2010/12/31 - 2011/01/08
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Deep Blueさん
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コラートは以前、カンボジアとの国境線上にある「カオ・プラ・ヴィハーン遺跡」の帰りに寄った事があるので、観光予定はないし、市内では特に行きたい所もほとんどない。
今回は郊外のピマーイ遺跡他を廻って見る事にします。
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宿泊したホテルのレストランの朝食ABF。
チケットはホテル・カウンターで購入して90B。
参考:ホテルのHP www.chaophayainnkorat.com -
ホテルから徒歩5〜10分で市内バスターミナル(#1)へ行き、ピマーイ遺跡行のバスが出る#2バスターミナル行のソンテウを探す。
ウロウロしていたら、右端にちょっと写っているお坊さんが#2BT行のソンテウを教えてくれた。 コップン。
このソンテウはBIG−Cの前を通って、最短距離で行く。(屋根の文字が目印) 8B
この他にも遠回りなりますが、市場(?)を経由して行くソンテウもあり。同料金。 -
教えられたこの乗車番号の所から、1305番のローカルバスがピマーイまで行きます。
乗り場は#2BTの奥の方です。 -
情報だと、この場所からバスが出るらしいが、、、。
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ピマーイ行目印の1305の番号は車体に小さく書いてあり分かりにくい。
近くのスタッフに尋ねるか、車両前部の看板で確認を。 -
チケットは車掌から購入、50B。
チケットに1305の番号があるので間違いないようです、多分。 -
1時間強で到着。
ピマーイ町に入るムーン川の橋を渡った最初の停留所はピマーイ国立博物館前。
次の停留所がピマーイ歴史公園に近いので、多くの乗客が降りるので分かりやすい。(写真の場所)
なお、終点の一つ手前なので、降りそびれても5分も歩けば遺跡公園までいけます。 -
バスを降りて徒歩数分で、ピマーイ遺跡の表示のある所に来ました。
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ここが入場チケット売り場。 100B。
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そのチケット。
外国人100B、タイ人20B、学生・僧侶は無料。
タイもやりますね、中国ほどではないが。 -
入口を入った右側にオフイスがあり、展示物と共に簡単なパンフレットも置いてあります。(日本語版あり)
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観光客の流れを見ながら進む。
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狛犬さん?
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蛇神ナーク(ナーガ)
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本殿が見えてきました。
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ここから見ると、噂通りアンコールワットに似ています。
比べ物にならないほど小規模ですが。 -
これが本殿の中央祠堂。
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その内部。
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ご本尊様はアンコール朝王ジャヤバルマン7世と言われているが、、、。
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左右に回廊。
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斜め横から見た遺跡。 こことアンコールワットは直線道路で繋がっていたらしいので、クメール王国の一部だったのかも。
巷の噂では
タイのガイド:アンコールワットを建造する前に、テストケースとして作られた。
カンボジアのガイド:アンコールワットが完成した後に、それを真似てここが作られた。 -
細かな浮き彫りも見たほうが良いらしいので、数点をアップ。
内容は分かりませんので、悪しからず。 -
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町の南を守っていたプラトゥーイ・チャイ(勝利の門)
帰りのバス出発点に近い。 -
白色の建物の前が、帰りのコラート行ローカルバスの始発場所。
(近くにピマーイ・ホテルが有ります。)
左隣の地元民ご用達の食堂があります。(日傘の奥) -
お腹も空いてきたので麺を指差しで頼む。 地元の食堂なので英語は全く通じません。
ワンタン&肉ボール入り25B。 -
コラートへ戻り、近くのショッピングセンターへ。
プリンターの補充インクを購入。
左:以前、BKKのパンティップで買ったもの。ラベルは日本製とある。
同じものが有り100Bの表示。
右:店のスタッフがこっちの方が良いというので、150→100Bで購入(韓国製だ) どちらも顔料系インクなのでしょうか、、、。
写真をプリントアウトはなく、主に書類だけなので黒色のみ購入。
ディスプレイで見ただけでは十分理解できないので、確認するときは打ち出して全体を眺めないと判断出来ない年寄りのアナログ人間です。(汗) -
タイへ来てシャワーを何回も浴びていると、足に水虫が出来そう。
近くの薬局へ購入に。
英語の出来る主人は留守、奥様だけだがタイ語オンリー。
身振り手振りで何とか理解してくれたらしく、100B。(10gr入)
日本へ戻って知り合いの薬剤師に確認したら、水虫の薬に間違いないようです。 効果の程は、1〜2回塗って見ただけなので不明。少なくとも、被れて痛くなることはありませんでした。
コラート周辺には複数の日系企業が進出しているので、探せば規模の大きい、ひょっとしたら日本語が通じる病院・薬局があったのかもしれません。 -
今日は特に予定もないので、近場のダン・クィアン陶器村をちょっと覗きに行きます。
写真は市内の#1BT。 またソンテウで#2BTへ。 -
#2BTです。
教えてもらったバス乗場(バス番号1307)へいったが、バスはいません。出発した後だったのでしょうか。
ウロウロしていたらタイ人のおばちゃんから「何処へ行くの?」と尋ねられ、伝えたら周辺のタイ人に聞いてくれて、写真のバスが陶器村を通るという。 タイ人は年寄りに親切です。 またまた、コップン。 -
車内で買ったチケット15B。
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1時間弱で、この場所で降ろしてくれました。 例のトタン板屋根の停留所ではないので、全く下りる場所が分かりません。
私が最初に下車した乗客なので、バスはもっと遠くに行く客が大半だったのでしょう。
しばらくウロウロしていたら、分かりました。 ここがダン・クィアン村への入口でした。 -
幹線道路(224号線)沿いを見ると、何軒かの展示即売所があります。
最後の仕上げをしているお店。 -
ここの粘土は粒子が細かくのびも良いので、独特の色合いの陶器が出来るそうです。
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私にはちょっと、、、。 タイ人の趣味???
村に向かって少し歩いて見たが何もなし。 早々に退散します。 -
帰りのバス乗り場は、降りた場所の対面。 例の屋根のある場所から。
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来たバスに乗るが満員で、立っている人もいる。 ローカルバスに途中から乗っては座れません。(泣)
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今回は町の中心部で下車。 降りてバスの車体を見たら「1307」とある。 これが教えられたバスだった。
写真の右奥に見える建物もショッピングセンターらしいので、ちょっと。 -
IT CITYの表示。 これはパンティップの最上階にあるショップと同じ系列の店か、、、。
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内部は携帯電話、PC、関連部品、、、、、多数。
パンティップを少し小さくした感じ。 -
昨日買ったものに似たインクも売っている、価格も同じだ。
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街中のガソリンスタンド。 1壜20B。 壜の大きさから見て1リットルあるのかなぁ、、、。
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市場を覗いたら、食堂のお姉さんに呼び込まれた。
スープ入りにするかと尋ねられ、分からないので適当に頷くと、これが出てきた。 軽く揚げたような麺に餡かけスープで、カオソイ風。
美味しかった、35B。 -
ブラブラしながらホテルへ戻る。
部屋の鍵を貰おうとレセプションへ行ったら、お持ち帰りの女性を連れた不良ファランが大きい部屋を希望して揉めている!
あぁ、ここのホテルはそういう目的にも使われているのか、、、。
タイ人家族も多く宿泊しているのに。
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