2011/01/04 - 2011/01/04
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カピさん
今年は卯年ということで、ウサギさんに関わる神社ということで住吉大社に行ってきました。というのも、住吉大神の1人オキナガタラシヒメノミコトこと、神功皇后が住吉さんに参ったのが卯の日だったことから、住吉さんに深い結びつきがあるそうで、手水社がウサギさんだったり、撫でウサギさんもいます。住吉大社は全国の住吉神社の総本宮でもあり、その為、住吉鳥居や住吉造の宮も見所です。しかも、航海の神様ということで、海を使っての貿易等で商売とも結びつくようで、参道には数々の貿易商から、贈られた灯籠がいっぱいあります。そしてなによりも、寺社の参道に狛犬さんが置かれるようになった江戸時代に、大阪で初めて参道に狛犬さんが置かれるようになったのも、文献上は、住吉大社が始まりだそうです。ちなみに、大阪ナンバー2、3、4、5の身長*の巨大狛犬さん達がごろごろいらっしゃいます。
*小寺慶昭/大阪狛犬の謎(ナカニシヤ出版)参考
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西大鳥居にある、身長176cm*の大阪で二番目に大きな狛犬さんがお出迎えしてくれます。
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西大鳥居の吽の狛犬さん。古代式狛犬さんです。
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反橋手前の狛犬さん。人の顔のようです。こちら1736年製で、大阪最古の狛犬さんと言われています。ちなみに身長は大阪ナンバー5です。
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反橋手前の狛犬さん。
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手水社はウサギさんです。
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反橋。昔は参拝者は通れなかったそうです。
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住吉鳥居。有栖川宮熾仁親王の筆で『住吉大社』と書かれています。有栖川宮熾仁親王といえば、第十四代将軍家茂と公武合体で皇女和宮が政略結婚するため、和宮との婚約解消になった親王ですね。
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千木(クロスになっているところ)に注目して下さい。こちら男神様を祀る社で、斜めに切られています。
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千木に注目下さい。こちら女神様、平行に切られています。
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男神の千木。
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女神の千木。
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向かって左が男神を祀る第三本宮、右が女神の第四本宮。
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撫でウサギ。御利益があります。
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船玉神社。航海航空の神様。海外渡航の前にお参りに来られる方も多いそうです。
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船玉神社の狛犬さん。
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船玉神社の狛犬さん。こちらはニヒルなユニークなお顔です。1816年製。
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神馬。
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狛犬さん
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狛犬さん。ちなみに、住吉大社には全部で11対狛犬さんがいるらしいですが、全部回りきれてません。
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住吉公園入り口にある狛犬さん。岡崎式。これは、サッカーボールと同じサイズの玉乗り狛犬さん。こちらは大阪ナンバー3の身長。
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住吉公園の子連れ狛犬さん。
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ちなみに台座は先代の狛犬さんの台座を使っているようです。
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灯籠。鎌倉時代創建の日本最古のものと言われる。元は現在地より西へ200メートルいったところにあったそう。
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住吉公園は明治2年にできた、浜寺公園と並び大阪で一番歴史が古い公園だそうです。
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