2010/11/27 - 2010/11/29
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yoggiさん
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旦那さんが友人の結婚式で台湾に行くことになったので、ついて行ってみました。2泊3日の旅です。
「台湾=食べ物がおいしそう」というイメージしかなかったのが、お茶も種類がたくさんあっておいしいし、足つぼマッサージ安くて気持ちよいし。人も明るくて居心地がよくて、リピートしたい国のひとつになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
一番安かったツアーを利用。エバー航空初めて。
ご飯もふつうにおいしいし、何より座席にディスプレイがついていてよかった。
フライトは3時間ちょっとだから、インセプションの最後が観られなかったのが残念。
入国ゲートを出たら、日本語上手な現地ガイドさんが出迎え。途中でお茶屋に立ち寄って、これまた上手な日本語でいろいろ説明を受けながらお茶をいただく。こういうのがツアーの面倒なところ…なんだけど、台湾茶についていろいろ教えてもらえたからよしとする。 -
ホテル到着後は夕食までぶらぶらすることに。ガイドブックを見て、ちょっとおしゃれなエリアとされている永康街へ。芋スイーツとマンゴーかき氷を食べて、お茶を物色するつもり。
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ガイドブックに載っていた「芋頭大王」でタロイモとサツマイモのお汁粉のようなものを食べた。芋があまくてうまい。
マンゴーかき氷は季節外れということで、食べられませんでした… -
ふらっと入ったお茶屋さんで台湾茶の種類についていろいろ説明を受けながら試飲。台湾のお茶は発酵が進んでいない種類のものがたくさんあるとのことで、日本茶に近い色、味わいのものをいくつか飲ませてもらった。ゆっくり、まったり過ごして気に入ったお茶を買って外へ出ると、もう日が暮れていた。
写真は地元の人でにぎわっていた飲食店。 -
夕食は旦那の台湾人のお友達が小龍包に連れて行ってくれた。超有名どころのティンタイフォン。日本にもあるけど、本店はすごいにぎわい。
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小龍包〜
こんなにいろんな種類の小龍包をこんなにたくさん食べたことない!というくらいイロイロ食べました。お店は観光客慣れしていて、とにかく次々料理が出てくるし、台湾の友人も次々注文するし…
最後には小龍包版あんまんみたいなものも食べた。とにかくおなかいっぱい。 -
その後は永康街のカフェでコーヒーを飲もう、ということでおしゃれなカフェへ。素敵なお店だったのに写真を撮り忘れた…
写真はお店のスペシャルコーヒー。一見ラテだけど、飲んでみるとなにやらプーアール茶のような土っぽい味と香り。不思議なコーヒーでした。
さんざん飲み食いした後はホテルに戻り、足つぼマッサージ店へ。40分やってもらって600元とかだったような。安いっす。 -
2日目は夕方から結婚式の予定。
なので朝から故宮博物院に行って式までに戻ろうということに。
朝ご飯がついていないツアーなので、ホテルの近くで適当に探す。看板がごちゃごちゃしてて、異国情緒たっぷりの街並だなあ。 -
麺類を売っているお店があったので入ってみました。
中で食べることもできるがテイクアウトもできるように店先で作っている。 -
おすすめは?とお店のおばちゃんに聞いて頼んだもの。牛肉麺。
肉がごろごろ入っててなかなかボリュームがありました。でも完食。 -
道ばたに植えてあった植物。南国の色合いだなあ。
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故宮博物院にやってきました。タクシーで30分弱で到着。台湾はタクシーが安いので、結構ひんぱんに乗ってました。
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ゆっくり見ようと思ったら1日はかかる広さらしいけれど、私達は駆け足で。お昼頃にかけて行ってみたら、思ったよりは混んでいなかった。有名な翡翠の白菜や角煮石などもわりとゆっくり眺めることができました。
あとでガイドのおばちゃんに聞いたところ、土日はものすごく混むのでランチ時間に行ったのは正解、だって。 -
ホテルに戻り、旦那はんは結婚式へ、私はひとりでぶらぶら。
ホテルの近くにあった、日光なんとかの街(名前忘れた)という商店街。小さな繊維問屋街のようなとこでした。 -
さて一人で何をするか。
・雰囲気のいいお茶屋さん(茶芸館ていうんだって)で台湾茶を楽しむ
・おみやげの茶葉、パイナップルケーキを買う
と目標を決め、そごう周辺に行ってみることに。泊まっていた六福の近くにメトロの新駅ができていたので、電車で行ってみましょう。 -
最新式の券売機。大きなお札を入れてもちゃんと切符買えました。
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日本の地下鉄の駅に似てる。溜池山王とか書いてあってもおかしくない感じ〜 とひとりで密かにはしゃいでました。
外国に来てるのに、外国でないような不思議な感覚。 -
これが切符。というかコイン。入場するときはIC定期のようにかざして、出るときには穴に落として回収するようになっていた。
ひとりで電車、楽しいw -
そごう到着。なんかほんと日本みたい。
そごうの地下に入っている、ちょっと高級なパイナップルケーキをお土産用に購入。隣にはお茶売り場があって、地元のおばちゃんたちが5、6人座ってだべってる。しかもおばちゃん、パイナップルケーキをちょいちょいつまみに来て、またお茶売り場のおしゃべりの輪に戻って行ったり。パイナップルケーキやさんも気にしてない様子。日本のデパートとは違う大らかさがおかしかった。 -
そごうを出て、近くの茶芸館を目指す。途中にキティカフェが☆
よくできてる〜 -
キティだらけ。カフェの中は女子だらけ。
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目的の茶芸館へ。CHA CHA THEというお店でした。
ミニマル&モダンな建物、インテリアで素敵〜 夕食の時間帯だったからか人も少なく、ちょっとドキドキしながら入ってみた。
素敵なソファ席で当方美人茶をゆっくり飲んで、ほっと一息。贅沢やわ。 -
外観はこんな感じ。
この後再びお土産用の茶葉を求め、近くのお茶屋に移動。奇古堂というお店。日本にも店舗がある有名店?らしく、せまい店の中は日本のマダムでいっぱい。
数種類のお茶を買ってホテルへ戻ります。 -
絶対に行こうと思っていた石頭火鍋のお店へ。結婚式から帰って来た旦那はんと合流して、遅めの夕食です。タクシーの運ちゃんに住所と店の名前を書いて見せたら、「韓国料理ね?」と。台湾なのに韓国料理。でもいいのです。人のブログにものすごくおいしそうに書かれていたので絶対に来たかったのです。
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台湾ビール。飲みやすかった。
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石頭火鍋の完成品。
石鍋にごま油を熱して肉を炒め、野菜やら魚介やらをほりこんで出汁を入れてぐつぐつ。ニンニクやショウガ、ネギ、鷹の爪と溶き卵をまぜたものにつけて食べます。
おいしーい!すごく元気になりそうな味。
でも刺激は強くなく、日本人はみんな好きな味なんじゃないかな。
ちなみに店のおばちゃんが調理してくれてたんだけど、途中でぱったり来なくなり、おかしいなーと思っていたら帰り支度をしてさっさと帰って行った。びっくり!
遅くに行ったからお店も閉店間際だったみたいなんだけど、大らかというかなんというか。おもしろいわー台湾。 -
帰国日です。
昼過ぎにはガイドさんが迎えにくるので、午前中にちゃちゃっと観光。ティーホワチェ(しんにょうに由、化、街と書く地名)。戦前の街並が残る地区らしい。 -
いかにもアジアの街角という風景。
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問屋街らしく、お店がずらっと並んでいる。のだけれど、あたり一帯乾物屋だったり、一帯が漢方薬局だったり。同じものを売っているお店が何軒も固まってるのって不思議…なんというか、商売の効率が…
古い街並をひととおり楽しんで、タクシーでホテルに戻る。今回の旅はとにかくちゃちゃっと観光という感じ。 -
2泊3日だと、あっという間に旅は終わり。
特に強い印象を持ってなかった台湾だったけど、食べ物は期待通りおいしかったし、マッサージも気持ちよかったし、気さくで大らかな人が多いし、お茶おいしいし。今度はマンゴーかき氷が食べられる季節に行きたいな。女子旅もいいかもなあ〜
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