2010/12/03 - 2010/12/03
657位(同エリア701件中)
本ナームさん
ホアヒンは観光客の殆どが白人系のファランばかり、現地タイ人にはホアヒンから北にあるチャームの方が人気があるようです。
この後行くことになるカンボジアや北タイでは怒涛のごとく押し寄せる中国人・韓国人団体観光客に圧倒されますがホアヒンは彼らに人気が無いのかまるで姿がありません。
そして同じく今回も日本人らしき観光客はとうとう見かけませんでした。きっとヒルトンとか高級ホテルから出て来ないだけかもしれませんね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年12月3日(金)午前6時13分
波の音とドスンドスンと大きな衝撃音で目が覚めました、隣の部屋で誰か暴れてるのかと思ったほどです。
海上デッキに出てみると海は大荒れで激しい波が打ち寄せてきます、先ほどの衝撃音は流木がゲストハウスを支える支柱に波に煽られてぶつかる音だったのです。 -
午前6時34分
お天気も荒れるのかと心配しましたが日も昇ってきました。
波は相変わらず激しく打ち寄せてきます。 -
午前7時38分
朝の遅いルピプリ夫婦もさすがに起きてきたので朝飯でも食べに行くことにします。
ナレスダムリ通りを歩いていつものイタ飯屋に向かいます。 -
午前7時47分
ソイ・カンジャノマイにある毎回立ち寄ってるイタ飯屋さんです。
朝は朝食メニューだけです。 -
午前8時08分
私はオムレツとベーコン、それにパンとコーヒー・ジュースで85バーツ。 -
午前8時37分
ワット・フアヒンの裏通りにあるレンタサイクル屋で自転車を4台借ります。
車種にもよりますが1日150バーツです。
ただしメンテはイマイチで走るとコリコリ異音がします。 -
午前8時46分
ボロいけど2日間結構役に立ってくれました。 -
午前10時28分
Fulayゲストハウスの中2階の部屋です。ここはFan部屋ですが風通しは良さそうです。
今の季節なら夜は冷房は不要です。 -
午後12時39分
昼食はここでバーミーナーム。場所はマーケットビレッジから100メートルほど南。
プリプリ君はステーキが食べたいと夫婦でマーケットビレッジに入っていきました。
彼は何処に行ってもステーキが食いたいんですね。 -
午後12時06分
プリプリ君が食べたステーキ、ニュージーランド産で380バーツとか(ルピプリカメラより)
タイでステーキを食べると肉牛でなく使役牛らしく硬い肉が多いです。 -
午後12時48分
マーケットビレッジの近くのビーチに出ます。
ここも毎回来ているビーチです。遠くにはカオタキアップの岩山が望め、空にはカイトが舞っています。 -
午後12時48分
ビーチパラソルとビーチチェアを貸す海の家みたいな店が砂浜に沿ってズーッと続いています。 -
午後12時54分
適当な所で寝転がってビールを注文、周りは白人ファランかファラン同伴のタイ人女性のカップルばかり。 -
午後12時54分
このビーチ4回目となるともう見慣れた風景となってしまいました。
寝ながら待っているとルピプリ夫婦がやって来ました。
彼らはタイといえばホアヒン、レストラン・バーは「バード・チリ」、必ずビーチで寝そべる、のタイ3点セットで頑固に凝り固まっているようです。 -
午後3時43分
ビールを飲むとどうしてもトイレに行きたくなりますがこのビーチにはトイレがありません。
店の人に聞くと離れた所にあるホテルのトイレを使えばいいと言ってくれます。
しかしそこまでかなり離れているし自転車もあるので、私は毎回マーケットビレッジまでトイレを借りに行っていました。
ルピプリ夫婦とチャイさんはトイレに行った様子は無いのですが時々遠浅の海に入って遊んでいました。
まさかね・・な、ことは無いと思いますが・・・ -
午後4時31分
日が陰るとファラン連中は一斉に姿を消してしまいます。まるで虫みたい。
まあ我々もそろそろ引き上げるとしましょう。 -
午後6時32分
宿からナイトマーケットに向かって自転車で走っていると、街角でファラン達が行列を作っています、何事でしょう? -
午後6時33分
ここはファランにも人気の海鮮料理レストランです。
私たちも早速並んでみました。並んでる内にメニューを渡され先に注文の品を選んでおけと言うことのようです。
何やら日本の人気ラーメン屋に並んでるみたいな雰囲気です。 -
午後6時41分
凄い賑わいです、それに結構美味しそうですね。
やっぱり鍋が一番美味しそう、やがて程なく席が空きました。 -
午後6時47分
注文した海鮮鍋の具です。 -
午後6時50分
お鍋の蓋が割れて穴が開いてるのが御愛嬌、店主らしき人が鍋に具を入れるタイミングとか何やら言ってきますが、「わてらは鍋に煩い関西人やねんど!」と言ってやりたくなります。
鍋にあとで麺を入れると美味しいのですがその発想は無い様です。
代わりにマロニーを入れましたがチョット物足りない感じ。 -
午後6時54分
煮魚も注文、これが結構辛い!汗が噴き出してきます。
魚の身に載せてある香辛料をどけて食べるほどでした、でもお味はいいです。 -
午後6時55分
これはカニ料理、ビールがグイグイ進みます。
ここで食費中にクラビでリゾート中のやませみ(冨村)夫婦とようやく電話連絡がとれました。
日本出発前に彼らに現地用GSM携帯電話を渡しておいたのです。
SIMカードをちゃんと現地でリチャージ出来るのかヤキモキしましたが何とかできたようです。 -
午後8時13分
海鮮鍋レストランの後は当然のごとく「バード・チリ」へなだれ込みます。 -
午後8時27分
まあ、ここはこれがありますからね。
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