2010/12/29 - 2010/12/31
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sola_papaさん
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2010年年末年始を利用して、ベトナムへ行ってきました。
以前アンコールワットへ行くときにはハノイ・ホーチミンそれぞれトランスファーで寄っただけでしたので滞在は初です。
ベトナム中部のダナン空港から30分ほど、世界遺産の街ホイアンのはずれに今回の目的であるリゾート
「THE NAM HAI」があります。台湾のLALU、バリ島のTHE LEGAINなどで有名なGHMグループの素晴らしいリゾートです。
ベトナム中部はこの時期、向こうで言うところの冬のような気候で雨も多く気温も20-23℃ほどで過ごしやすいです。
今回は1ベッドプールヴィラにファミリー3名で滞在しました。残念ながらプールには入りませんでした。
ヴィラのプールを温水にするのに10時間以上かかるとのことで今回は滞在期間が短いのであきらめました。
それでもゲートをくぐった瞬間からNAMHAI時間が流れており、素晴らしい施設とホスピタリティーのなかでラグジュアリーな時間を過ごすことが出来ました。
プールヴィラにはバトラーが常駐していて、滞在中のざまざまなオーダーに応えてくれます。
最終日には、部屋履き用のサンダルの新品を3人分とホイアン名物提灯のナムハイオリジナルをプレゼントしてくれました。
今度は夏の時期に再訪出来たらいいな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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2010年12月29日、9:30発ホーチミン行きベトナム航空951便です。
定刻にボーディング始まりました。 -
見慣れたベトナム航空の蒼い機体です。
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上空で早々にメニューが配られます。エコノミークラスでもメニューがあります。
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和食と洋食が選べます。
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こちらは和食。
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こちらが洋食。あまり和食と変わらないですね見た目は。
でも美味しかったです。
復路はコードシェアのJAL機体でしたが・・・残念な機内食でした。
やはり・・・コストダウンでしょうか・・。 -
このベトナム航空の機体、エンターテイメント装置が全てバックレストにあるので操作がしやすいです。読書灯やCAのコールもここでできます。
が、ここで残念なアナウンスが・・・今回は機材の故障でエンターテイメント装置が使用できません。。。
しかもこの時期偏西風が強くて6時間以上も飛行しなくてはなりません。
あ〜暇な時間をどうしろっていうんでしょうか。
仕方がないのでiPhoneのアプリで時間をつぶしてました。 -
ホーチミン空港に到着後、一応5千円分ベトナムドンに両替しました。
レートはどの店が良いのか解りませんが、気にせずに。
このあと国内線へ乗り継がなければならないので移動します。
みなさん、カンボジアのシェムリアップヘ行かれる方が多かったようです。
国内線への乗り継ぎへ行かれる日本人はほとんどいませんでした。 -
国際線到着ロビーを出て、数多くの出迎えガイドをかき分けて、ファミリー3人でカートを押しながらひたすら国内線ターミナルへ移動開始です。
こんな連絡通路が200-300メートルほど続きます。 -
連絡通路側から国際線到着出口方向を見たところです。
この国際線ターミナルから国内線への連絡通路の入り口で
カートを変更しなければなりません。
国内線と国際線で大きさが違います。ちゃんと使い分けしてるんですね。 -
こちらが国内線ターミナルビルです。
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国内線ターミナルビルを進むと手前に到着ロビーからの出口、その奥に出発ロビーの入り口があります。
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こんなローカルな売店も出口付近にあります。コレを過ぎてまだまっすぐ進むとやがて右手に出発ロビーの入り口が見えてきます。
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出発ロビーに入ってスタッフにダナン行きのチェックインはどこかと聞くと左側のカウンターを指示されそこへ並びます。
チェックインの時にカウンターの女性から悲しいお知らせが。
なんとダナン行き2時間遅れに変更だそうです。
あ〜何となく予想はしてましたが本当にそんなに遅れるのかよ〜って感じです。これで今日の夕方からのホイアン散策が飛びました。 -
ちょっとがっかりした表情で訴えていたら、ごめんなさいね、その代わり軽食をおつけしますので許してね!ということでチケットにはこんな手書きの文字が。小腹も空いてたしちょっと期待です。
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国内線ですから、こんなお土産ショップぐらいしかありません。
そういえば、サービスの軽食は何処で食べられるのか聞くのを忘れました。
どうもレストランなんてありそうに無いですが・・・ -
そんな時、こんなお店が出現!
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しかもよく見ると、地元の人が同じ航空券を差し出してなにやらスタンプを押してもらってます。
ここだ〜!軽食サービス。確信して突撃です。 -
で、今回選べるのは麺類だけのようで・・・
これどうみてもインスタント袋麺(笑)
日本円でそれでも190円!
これにソフトドリンクが付きます。ペプシコーラをもらいました。 -
さて、我々が搭乗する国内線VN330便は確か14ゲートだったな・・・
おや?なんだよ〜変わってるじゃないですか!
12番ゲートに変更したぜ!イェイ!!ってことでしょうか。
も〜適当ですね〜。本当に2時間遅れで出てくれるんだろうな〜 -
フットマッサージでもして時間をつぶそうかとも思いましたが、
実はこの間にも電光表示が消えて、12番ゲートには急遽別の便のボーディングが始まったり・・・その便の変更も直前だったようで向こうの方からゲストが大勢走って移動してくる光景が・・・心配になったので大人しく待合ロビーで待ってました。 -
そんなこんなでやっと機内の人に!
国内線、以外と新しい機材でびっくり。
これで約1時間飛びます。 -
ダナン到着は19:30を回ってました。
手荷物の受け取り場所はこんな感じです。 -
すっかり外は真っ暗!
今日は移動の1日で終わってしまいました。
ここからナムハイへは車が用意されています。 -
チェックインはヴィラのリビングルームで行います。
暗かったので外回りの状況は解りませんでしたが、とにかくプライベートの占有敷地が広いです。しかも適度にアップダウンを付けてますのでヴィラの入り口から階段が何カ所かあります。
こちらはリビングルームを入り口からプール側を見たところです。暗い窓の向こうにプライベートプールがあります。 -
これが[THE NAM HAI]の全容です。
なんでもホイアンの街よりも敷地面積は多いそうです。
Pがプールヴィラ、Vがヴィラになります。 -
インフォメーション類にはこのように必ず[GHM]のロゴが入ってます。
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スパディレクターとして人気のBrenda Ramenがプロデュースした
「THE SPA」
女性陣はすかさず明日の予約していました!
敷地内の最も静かな場所に大きな池があり、贅沢にもその池のほとり一帯全てをスパエリアとし独立した8棟のスパルームが。
女性の特権ですね(男性も出来ますけど・・) -
少し夜の部屋の中を観てみましょう!
こちらはブティックでも販売してましたが、スチールの置物です。
中は金箔が貼られています。高価なモノです。
さりげなくリビングのテーブルに置いてあります。 -
年末年始ということもあり、クリスマスツリーが飾られてました。
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こちらはベッドルームのダブルベッド。
天蓋のイメージですね。枕の向こうにバスがあります。 -
ベッドの脇にバスがあるのはヴィラならでは。
以前行ったエバソンプーケットのプールヴィラには同じように
ベッド脇、オープンスペースにバスがありました。 -
我々は3名なのでソファーベッドがエクストラベッドになります。
コレでも十分、雰囲気もあります。 -
エクストラベッドへは階段を数段下がります。
照明も申し分なく配置されています。 -
エクストラベッドの脇、2カ所のコーナーにはキャンドルも。
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ベッドルームからパウダールーム側を観たところ。
この右奥がトイレ、左奥がシャワールームです。
シャワーはハンドシャワーとレインシャワーが設置されています。
正面のブラインドの向こうはアウトサイドのレインシャワーがあります。 -
トイレとシャワールームはこのような黒い石造りで、シックな感じです。
ちょっと暗いですけどね。 -
洗面台はこんな柄で結構派手ですね。
アメニティは必要最低限のものです。
シャンプーやコンディショナーはボトルに入ってシャワールームに常設です。洗面台の脇にあるボトルには、スキンコンディショナーが入ってます。
石けんは小石の入った器に乗ってます。
歯ブラシは毎日新しいモノがもらえます。
シェーバー系は一切ありません。 -
こちらはミニバーですが、このプールヴィラはミニバーは全てフリーです。
おつまみやアルコール、ソフトドリンクなど全て無料ですから嬉しいですね。減っていれば翌日補充されます。
また、エスプレッソコーヒーマシンが設置されています。
こちらも飲み放題!美味しいコーヒーがいつでも飲めます。
流石コーヒーのお国柄。
でもベトナムコーヒーにはなりませんが。
お腹が空いたのでルームサービスでバーガーコンボとベトナム風焼きそば、それにサラダを頼み、シャワーを浴びて就寝です。 -
さて翌日、プライベートプールの全容が明るくなって解りました。
意外と広いですね。 -
プール側から観ると、右側がリビングルーム、左側がベッドルーム棟になります。庭の面積も考えるとかなり広いですね。
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プールからリビングを正面に観たところ。
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プール側からベッドルームを観たところ。
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ベッドルームはこんなに細長く。途中に段差があります。奥がパウダールームです。
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プール以外にも庭の面積が広いことが解ると思います。
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ここが我々のヴィラのエントランスになります。
4つの米壺(ベトナムの)のオブジェの間を通ってシンメトリーのエントランスへ。 -
エントランスの壁の裏側の入り口です。
左右どちらからもエントリーできます。
オレンジ色の街灯の間に木戸があり、そこから敷地へ入ります。 -
エントランス壁の裏側にはこんなレリーフが!
バリのホテルにもこんなレリーフがありました。 -
木戸の玄関を入ると正面にベトナム米坪の噴水がど〜んと構えています。
ここから両脇の階段を上がって行けば、リビングルームで、右側にベッドルームがあります。 -
ベッドルーム側から観る、リビングルームの入り口付近。
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リビングルームの昼間の画
右手にダイニングテーブル、左手にソファーダブルベッドと46インチTV -
ベトナムにもこんな南国の楽園があったんですね。
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そうそう、これがヴィラのメインキーになります。
ただ、滞在中ベッドルームには鍵を掛けましたが、入り口の門扉やリビングルームには掛けませんでした。
バトラーがヴィラには専属でいるので、鍵を掛けると煩わしい事もあると思い常にオープンな状態です(笑) -
ヴィラとレセプションやレストランへの行き来は電動カートを使います。
それほど広いと言うことですが、荷物がないときは散歩代わりに基本歩くことにしました。
ここは毎朝食を戴いたレストランの入り口です。
1階から入ってすぐの階段を下りると傾斜地の1階にあたるところが食事エリアです。 -
降りていくと、中央にオープンキッチン、両サイドにテーブル席があります。アウトサイドにもプールがよく見える席があります。
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3人でもこんな大きな6人がけを使わせてくれます。
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美味しそうな香りがレストランを包んでます。
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卵料理や、ハム、ベーコン類は勿論その場でも調理してくれます。
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ヴェトナムのフォーも、具材をチョイスして作ってくれます。
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パン類も豊富で食べきれないほどの種類があります。
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ジャムやシリアル系、トッピングも豊富
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勿論フレッシュジュースや果物も食べ過ぎちゃうほど!
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レセプションの奥からメインプール越しに海を観たところ。
プールは二つしか見えませんが、階段状になっていて、間に細長いプールがもう一つ隠れています。温水で暖かく、欧米人が数名泳いでいました。
このプールは海へ行くに従って段差で下がっていて、見方を変えると海と一体化してみることが出来ます。 -
プールで泳ぐとこんな視線かな?
リゾート感抜群ですね。ベトナムにいることを忘れてしまいます。 -
海と一体化して見えませんか?
手前のブルーはプールの水面で
奥の濃いブルーが海面です。
スケールの大きい借景ですね! -
プール越しに観た、レストラン棟
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反対側のビーチレストラン棟のテーブル席
この空気感がたまりません。 -
ホイアン名物のグリーンの提灯もプールサイドにありました
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海はちょっと波が荒かったですね。
この時期、海からの風が結構強いとのことです。
手前のブルーの水面はプールです。 -
レセプションの左側にミュージアムがあります。
夜はこの回廊にキャンドルが灯されて幻想的な世界を創りだし綺麗です。
この反対側がブティックになります。
ナムハイオリジナルのキャップを購入しました。18$ -
敷地内では、オリジナルで有機野菜の栽培もしてるそうです。
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レタスや、バジル、コーンやカボチャなど、様々な野菜が栽培されていました。
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リゾートと外のエリアはこのような高い塀で仕切られています。
ヴィラなど普通に過ごしている場合にはこの外界は眼にすることはないです。 -
最初にリゾートの入り口で観られる石造りのランドマークまたとても重厚です。
リゾートを囲んでる塀をイメージさせます。何となく安心感が。 -
夕方のヴィラ入り口
リビングからエントランスを見たところ。
静かな時間が流れています -
夕闇せまるレセプションを池側から
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先ほどのミュージアム横の回廊にもキャンドルが灯されました
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今回のTHE NAM HAI滞在
最高でした!
次回はもう少しロングステイしてプールなども楽しみたいです。
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