2010/12/22 - 2010/12/26
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Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
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その1の続き
臭豆腐を食べてしばらくすると、嫁さんが「なんかお腹の調子が・・・」と言い始めたので「うわっ、あたったか」と思ったら風邪でした。
嫁さんは食事以外は宿で養生してもらうことにして、私は引き続き街をぷらぷらしています。
珍しく私が撮った写真がブレまくりです。
西塘の生活を感じる部分を中心に・・・。
日程
1日目 成田(19:05)→デルタ航空→上海浦東(21:50)
2日目 上海→バス→西塘
3日目 西塘
4日目 西塘→バス→上海
5日目 上海浦東(8:40)→成田(12:35)
航空券 45,000円(諸経費込)
1泊目 Mingtown Etour Youth Hostel(明堂 上海易途青年旅舎)
2、3泊目 思雨客桟
4泊目 Blue Mountain Youth Hostel (上海藍山国際青年 旅社)
1元=14円ぐらい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ほかの方の旅行記の「西塘は朝がいい」との情報をもとに、朝食前にお散歩をしてみます。
しかし、ぽかぽか陽気だった先日に比べて、この日は本当に寒かった!天気予報では最低気温がマイナス1度!前の日は上着要らなかったのに。
今日は観光ポイントから少し外れてみることに。 -
観光客のいるところから1歩外れると、建物はこんな感じ。
しかし、窓が外れた家で寒くないのかなあ。 -
西塘、猫多いです。
よく見るとこの建物も宿なんですね。西塘の宿は、ほとんどが民宿。もともと住んでいた人たちが、民宿するか、お店を出すかしている感じで、そういう意味ではすごく生活感のある観光地、という感じがします。 -
-
共産党の支部。
これもある意味中国っぽい。 -
朝は写真を撮っている人たちと時々すれ違うくらいで本当に静か。
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教会もあります。
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水路の交差点。昔は水運でにぎわったんだろうなあ。
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どうしてピンボケするんだろう?
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朝は西街も静か。
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客居、客桟と宿だらけ。
夕方になると客引きされるので、宿にあぶられる心配はまずないかと思います。 -
石皮弄
他にも唐家弄なんてのも見かけたので、弄は「小道」ぐらいの意味だと思うのですが。 -
すれ違うのもぎりぎりな細い道ですが、奥には宿が2軒もあります。しかもそのうちの1軒はユースホステル。
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子猫にえさをやるおじさん。朝のほのぼの風景。
そして、情けないぐらいのピンボケ。 -
この日のお昼ご飯。
青梗菜炒めと炒飯、卵とトマトのスープ。お店の人たち、外国人の外国からのお客になんだかうれしそう。
炒飯は油まみれで、まさにイメージ通りの中国炒飯。(勝手な自分のイメージですが・・・)
おなかの調子が相変わらずの嫁さんは、青梗菜とスープを食べてます。 -
昼食後、宿でお昼寝をして、夕方再び街を一人ほっつき歩きます。
おっ、この通り、市が立ってるのかしらん。 -
野菜売ってます。
はかりは昔ながらの天秤ばかり。
中国語少しでも話せれば声掛けて写真撮れるんだけどなあ。 -
魚も売ってます。庶民の台所。
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もうちょっと足を延ばすと、こんな感じ。
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観光客が来るところからちょっと外れたところだと、家に中国国旗が翻っています。
う〜ん、中国っぽい。
ちなみに私は中国本土は初上陸。嫁さんは4回目です。 -
川で洗濯も、皿洗いもやっちゃう。あんまりきれいな水には見えないんだけど・・・。
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中学生(?)の下校風景。
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そして、学校近くの屋台での買い食い風景。
ねぎ、卵入り薄焼き煎餅的なものを頬張りながら下校する子供たち。自分もやったなあ、駄菓子屋で。 -
街を歩いていると、道が狭いのに原動付三輪車とよくすれ違います。
あと、恐ろしいのは電動スクーター。音もなく近寄ってきます。 -
ごみ箱。
家風。ちゃんと分別するのね。 -
我々の西塘での根城、「思雨客桟」。
嫁さんは、ほとんどここで寝てただけという・・・。 -
2日目の夜も更けました。
夕飯ついでに夜の街をふらふら。 -
ピーナッツ砂糖、実演中。
飴の上でナッツを木づちでぶったたく、という迫力の手作り。 -
四角に切って出来上がり。
こういう、「ここでつくってる感」に弱い私。さっそく一袋購入。旅のお供になりましたとさ。 -
本日の夕飯は宿の近くの水上レストランで。
豚肉の下には、角切りの豚肉と、雪菜が入っています。豚の脂が雪菜にしみて、濃いめのしょうゆだれが美味しい。これはご飯泥棒だろう。 -
そんな脂っこいものは当然食べられない病み上がりの嫁さんは、緑色のお食事。
野菜と豆腐の羹(とろみのついたスープ)と、お昼に続き青梗菜。
いつもそういう食事だったら(・・・自分に返ってくるので以下自粛) -
4日目の朝。今日は上海に戻ります。
仲良くなった宿近くの粽屋さんの子犬とも、いよいよお別れ。名残惜しい。
-
西塘站
ここからバスで上海南站まで直通バスが1時間に1本ぐらい出ています。32元。
電光掲示板を見ていると「どこまで行くの?」と声をかけてくれる人もいて、意外と中国の人も親切。中国語が聞き取れないのが申し訳なく思うくらい・・・。 -
西塘站の男子トイレ。
初中国だったのでトイレに戦々恐々としていたわけですが、今回は比較的大丈夫でした。
日本の高速インターチェンジのトイレも、子供のころはこんなだった様な・・・。
-
上海に戻ってきました。
最終日の宿は「Blue Mountain Youth Hostel (上海藍山国際青年 旅社)」
地下鉄4号線「魯班路站」に徒歩3分ぐらい。移動に便利な宿です。 -
チェックインにやたら時間がかかるなあ。その間にPCで上海蟹のレストランをチェック。
結局・・・
予約していたにもかかわらず、「ツインルームがないので変更してほしい」とのこと。今から宿を探すのも面倒なので了解し、部屋を開けてみると、なんと二段ベッド。トイレ、シャワー共同。
この年で上のベッドに寝る機会があるとはねえ。
1泊100元なり。
思えば、ここで上海蟹の食べられるレストランの予約の電話をしておけばよかったんだけど・・・。 -
予約はせずに、豫園にタクシーで移動。
ここでお昼を食べて、お土産を物色する算段。 -
車だらけ、人だらけ、伝統的な建物の向こうに森ビル超高層ビルが見えるという、今の上海を象徴するような光景。
-
立派な建物だなあ。
-
豫園の中には時間がなくて行けなかったので、周りのショッピングモールを見て回ってました。
あんまりお土産屋さんって感じのお店はなくて、ブランドとか飲食店が多いのかなあ。 -
森ビルの超高層ビル。
あっちゃこっちゃを東京にすりゃいいってもんじゃないでしょうに。 -
昼食は「南頭饅頭店」で。
並んだけど美味かったなあ。並ぶ価値あり。手前の肉まんみたいなのは、中のカニ肉のスープをストローで吸うという、やけど必至のお料理。小龍包も美味しかったなあ。
もっと食べればよかった。 -
食後、地下鉄で南京東路に移動。
南京東路でお土産を買い、公衆電話からレストランに予約の電話をしようとしましたが、コインの公衆電話は故障中・・・。
仕方がないので宿に戻ってから電話することにして、外灘(バンド)まで歩いてきました。 -
外灘(バンド)
租界時代の建物が今も残っているエリア。夜はライトアップされていて、とてもいい雰囲気。 -
はずれの方にある労働記念碑的なもの。
歴史と共産主義的なにおいが感じられるエリアです。 -
そして、黄浦江の向かいを見ると、こちらはまるで未来都市のような発展ぶり。
まるで、小学生の時に書いた「二十一世紀の世界」の絵みたいな光景。バンドの前時代雰囲気とあいまって、ある意味今の上海の象徴的なところなのかな。
ちなみに、レストランの予約は結局できず(電話がつながらなかった)、夜の街をさまよい歩いた揚句、入ったお店が美味しくなかったという落ち。
これは、上海ガニを食べにもう一度来なければなるまい!と力みつつ・・・。
おわり -
おまけ
生姜飴(右)と話梅(左)。
生姜飴は西塘で、実際、生姜を入れた飴を伸ばして、練っているお店で購入。嫁さんはこれをなめて風邪を1日で治しました。(頭痛薬、正露丸、鼻炎薬と持っていったのに、なぜか風邪薬は持っていかなかった。冬なのに・・・)
話梅は甘い梅干。上海でお土産として購入。自分で袋につめて量り売りで買う方式。
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