2010/12/17 - 2010/12/21
11812位(同エリア20696件中)
がーたんさん
香港エクスプレス航空が12月11日より関空-香港線の運航を開始する(正確には再開だそうですが)するとのことで、期間限定(?)格安チケットが出ていました。ってことで、こりゃぁ~行くっきゃないっしょ!ってことで友人と飛んできました。
【香港エクスプレス 関空-香港線運航スケジュール】
UO617便 関空 16:40 - 香港 20:05
UO616便 香港 11:15 - 関空 15:40
【旅費】
★航空券…諸税込で32480円(ISLA Japan Travel)
★Courtyard by Marriott HongKong…6900円×2(HIS)
★GRAND HYATT MACAU…1897.5MOP(HYATT.COM)
★Cosmo Kowloon Hotel…6070円(アップルワ―ルド)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
機体は普通。あれ、このマーク、どっかで見たことが…。そうそう麗江へ飛ぶ時に乗った飛行機に同じマークが!(http://4travel.jp/traveler/hkcafe/album/10501946/)香港エクスプレスは香港の航空会社ではなく、中国の海南航空グループ会社なんですね。マイレージは中華航空とも提携しているFortune Wings Club。(http://ffp.hnair.com/FFPClubEN/)
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今回は格安チケットだったため、今流行のLCCか??と思っていたのですが、シートもサービスもANAやJALと遜色なく、食事も2種類から選べます。パンもあったかい状態で提供してくれました。強いて挙げれば個人用モニターがないぐらいでしょうか?
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今夜のお宿は香港島の上環より更に先に位置するコートヤード・バイ・マリオット・香港。(http://www.marriott.co.jp/Channels/globalSites/propertyPage/JAPAN/HKGCY)初日は到着が夜のため格安ホテルでそれなりに綺麗なホテルってことで探し出しました。このホテルは、空港から【A12】のバス1本、40分前後でホテル前まで行けて意外と便利!近くにセブンイレブンもあるし、トラムの停留所もあるし、1万円以下で泊まれるならお得だと思います。お部屋は新しいだけあって、若干狭い印象はありますが、窓も大きく、バスルームもガラスで仕切られているため、圧迫感を感じさせません。バスタブはなくシャワーのみです。時間は限られますが、中環までのシャトルバスがある旨をチェックイン時に説明してくれました。
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機内食もすっかり消化され、お腹が空いたので、近所をぶらぶら。たいした店もないだろうと思っていたら、色々なお店があります。ガイドブックでは知ることができない街並みを散策するのは楽しいです。「11元で雲呑」にひかれて入ってみました。フツーの店でも、蝦雲呑はプリップリ!すごいね〜香港!
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これは事前に調べておいた甘味処。もう23時近いというのに、見てください、この人だかり!そんなにも有名店なんでしょうか?名物と言われるのはプリンと大根餅だそうですが、プリンは売り切れで、大根餅をお持ち帰りしてホテルで食べました。確かに味付けが濃い!(写真を撮り忘れました。。。)って、ことで今日はもうおやすみなさい。
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ハーバービューってのは、夜は真っ暗でなんも見えないんですよね。起きたら窓の外はこんな風景が広がっています。けっこういい感じです。先ずは尖沙咀の重慶大廈へ行って両替です。お勧めは2階の両替屋さん。1万円=923HK$!円高万歳!
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以前香港人に教わった飲茶が出来るレストラン「稲香」へ。ワゴン式ではなく、注文用紙に記入して渡すお店です。お値段もお手頃。いつ行っても混んでる印象が有ります。その時は入口で番号札をもらって待機しましょう。
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叉焼飽って大好物って程ではなかったのですが、ここのは、ホント美味しいです。生地がほんのり甘くて、これだけでも食べられます。このあとの事も考えて控えめな注文です。
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お腹も一段落。ってことでお茶でもしましょう(??)ってことになり、前から一度行ってみたいと思っていた油麻地にある「美都餐室」へ移動します。地下鉄で移動するのですが、あちらこちらに嵐がいました。観光のプロモーションを随分力を入れてやっているんですね〜。まぁこれも税金だけど…。
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レトロな内装、映画のセットのような店内、なんて色々言われていますが、あまり期待していくとどうよって感じになるかも。ガイドブックの写真って、やっぱうまく撮るもんだなぁ〜〜。お店の雰囲気は、以前マカオで行った飲茶屋さんを小さくした感じです。(http://4travel.jp/traveler/hkcafe/album/10212188/)
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テーブルにはメニューが挟み込まれてあって、いろんなもんができるんだなぁ〜とびっくり。
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やっぱり茶餐廳の定番といえば西多士(フレンチトースト)ですよねってことで、鴛鴦茶と一緒に注文。友達はハムエッグトースト。ハムエッグはと〜〜てもシンプル。西多士(フレンチトースト)は最初から蜜がかかっていて、他の店に比べて控え目な量。ちょっと肩すかしでした。
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前回の旅行のときになくしてしまったコンセントの変換アダプターを買いに深水?(Sham Shui Po)へ向かいます。日本で買うと高いからね〜、香港なら、ほら、8HK$で買えてしまいました。電気街だけあって、ケータイ屋も多く、店頭には怪しげなiPhoneやiPod系が鎮座しています。西九龍中心(ドラゴンセンター)
の看板にはAKBがいます。日本のアイドル勢もけっこう進出しているんですね。 -
地下鉄で旺角へ戻ってきて、通称「金魚街」(正式名は通菜街です)を歩いてみることにしました。それにしても旺角はすんごい人出です。年末のアメ横もビックリってなもんです。ビニール袋に入れられた金魚たち。圧巻です。窒息しないんでしょうか?しないのか…えっ?どっち??
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だいぶ歩いたので、ちょっとお疲れモード。尖沙咀に戻ってきて、インターコンチネンタル香港のロビーラウンジでアフタヌーンティーをしました。現在は中国式はなく英国式のみだそうでちょっと残念。窓側がいいと希望したところ15分程度待たされましたが、ちゃんと係員が我々の座っている所までわざわざ呼びに来てくれます。さすがです。二人で460HK$。お値段もさすがです。(http://hongkong-intercontinental.jp/lobby_lounge.html)
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夕食前に久々にビクトリアピークに行こうということになり、トラムでピークトラムの駅近くまで行って、そこから歩きます。トラムの降りる所は中国銀行の所。銀行の入口はクリスマス仕様に。だーれも歩いていません。空いているかなと思いきや、見てください、この長蛇の列!!だめだこりゃ、夕飯の時間に間に合わないということで、引き返してきました。やっぱり定番観光スポットは侮れません。
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パシフィックプレイスまで歩いて、金鐘から地下鉄で尖沙咀へ戻ります。パシフィックプレイスのクリスマス。香港のクリスマスはあっちこっち様々な工夫が凝らされていて、どこを歩いても楽しいからいいですね。
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さて、夕飯は人生初の「上海蟹」!え〜香港迄行って上海蟹?って思うかもしれませんが、とあるサイトでこんな広告を見つけたんです。上海蟹のコースが一人280HK$って安くないですか?だって、この前京都の中華料理屋で上海蟹1杯1500円ってあったら、そう考えたら、一人2杯付くこのコースはお得感いっぱい!
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ハーバーシティ内の「海都」(http://www.eastocean.com.hk/)の予約をとり、時間に行ってみましたが、入口はものすごい人、人、人!それもみんな大所帯!予約の時間もすっかり過ぎても呼ばれません。臨時に作られたような二人用テーブルに着いて辺りを見渡せば、確かに10人単位のグループばかり。こりゃすごい!もうこの活気でお腹がいっぱいになりそう!テーブルの上にはハサミが!お〜〜〜。
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安いコースだからといって、手抜きの料理ではなく、しっかりとしていてどれも美味しいです。でも上海蟹って、どこをどう食べるんだか、わかったような、わからないような感じで、ハサミで切っては食べ、剥いては食べ。。。はぁ〜〜〜。ってなもんでした。でもあんなに甲羅がアツアツで出てくるんですね。気をつけないと火傷します。知らんかった。楽しかったけど、とっても疲れました。明日はマカオへ移動です。さぁ、帰って寝るとしますか。。。ってけっこうもういい時間。おやすみなさい。
≪未完・後半へ続く≫ -
【澳門篇からの続きです】
高層ビル群が見えると、帰ってきたぁ〜〜っていう安堵感。西九龍側もいつの間にかいろんなモンが建っています。フェリーは中港城に到着します。 -
そこからタクシーで今日のお宿である「COSMO KOWLOON HOTEL」(http://www.cosmokowloon.com.hk/hongkonghotel_index.htm)に向かいます。尖沙咀からは少し離れますが、ホテルの最寄駅でもある奥運(OLYMPIC)は以前も利用したことがある駅で、それほど不便さを感じなかったので、値段との兼ね合いからもここにしました。駅からは歩いて10分ぐらいでしょうか。にしても、せ、狭い!昨日のハイアットのバスルームほどしかない…。一つのベッドはすっかり荷物置き場となりました。バスタブはなく、シャワーだけです。
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部屋でのんびりもできないし、お腹もすいたので尖沙咀に出て食事です。一人になると、食事の選択肢が狭く、どうしてもファーストフード系が多くなっちゃいますね。大快活(http://www.fairwood.com.hk/jspwww/chi/intro.html)でとりあえず済ませます。ん〜〜〜紅豆沙が味も素っ気も無い。。。ハズレでした。
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腹も膨らんだところで、ブラブラとクリスマスのデコレーションを見に歩き始めました。まずは、銅鑼灣の時代廣場(Times Square)。CRAZY、CRAZYってあっちこっちに…。クレイジーなクリスマスって…。
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今度は蘭桂坊。香港のハードロックカフェは出来ては消え、消えては出来て、さながら「よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし」ってなもんでしょうかね。今度は大きくオープンするようです。
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ちょっと時間が早かったか、通りはまだまだ人出が少なく…夜の街としては寂しげです。
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中環からスターフェリーで尖沙咀へ戻ります。旧スターフェリー乗場は意外と穴場で人が少ないです。中環〜灣仔のビルのイルミネーションをゆっくり眺めることができます。ただ人が少ない分、何組かのカップルは濃厚ですので、子連れは厳禁です。お互いのために…。
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香港に来て思ったのは、iPhoneの普及率がすごいこと。フェリーの待合場にも、こんな自動販売機があります。日本じゃ、こんなの見たことがありません。
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尖沙咀へ戻ってきて、プロムナードから香港島を眺めます。やっぱりこの季節は良いです。
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ハーバーシティのイルミネーションも毎年趣向を凝らしています。それにしてもものすごい人出です。平日の夜とは思えない!
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尖沙咀の新名所「1881 Heritage」のクリスマス。回転木馬が御目見得していますね。すご〜い。
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左がペニンシュラの、右がシャングリラのクリスマスツリーです。ペニンシュラの内部はかなり照明が落とされていて、メインロビーなのに思い切った演出です。
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尖沙咀東にあるホテルやビルの壁面も毎年毎年楽しませてくれます。
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一時は地味になった気がしましたが、今年はけっこう頑張っているんじゃないかなと思わせるほど派手でよいです。
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なんだかんだ言いながら、6時間以上も歩き続けていたんですね。まぁ、ホテルに戻ってもあの部屋ですから。で、夕飯は、以前食べて美味しかったホテル近くの「越旺美食」でダーパオ(テイクアウト)して、部屋で食べました。ボリューム満点。あとは寝るだけ。おやすみなさい。
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午前中の出発のため、起きたらそのまま空港直行ってな感じです。
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ちなみに香港エクスプレスのチェックインカウンターは第2ターミナルなのでお間違えなく。第2は所謂LCCの航空会社が集まっているらしく、ツアー客も多いです。そのわりに保安検査場は小さいので、団体客と遭遇してしまうと、えらい時間かかります。気を付けましょう。帰りの便の乗客も9割方香港人でした。食事もちゃんと出ました。今回のような価格設定なら、またすぐに行きたいところだけど、今じゃもう、けっこうなお値段で…。さて次回はいつになることやら…。
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