2010/12/30 - 2011/01/01
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kagataroさん
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宮城/岩手/青森の旅(2日目後半〜4日目)
オフシーズンの三陸海岸観光と冬の魚介類を食べる旅。
マイカーを使用し、宿泊先のみ決めて出かけた、お気楽旅行です。
金吹沢ラジウム鉱泉(八戸)/蕪島/八食センター/バラ焼きショップふじの/十和田近代美術館/十和田ポニー温泉/十和田近代美術館/八食センター/蕪島/種差海岸/新中国料理「天幸」(気仙沼)
表紙の写真は:十和田現代美術館『Flower Horse』
いつ見ても、楽しい気持ちになります。
この日は、雪化粧と青い空で華やかさが一層増して見えました。
『三陸北上!プチ魚介まつり』旅行記
1〜2日目:三陸北上編
http://4travel.jp/traveler/kagataro/album/10533651/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の夕食は、八戸「南部たや」
岩手から南部屋敷を移築した建物とのことでした。
大好きな『おにぎりあたためますか』で紹介されていたお店だったので絶対に行こうと決めていました。 -
『せんべい汁定食』
TVでは、その場で焼いていましたが、焼かれたものがお皿に載っています。ふたがついているのはご飯。かなりのボリュームです。 -
せんべい汁。家で食べていた、せんべい汁用のせんべいとは違い、肉厚でしっとりとしたタイプ。食感は薄めのひっつみのイメージで濃厚な鳥の味が出ていてとてもおいしい。
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こちらは、薬膳スープ。身体に・・・というより食べ続けてきた「胃」にやさしいお味。
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金吹沢ラジウム鉱泉に戻り晩酌。期間限定の東北ホップ100%
ホップの香りがさわやかに広がり美味。好きなタイプのビール。 -
3日目朝。宿の窓から撮影。
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建物の裏は、大きな庭園。雪が降っており、散策できず。
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水がおいしいということで、インスタントコーヒーを入れてみたが、なるほどおいしい。地域の人が風呂の帰りに水を汲んでいくとのこと。
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風が強く、観光客が全くいない蕪島。
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海も大荒れ。
写真は蕪島の裾野の状況。 -
遅い朝食を「八食センター」で。レストランへは入らず、「美登鮨」でテイクアウト。
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お寿司、巻物、いなりをチョイス。しゃりが固めで(おいしい)、子供のころに食べた「寿司折り」を思い出しました。
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十和田市に移動。昼食は、「バラ焼きショップふじの」
大晦日ということもあり、営業しているお店を探すのも一苦労。 -
牛、豚、鶏、ラムから選べます。牛は、さらにオージービーフor国産から選べます。味も細かく選択できました。写真は牛バラ焼き定食(上北農産のたれ)。他にラムバラ焼き定食(オリジナル甘めタレ)を注文しました。自身で焼くこともできたのですが、初めてということもあり、焼いていただきました。大きめに切ったたまねぎとタレの甘み、肉のあぶらが調和した味わいです。(多少甘めではありますが・・・)とにかく炒めきることがコツのようです。
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十和田現代美術館。
作品名:『aTTA』 作者:『Noboru Tsubaki』 -
頭に、触角に容赦なく吹き付ける横殴りの雪。
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作品名:『Flower Horse』 作者『Jeonghwa Choi』
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作品名:『Love Foerver Singing in Towada』 作者:『Yayoi Kusama』
官庁街通りを挟んで反対に常設されているArt広場にあります。
雪があり、いつもと違った面持ち。屋外常設Artの妙味を感じました。
寒くて行かなかったのが心残りでした。
かぼちゃ、女の子、イヌ、きのこそれぞれにに名前がついているそうです。 -
作品名:『Ghost』 作者:『inges idee』
積もった雪が背景となり、Ghostが引き立ちました。
この時期は夜間地面がライトアップされていたことを後日知りました。 -
31日夕食。雪の多さに、外に出る気もせず年越しそばはカップめんで。
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スーパーで購入したあめせんべい。昔、丸い南部せんべいに割り箸と水あめをサンドして食べた記憶がよみがえりました。
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31日夜、しんしんと降り積もる雪。
温泉と部屋を往復した年越しとなりました。 -
おせちテイストの朝食。思ってもいなかったことでとても幸せ気分。
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鶏の出汁が効いたお雑煮もおいしかったです。
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部屋からは、旧館を通ってお風呂へ行きます。タイルで描かれた奥入瀬。
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宿泊者のみ利用できる露天風呂。朝は晴れていました。
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駐車場は雪だらけ。これだけの雪とは久しぶりに遭遇しました。
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今回お世話になったホテルポニー温泉。銭湯とつながっていて宿泊客は無料で入ることができます。3度目の利用であり、チープ旅行には欠かせない場所になっています。
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雪の重さに耐えているアリと木々たち。
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イチオシ
馬の花柄に負けない青い空と雪の白。
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外からでも十分堪能できました。
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雪化粧が白斑のよう。
「大流星 鼻梁大白 鼻大白?」 -
十和田〜八戸間。木々も真っ白に薄化粧。
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昼食は、八戸に戻り、八食センター内にある「八食市場寿司」へ。
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プチ魚介まつりにふさわしいラインナップ。食欲をそそります。
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イチオシ
地物の「真鱈のきく」輪郭がはっきりしており、見た目通りのおいしさです。美しいフォルム。
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「つぼ鯛」焼いたものを食べたことはありましたが・・・皮目をあぶってありました。油が乗っていておいしい。貴重な体験。
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ほっきを食べた後に「ほっきのひも」をオーダー。八色センターならではのメニューです。
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大間のマグロ。筋を全く感じず、口の中で解けていく食感。
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大晦日と違って、人であふれていた『蕪島』
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荒れ狂う海の様子。鮫線の列車が通り過ぎていきました。
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蕪島から海岸線沿いを南下。荒れ狂う海岸。まるで飲み込まれそうな建物。
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イチオシ
『小舟渡』・・・つり小屋かと思ってましたが、食堂でした。
びっくり。 -
「葦毛崎展望台」
雨は小降りでしたが、風が強く、ゆっくり観光というわけにはいきませんでした。 -
「葦毛崎展望台」
色のない世界です。 -
「葦毛崎展望台」
荒々しい波しぶき。 -
「葦毛崎展望台」
きっと夏は違った風景なんでしょうね・・・ -
三陸沿岸でも峠では雪が積もっていました。
行きとは違う景色に。 -
ひたすら雪の中を南下し、気仙沼で夕食。新中国料理「」にて。
『上海風やきそば』 -
『海鮮土鍋ごはん』
旅の最後も魚介で締めくくりました。
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