2011/01/01 - 2011/01/01
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tsunetaさん
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1月元旦の初詣に二年ぶりで多福寺を訪問した。 というのはゆっくりと初詣ができる場所であり、奥庭を久しぶりに見たかったからである。
二年前と比べて変わりはないが奥庭が以前より美しく見えた。 天気と歳のせいだろうか。
多福寺について・・・説明文による
多福寺は元禄7年一月(1694年)川越城主となった柳沢吉保侯は三富地区(三芳町大字上富と所沢市大字中富及び下富の3部落を総括した地域)で利権争いがおこっていたのを検地をして境界の所属を明確にして元禄7年7月に境界論争を解決した。この後、三富の開拓に着手した。柳沢侯は、入植した農民達の精神的安住の拠り所として、菩提寺として多福寺、祈願寺として多門院の二寺院を創建した。三富山多福寺は臨済宗妙心寺派に属し、元禄九年に創立され、、同年八月に江戸東北寺の洞天恵水大和尚を拝請して開山とし、吉保侯の肉弟虚峰玄章大和尚を創建二世として住持させた。
多福寺の庭園について・・説明文による
遠州流東好枯山水
書院式 築山泉水の庭
この庭は、徳川中期元禄時代に完成した旧庭と昭和時代に完成 した新庭とがよく調和されて二つの庭が末広に広がり、極めて 均整が取れている。
*写真は正月元旦より1/5迄の間だけ公開される奥庭
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三富開拓の地農民の菩提寺
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総門が開かれている。
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庫裡へ通じる杉林
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杉林の周囲はクヌギ林になっている
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山門の「呑空閣」
この字体は柳沢信鴻候筆 -
山門から眺めた多福寺本堂
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前庭
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多福寺本堂
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前庭
観音堂が見られる -
庫裡の方へ行き、本堂、庭園を眺めることにする
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拝観料として200円支払い、本堂に入る。
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本堂と庫裡をつなぐ廊下より奥庭を眺める
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本堂と庫裡をつなぐ廊下より奥庭を眺める
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藤棚越しに奥庭を眺める
なんとなく心が洗われる。静寂そのものであり、違う世界に入ったような感じであった。 -
奥庭
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ひかりが入り庭園が輝いて見える
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静寂の世界である。
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末広がりに造られた庭園
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本堂の奥庭側の廊下
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奥庭が最も美しく見えるアングル
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柳沢吉保候筆 般若台
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本堂の祭壇
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本堂の中の祭壇前に掲げてある開山洞天大和尚肖像(左)、第二世虎峰大和尚肖像
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本堂の祭壇
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本堂
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本堂の前庭
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山門より多福寺本堂を眺める
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初詣に来る人、帰る人
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