2010/12/24 - 2010/12/25
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490318さん
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バンコクをツーリストバスで出発し、とりあえずハジャイを目指しますが、最終目的地はペナン島です。
今回はペナン島に着くまでとペナン島についてからの前編をお届けしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カオサンを出発したバスは一路ハジャイへ。
これは途中トイレ休憩した際の売店の風景です。
晩飯を食べる人、タバコを吸う人、飲み物を飲む人など過ごし方はさまざま。 -
バスで移動中に食べたもの。
やはりぶっかけ飯になりますね。
当然日本では食べなれていないので、そこそこ旨いと思ってしまいます。タイ人に言わせると「まずくて食えない」なんて言われるかも… -
さて、バスは一度スラーターニーで一度乗り換えました。これが乗り換え後のバス、というよりバンですね。ちなみにカオサン→スラーターニーは約11時間(19:00〜6:00)。
カオサン→スラーターニーは大型の観光バスで移動し、スラーターニーで目的地別に別れます。
サムイ島へ向かう者、プーケットへ向かう者、ハジャイやバターワースへ向かう者など。
欧米人はほとんどサムイ島へ向かったと思うし、一緒のバスに乗り合わせた日本人はプーケットへ向かう人が多かったと思います。
私はハジャイへ向かったのですが、スラーターニーでハジャイ→ペナン島間のバスチケットを購入(300B)しました。
しかし大型観光バスといっても非常に狭く、ギュウギュウに押し込みますので、隣が大きな外人だとちょっとしんどいです。
カオサンからのツーリストバスではなく、バンコクの南バスターミナルから出るローカルバスを使ったらどうだったんだろう、と今でも思います。 -
スラーターニーで乗り換えたバンはハジャイまでで、ハジャイで更にバンを乗り継ぎ、ペナン島へ向かいました。
ちなみにスラーターニー→ハジャイは約5時間(7:00〜12:00)くらい。
バン自体は今までとそれほど変わりません。
ハジャイを出て暫くするとタイ=マレーシアの国境を通ります。
これはタイを出国してマレーシア入国前の国境の様子。
タイ出国からマレーシア入国までは約1時間かかります。
しかし陸路で国境を越えると「旅をしてるんだな〜」と感慨深くなるのは私だけでしょうか? -
マレーシア入国後はスイスイとバンは走り続け、18:00頃にペナン島のチュリア通りに到着しました。
本日の宿はチュリア通りのバナナニューゲストハウスに決定しました。
地球の歩き方にも出ている宿なのでご参照下さい。 -
丸一日のバス移動から開放され、今日の宿も決まったらやたら腹が減ってきました。
と言うことで向かったのがスチームボート屋さんの「ゴーハッセン」。
当然一人でスチームボートなんか食べてる人はいませんでしたが、快く迎えてくれました。 -
疲れた体を癒してくれるのはやはりビール!
タイのビールではなく、シンガポールのタイガーでした。 -
さて注文の仕方ですが、メニューは有るのか無いのか…
「おばちゃん、スチームボート1人前ね!」というのかと思っていたら、どうも何セットという単位で注文するらしいです。
そして出てきたのがこちら。
イカ、魚のすり身団子(フィッシュボール)、魚の切り身など。一番手前の白いやつは何だか分からなかった。 -
もう一皿。
うずらの卵、えのき、鶏肉、レバー、豚肉など。 -
締めは麺(イエローミー)で。
-
スチームボートを全てセットするとこのような感じになります。
鍋の中に入れられるだけ具を入れて火が通ったら出来上がり。辛いチリソースとか醤油とかでお好みで味付けするのですが、そのままでも十分旨い。いや、めちゃくちゃ旨い!やはり出汁が旨いのかな。
日本で鍋を食べてもこうは上手く作れないという感じです。それほど旨い。
ちなみに具材の臭みなどは一切ありませんので安心して食べられます。
また一人で食べると、腹がはち切れんばかりにお腹いっぱいになります。女性一人では無理です。
お値段は40RM(約1,100円)、麺が別で2RM、ビールが高くて1本15.5RMでした。 -
腹が一杯になったところで本日は終了〜。
ゲストハウスの部屋はトイレ・シャワー共同で窓なしで26RM。
「一晩だけだし」と思ったけどやはり窓なしはつらい… -
ペナン島のジョージタウンでは、このような無料バスが走っています。
フェリーターミナルやペナン通り、コムタなど主要な場所を網羅していて非常に便利。
別に島内隅々まで有料バスが走っているので、ビーチへ行く人はそれを使います。 -
朝飯はインド料理店で、ロティチャナイとお茶。
ロティチャナイはナンの柔らかい感じのものを基本に、いろいろとトッピングできるらしいです。
そしてそれをカレーにつけて食べるのですが、これがまた安くて旨い。これだけで約2.5RMだった気がします。
腹持ちもなかなか良く、昼までこれだけでもちました。 -
ジョージタウンのチャイナタウンの朝市の風景。
食材はもちろん、日用品や屋台まで一通りのものはここで揃いそう。
海外旅行に行くと必ず地元のスーパーマーケットと市場は覗きます。ご当地ものというかその土地ならではのものが並んでいて何時間居ても飽きません。 -
朝市の風景。
これは魚屋さん。何の魚を売っているのかは分かりませんが。 -
朝市の風景。
果物屋さん。結構繁盛していましたよ。 -
朝市の風景。
お肉屋さん。豪快です… -
朝市の風景。
背後に高層ビルのコムタを望みつつも歴史を重ねた街並みも残っているジョージタウン。
そこには日常生活を営む人々がいて、朝市で買い物をしています。 -
マレーシアにはPROTONという自動車メーカーがあり、街には外車だけではなく国産車も走っています。もちろん日本車もたくさん走っています。
これはその中でも「SAGA」という車種です。
それ以外にも「WARA」という車種も走っていてなかなか面白いです。
最初はマレーシアに自動車メーカーがあるんだ、って驚いたものです。 -
マレーシアの鉄道会社KTMのチケットカウンターがフェリーターミナルの桟橋に歩いていく途中にあります。
時間は8:30〜16:00まで。
ここでバターワース→KL間の夜行列車の切符をゲットしました。 -
フェリーターミナルの近くには、海の上に桟橋を作り一族で暮らす人々の家があります。
入り口にはこのような案内板があり、ホームステイできるところ、エビの養殖場、お土産屋さんもあるようで、商魂逞しいという感じがします。 -
桟橋からみた風景。
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桟橋上。
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同じく桟橋上。
台風とか高潮とか恐そうだし、湿気はどうなんでしょう。 -
ビクトリアメモリアル時計台です。
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コーンウォリス要塞。ちょっと入り口が分かりにくかったですね。
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コーンウォリス要塞からは海が見渡せます。
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ペナン市庁舎。
現在でも使われているかどうかは未確認です。 -
ペナン島最古の観音寺です。
華僑の方々がひっきりなしにお参りにやってきていました。 -
ペナン島最大のモスク、カピタン・クリン・モスクです。
ここを見学していたら、ムスリムのおっさんに案内されて別のモスクも見学した。ムスリムって親切だな〜と思っていたら最後にチップを10RM要求された。
もちろん無視しましたが、やはり親切の裏には何かあると改めて認識しました。 -
ちょっと歩きつかれたので宿に戻ってビールで喉を潤します。近くのコンビニで売っていたビアチャン(4RM)。
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ペナン島の安宿街のチュリア通りの風景。やはりバンコクのカオサンを比べるとかなり見劣りしますが、まあこんなもんでしょう。のんびりしていて落ち着きます。
でも必要なものは全て揃います。エアアジアのチケットカウンターもあったし。 -
昼近くになったので昼飯を食べました。「大東酒楼」にて飲茶の昼食です。
昼食時は結構混んでました。一人でフラッと入ったのですが、こんなワゴンでおばちゃんが回っているので、呼び止めて欲しいものを言えばいいだけ。 -
これは揚げ餃子。
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飲茶セット。お茶はジャスミンティーを頼んだのですが、旨かったです。
お茶が無くなったらおかわり自由だったはず… -
ワゴンを押していたおばちゃんおすすめの一品。細長い肉団子のようなものでしたが、何か食べたことのある味。ケチャップっぽいタレで煮込んである感じでした。
でも旨かった。(7RM) -
蒸しエビシュウマイといった感じ。
旨い。 -
相席のおじいさんがおごってくれたピーナッツ餡が入ったあんまん。これも旨かったです。おじいさん、ありがと〜。
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相席であんまんをおごってくれたおじいさん。
「これうまいんだぞ〜」といった感じでいろいろと話しかけてくれた。 -
「大東酒楼」の外観。朝早くからやっていて、いつも混んでいました。きっと地元でも人気の店なんでしょう。
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昼飯を食べた後はビーチ近くの宿へ移動しようとタンジュン・ブンガ、バトゥ・フェリンギ、テロッ・バハンと宿探しをしましたが、安くていい宿がみつかりません。
それどころか、バトゥ・フェリンギのゲストハウス2軒ほどに目を付けていたのですが、なんと2軒とも丁度その日に火事で焼けてしまっていました。
消防車が何台も出動しているし、道路はひどい渋滞だし、散々な宿探しとなってしまいました。結局ジョージタウンのチュリア通りに戻り、通りの外れにある「ハン・チョウホテル」に決めました。
2階の明るくて風が通るいい部屋でした。
トイレ・シャワー共同でしたが清潔でした。
値段は45RM。 -
トライショー。
-
この日はクリスマスでした。これはマレー系の人、インド系の人がいっぱいいたスーパーでのひとコマ。
クリスマスってキリスト教の行事だったような気がするのですが、ヒンズー教徒と思われるインド系の人やイスラム教徒と思われるマレー系の人も「メリークリスマス」なんて言って楽しんでいる様子でした。
楽しいことには宗教の壁なんざ関係ないってことでしょうかね。 -
コムタ内のデパートの中。
日本顔負けの装飾を施し、みんな楽しそうでした。 -
新しい宿も決まり腹が減ってきたので晩飯と。
マレーシアに来たらニョニャ料理を食わんとということで、「ホットウォク」へ。外観もなかなかいけてます。 -
内装はこんな感じで、アンティークで飾られています。
思わず写真を撮りたくなります。 -
「大将、とりあえずビール!」と。
お皿もなかなかいけてますな。 -
ニョニャ風チキンカレー。
まぁ外さないですね。 -
青菜のチリ炒め。
これも旨いです。でもそんなに辛くはないです。 -
この日最後に飲んだのは「サーシ」。
マレーシア人が好きらしいのですが、湿布の味がして全然美味しくありません。二度と飲むもんかと思った一品です。
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