2010/12/12 - 2010/12/14
1966位(同エリア2718件中)
Mにいさん
今回はいつも一緒に出掛けている寝坊君とゆふいんの森に乗るために、大分から入って福岡から出る旅をしてきました。道中は飲みっぱなしでどうしようもない一行ですが、それがまた楽しみなのでしょうがありません。
帰った時は体重が見事に増えておりました(>_<)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も早めに羽田空港にやってきました。
それは同行の寝坊君が夜のお店でばら撒くお土産購入のためであります。
第一ターミナル内を北から南、また北へと寝坊君のお土産選びには妥協がありません。 -
寝坊君のお土産選びに付き合うこと30分余り、納得の買い物が終わったところでこちらの秘密の入口から入ります。
-
ラウンジに入ってコンビニで買ってきた朝御飯をいただくことに。
-
今日は良い天気です。
この風景を見ながらおにぎりを食べるのが私の至福の時であります。
同行の寝坊君は早くも一杯やっております。 -
搭乗の時間が近づいてきたので搭乗ゲートの案内がある方へ進むと、なんとエスカレーターがあるじゃありませんか。いつの間に出来たんでしょう?
降りて自動ドアを出てみると搭乗ゲートが並んでおりました。 -
搭乗ゲートに着くと大半のお客様は搭乗されておりまして、
我々もいそいそと機内へ。 -
ちなみに飛行機はMD−90です。
独特の上昇感が味わえます。 -
本日は日曜日なので大半が観光客です。
非常口の所の座席だったので広々していて良かったです。 -
天気も良く、遠くまで見渡せます。
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途中、揺れることなく大分に到着しました。
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大分空港名物の大きな回転寿司を見忘れてしまいました。
しょうがないので、とりあえずレンタカーで別府方面へ。 -
別府ではいのちのいで会館に行こうとしたのですが場所が良く分からず断念、代わりに明礬温泉の別府温泉保養ランドにやってきました。
ここは池じゃないんだろうかと思うような露天大鉱泥湯が名物です。
中は撮影禁止と書かれていたので映像はありません。 -
入浴後は岡本屋売店へあの名物を求めてやってきました。
店頭では湯気がもうもうと上がっております。 -
地獄蒸しプリンであります。
温泉で蒸してあるらしいのですが、味に変わりは無いかと…
でも、美味しかったです。 -
一旦別府を後にして、大分駅でレンタカーを返却しました。
明日のゆふいんの森の指定券を手配し、駅前にある今夜の宿の大分第一ホテルに向かいます。 -
こちらはネットで手配しました。
シングルで一泊4千円です。
少し休憩してからまた出掛けます。 -
今度は電車に乗ってまた別府に向かいます。
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別府に着く頃には、薄暗くなってきました。
それでは街を散策します。 -
駅から10分ほどで竹瓦温泉に着きました。
こちらは別府最古の市営温泉で建物も趣きがあります。
入ってみたかったのですが、今回はパスしました。 -
竹瓦小路も雰囲気が良いのですが、本日は日曜日なのでやっているお店はほとんどありませんでした。
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次は別府タワーに昇ります。
今の時代ではこのくらいの高さの建造物は珍しくはありませんが、行ってみましょう。 -
展望台へ行ってみると他にお客さんは無し。のんびりと夜景を見ます。
こちらは別府駅方面です。 -
エレベーターを降りた所にいるこちらのおかあさん(入口受付兼案内嬢)としばらくお話して、別府の夜景スポットなど親切に案内していただきました。
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別府から大分に戻り、府内町のかみ風船という居酒屋に入りました。
中は地元の方でいっぱいでした。 -
まずは関さばです。
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続いて関あじです。
さば、あじ共に680円です。
本物がこの値段で出てくるかどうかわかりませんが、東京の普通の居酒屋で出てくるものとはやはり違います。 -
こちらはとり天です。
この店のはイマイチかなと…
1時間半ほど飲み食いして、宴会は終了です。 -
今夜はホテルに戻ってきましたが、同行の寝坊君は羽田で買ったお土産を手にして意気揚々と夜の街へ消えて行きました。
完全燃焼できますように(^.^) -
2日目の朝です。ホテルの窓から駅の方を見ると雨が降っているようです。
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大分を10時50分発の普通列車に乗ります。
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大分駅構内のおむすび屋さんで買ってきたおむすびをつまみに乾杯します。
寝坊君の昨夜は素晴しい夜だったようです。その素晴しさを寝坊君は興奮気味に語っておりました。 -
11時50分に湯布院に到着。12時02分発のゆふいんの森2号に乗り換えます。
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とりあえず写真を撮って、乗り込みます。
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発車してすぐに売店へお弁当を買いにいきます。
かなり混みあっています。 -
こちらがゆふいんの森車内限定販売のお弁当¥1200です。
ゆふいんの地ビールもあったのでつい一杯!(^^)!
お弁当は女性を意識した造りで、品数が多かったです。 -
車内は家族連れや女性グループがほとんどで、我々のようなおっさんだけの旅行客はおりませんでした。
酔ってお話してる間に降りる時間が近づいてきました。 -
寝坊君の「世界の美女と記念撮影」
第2回はゆふいんの森のアテンダントさんです。
アテンダントさん、お忙しいところありがとうございました。 -
博多駅はすっかりきれいになっていました。
九州新幹線の開業に向けて、準備が着々と進んでいるようです。 -
今夜の宿はキャナルシティワシントンホテルです。
-
ネットでシングルルームを¥4900で予約していたのですが、追加千円でツインルームにアップグレードしました。
窓の外は目の前が工事現場で残念でした。反対側が良かったな(>_<) -
キャナルシティはクリスマスを控えて賑やかです。
ここには小規模ではありますが噴水ショーがあり楽しめます。
今夜は中洲の屋台で飲み食いしましたが、カメラを忘れて行ってしまったので画がありません。春吉橋にある一口餃子が名物の屋台でおやじさんと野球談議で盛り上がりました。
寝坊君はまたお土産を手に夜の街へ消えて行きました。 -
3日目の朝です。まだ、酔いの醒めない寝坊君を引き連れて大宰府にむかいます。
天神へ行く途中で朝御飯にします。 -
やっぱり福岡に来たならごぼう天うどんです。
-
食後は西鉄で大宰府に向かいます。
うどんを食べて寝坊君の酔いも醒めてきたようです。 -
太宰府駅から参道を歩いていきます。
観光客はちらほらといったところ。 -
前方に修学旅行生がたくさんおります。
みなさんまじめに参拝しております。 -
我々おっさんも拝んでいきます。
「これからもおいしくお酒が呑めますように」 -
帰り道で名物の梅ヶ枝餅を食べて、空港へ向かいます。
とにかく寒かった! -
福岡からは飛行機で羽田へ帰りました。
列車に乗ってお酒を呑むのが我々にとって何よりの贅沢です。
次はどこへ行こうかな(^v^)
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