2010/10/30 - 2010/10/30
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Johnnieさん
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鳥取・島根のおいしいところを訪れる2泊3日のツアーに参加してまいりました。
1日目は境港の水木ロード、2日目は松江市内から出雲大社、石見銀山へ。3日目は足立美術館から鳥取砂丘へと足を運びました。
ツアーのため、とても駆け足でしたが、はじめての山陰地方を満喫してきました。次はぜひ個人旅行で訪れたいなと。
3日目、最終日は足立美術館から鳥取砂丘へと足をのばしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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3日目、ホテルの窓から見える空はどんより雲。宍道湖も深く沈んだ色をしています。
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玉造温泉のホテルからすぐ近くの“いずもまがたまの里伝承館”へと立ち寄りました。
エントランス脇のこのウサギさん、こちらのウサギさんは神様から幸運の勾玉を受け取っている姿だそうで、 -
こちらのウサギさんは神様からいただいた幸運の勾玉を人々に受け渡す姿なんだそうです。
同じ姿をしたウサギさんの置物が店内に売っていて、買ってしまいました…何か良いことがあるといいなと思いつつ。 -
玉造温泉からバスで1時間半ほどだったでしょうか、雨模様の中、足立美術館へと到着です。
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“世界が認めた庭園”、“庭園日本一”などという話は聞いたことがあったので、とても楽しみにしてやってきました。
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庭園というと、庭園の中を散策しながら、という勝手なイメージがあったのですが、こちらは、庭園を館内から鑑賞するというスタイルです。
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全面ガラス張りの館内を庭園を眺めながら進みます。
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ところどころ美術品も展示されているのですが、撮影は禁止されていました。
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メインの枯山水庭を望むロビーには椅子も置いてあり、みなさんのんびりとお庭を眺めていました。
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遠くの山までもが一つの庭園のようですね。
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ガラス越しでなければ、自然のそのままの質感を肌で感じることができそうです。少し残念な感じが。
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小さな中庭も見事に手入れがされています。
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雨に濡れ艶々と輝いていますが、もう少しすると赤く染まるのでしょう。
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この場所はガラスがなく外の空気を感じることができます。
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遠くに見える“亀鶴の滝”。
ちなみに人工だそうです。 -
こちらは池を中央に配した池庭です。
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天気だけがとても悔やまれます。
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生の掛け軸と言って、そのままの景色を切り取って見られるような工夫がされています。
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切り取って見せることを前提に建物を作るなんて、とてもおもしろい趣向ですね。
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庭園そのものが美術作品といいますか、“作られた完璧な美”という印象を受けました。あまりにも整い過ぎていて、落ち着くことができませんでした。
1階で庭園を鑑賞したあとは、2階で美術作品などを鑑賞しました。2時間ほど時間があったのですが、私には十分ゆっくりと鑑賞することができました。 -
足立美術館からはバスで1時間半ほど、ツアーの最終目的地の鳥取砂丘へ到着です。
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風と雨とで天気は荒れ模様でしたが、せっかくなのでリフトに乗り、砂丘まで行ってみました。
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海岸線までどのくらいあるのでしょうか、一面の砂浜です。
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2泊3日、駆け足のあっという間の山陰ツアーもこれで終わりです。
鳥取・島根ともまだまだ知らない場所がたくさんあると思いますが、なんとなく山陰の雰囲気を感じることができました。
今回、消化不良だった場所は、いつか個人旅行でぜひに訪れたいと思います。
再びバスで岡山駅へと向かいます。そこからは新幹線で東京へと。
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