2010/12/29 - 2010/12/30
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kagataroさん
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宮城/岩手/青森の旅(1日目、2日目)
オフシーズンの三陸海岸観光と冬の魚介類を食べる旅。
マイカーを使用し、宿泊先のみ決めて出かけた、お気楽旅行です。
碁石海岸/THE BURGER HEARTS(昼食)/ホテル近江屋(宮古)/浄土ヶ浜/北川食堂(昼食)/龍泉洞/金吹沢ラジウム鉱泉(八戸)
表紙の写真は、北川食堂(田野畑村)の日替わり海鮮丼(980円)です。この旅で一番おいしかったものです。
『三陸北上!プチ魚介まつり』旅行記
2〜4日目:十和田・八戸編
http://4travel.jp/traveler/kagataro/album/10537200/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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魚介まつりを銘打った割りに、昼食は気仙沼ホルモン『ホルモン道場』を狙う。しかし、休業日のためおあずけ。仕方なく北へ車を進めることに。
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陸前高田市で国道45号線から海岸線へわかれ碁石海岸を目指す。写真は途中で防波堤越しに撮った写真。どこで撮っても絵になる海岸線でした。
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えびす浜から碁石岬へ歩いていると海が見えてきました。
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碁石埼灯台が見えてきました。土の部分は松の葉でフカフカ。心地よい感触。
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碁石埼灯台を過ぎると碁石岬です。
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イチオシ
碁石岬。雄大な太平洋が眼下に広がります。
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碁石岬先端から。大パノラマを独り占め。
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雷岩。想像したより遠くで鳴っている感じの雷でした。冷静に考えればあたりまえか・・・
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穴通磯。小さなころ集めていた国定公園切手と同じ景色!と感激。
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穴通磯から駐車場までの道。この日はひとりもおらず寂しい道。
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昼食は、THE BURGER HEARTS(大船渡市)にて。ショッピングセンター(サン・リア)のフードコートにあるお店。注文すると番号札を渡されます。
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チーズバーガー(左・350円)と恋し浜帆立バーガー(500円)
バンズは「外カリッ」「中ふわっ」香ばしく、かつ、小麦の甘みも感じることができるパン。とてもおいしい。フライドポテトも自然な味。塩分が強すぎず、油切れもよく、いくらでも食べられる気がします。 -
イチオシ
恋し浜帆立バーガーは、帆立クリームコロッケの中に帆立が丸ごとひとつ入っているイメージ。といってもゴロっと硬く入っているわけでなく、噛むと自然にほぐれる感じがよいです。貝ひもやワカメも入っています。タルタルソースも含めて満点の味でした。
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この店恐るべし。食べて納得。自家製、地産地消にこだわりがつまった、やさしい味の『恋し浜帆立バーガー』いつまでもこの街の名産であり続けてほしいと思いました。身体もこころも暖かくなりました。
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宿泊はホテル近江屋。(宮古市)格安プランながら食事は魚介類が幅を効かせています。
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釜飯は「かき」「ほたて」「うに」から選択できました。魚介づくしの夕食。
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部屋にあった大きめな急須。祖父母の家にあったことを思い出しパチリ。ストーブが我が家にあれば南部鉄瓶がほしいと思った次第。
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ホテル近江屋の朝食です。シンプルで至って普通と思いきや・・・
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鍋の中も魚介でした。
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浄土ヶ浜大橋にて。
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ズームで寄って、ひとつひとつを見ると松島のようにも見えます。
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第1駐車場に車を止め、海のほうへ。ちょうど遊覧船が出て行ったところでした。晴れていますが、波が強く、斜めに揺られながら出港していきました。
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御台場展望台まで上ってきました。リアス式海岸を体感。
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第1駐車場から海辺(奥浄土ヶ浜)へ乗り入れできました。オフシーズンならではの特典。
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浄土ヶ浜(中の浜)にて。第1駐車場からつながる海辺の遊歩道は、波をかぶって通行止め。
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奥浄土ヶ浜にて。青い空、穏やかな海岸線と荒波。ミスマッチ。
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望遠で寄ってみる。直撃されたらひとたまりもない勢いの波。
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イチオシ
ハンディカムで更に寄ってみる。気分は冬の日本海。演歌のフレーズが頭をよぎります。
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豪快な浄土ヶ浜を見た後、楽しみにしていた北川食堂へ。
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壁には、日替わり海鮮丼のお品書き。ご飯は酢飯で、「三陸前」の特上海鮮ちらしといった趣。期待が高まります。
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『日替わり海鮮丼』と『かきづくし定食』を注文の予定も、昨晩、今朝と牡蠣が続いたため『かきづくし定食』は回避・・・旬の食材を逃す。
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『かきづくし定食』の代わりに注文した『日替わり焼き魚定食』980円。さばの塩焼きでしたが、油の乗り、焼き方ともに丁度良くおいしい。付け合せもご飯もおいしい。特にほうれん草の甘みが印象に残りました。
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イチオシ
『日替わり海鮮丼』
彦麻呂ではありませんが宝石箱そのもの。ひとつひとつのお刺身が光り輝いています。酢飯とのバランスも良く、何度でも来たいお店。 -
米は江刺産ひとめぼれ、
魚は地もの三陸さんが主、
地産地消にこだわったお店。秀逸です。 -
北川食堂から南下(少し逆戻り)し、龍泉洞へ。ベタですが龍の欄干がお出迎え。
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2011年1月4日〜3月18日まで休洞のお知らせ。見ることが出来て良かった。
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入洞直後、振り返ってみると、鎖の部分が凍ってツララ状に。この日の気温は0度。
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増水のため、全体的に透明度は低くなっているとのこと。それでも、いきなり吸い込まれるような色に感激。
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水量が多く、流れも早かったようです。足元が流されるのではないかと思ってしまう位の急流でした。
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竜が水から顔を出している様に見えた岩。
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洞内通路の様子。照明は明かりとしての役割の他にさまざまな色で洞内をライトアップしています。
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壁面の一部。色味はなく、年輪のように少しずつ重なっている様がわかります。
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地底湖です。ゴムボートが洞窟=探検という想像を掻き立てられます。
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地底湖は一番下のところ。地底湖から階段を上ります。体力に自信がない人は、パスすることができます。
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『亀石』・・・造形したかのようなフォルム。
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熱帯魚のように見えた壁面。
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龍泉新洞入口。こちらは科学館となっており撮影禁止です。
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龍泉洞から久慈に向けて県道7号線を北上中。行く手には山がそびえ、いやな予感。
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峠の頂上付近の路面は圧雪。ひぃひぃ言いながら峠越え。横を見ると岩にはつららが・・・
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今夜の宿泊先、金吹沢ラジウム鉱泉。共同浴場、街の湯治場という感じ。素泊まりでお世話になりました。
三陸海岸北上!プチ魚介まつり!(2)へ続きます。
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