2010/03/28 - 2010/03/29
1150位(同エリア1560件中)
すいさん
前回北スペインを回ったので、今回はアンダルシア地方を中心に観光。
最初の目標地はグラナダ。
しかし、マドリードからグラナダ行きの飛行機に乗り遅れるという最悪のハプニング。
次の飛行機でも鉄道でもアランブラ宮殿ナスル宮の入場予約時間に間に合わない!レンタカーも今更借りられず。
目の前が真っ暗になったところで、一筋の光明が。
「そうだ、バスがある!」
6時間かけてグラナダへのバスの旅を急遽敢行。
17時半の入場時間にもギリギリ間に合い、着いたアランブラ宮殿は
日常とは全くかけ離れた、それはそれは美しい楽園でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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広大なオリーブ畑が延々と続く6時間のバスの旅。
スペインの広さを実感。 -
ようやくグラナダに到着。
ホテルにトランクを置いて、ダッシュして、なんとかナスル宮の入場時間に間に合いました。(「地球の歩き方」では入場時間の2時間前にチケットと交換せよ、と書いてあるけど、自動販売機のような機械で交換するだけなので30分前でも大丈夫でした)
17時半でもまだまだ明るい。 -
この門を抜けると、そこから先はイスラム芸術の粋を凝らした幻想的な世界。
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精巧なレリーフにうっとり。
光の取り入れ方がすばらしい。 -
いたるところにタイルの幾何学模様がありました。
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メスアール宮の祈祷室から見えるアルバイシン地区。
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めくるめく文様だけの世界。
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どこもかしこもレリーフだらけ。
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シンメトリーなデザインが素敵。
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こういう鍾乳洞のような天井?がいっぱいありました。
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木の扉にも幾何学的な彫刻が施してありました。
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アランブラ宮殿といえばココ!アラヤネスの中庭。水面に映る宮殿がきれい。
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バルコニーからアルバイシン地区を臨む。
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パルタル庭園、貴婦人の塔。
糸杉と椰子の木が植えられ、とてもエキゾチック。 -
水の宮殿と呼ばれる、夏の離宮・ヘネラリフェ。
噴水がふんだんに庭園の中に取り入れられ、見ごたえあり。
13世紀ごろに丘の上に噴水施設を設えるのは、富と権力があってこそ。 -
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今夜の宿はアランブラ宮殿内にあるパラドール。
15世紀の修道院を改築した建物がホテルとなっている。
世界遺産の中で宿泊できるとあって大人気。20室しかないため、ここだけ半年前から予約したのでした。
飛行機には乗り遅れたけど、ここまで辿りつけて、本当によかった。 -
パラドールのディナーはプリフィクスのコース。
あまりにも激しい一日だったせいか、残念ながら写真を見ても味が思い出せない。 -
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デザートの時にはもうお腹がはちきれんばかりでした。
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パラドール内のパティオ。
静寂の中で水の音だけが聞こえていました。 -
パラドール内庭園の水道。こういうの、大好き。
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一夜明けてアランブラ宮殿内を朝の散歩。この空の青さといったら!
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カルロス五世宮殿。
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昨日のハプニングのせいでグラナダの街は全く観光できなかったけど、最後にタクシーでアルバイシン地区へ。
サン・ニコラス展望台から、シエラ・ネバダ山脈を背景にしたアランブラ宮殿を一望する。 -
ここからの眺めは夕方が一番美しいのだそう。
朝の光がきつすぎて、後ろの山々があまり見えませんでした。
しかし十分美しかった。 -
Renfe(スペインの鉄道)でこれからセヴィージャに向かいます。
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