2007/12/26 - 2008/01/05
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yohkoさん
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年末年始、長期休暇を目いっぱい使って11日間の
エジプト旅行に行ってきました。
5つ目の旅行記はアブシンベルです。
アブシンベル神殿 音と光のショー、実際どうなのかな〜・・と思っていましたが、なかなか凝った演出でライトアップもきれいで楽しめました。
加えて、翌日アブシンベル神殿から見た朝日が最高に素晴らしいものでしたので、アブシンベルは絶対に泊まりで行った方がいいと思います。
** 6日目の予定
●アブシンベル
・アブシンベル大神殿
・アブシンベル小神殿
・アブシンベル神殿 音と光のショー
** 7日目の予定
・アブシンベル大神殿前で初日の出観賞
(朝日鑑賞の日がちょうど元日!
思い出に残る初日の出観賞になりました。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
アスワンからアブシンベルへ向かう観光客の集合場所。
いくつかのツアーが集まって、コンボイを作ってアブシンベルまで向かいます。
バスの周りには何人か写真のように銃を持った人達がいました。
* 10:40 * -
周りの風景が砂漠になってきました。
* 11:40 * -
私たちの車の運転手さんがくれたピーナツです^^
味は日本と同じでした。 -
砂漠の中にぽつんと建てられていたピンク色の建物。
-
同じ砂漠でも色々な光景が広がります。
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遠くに小さな街が見えました。
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ガソリンスタンドです。
-
途中の検問?のようなところ。
銃を持った人たちがチェックしていました。 -
アブシンベルに着きました。
ここまではおよそ3時間の道のり。
* 14:00 * -
まずは昼食です。
ホテルのバイキングでした。
味はそれなりに。。パン・ケーキの種類が多かったです。
* 14:15 * -
宿泊ホテル、セティ アブシンベル の様子です。
ホテルで昼食後、1時間ほど休憩時間がありました。 -
しっかりリゾートですね。
-
今まで砂漠を通過してきたのがウソのようです。
-
それにしてもいいお天気。
薄手の長袖が少し暑いくらいでした。 -
ここにもクリスマスツリーが飾ってありました。
-
さて、さっそくアブシンベル神殿に向かいます。
神殿手前にあったセキュリティチェックの様子。
ホテルから神殿までは車で5分とかからない程度でした。
* 15:45 * -
神殿に着くと、私たちのガイドさんの友達でアスワン出発前に少し話をしていたガイドさん(サブちゃんって呼んでって言ってました^^)が向こうから歩いてきました。
同じコンボイでアブシンベルへ来た日帰りツアーの人達は、既に見学を終えて今から帰るところだそうです。
時間を取れるならやっぱりここは泊まりで来た方がいいと思いました。
写真はアブシンベル神殿を後ろから見たところです。 -
横を見るとクルーズ船が停泊中でした。
-
少しずつ神殿の様子が見えてきます。
-
見えました!
アブシンベル大神殿です。
さすがに大きいですね。
迫力あります。
* 15:50 * -
正面から見たところ。
4つの像は全てラムセス2世なんですよね。 -
左から2番目は顔部分が崩れています。
アスワンハイダム建設時、崩れている様子も忠実に再現した状態で移設されたそうです。 -
崩れ落ちた顔部分。
人が隣に立つとどれだけ大きいかがよく分かります。 -
お土産に買った絵ハガキのケースに移築の様子が載っていました。
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下から見上げたところ。
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たくさんの文字が見えますが、、落書きでしょうか??
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神殿内部は残念ながら撮影禁止でしたので、絵葉書の写真を載せてみます。
内部のレリーフには緑・黒・赤といった色がまだ認識できる程度に残っていました。 -
アブシンベル小神殿です。
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ここでも下から見上げた写真を1枚。
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絵ハガキのケースに載っていた小神殿の移築の様子です。
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日が沈み始めました。
* 17:10 * -
いったん神殿から外に出て、音と光のショーまでカフェで一休みです。
ショーの時間はショー専用のチケットを買って再度入場しないといけないようです。
だんだん寒くなってきました。
* 17:25 * -
ショーは18時開始。
そろそろ神殿へ向かいます。
この時間になるともうコート無しでは耐えられないくらいです。ちなみにショーの席はコンクリートでこれがかなり冷たかった〜。
* 17:35 * -
ショーが始まりました。
何カ国語かのイヤホンガイドも用意されているようですが、この日のメイン言語はありがたいことに日本語でした。ツイテます。
* 18:05 * -
2つの神殿をスクリーンのようにうまく使って映像が映し出されます。
-
神殿が造られた時代の歴史からダム建設による移築まで、ストーリーは幅広いです。
-
映像がバラエティに富んで観ているこちらを飽きさせませんし、ところどころに笑える日本語遣いが登場して面白い!
アブシンベルに行く方にはこのショーは是非見てもらいたいです。 -
-
-
ショーは約30分ほどで終わりました。
* 18:30 * -
ショーの後、ライトアップされていた大神殿。
美しいです。 -
小神殿もライトアップされていました。
-
ホテルに戻ってきました。
今夜はガラベイヤパーティーです。
なんとも素敵な飾り。
* 19:05 * -
夕食はバイキング形式でした。
玉子はちゃんと鳥のお腹に。
表紙に使った手作り感満載の新年を祝うケーキもここに置かれていました。 -
宿泊客一人一人に用意されていたパーティーグッズ。
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民族衣装を着た人たちが登場して踊りを披露。気付くと宿泊客のみなさんも一緒に参加して(させられて?)いました。
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お客さんをぐいぐい引っ張っていって踊りに巻き込んでいきます。楽しい雰囲気ですが、のんびり食事はできません。
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ベリーダンスのダンサー登場。
白い衣装がとっても似合う素敵なお姉さんでした。 -
コックのおじさんもノリノリ。
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机の上にあがっちゃいました。
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いつの間にかお客さんは少なくなっていました。
踊っているのはダンサーやホテルスタッフばかりに^^;
パーティーがいつまで続いたかは分かりませんが、私たちはこの辺りで退散することに。
なかなか楽しいパーティーでした。
* 22:40 * -
翌日、まだ薄暗い中アブシンベル神殿へ朝日鑑賞へ向かいます。
この日は1月1日。
朝日鑑賞の日がちょうど元旦で初日の出を見られるというラッキーな日程でした。
* 06:00 * -
朝の大神殿の様子です。
まだ日の出前の様子ですが、朝日を浴びているかのような美しい色でした。
* 06:10 * -
神殿内は撮影禁止です(係員が見張っています)が、神殿の外から撮影するのはOKのようです。
外国人観光客が思いっきり三脚使って撮影していましたので、私も隣に立ってそっと撮影してみました。
* 06:15 * -
カルトゥーシュのレリーフ。
-
-
-
昨日、音と光のショーを観賞した席です。
* 06:20 * -
この通り、いかにもつめたそうな座席です。
音声ガイド用のイヤホンの穴とスイッチが座席の下に見えます。 -
さて肝心の朝日ですが、出てくる様子がありません。。。
日の出時間も過ぎていましたのでもしかして日は既に出ているのに空が曇っていて見えないだけかも!?
とだんだんあきらめの気持ちに。
* 06:30 * -
と、思ったら…
きましたーー^^♪
* 06:34 * -
いいタイミングで飛んできた飛行機。
-
素晴らしい初日の出でした。
見れてよかった。
* 06:40 * -
日の出はこんな感じでフェンス越しに観ました。
-
朝日を受けた小神殿。
大変美しいです。
* 06:50 * -
同じく大神殿も。
* 06:50 * -
名残惜しいですがそろそろ神殿を後にします。
いやぁ朝日にも神殿にも大満足でした。
* 07:00 * -
ホテルに戻ってきました。
朝食を食べ、出発まで少し休憩です。
写真はすぐ横に見えるダム湖を通過中のフェリー…かな?
* 09:00 * -
あらあらこんな看板が。
* 09:05 * -
さて、そろそろ出発の時間です。
* 09:25 * -
アスワンへのコンボイ集合場所です。
-
神殿を後ろからもう1枚。
ここは今回の旅の中でも強く印象に残っています。目的地の一つに入れて本当に良かった。
エジプトの旅に時間を取れる方は是非アブシンベルには泊まりで行ってほしいです。(クドイですが…^^;)
* 09:50 *
最後までお付き合いありがとうございました(*^^*)♪
次の旅行記はエドフ・コムオンボ観光編です^^
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