキタ!手元に返ってきたお金だけを持ちその場を去った。
なるほど、こういうダマシ方もあるんだ…どうやら、ハノイはダマシのテクニックは他の地域を抜きん出ているようだ…腹が立ったけど勉強になった。
まあ、こういうこともあると思い、数万単位の札を持っていたんだけどね…いままでは、少額ならきちんとお釣りは返ってきたんだけどなあ…"だますよりも、だまされる方が悪い"という東南アジアの常識?についていけなかった自分も責めた。
この事がしばらく頭から離れなかった。
こういうときは長居は無用。また何か起こるだろう。
その後、テキトーに写真を撮り、ビヤホイで1杯6,000VNDのビールをひっかけて宿に帰った。
この日の夜、久しぶりに日本の友人とチャットをした。
友人からのアドバイスは…
「お金は、お釣りの無いように渡さないとダメだね」
その通り!!
今回は損失がたった10,000VNDで済んだが、もし100,000VNDだったら90,000VNDだったろう。
次はリベンジ。…でも、36街にはもう行きたくはないが…他の場所でね…
さて、ここで小銭の作り方を考えてみる。
小銭はデパートで作ることにした。
レジの機械は誰に対しても公平に数字をはじきだすし、大きいお金を出してもきちんとお釣りが来る。レシートもくれるし、ごまかしが効かない。加えて、店員の教育も行き届いていてとても安全だからというのが主な理由だ。 -
…ということで、この後3枚はあまり記憶に残っていない。
だが、せっかく撮ったのでアップした。
お寺の門か?それとも城壁か? -
チョット人通りが無くなるとこんな感じか。
…夜来たら怖そう…到底繁華街のすぐ隣にある通りとは思えない…それにしても…陰と陽が背中合わせに存在する地域だな… -
あ、これって、「地球の歩き方」で紹介されていたはんこ屋さんだ。
…そういえば、あったっけなあ…
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