2010/12/31 - 2011/01/02
25914位(同エリア30195件中)
旅じぞうさん
今年の年末年始,仕事の関係で全くのフリーは3日だけになってしまった。このままでは寝正月になると言う危機感から、「そうだ京都に行こう」のコマーシャルのノリで台湾行きを12月20日過ぎてから決めました。出発の前日ネットを見ていると、台北の101ビルでのカウントダウンの花火はとんでもなくすごいことを知り,期待を胸に膨らませ出発しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾での年末年始と言えば,台北101のカウウントダウン花火☆
特に今年は民国100年を記念して、例年より派手な打ち上げのようです。
台北ナビでカウウントダウン花火の存在を知り、YouTubeなどでその派手な姿を見てしまったので、なんとか見に行きたいとおもっていました。 -
ところが,ネットによるとその日はものすごい人手で2−3時間前から場所取りしないと行けないとわかったのが出発の前日でした。ところが,台北に飛行機がつくのが21時。入国審査などを終えて台北駅近くの宿に着くのが22時くらい。到底場所取りの時間はなさそう。
-
イチオシ
台北について,台北駅についたころにはMRTはすごい行列。改札に行く階段ですらもう行列になっていて、この行列に巻き込まれたら,行列の間に花火が始まってしまうのではないかと言う不安が頭によぎる。
-
宿に着いて,花火のことを聞くと近くの30階建てくらいのビルの屋上からお客さんと見に行く予定だけど一緒にどうかと誘ってくださった。
ビルの上は,既に人だかりだったけどたまたま前にいた人が退いたので一番前,壁にもたれながら見ることができた。
日本では消防法があるから絶対やれない花火だとおもう。例年は101のビルだけ花火が出るらしいが、今年は周りのビルからも花火が。花博会場からも丸い花火が横に一列に多数並んで打ちあげられているのが見えた。 -
花火が終わった101のビル
-
花火を見終わったあとエレベーターホールそこそこ混雑。
-
ネットで12月31日と1月1日の宿を探したけれど,1月1日は開いているけれど,31日は開いている宿が全然なくちょっとあせっていた。(あとでカウントダウン花火の存在を知り納得したけど…。)
台北は始めてだし,2泊3日と短いので宿で現地の情報も仕入れたいと思い,泊まれるなら日本人宿を。そんな願いを込めて、地球の歩き方のそれらしい宿をピックアップして電話をかけてみたら…。
1軒目のMARUCE guest houseに電話をしたらあっさり,31日も開いていると返事があって、ここにお世話になることになった。
(電話8862−2389−02369)
左の写真の最上階(4階)がMARUCE guest house。 -
この宿は台北駅前の三越のすぐ裏にあってものすごく便利がいい。
ただ,困ったことに初めて育と入り口がなかなか見つからない。
MARUCEのまの字(いやMの字か?!)も書いていないけれどこの租の文字の書いてあり扉が入り口だった。 -
同じ住所の書籍関係のお店が2階にあって、ここが入り口かと上ってみるとお店の人はMARUCE guest houseのことは知らなかった。ただ,3階、4階に行く別の入り口があることを教えてくれた。中国語もしゃべれないので,呼び鈴を押してインターフォンに話しかけるのは怖かったけれど,勇気を出してやってみたら日本語の返事がありほっとした。チェックインのあとは入り口の合鍵を貸してくれるので夜遅くなっても大丈夫。
日本人のお兄さんがやっていて、束縛もされず,それでいていろいろ情報をくれるので、ものすごく気に入った宿でした。 -
昼は下が麺屋さんになっているので目印になるが,夜はシャッターが下りていてぜんぜんわからない。
-
周りには食べ物屋さんはいっぱい。
-
夜遅くても,おいしい牛肉麺が数件隣で食べられる。
-
歩いて数分の所にニニ八平和公園と言う大きな公園がある。
-
休日の朝だったせいか、太極拳のようなのをやっている人がたくさんいた。
-
公演から見た三越のビル。花火のビルもこの中に。
-
台北の原宿、渋谷といわれる西門町の阿宗麺線と言う麺のお店
-
とろみのあるスープの麺はおいしかった。
-
龍山寺にお参りに行った。
-
1月1日と言うのは関係あるのかないのか,たくさんの人がいた。
-
お線香をもらって,皆のまねをして、お線香を立てては拝観するのを繰り返していたら,線香の火でゆびをやけどしてしまった。
-
-
龍山寺の東の通路を抜けると,漢方のいろんな植物を売る店が並んでいる。この辺も夜になるとちょっと不思議な夜市になるらしい。
-
その先にローカルな市場が。
-
-
市場を抜けて,ぶらぶら歩くと西門町にたどりついた。
-
ローカルな市場と言うことで古亭駅までMRTに乗り、古亭市場に行ってみた。
-
-
古亭駅の近くに福州乾拌麺へ。
-
ある本でよみここの乾拌麺を是非食べてみたいと訪れた。わりとあっさりした麺で,びっくりする程ではなかったがおいしかった。
-
台北のおいしいお店が集まっている地域の一つが永康街。
おなかを減らすため古亭からここまで歩いてみた。 -
噂のマンゴーかき氷を求めて永康15と言う店に
-
今の季節はマンゴーの季節ではないので,マンゴーはゼリーになってのっているだけ。
今の季節はイチゴだそうだ。両方乗っているのを注文。このマンゴーのゼリーも捨てたものではない。このゼリーお土産にうっていたら絶対買うのに,と思う程マンゴーのおいしさが出ていた。 -
うわさの鼎秦豊の小龍包を食べに行ったら,1月1日の午後と言うこともあって,ものすごい行列。行列の人のために歩道の上に2個大きな黒い筒状のストーブがおいてあり,そのサービス精神に感服。ただ並ぶのはあきらめて他の店へ。
-
鼎秦豊で食事が食べれなかったので,他の店を探して永康街をうろつく。町のはずれの大来小館にはいることに。
http://chon.s96.xrea.com/weblog/2007/09/6th_4.html -
おやじさんの
-
輝紅名茶でお茶をたしなむことに。
-
店の方が作法にのっとってお茶を入れてくださる。
-
-
-
淡水河
-
川岸にレンタルサイクルもあった!!
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
鼎秦豊に昨日入れなかったので朝9時半行ってみたら,さすがにスムーズに入れた。
-
鼎秦豊の小龍包。1人だったけど,いろんな種類食べたいと思っていたら、半人前から作ってくれると。
-
鼎秦豊のすごい所は、サービスの良さ。店のお姉さん達が、お茶が足りているか,足りないものはないかと目を配っていてくれていて、すてきな笑顔で対応してくれている。そのためか、せいろの来るタイミングもタイミングを計ってくれているみたい。もちろん朝の空いている時間帯だったからかもしれないが
-
鼎秦豊のマスコット
-
永康街から中正記念堂まで歩いてみた。路地の奥に古い家並みが。
-
-
-
中正記念堂
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66