2011/01/15 - 2011/01/15
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GOTOCHANさん
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2011年の冬はかなり寒い冬となっています。氷瀑で有名な扁妙の滝は、ここ何年かほとんど凍ることがなかったのですが、2011年は年明け早々に凍結したとのこと。これは行くしかない、ということで2011年始動です。
ちなみに、過去の扁妙の滝の旅行記は下記の通りです。
http://4travel.jp/traveler/gotochan/album/10213141/
http://4travel.jp/traveler/gotochan/album/10121523/
オウネンの滝滝見難易度:3、扁妙の滝滝見難易度:4(グリーンエコー笠形総合案内所起点)
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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扁妙の滝へのアプローチは、総合レクリエーション施設のグリーンエコー笠形からです。通常ならグリーンエコー笠形の総合案内所より上にあるキャンプ場の駐車場を利用できるのですが、路面凍結のため通行止めということで、総合案内所の駐車場から歩くことになりました。10分以上余分に歩かなくてはならなくなりました。
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キャンプ場にある案内板。扁妙の滝から滝見台に登り、笠形山の登山道を下るいつものコースをとることにします。
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扁妙の滝への途中にあるオウネンの滝。落差20m。この滝は凍りません。今まで見た中で、最も流れている水の量は少ないです。登山道から見るだけでほぼ素通りします。
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オウネンの滝を過ぎると本格的な登りの登山道になります。と、同時に積雪が見られるようになりました。
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途中、凍結している箇所もあり、アイゼンを忘れたことを後悔しましたが、なんとか扁妙の滝の近くまで到達しました。見事に凍っているようです。
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滝に近づきます。
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正面から。もう少しボリュームがあるかと思いましたが、ちょっと残念。
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よくよく見ると結構水が流れています。
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扁妙の滝は滝壺がありません。
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滝直下まで近づきます。
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この日は少し気温が高目のため、融けて氷が落下しています。なかなか迫力あるアングルですが、ずっと滝下にいると危険です。
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扁妙の滝は、落差65mで滝の下からでは全体が見えません。見えているのは下の段だけです。滝の全景を見下ろすことにできる滝見台に向かいます。かなり急な斜面のため、このような階段もありますが、南側斜面のためか積雪もなく、安全でした。
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滝見台に到着。
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滝見台から扁妙の滝とは逆の方角の展望。テニスコートやグランドがありますが、グリーンエコー笠形の施設です。
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滝見台からの扁妙の滝の全景。
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滝の上半分はまだ完全には凍結していません。その部分は滝前からでは見ることができません。
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扁妙の滝の下段。
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滝の最下段。
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扁妙の滝へは何度か通い、ようやく氷瀑となった姿を見ることができました。今後、まだまだ冷え込みが予想されるため、さらに見事な姿となることが期待できます。実際、この翌日はこの冬一番の冷え込みで、見事な姿となっていました(扁妙の滝の様子はグリーンエコー笠形のホームページで確認できます)。
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