2011/01/13 - 2011/01/15
303位(同エリア607件中)
窓際さん
わたしの人生で、もっとも素晴らしかった旅館は
阿寒湖の『鶴雅』だった。
10数年前、台風とともに旅した道東で泊まったのだが、
そのお料理、お風呂、お部屋、さまざまなサービス・・・
そして、理想的な温泉旅館的悪趣味!(爆)
嗚呼! これぞニッポンの温泉旅館!ってな
素晴らしい宿だったのである。
で、もっかい泊まりたいな〜と
http://www.tsuruga.com/ ←サイトを覗いてみたら
なんと、今はグループも増えに増え、
しかも北海道で泊まってみたい宿の上位として
新しく『鄙の座』http://www.hinanoza.com/なんかもできていた。
こりゃ、行ってみるしかないでしょうと
今回の旅の目玉となったのである。
-
到着は16時半。
お迎えの方に、あれよあれよと案内される。
「あのっ もっとゆっくり写真が撮りたいんですけど!」
と、思うのだが、向こうは向こうで
「寒いんだから、早く中へ」の配慮だろうし(笑)
写真は宿の入り口に湧き出る温泉の蒸気で暖をとる
野良猫の通称“ミーちゃん”。
相変わらずわたしの愛は一方通行で
近付くとダッシュで逃げられた(涙) -
雰囲気のある通路を通り
自動ドアが開いた向こうには・・・
なんかバタバタと撮ったら
ブレてるしーっ(涙)
水の流れるスペース。
立派な木彫りのフクロウ。 -
何人かに三つ指ついて迎え入れられる。
これまたあれよあれよで招き入れられ
まず出てくるのは
味噌風味のプリン。
やわらかくて濃厚で、
正直、夕飯にひびかせたくないのだが
ついつい食べちゃう旨さ(笑)
右は柚子湯だったかな〜。 -
夜はバーとなる場所でいただくのだが
目の前は、ガラス越しにこの景色。
正面に阿寒湖。
写真の東屋は、足湯だそうで・・・。 -
ロビーの風景。
なんでブレてるかな〜。
酔ってもないのに(爆)
パソコンはMacとWin、1台ずつ。無料。
奥はお土産屋さん。
夜には夜食処となる。 -
ロビーには素晴らしい木彫りの動物たち。
昔は鮭くわえた熊ばっかだったが
木彫りもいよいよ進化を遂げたようで・・・
毛の1本1本までがリアルな
見ごたえのある作品。
そうそう、自由に選べる浴衣もたくさんあった。
ま、自分でロクに着るコトもできないのでパス(笑) -
で、プリン食べながら宿帳書いて
部屋に案内される。
渡されたカギの部屋番号見て
「よっしゃー!」
狙ってた607号室!
http://www.hinanoza.com/rooms/607.html
あ、写真はエレベーター内部。
この旅館、スリッパが無い。
廊下もタタミ。
そしてどこも、じんわりぬくいのである。 -
そしてコレが
『湖(うみ)の座スイート』最上階607号室白霜!
実は・・・
予約はANAのダイナミックパッケージからだった。
だが、「湖側指定」とあるだけで
どのクラスの部屋なのかが分からない。
なので旅館にメールで問い合わせたのだが
夜中のメールに、翌日朝には返信到着。
「湖の座スイート」確約に一安心したのだが・・・
そのとき、「湖の座」に泊まりたくて
この旅館を選んだ旨、きちんとアッピールしておいた。
だから最上階に回してくれたのかもな〜なんて。 -
和室の向こうにはベッドルーム。
ふとんの上げ下げに仲居さんが入って来る
わずらわしさも無く
ホコリが舞い上がる心配も無し。 -
あまりの広さに
カメラを持って走り回る94?(爆)
写真は長い廊下を歩いて
この部屋に入ったトコロから。
マッサージチェアが置かれたリビング。
正面は阿寒湖を見渡す一面のガラスばり。 -
振り返ると、ミニバーとテーブルセット。
冷蔵庫は左右に2台。
左が無料、右が有料。
あ・・・・・
無料だったかぼちゃのアイス、
食べ忘れた!号泣。
1泊じゃ、コンプリートができないぐらい
もりだくさんな旅館なのである。 -
リビング横、洗面所。
背後にトイレ。
あ。入ってすぐにもトイレあり。
この部屋、ふたつトイレがあるのである。 -
男性用も女性用も
たっぷり使い放題な基礎化粧品類。
温泉ミストスプレーしか
使わなかったけど(笑) -
リビングの隅には
直接露天風呂へ出られるガラス戸。
ま、おかげで床が
露天風呂を出入りした人間の滴で
シミだらけだったのがちょっと残念だったり。
DVDや音楽を愉しめる設備あり。
ただし、自前のPCをネットにつなぐには
フロントに頼んで、写真のように
延長ケーブルをお願いしなければならない。
青いLANケーブルが、ちょっとぶさいく(笑) -
洗面所の奥、シャワールーム。
なんだかあったかい。 -
シャワールームから、
あるいはリビングから直接出られる露天風呂は
2畳近くあるんじゃね?!ってなぐらいの広さの
ヒノキ風呂。
スダレの奥は、雪が吹き込む
極寒の外界!
だけど湯気がこもって
意外とぬくいのである。 -
アメニティはこんな感じ。
そういや左のきんちゃくは
「持って帰ってくださいね」って言われたのに
忘れたぁぁぁぁっ(爆) -
とにかく!
広大な部屋に興奮して走り回る。 -
ガラスの向こうには
日没後の阿寒湖の風景。 -
せめてゆっくりお茶でも飲もうと思うのだが
-
各種、並べられたグラス類に
これまた感動(爆)
あ、ワイングラス、コルク抜き、栓抜き等完備ですが
泡用のフルートは無し。 -
やっと和室でお茶請けの甘納豆つまみながら
お茶を飲むのだが・・・・
やっぱり広大な部屋が面白くて
探検ばかり(笑) -
寝室の小引き出しの中には
充実した文房具類など・・・・ -
だけど、もうちょっと
「北海道」なポストカードがあるかと思ってたのに
ごくシンプルな『鄙の座』のマークが入った
レターセットだけ。
知人にカードを出そうと思ったのだが
道中で、キレイなハガキを買っとけばよかったと
ちょっと後悔。 -
あ、ちなみにこの旅館、
持参のPCを使うには、ちょっと苦労します。
持ってきてもらった延長のLANケーブルを長ぁ〜く伸ばし
電源も少ないので
空気清浄器のコンセントを横取りで。
ネットの接続は無料です。 -
その後は、雪遊びしながら
露天風呂で一息。
極寒の露天風呂・・・
大丈夫なのか?!と心配していたのだが
なんとなく湯気でぬくいので
なんとかハダカで屋外に出られた(笑)
さ、ひとっ風呂浴びたら次巻では
夕飯のスタートです!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
窓際さんの関連旅行記
阿寒(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26