2011/01/17 - 2011/01/17
7388位(同エリア13700件中)
コーイチさん
以前から気になっていた碓氷峠跡地や横川の「峠の釜めし」
その他有名な「佐野ラーメン」など近場で散策してまいりました。
青春18きっぷが終了しましたが、鈍行列車で北関東を
ぐるりと廻って来ました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
旅の始まりは平日の朝。
常磐線はラッシュアワー!!
上野到着。 -
上野から高崎線に乗車。
しかしこの時間帯は上野を発着する新幹線は
システムトラブルの影響で全線ストップ!!
アナウンスで在来線を利用するように促してました。 -
終点の高崎までグリーン車に乗車する事に。
グリーン券を支払うだけの落ち着いた雰囲気です。 -
このようにグリーン券情報の入った「スイカ」を
天上にかざし、「青」のランプが点灯すればOK!! -
上野をでて、いつも乗ってる常磐線を眺める事に。
-
「上尾」あたりを過ぎると景色は住宅よりかは田園の方が
多く見受けられます。 -
列車は「熊谷ターミナル」を過ぎていきます。
-
「高崎」の一つ手前「倉賀野」です。
ここで八高線と合流します。 -
11:03終点「高崎」に到着。
-
初日は「横川」まで行きます。
-
北関東地区もこういった湘南色がまだまだ活躍してます。
ず〜と残して欲しいですね。 -
11:19に「高崎」を発車。
やがて上越線を分かれます。 -
碓氷峠へと向かっていきます。
ここ信越線も往年の花形特急がバンバンと走り抜けて行きました。
今は普通列車のみです。 -
列車は「磯部」に停車。
そして乗客はほとんどここで降りました。 -
11:52 終着「横川」に着きました。
-
ここ「横川」から先は行き止まりになってしまいました・・・。
-
改札を出て「横川」駅は改装してるみたいです。
意外にも小さな駅舎でした。 -
ここで有名な「峠の釜めし」をさっそく購入。
ホームと外側で一つになっておりどちらからでも
買うことが出来ます。
もちろん有名な「おぎのや」です。 -
広い構内だった所は舗装されレールだけが残ってました。
当時の様子が想像出来ます。 -
駅の隣は「碓氷鉄道文化むら」があり早速入ってみることに。
入場料400円です。 -
比較的広い敷地内は奥の方に活躍した列車など
保存されてます。 -
ディーゼル機関車「DD53」型です。
勿論初めて観ました。
関東ではお目にかかれません。
昭和40年製造です。 -
「EF65」型は関東地区にゴロゴロしてます。
昔、東京口のブルートレインでおなじみです。 -
早速だから機関車の運転席を除いてみることに!!
-
「EF70」型
巨体を動かすごつごつとした印象でした。 -
こちらは常磐線で活躍した「EF80」型
-
「EF81」型が登場する前がこいつです。
私的一番好きな電気機関車はこれなので感動しました。
ここに来ればこれが見れるとの事でここに来た目標でも
ありました!! -
こういったプレートも見逃せません。
昭和42年製です。
こいつが「エキスポライナー」をけん引していたのが
印象深いです。 -
廃線になった軽井沢方面です。
これを見る限りでも結構きつい勾配です!! -
昭和38年まで使用していた「アプト」式です。
レールの真ん中のギザギザをかみ合わせて行きます。 -
ホーム真横まで舗装されてました。
当時この場所も「EF63」型が轟音を立て仕事をしてました。 -
強風が吹き荒れ、滞在時間も15分くらいで止めました。
駅前のベンチでお昼時間です。 -
早速購入した「釜めし」をいただく事に。
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陶器の器にぎっしりと詰まってました。
「釜めし」初体験です!! -
ベンチ横には食べ終わった後に残る器を入れるカゴです。
結構たくさんありました。
しかし、折角の記念におみやげにしました。 -
駅の目の前に「おぎのや」店舗があります。
-
メニューはいたってシンプル。
「そば」と「釜めし」くらいです。 -
「鉄道文化むら」を見学
「釜めし」食って再びホームへ -
「横川」から今度は同じく群馬県にある
「小野上温泉」までの道のりです。 -
人影のまばらな?いや全くいません。
さみしくなった「横川」のホームです。 -
列車が到着するたびに、「峠の釜めし」の売り子がさぞかし
にぎやかだったに違いありません。
スピードが求められる時代とは反対にこう言った
情緒ある光景が無くなって行くのも街として廃れてしまいます。 -
折り返し「高崎」行きが到着します。
-
乗客は私含めわずか・・・。
-
さっき「横川」に到着した列車もこの列車も何故か
ピカピカです。
しっかりと清掃されてます。綺麗な列車に乗る事は気分がいいです。
115系!!ガンバレ!! -
こんな状態で発車を待ちます。
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信越線はどうらや「スイカ」は使えるみたいです。
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13:00ちょうど「横川」を発車しました。
次回は夏あたりに来たいですね。 -
列車本数からみればここ信越線は単線で十分なのですが
全線複線なのです。
快足と行きたい所ですが、スピードはそれほど出ていません。
磯部→安中間です。
-
再び「高崎」に到着。
-
さて、上越線に乗換ですが・・・。
なんと、乗ってきた列車がそのまま上越線に直行!!
「万座鹿沢口」行きに変身してしまいました。
ふつうは折り返し信越線「横川」行きになるところです。 -
方向幕もきちんと「万座鹿沢口」になってました。
恐るべし・・・。
乗ってきた列車に又、乗車するとは。
ウラを返せば面白い運行体系です。 -
13:50「高崎」発「万座鹿沢口」行きです。
こんどは乗ってきた信越線とお別れに。 -
やがて「渋川」に到着。
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「渋川」から吾妻線に入り、上越線とはお別れに。
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最初の駅「金島」
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目的地「小野上温泉」に到着。
降りてうわっ・・。ホームが狭い・・・。 -
降りて「おのがみ温泉」のお出迎え。
美人湯??らしい。 -
駅の目の前にある温泉施設「さちの湯」に入る事に。
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小野上温泉を紹介する新聞記事が。
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寒い冬は温泉が一番!!
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比較的広い施設で大広間でくつろぐ人も。
次の列車まで1時間10分もあれば十分に温泉に入る事が出来ます。 -
温泉につかって再び駅に戻る事に。
一瞬、駅とは思えぬ建物です。 -
でもしっかりと「小野上温泉」駅とありました。
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せまい構内には乗車券販売機が設置されてました。
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ここから「渋川」まで戻ります。
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ホームからみた「さちの湯」
駅から近いこともあり、鉄道ファン達が訪れるそうです。 -
一直線に造った簡易型の駅です。
1992年にできたそうです。
ここを特急が通過するのだから結構怖いかも・・・。 -
ジョイント音とともに列車がやって来ました。
しかし、単線で115系湘南色がホント似合います。
15:47発「高崎」行き -
吾妻川沿いに走って行きます。
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本日最終の目的地「渋川」に到着。
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時間は早いですが駅前で腹ごしらえと。
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駅から宿舎まで15分くらいの道のり。
駅前はにぎやかですが反対側はまだ開発のメドが立ってません。 -
たまたま予約した宿舎ですが、有名な撮影ポイントの目の前でした。
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部屋に入り、部屋の窓からの景色です。
こんな贅沢な?場所です。 -
轟音とともに下り貨物列車が鉄橋を渡って行きました。
思わずパシャ!! -
すっかり日が落ち、上り列車が来ました。
これ実は特急列車です!!
分かりますか?? -
本日最後の撮影です。
下り普通列車です(爆)
23:10頃 就寝する時間に「あけぼの」が通過するのを
見ました。ラッキーでした。
おやすみなさいZZZ
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