2011/01/08 - 2011/01/11
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ぽちょむきんさん
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2010年12月に久しぶりにボーナスが満額支給されたので、自分へのご褒美にOLYMPUS「E-PL1S]を購入。
私史上、初めてのデジイチ!
つい嬉しくなってどこか遠くに行きたくなったので、思いつきで3年振りに祖母の家に遊びに行くことにした。
前から気になっていた春華堂のうなぎパイファクトリーを工場見学したり。
ららぽーと磐田に赴いたり。
それ以外はとにかく腹がはち切れんばかりに食べに食べた3泊4日。
当然、太って帰ってきた。。。
これは浜松市のランドマークであるアクトタワー。
★☆旅費☆★
航空券(H.I.Sにて手配)
・新千歳空港⇒中部国際空港 ¥25,600
・中部国際空港⇒新千歳空港 ¥14,800
・手数料 ¥630
空港直行バス
・中部国際空港⇒浜松駅
・浜松駅⇒中部国際空港 各¥3,000
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ただ今の時刻午前5時29分。
連日振り続ける雪でJR・飛行機がちゃんと動くか心配になり、この日の起床は朝4時。
予定より30分早く家を出ることに。
外はまさにホワイトアウト。
一寸先は雪。
タクシーで札幌駅まで向う最中、見事にタクシーはドリフト走行。
本気で色々と心配になる。 -
札幌駅から新千歳空港まではJRで。
流石はJR北海道。
JR北海道と名乗っているのはダテじゃない。
5分遅れで到着するも、猛吹雪でも運行に支障なし!
全てが雪国仕様だと思い知った瞬間だった。
札幌は吹雪いていたけれど千歳は晴れていた。
ここで人生初めての飛行機の除雪作業を見る。 -
一気に浜名湖。
飛行中は爆睡…!
やはり4時起きは辛かった。。。
飛行機は除雪のため定刻を30分遅れて離陸。
中部国際空港に到着したのは9時45分だった。
10時発の浜松駅行きのバスに乗りたいのに!!
しかもバス乗り場までは結構遠いッ。 -
まぢで走った。
中部国際空港内を爆走するアタイ。
すれ違う皆、振り返る振り返る(笑)
10時ジャストにバス乗り場に到着し、私のあまりの惨状に係りのおじさんは少々ビビるも、親切に乗せてくれた。
ありがとう、おじさん!!
そういう訳で機内〜バス乗り場までの一切写真はなし!! -
遠くにパルパルの観覧車が見える。
これを見るとやっと浜松に着いた気分になる。
正午には浜松駅に到着。
お迎えに来てくれた祖母と3年振りの再会に抱き合う。
そのまま祖母の家に。
昼食にカレーを食す。
うましうまし。浜松駅 駅
-
さて、午後はうなぎパイで有名な春華堂の「うなぎパイファクトリー」に工場見学。
ファクトリーツアーは事前に予約をいれるとコンシェルジュのお姉さんが工場内を案内してくれるとのことで、即電話し、15時〜のを予約する。 -
では、工場見学へ。
①仕上・仕込の解説
は、とっぱじめからパネルでの紹介。
確か企業秘密なんだとか…
パイ生地の仕込みの工程のパネル。 -
仕込みの工程パネルOPEN☆
-
こちらは生地の仕上げの工程パネル。
-
仕上げの工程パネルOPEN☆
生地は全てベテランの菓子職人の手作りだそう。
しかも相当な力仕事のため、みんな男性。
確かにこの後で見る映像ではかなりの重労働だった… -
②釜見学
工場内は撮影禁止のため写真はなし。
巨大な専用釜で焼き上げる。
ベルトコンベアに乗って焼かれていくので、小さかった生地が大きく膨らんでいく様子がみれる。
そしてバターと小麦粉の焼けるいいにほひがした。
次は2階に移動。
うなぎパイを作っているだけあって、階段の手摺にもうなぎ(笑)
ここで春華堂の並々ならぬうなぎへの執念を見せ付けられた気がした。 -
③検品見学
④包装ライン見学
共に撮影禁止…
見学の途中、包装ラインがまさかのストップ!
事情はよく分からんが、職人達は少々困惑気味だった。
しかしコンシェルジュのお姉さんは動揺することもなく「見学中に動き出すといいですね~」と笑顔で言うのだった。
ちなみに彼の名前は うなくん@うなぎパイのキャラクター
もちろん鉢巻はうなぎ(笑)
それも喋る…!!
Q.うなぎパイの夜のお菓子ってどういう意味なの? -
A.うなぎパイの『夜のお菓子』とは、家族団欒の一時に召し上がっていたたきたい、という意味です。
なるほど~。
⑤映像シアター&職人による解説
寝た…私が(笑)
映像でうなぎパイの生産過程をうなくんの鉢巻が(ここ重要)説明してくれるんだけど、流石に4時起きの私には辛かった…
辛うじて菓子職人のおじさん登場時には復活したけど。 -
私がこの工場見学で最も楽しみにしていた瞬間がこれ。
巨大うなぎパイとの記念撮影(笑)
(※コンシェルジュのお姉さん撮影)
備考:私の身長=153センチ(+ヒール5センチ)
これで大体の大きさは分かるかと。
これにてツアー終了。
所要時間は約40分。 -
私がこの工場見学で2番目に楽しみにしていた瞬間がこれ。
うなぎパイのミルフィーユ仕立てinファクトリー内カフェサロン(笑)
(お値段¥630 ※私撮影)
ミルフィーユ(Wikipediaより)
歴史のある菓子であり、形状や製法も様々なものがあるが、現代では3枚のフイユタージュ(パート・フイユテとも言う、日本では通称パイ生地)にクリームをはさみ、表面に粉糖がまぶされたもの、あるいはフォンダンがけされているものが基本とされている。
私はサンドイッチ仕立てだと思う(笑) -
浜松2日目のお昼は近所のジャスコで愛しの寿がきやのラーメンを食す。
この和風トンコツ味がたまらん!!
北海道にはないこの味が恋しくなると、祖母にラーメン(生メン)を送ってもらうのだ。
帰り中部国際空港のお土産屋にて、このドンブリ&へんてこスプーンのようなフォークを購入したことをここに追記する。 -
食後は祖母と佐鳴湖周辺を散歩することに。
なにやら近くの川にカワセミがいるらしい(驚)
午後2〜3時がよく出現する時間ということで、今はちょうど2時半。
この後、本当に見ることができて感動す。
綺麗な瑠璃色だった!!
遠くに見えるはアクトタワーである。 -
運が良かったら、マンションの横に富士山が見えるらしい。
しかし残念ならが本日はガスがかかっててその姿は見えず… -
徐々に日が翳ってきたので、そろそろ帰ることに。
逆光になってしまった…! -
晩ご飯は知り合いのうなぎ屋さんへ。
これはキモ。
うめぇうめぇ! -
そして、うな重。
食欲に勝てず、食べてから写真を撮っていないことに気づき、慌ててシャッターを切る(笑)
大変美味しゅうございました! -
3日目は浜松に就職した後輩に会うことに。
待ち合わせには時間があるので、浜名湖へドライブ。
本日も快晴である。浜名湖 自然・景勝地
-
遠くにぼんやりとだけど富士山のお姿が…!
テンション↑↑
日本人だからなのか、富士山を見るとなんだかありがたい気分になるのは私だけ?? -
だけど本当にぼんやり…
望遠レンズが欲しくなる瞬間。 -
後輩と会うもバーゲンに行きたいというので、ららぽーと磐田へ。
フロアガイド。 -
店内はジャストをでっかくした感じ。
-
トイレ@ららぽーと磐田
-
ちょっと小腹が空いたので。
この写真を撮るため後ずさっていたら、人にぶつかった(汗)
ぶつかった方、すみませんでした…! -
黒蜜きなこをチョイス。
甘〜〜〜い♪ -
さて日も暮れてきたから帰ろう。
夕日が綺麗だ。
久しぶりに見た気がする。 -
最後の晩餐は中華料理「香都」
小さい頃から祖母の家に遊びに来ると、いつもここで食事をしたのだ。
懐かしい… -
そしてこのあわびのクリーム煮が私の好物!!
なまらうめ〜!!
ここでも食欲に負け、食いかけでの撮影(涙)
他にもエビチリとかも食べたんだけど、すっかり食べることに夢中になり、写真はこれだけ(笑)
もうすごいボリュームで、気持ち悪くなるまで食べた…!! -
とうとう帰る日。
浜松駅で見つけたコレ。
やはりどこでもコレはあるんだな〜。
もちろん顔を出したことは言わずもがな。
思いのほか、うなぎが似合った…!(笑) -
ウナギイヌ(Wikipediaより)
イヌの父とウナギの母との間に生まれた「合いの子」である。
故郷は浜名湖。
だけど逆光(涙) -
さようなら浜松…!
また来るねッ。 -
空港直行バスが朝日を背に受け、なんだか神々しくなっている…(笑)
浜松駅←→中部国際空港お世話になりました。 -
空港へ向う道中みたおかしなもの。
その①
HOTEL おしゃれ貴族 大使館 -
その②
高速で去って行く松下由樹。 -
空港に到着し早々に搭乗手続きを済ませ、空港内を徘徊することに。
何かドアラグッズが欲しい!!
北海道では日ハムグッズしか手に入らないからね。 -
なぞの旅人フー。
下からのライトアップでその笑顔が恐ろしいことに…!(笑) -
セントレアヘレンズ。
なぞの旅人フーの隣にいる青い御仁の目がいやらしすぎる件。
きっと何かを企んでいるに違いない! -
平日の空港はがらんどう。
-
この飛行機に乗って新千歳空港へ帰還。
久しぶりの訪問は祖母も喜んでくれて、私も楽しかった。
子供の頃の記憶にあるものがあったりなかったりで。
今度は足を伸ばして、静岡県内を観光するとしよう。 -
職場で好評だった東海地区限定ジャイアントペロティ。
戦国合戦 東海の陣(キャラメル味)
左上から時計回りに。
織田信長・徳川家康・明智光秀・本多忠勝・柴田勝家・豊臣秀吉
配る際に、誰のチョコにしようか悩んでいる先輩後輩の姿が笑えたのはここだけの話。
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