1987/04/19 - 1987/05/03
36位(同エリア93件中)
YOSHITOさん
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4月26日から第2週のスケジュールがスタート。
日曜日はコロンバスの郊外へドライブ。
コロンバス動物園(写真)に立ち寄る。
月曜日からまた多くの講師からLectureや
Trainingの毎日。
5月2日土曜日フライトで帰国。翌3日(日曜)
午後に成田着。翌日からは新ビジネス立ち上
げのため多忙な毎日が始まった。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎日朝食に通っていたElbyのファミレス。
モテル付近の唯一のレストラン。
この場所はコロンバス郊外のダブリン。 -
既に1週間過ごしたモテル。
Cross Country Inn
コインランドリー付きのホテルは経験
ないがさすがモテルは実用的。 -
宿舎近くをよく散策していた。
東京より寒い地域ではあるが4月末
この時期は爽やか。 -
-
-
-
住宅地も広い敷地でゆったりしている。
豊かなアメリカの日常。
もっともこの年11月にはウオール街で株価
が大暴落する。日本では前年から既に円高
が始まっていた。 -
-
翌日の日曜日はMrs.Kotakaが我々二人を
郊外へドライブに連れ出してくれた。
緑の溢れる豊な自然が待っていた。田舎の道
を車も100キロを越えるスピードで飛ばして
いる。Scioto Riverでは静かに釣りを楽し
む人を見かけた. -
一方その川を堰き止めて大きなダムが
あった。 -
-
そんな自然の中にコロンバス動物園が
あった。チョッと車なしには来られない
場所だ。 -
上野動物園ほど沢山の種類の動物が
いる訳ではない。象とかゴリラとか。 -
園内の今井君と小鷹さん。
-
『とても広くて大きな檻で飛び回っていた
小柄で可愛い猿の群れがいた。檻の前のボ
ードにはスノウ・モンキーと書いてあり原
産地日本とあるのを見て、この異郷の地に
あって、その猿達がなんとも健気に見えた
ことか』 -
園内ではインディアンの舞が見られた。
-
これは狼である。
-
バックのビルはChemical Abstracts
Servicesの本部。世界中の化学者は必
ず利用する抄録誌の出版本部。世界中
で日々発表されるChemistry分野での
論文の抄録をいち早く発表している。
私が前に所属していた外国雑誌部にと
っては最重要誌の一つ。当時週刊で膨
大な抄録が発行され年間購読料は100
万円をゆうに超えていた。まだネット
の無い時代でオンラインで瞬時に世界
に情報を送ることは出来なかったから。 -
4月26日(日曜日)、Mrs.Kotakaの案内
でコロンバス郊外に出たが午後には市内
に戻った。私は昨日に続いてコロンバス
のダウンタウンであったが今井君にとっ
ては初めての市内観光。
快晴で昨日より幾分人も出ている気がする。 -
-
この日最後の訪問地はコロンバス市内にあ
るドイツ村だった。19世紀の前半ドイツか
らの移民が住み着いたエリアと言う。石畳
とレンガの道に小さな家々が軒を並べる静
かな町。 -
この町の有名なドイツレストランSchmidt's
に案内された。通りには人は少なかったが
店は人で一杯でした。1886年創業と言う古
い店でソーセージやじゃが芋が美味しかった。 -
第2週の木曜日の午後にはField Tripとして
オハイオ州立大学図書館訪問が予定されていた。
OCLC自身のスタートは他ならぬこの大学から
である。
Mrs.Kotaka自身OSUの図書館で仕事をして
いた。その後OCLCに移りCJK(中国語・
日本語・韓国語)システムの研究に尽力される。
2008年の京大図書館機構の江上敏哲氏の
ハーバード大研修日記に記されている。 -
オハイオ州立大学は確か神学部から医学部ま
で備えた総合大学である。そのキャンパスの
広いこと。郊外には専用の空港まで持っている。 -
OSU図書館では日系の森田一子準教授が迎
えてくれた。彼女はアメリカの図書館学の
専門家である。後にワシントンの議会図書
館に移られた。
写真は図書館前にて。 -
とりわけ全米大学フットボール界(いわゆる
アメリカン・フットボール)ではOSUの
Buckeysはかなり強くて有名なチー
ムと言う。 -
現在はこのスタジアムは改装されて10万人
も収容出来る大スタジアムになっている。 -
4月30日(金曜)のCross Country Inn
もう2週間の研修もいよいよ終りに。
このモテルとももう1泊でお別れ。
ここはコロンバスの郊外ダブリンになる。 -
Elby'sもあと1日のお付き合い。
-
同じくモテル近くの商店。
-
1987年5月1日(金曜日)OCLCでの最後
の1日ビルの中に木が茂る風景。これがOCLC
のOffice。2週間の慌しいトレーニングの間、
PresidentのMr.BrownとSenior Vice Pres
identのMr.HarrisともMeetingの機会がもてた。
帰国次第、OCLCのシステムを利用して日本の
大学図書館の機械化の基本でもある書誌情報
のオンライン製作ーCatalogingのビジネスを
立ち上げる。 -
この日は阪大の伊藤氏がOCLCに来るので
コロンバス空港へ迎えに出る。 -
今井君も一緒に空港へ。明日はまた早朝
訪れる。 -
5月2日(土曜日)早朝、コロンバス空港より
United Airlinesでシカゴへ飛ぶ。 -
3時間ほど待ってNorthwest 3便シカゴ11.
50AM発。成田には翌5月3日(日曜日)
2.30PM着。
観光旅行ではない2週間の旅の記録にお付き
合い頂き有難うございます。
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