2010/12/28 - 2010/12/28
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Oakatさん
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12/27〜1/4、新潟に帰省。
実家から車で30分程の所に白鳥の飛来地として有名な “瓢湖”があります。冬の“瓢湖”にふっと行ってみたくなって12/28に訪ねて来ました。1950年に初めて白鳥がシベリアから飛来した “瓢湖”は、白鳥が人の与える餌を食べる様になった事で一躍世界で有名になりましたが、2008年には、湿地の生態系を守る目的で制定された国際条約(ラムサール条約)に登録され、現在では10〜3月のシーズンには約6,000羽の白鳥が飛来するといいます。
私共が訪ねた12/28には、4,029羽の飛来が確認されていました。
中学生の頃に一度訪れて以来の訪問でしたが、白鳥と人間の触れ合いに改めて感動したいい旅でした。
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瓢湖の近くの市営駐車場に車を入れれば、横断歩道を渡ったところがもうそこが瓢湖です。
いるいる・・・・ -
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餌付桟橋付近
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オナガガモ
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瓢湖に飛来する白鳥には「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」がいますが、嘴の黄色い部分が大きくて鼻腔部にかかっているのが「オオハクチョウ」、嘴の黄色い部分が少し小さくて鼻腔部にかかっていないのが「コハクチョウ」だそうです・・・潮来メジロさんに教わりました。
恥ずかしながら今迄白鳥の子供=灰色=コハクチョウだと思っていました・・・
瓢湖に飛来するハクチョウは「オオハクチョウ」の方が多い様です。 -
灰色のは醜いアヒルの子・・・いえいえ、かわいい白鳥の子です。
嘴の黄色い部分が大きくて鼻腔にかかっているのでこれは「オオハクチョウ」の親子の様です。 -
背景中央の山は五頭山。
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2羽の白鳥が飛んできました。
遠くに白く見える山は飯豊連峰だと思うが・・・ -
白鳥の様に空を飛んでみたい・・・
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夫婦でしょうか?
恋人同士でしょうか?
いいなぁ・・・ -
シャーベット状の湖面もカモ達には気持よさそうです。
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時々こうして羽ばたきしています・・・
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優美です・・・
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イチオシ
これは「コハクチョウ」の成鳥の様です。
嘴の黄色い部分が小さくて鼻腔にかかっていない・・・ -
イチオシ
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イチオシ
滑る様に着水します・・・
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イチオシ
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着水直前に水かきのついた足を・・・ギアダウン・・・
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2羽で合唱している様にも見えますが・・・
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イチオシ
もうすぐ午後3時。
毎日、午前9時、午前11時、午後3時の3回餌付が行われるのですが、白鳥も、カモも、そろそろ餌付時間であることを感じ取った様で、餌付桟橋付近に集まって来ました。
かなり正確な腹時計を持っているようです・・・ -
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餌をやる人が出て来ました。
その人の動きに合わせて、白鳥もカモも移動します。 -
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白鳥は付近の田んぼに餌を取りに行っているのも多いので、4,029羽が餌付時間に集まってくるわけではありませんが・・・見てください・・・このカモの多い事・・・
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おぉ〜い・・・こっちにも・・・・早く・早くってば・・・
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どうした・・・どうした・・・どうなってんだぁ・・・
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白鳥の湖・・・優美な世界だけではありません・・・
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生存競争は熾烈です・・・
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いつまで見ていても飽きませんが寒くなって来たので帰ります・・・
じゃぁまたねぇ〜
ばいばい・・・・
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この旅行記へのコメント (14)
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- おかかさん 2011/02/12 20:00:50
- 鳥密度高し!
- Oakatさん、こんばんは!
すごい鳥密度ですね!!
あんみつ姫さんが書かれているように黒いのも多いですね。
そのせいか白鳥の白が際立っていますね。
雪と白鳥の白が清々しいです。
白鳥とカモが混在して暮らしているのが微笑ましいですね。
もっと山奥の湖を想像していましたが、湖沿いに普通に建物がある所なんですね!
白鳥は餌付けしにくい鳥なんでしょうか?
ご実家の近くに素敵な所があっていいですね!
- Oakatさん からの返信 2011/02/12 21:57:32
- RE: 鳥密度高し!
- おかかさん、こんばんは!
いやぁホントに鳥密度が高かったです・・・
ロシアから飛来してくる白鳥に食べ物をあげようとして始めた餌付け・・
白鳥よりも貪欲なカモ達が餌付けを期待するようになり・・・
白鳥も人間に対する警戒感を弱め・・・
やがて餌付けを期待するようになる・・・
カモも白鳥も・・・
そしてあんなに高い鳥密度がはっせいしてしまっている・・・
餌付けって本当に正しいことなのだろうか・・・
もし人間が餌付けを止めてしまったら白鳥やカモは自分の力で生きていけるのだろうか・・・
人間が与えるえさを争って食べる事には生存競争をするのに・・・
自然界の中で自分ひとりで生きていけるのだろうか・・・
野生力がなくなってはいないだろうかとおもわずにはいられません。
この写真を撮った時には思っていなかったのですが・・・
この白鳥やカモ達は鳥インフルにはかかっていないのだろうかと・・・
そうでなければと祈っています・・・
oakat
- おかかさん からの返信 2011/02/12 22:30:25
- RE: RE: 鳥密度高し!
- > この白鳥やカモ達は鳥インフルにはかかっていないのだろうかと・・・
> そうでなければと祈っています・・・
書き忘れてしまいましたが、拝読しながら私もそれを考えていました。
あんなに密度が濃いとあっという間に伝染しそうだから、
一羽たりともかかってほしくないですよね。
餌付けも彼らにとって本当にいいことなのか・・・難しい問題ですね。
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- 潮来メジロさん 2011/01/12 23:11:59
- この子がコハクチョウですね。ヾ(^o^)
- Oakatさん、こんばんは! ヾ(^o^)
度々、お邪魔しています。
この雪の上にいる2羽のハクチョウが、コハクチョウの成鳥です。v(^o^)v
前にコメントを書いたオオハクチョウとは、嘴の黄色い部分の模様が異なる
のがわかると思います。
このコハクチョウの後ろ(水面)に見えるハクチョウは、オオハクチョウですね。
このコハクチョウの前にいるカモさんで、額が黄色いカモさんは、ヒドリガモのオスです。
周囲にいるカモさんは、ほとんどがオナガガモのオスとメスです。
(キンクロハジロも2羽ほど見えますが・・・)
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- Oakatさん からの返信 2011/01/13 14:29:02
- RE: この子がコハクチョウですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
なるほどなるほど・・・
「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」の違い良く分かりました。
「コハクチョウ」が幼鳥の時から、嘴の黄色いところは「オオハクチョウ」のそれとは違うんでしょうか・・・
別のコメントのところで「あの黒っぽいカモは何という種類だったんだろう?」って書いてしまいましたが、「オオナガガモ」のオスとメスということですね・・・・
ああ、これで全部胸がす〜っとしました。
種類が分かってくると楽しさが倍増しますね。
有難う御座いました。
oakat
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- 潮来メジロさん 2011/01/12 22:57:32
- オナガガモのオスですね・・・。ヾ(^o^)
- Oakatさん、こんばんは! ヾ(^o^)
度々、お邪魔して申し訳ありません。
このカモさんは、オナガガモのオスです。v(^o^)v
オナガガモは、ハクチョウの餌付けをしている場所では、どこでも集まってきます。
私の住んでいる町でも、水原という地区でハクチョウの餌付けをしています
が、このオナガガモが年々増えています。
オスの尾羽が長いので、この名前がついたのでしょう。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- Oakatさん からの返信 2011/01/13 14:20:00
- RE: オナガガモのオスですね・・・。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
ああ、そうそう、このカモは湖畔の看板にも「オナガガモ」って書いてありました。そうですか、白鳥の餌付をしている場所では何処でも集まってくるのですか・・・どうりで沢山いました・・・
「オナガガモ」の他にも、「マガモ」「コガモ」「ハシビロガモ」「ホシハジロ」「ミコアイサ」「ヒドリガモ」「キンクロハジロ」など、沢山の種類のカモも飛来している様です。
一番数の多くて、製造ン競争の激しかった、あの写真で黒っぽい感じに映っているカモは何という種類だったんだろう・・・
カメラのファインダーを覗くのに忙しくて、ゆっくり種類を確かめたりしていない・・・ホントの意味で旅行を楽しんでいない自分に時々きがつきます。今年は、この目でもホントの旅行しなくっちゃぁ・・・・
有難う御座います。
oakat
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- 潮来メジロさん 2011/01/12 22:50:52
- 寒中お見舞い申し上げます。ヾ(^o^)
- 寒中お見舞い申し上げます。
今日も寒かったですね。風邪を召しませんように御自愛下さい。
瓢湖に行ってこられたのですね。懐かしいです。
私が訪れたのは10年近く前になるでしょうか。
PCが故障して、当時の写真が残っていないのが残念です。
> 親子でしょうか?
> 灰色のはコハクチョウ(決して醜くありません・・・)。
この白鳥さんは、オオハクチョウですね。ヾ(^o^)
嘴の黄色い部分の面積が黒い部分より大きく、黄色い模様が先端に向かって
鋭角になっているので識別できます。
勿論、コハクチョウよりオオハクチョウの方が大きいです。
灰色のはオオハクチョウの幼鳥です。
たぶん、親子だと思います。
オオハクチョウの子供がコハクチョウという訳ではありません。(^_^;
コハクチョウはオオハクチョウとは別種のハクチョウですので・・・念の為。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- Oakatさん からの返信 2011/01/13 14:04:37
- RE: 寒中お見舞い申し上げます。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、こんにちは!
有難う御座います。お陰様で「オオハクチョウ」と「コハクチョウの違いが良くわかりました。
醜いあひるの子の話から、灰色の白鳥は白鳥の子供だとは分かっていましたが、短絡的に子供の白鳥を「コハクチョウ」だと思っていました。
鼻腔の先まで黄色いのが「オオハクチョウ」、黄色が鼻腔まで言っていないのを「コハクチョウ」って事で見分ければよさそうですね。
旅行記訂正しておきます。有難う御座いました。
潮来メジロさんも瓢湖に行かれたことがあったんですね。
白鳥とカモの楽園って感じで良かったです。
今年も宜しくお願いします。
oakat
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- TAYAさん 2011/01/11 21:18:50
- 白鳥の湖♪
- Oakatさん、こんばんは。
今月末に瓢湖に訪問予定なので楽しく拝見させていただきました!
やっぱり瓢湖は素敵ですねー。
羽を開いてる瞬間の写真も綺麗に撮れてますね!
寒い中でこんなに良い写真ばかり…、ご苦労さまです。
湖の奥に見える山も綺麗ですね!
雪のない町に住んでるので雪を見るだけでもテンションあがります。
宜しければ今後ともよろしくお願いいたします。
- Oakatさん からの返信 2011/01/11 22:20:21
- 白鳥の湖
- TAYAさん、こんばんは!
えっ! 今月末に瓢湖に行かれるんですか?
私が訪ねた昨年末よりも積雪えてると思いますので、今月末には素晴らしい雪景色と白鳥(それに沢山のカモも・・・)が楽しめると思いますよ・・・
瓢湖は1954年に、吉川重三郎さんという人が全国で初めて白鳥の餌付に成功した事から一躍有名になりました。
今では約6,000羽藻の白鳥がシーズンに飛来するまでになりました。
私も二度目の訪問でしたが、飛来数では今昔の感がありました。
午前は9:00と11:00に、午後は3:00二餌付がありますので、この時間に訪ねられるのがいいと思います。
五頭連峰、飯豊連峰を背景に飛ぶ白鳥、白鳥と熾烈な餌とり合戦をするわりには仲の良いカモ・・・一寸した感動です。
平和な水どり達の世界がそこにあります・・・・
飛んでる白鳥を撮るのはホント・・・難しかったです・・・
飛来してくるのも、飛びたつのも、ただ羽ばたくのも何時も突然ですから構図を作ってピントを合わせるってのがなかなか・・・
とにかくシャッターをきって、後でトリミングしました。
ピントがあまいのはしょうがないですね・・・
所で瓢湖から車で15分程の距離のところに「月岡温泉」や「五頭温泉郷」がありますので、お時間があれば・・・
良い旅になります様に・・・
oakat
- TAYAさん からの返信 2011/01/12 19:08:26
- RE: 白鳥の湖
- 返信ありがとうございます☆
全国で初めて白鳥の餌付けに成功したんですね!
残念ながら餌付けの時間帯には行けなさそうです・・・。
激しい餌の奪い合いも見てみたいですけどねー(笑)
実は「五頭温泉郷」の村杉温泉にある旅館に1泊するんですよ。
ちなみに「五頭温泉郷」の各温泉街から瓢湖への無料バスが出てるんです。
なんと朝の6時半くらいに!
うまく行けば朝日で飛び立つ白鳥見学が見れるかな!?
こんなこと言っといて天気悪くて行かなかったらすみません。
寝過ごして行かなかったらもっとすみません。
写真はOakatさんのような素敵な写真は撮れないでしょうが、寒さに耐えれる限りはシャッターボタンを押しておきます。
また何かあったら教えていただくかもしれませんがよろしければよろしくお願いいたします。
TAYA
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- あんみつ姫さん 2011/01/08 18:56:34
- あらら…真っ白な白鳥の湖をイメージしていましたが・・・
- Oakatさん、こんにちは。
おぉ!これが白鳥の湖…って、
あれ〜ぇ?白鳥より黒いカモが多い〜〜!!
しかし、仲良く居ますね。
ごはん時はそうでもないかな?
やっぱり、白鳥は美しいです。
飛んでいる姿も美しいです。
カモも、いい毛並みいや、羽並みをしています。
でも、ちょっと、カモが多すぎませんか〜。
白鳥が黒いのに囲まれている。。。
瓢湖は、渡り鳥の楽園でしょうか。
- Oakatさん からの返信 2011/01/08 22:08:54
- RE: あらら…真っ白な白鳥の湖をイメージしていましたが・・・
- あんみつ姫さん、こんばんは!
いやぁホントにカモが多いのにはびっくりしました。
白鳥は、早朝から近隣の田んぼに食べ物を探しに出かけているのだそうですが、まだまだ人から餌を与えてもらうのに抵抗あるいは警戒感をもっているのもいるのかもしれませんね。
それに比べると、カモは人から餌を与えてもらう事に何のためらいがない様に感じられますし、餌付時には生存競争に負けまいとするガッツが白鳥よりもずっと強いんだと思います。
瓢湖はラムサール条約に登録された地でもありますので渡り鳥たちにとっての楽園であることは間違いないと思います。
カモは多かったですが、白鳥とカモと人間が仲良く触れ合って共存している姿に感動すら覚えました。数の力が私をしてそう感じさせたのかもしれません。
中学生の頃に訪ねた時の記憶はほとんどありませんが、今回の感動はしっかりと記憶にとどめたいと思います。
oakat
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