2006/08/31 - 2006/09/01
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yukky-lindaさん
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(当時のブログ記事を引用しています)
今月始め、父、母、姉と3泊5日でアルザスとロンドンに行ってきました。
どちらも父や家族がいた場所。まずはアルザスから。
父が設立来関わった、アルザスのソニーの20周年セレモニーにご招待のため、
無理やり合流し、この日程。
当時父が会社でヨーロッパの中でソニーの工場設立の場所を決めていいと言われ、
ヨーロッパ中を見て、アルザスに決めたそうだ。
アルザスはフランスの北東に位置し、ライン川とヴォージュ山脈にはさまれている。
ドイツ、スイスの国境にほど近い。
(以下引用)ローマ時代よりヨーロッパの南北を結ぶ街道と東西を結ぶ街道の十字路として栄えてきた。
国を接するドイツとは鉄鉱石や石炭など豊富な地価資源をめぐって領有権争いを繰り広げ、数奇な歴史にはぐくまれた文化や風習は、フランスのなかでも独特なものだ。ストラスブールやコルマールの木組みの家の続く街並みのなかを歩き、ドイツ語に近い独自の方言を耳にすれば、フランス的でありながらもドイツ的な、ドイツ的でありながらもフランス的な、そんなアルザス文化を強く感じるだろう。ドイツでもソーセージの付け合わせとしておなじみの酢漬けのキャベツ「シュークルート」をはじめ、フォアグラ(アルザスはフランス随一のフォアグラの名産地である)などを使ったアルザス料理も忘れられない。
ヴォージュ山脈にはブドウ畑が広がり、「アルザス・ワイン街道」がある。
(引用おわり)
ロンドン経由で深夜にバーレムというスイス・フランス両国の空港(真ん中で国が分かれているんです!)に着き、ホテルにイン。
翌日は周囲の街を探索、車でドイツにも少し足を踏み入れた。
アルザスソニーを訪れるドライブの途中、父が1人で住んでいた家や、設立の時に父が3つ市に送った灯篭が、市の広場で20年の時を経て飾られていたのを見ることが出来た。
桜の木も沢山送られ、20年で随分成長したそうだ。
そしてアルザスソニーを訪れた。
当時父が採用した現地の人が今ソニーフランスの社長だった。父との再会をとても楽しんでくれていた。
街に雇用が今700人。ワイン産業中心だった市には大変喜ばれたことが分かる。20年前当時の写真が会議室に飾られていた。
夜は当時の知事の家に招待された。知事は大変親日家となり、知事の子供は日本語を勉強し、次男は日本人女性と結婚したんです!
長男とその子、次男とその奥様と子もバケーションで戻っており、うちのFAMILYと楽しくディナーをしました。向こうのおうちは石造りなので古くても全然使えるのです。日本の建築物と違うなぁと感じます。
強行スケジュールだけど行ってよかった。
父と、日本企業の努力の跡が残る、親日の街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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