2011/01/02 - 2011/01/03
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oil kingさん
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年越しはイタリアで!
自分は今年3度目のヨーロッパ、嫁さんは生まれて初めてのヨーロッパ
3泊5日と期間は短いですが、憧れのヴェネツィアに行けるのが大きな楽しの旅です
当初の予定では、
2010年12月30日 アエロフロート SU584便 東京・成田→モスクワ・シェレメチボ
2010年12月30日 アエロフロート SU584便 モスクワ・シェレメチボ→ローマ・フィウミチーノ
でしたが、、、
実際の行程は
2010年12月30日 エールフランス AF275便 東京・成田→パリ・ドゴール
2010年12月30日 エールフランス AF9840便 パリ・ドゴール→ローマ・フィウミチーノ
2010年12月31日 イタリア国鉄 ES9418列車 ローマ・テルミニ→ヴェネツィア・メストレ
2011年01月02日 アエロフロート SU294便 ヴェネツィア・マルコポーロ→モスクワ・シェレメチボ
2011年01月02日 アエロフロート SU581便 モスクワ・シェレメチボ→東京・成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きて真っ先に確認したのは、モスクワ・シェレメチボ空港のHP。雪での運航状況が気になります。
時差があるにせよ・・チェックするのが早すぎたようで、まだ欧州方面のフライト情報が反映されてない・・・。
とりあえずシャワーを浴び、朝食へ。
昨日と同じ内容の選択。 -
朝食後、メストレ駅構内を散歩。
-
ちょうどウィーンからのユーロナイト(夜行列車)が到着。
降りる乗客はほとんどおらず、ホームから車内を見ると、寝台から皆起き上がって身支度の準備中。
サンタルチア駅まで乗る乗客がほとんどのようです。
自分にとって夜行列車というのは、一番旅情を盛り上げてくれる乗り物。
見てると乗りたくなります。 -
駅構内のマクドナルド。
朝から大賑わい。 -
ホテルに戻り、再度モスクワ・シェレメチボ空港のHPをチェックすると・・
CIS諸国行きやロシア国内便にフライトキャンセルは出てるものの、
ヴェネツィア便も他欧州便も予定通り運航してる!
9時30分にホテルをチェックアウトし、ATVO社の空港バス停へ。
バス停は、メストレ駅舎を背に、右方向へ道を200メートルほどいったところ。サンタルチア駅側にあります。
最初は、駅前の市バスのバス停にATVO社のバスも発着すると思ってましたが・・違いました。 -
空港バスのバス停には、チケットブースもあり、ここで切符が買えます。
-
マルコポーロ空港まで3ユーロ。荷物代も含まれてます。
-
トレヴィーゾ空港行きのバスもあるので、乗り間違いには注意。
バスは出発すると、3分後くらいに、お店の多いエリアを通過。
メストレ地区の中心地は、駅前じゃないんですね。
市電も走ってて驚きました。 -
バスは20分ほどでヴェネツィア・マルコポーロ空港に到着。
空港は小さいですが、世界を代表する観光地だけあって、利用客は多い。
チェックインカウンターはどこも大行列だったので、早めの到着を心がけましょう。 -
我々が乗るアエロフロ−トSU294便は、50分遅れの表示。
モスクワでの東京便への乗り継ぎ時間は、元々2時間30分ほどあるので、50分ほどの遅れなら問題なし。
ヴェネツィアからの便も、東京行きの便もモスクワ・シェレメチボ空港では、同じターミナルD利用なので、ボルシチ食べる時間もありそうだな。 -
チェックインも非常にスムーズで、往路のようなこともなさそうなので安心。
-
チェックインがあっという間に終わったので、カフェでお茶。
ミルフィーユ美味しい! -
手荷物検査を受けると、そこはシェンゲン協定国へ向かう便の発着ゲート。
国内線感覚で利用できるのがうらやましい。 -
我々はシェンゲン協定国以外に向かう便なので、イミグレーションで出国審査をおこない。
その先にあるゲートへ。 -
デルタ航空!?
表示を見ると、ニューヨーク行き。
ヴェネツィアとニューヨーク間に直行便があるんですね。
知りませんでした。 -
まだ遅れは50分のまま。
-
モスクワからのアエロフロートが到着しました!
50分遅れなので、これまた予定通りといったとこ。
この機体を見て、モスクワ大雪でのフライトキャンセルが解消されたと、
心の底から安心できました。
機材は中型機のエアバス330。
モスクワ-欧州間は、エアバス320や321などの小型機が多いので珍しい! -
予定通り搭乗。
乗客は20名程度しかいないようで、あっという間に搭乗完了。
そして出発。
250人乗りくらいの飛行機に、20人程度しかいないのでこの状況。 -
前方に少し乗客が見えます。
-
安心してトイレに行けるので、ビールを注文。
無料と思ってましたが、2ユーロでした。
ちなみにワインは無料でした。 -
約3時間のフライトなので、機内食は1回。
魚料理です。
アエロフロートは魚が多いと聞いてましたが、なるほど。
サラダも魚なんですね。
美味しくいただきました。 -
予定通り3時間ほどのフライトでモスクワ着陸。
乗客が少ないせいか、あの有名な『着陸時の拍手』は聞こえません。
残念。
奥に見えるのが、ターミナルD。
昨年出来たばかりの新しいターミナルで、アエロフロートの多くの便が発着しております。
一部の便は、以前のターミナルFを利用しており、乗遅れのトラブルが多いと聞いておりましたが・・
このヴェネツィアからの便も、東京行きの便もターミナルDから出発。
ところが、機体はこのあと、左ではなく、右に旋回。
『え?』
近くに乗務員いた乗務員に
『ターミナルDに着くんじゃないの?』と聞くと
『予定が変わってターミナルCに着きます』との回答。
ひえ〜 -
約20名の乗客中、乗継ぎ客は4名。
皆、ターミナルDに着くと聞いていたので、苦笑い。
我々夫婦が東京行き、他は北京行きと、ソウル行き。
乗継ぎカウンターで搭乗券のチェックを受け、写真の乗継ぎ案内を受け取る。
この際、『手荷物検査を受けたら、1番ゲート付近で待て』と言われる。
まず手荷物検査。
モスクワの空港は、他の空港以上に厳しい。
しかし、検査おこなう人、全員が女性で美人です。
嫁が一言。『ロシアすげぇ!』
検査後、指定のゲートに向かおうとすると、待ての指示。
さっきの乗り継ぎカウンターのお姉さんが来て『私に付いて来い』とのこと。
付いていくと、他の便で到着した中国人が数名ゲート1にいて、
一緒にターミナルDへ移動するワゴンに。 -
ワゴンに乗るのは、外。
一歩出た瞬間、目の上がおかしくなりました。
まつげが凍ったのです。
ひえ〜。
滑走路を迂回するので、20分近く車に乗ってたと思います。
気になるのは時計ではなく、さきほど合流した中国人の会話
『北京行き飛ぶかな?』
『飛ばないらしいぞ』
『アイヤー。今夜どこに寝るんだよ』
中国語の話せる嫁が、解説してくれました。
彼らの話しどおり、後日調べたらこの日の北京行きはフライトキャンセルになってました。
時計を見ると、東京行き出発40分前に・・。
ボルシチ無理だな、と確信。 -
出発35分前にターミナルDの1階に到着。
ここで再度トランジットカウンターへ行き、搭乗券のチェック。
そして手荷物検査。
またこれが厳しいので、なかなか進まない。
が、北京行きのおっちゃん達は、フライトキャンセルと言われたのか、並ぶのをやめた・・。
すると他の中国人も列から外れ...あっという間に通過! -
出発ゲートのフロアに出たら、一目散にゲートへ。
しかしお店は気になる!
お!これはアメリカの有名なチェーン店では!?
モスクワ空港にまで進出するとは!
途中のお土産屋で、マグネット(4ユーロ)とマトリューシカ(10ユーロ)を購入。高かったけど、欲しかった!
時間がないので、選ぶ時間がもったいなく、目に付いたものを購入。
ここの店員の態度は、昔ながらのロシアいやソ連を彷彿させてました。
嫁は再び『ロシアすげぇ!』を発してます。 -
ゲートに辿りつくと、搭乗は開始されてましたが、
まだ全員乗り込んでないようで、ゲート周辺に人がいるので、
安心してトイレへ。
ターミナルDのトイレすごくキレイでした。
10年ほど前にシェレメチボ2(現在のターミナルF)で行ったトイレとは大違い。
今度は自分が『ロシアすげぇ!』 -
で、搭乗。
機体を見ると・・雪まみれ。
いや、いや間に合って良かった〜。
乗り込んでから・・
乗継ぎ客待ちやら、荷物卸すやら、翼が凍らない処理で
離陸が1時間30分遅れたのは、安全運航のためです。
無事、東京・成田空港へ向け離陸。 -
離陸後の機内食。
鶏肉か魚の選択で、魚を選択。
サラダ美味しかったすが、他には手をつけず・・。
ヴェネツィアからの便で、お腹いっぱいでした。 -
最近評判のいいアエロフロート。
確かにサービスがよく、テキパキ動いてるし、頼んだことはすぐやってくれるし、良い航空会社だなと感じました。
日本便の機材、エアバス330は、個人モニターもあり、映画も日本語で見れます。
USB端子もあるので、I-PHONEなどの充電も可能だったりと、便利。
ヨーロッパに直行で行くと、約12時間だけど、
モスクワまでなら10時間だから、ちょうどいいタイミングで一度飛行機を降りて、リフレッシュできるから個人的には選びたい航空会社ですね。 -
到着前の朝食。
パンケーキかオムレツの選択で、迷わずオムレツを選択。
パンケーキは何故か酷評されており、絶対に選んではいけないと言われてました。
そういわれると味が気になるもんですが、、お腹が空いてたのでオムレツを選択です。 -
新潟県上空。
雪山がキレイ! -
約1時間遅れで成田空港に到着。
入国審査後の手荷物受取所には、
我々の荷物の代わりに、名前が書いたボードが!
少し予想はしてたのですが、荷物は乗継ぎに失敗したそうです。
明日の便で届くので、通関と自宅配送の手続きをおこない、手ブラで帰宅。
ある意味、荷物持たないで帰れたのはラッキーかも!?
受託手荷物に自宅の鍵を入れて、こういったケースで自宅に入れないといった話をよく聞くので、貴重品はもちろん鍵なども入れないようにしましょうね。
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