2010/12/23 - 2010/12/28
1505位(同エリア1936件中)
うねっちさん
デルタ航空のマイレージ特典航空券でベトナム航空を利用して、ラオスに行った。期間も短かったが、世界遺産のルアンプラバンとそこから船で行けるノーンキヤウに行った。ルアンプラバンは観光地になっていたが、ノーンキヤウは適度な田舎で、ここら辺を時間かけて移動すると面白そうと思った。あとから考えると、ルアンパパンでも、何か日本ではない、野草を普通に食べ、鶏や生物と普通に強制いた、すでにほぼ日本の普通の街では失われた生活がふつうにされている。今度はここを基点にしてか、時間をかけていくのがよさそう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中部国際空港からハノイ経由でルアンパバンまで行く予定。
デルタのマイレージサービスで予約を入れるが、空港のチェックインカウンターに行くと、中部国際空港からハノイの便の予約が入っていないという。確かにデルタのホームページやメールで送られてきた確認書には予約が入っているが(最初にメールではあったが、直前のものではなくなっていたから、自分でも気になっていたが、ホームページから旅程をチェックすると入っている)、ベトナム航空では認識できないし、数度変わっているEチケットの番号にも最初の便がないという。やはり悪評のデルタ、と思いつつ、出発できなくなる、と言われ、焦って空港内のデルタのカウンターに行くと、その場で予約センターに連絡を取り、予約を入れてもらえる。1時間近くロスしたが、無事飛行機には乗れることになった。
航空券はビジネスなので、Jalのサクララウンジ使える、と思っていたが時間がない。ドルへの両替などをして急いで出国手続きしたら、ラウンジに入る前に、携帯をレンタルし忘れたのに気づく。ラオスは、GSMなので、今の携帯では使えないので数日前に予約したのに。
事情を入国管理局に話し、Jalのグランドなんとかの方に同伴してもらって、auのカウンターまで。しかし今度は、パスポートを入国管理局に預けたら身分証がなく、かつ予約番号が見つからない。結局誓約書を書いてレンタル携帯電話を借りて、免税店のあるところまで。この時点で搭乗時刻になる。ラウンジを見るだけでも、と思い、入ると準備が少し遅れているので、と5分ほどだけ滞在。セントレアは、カードラウンジも生ビールサーバーがあったが、ここにもある(あたりまえか)が、コンパクトなラウンジで、パンをたべ、iphoneの充電を短時間する。契約切れのiphoneのWifiの接続を確認したが使えた。今回ネットブックが壊れて持っていないので、これを使えるかと思い、持ってきた。 -
乗った飛行機は、A321。Cクラスとしては、かなり何もない。パーソナルモニターもないし、リクライニングほとんどできないし。特典航空券としてはお得感がない。たしか以前乗ったマレーシア航空はフラットシートだった記憶が。
アメニティも古くさいが、靴下があってラッキーだった。
事前にハノイの情報は、ガイドブックを4ページほどコピー。ハノイでは、空港から市内のバスをインフォメーションできくと、タクシー20ドル、ミニバスは50000ドンと言われ、ミニバスを利用。空港を出て、外に出ると、数台待っていて、スムーズに乗ることができる。スタートくると、40分ほど進んでもうそろそろ市内か、と思ったところから、大変。ベト奈mじんはどんどん降り、西洋人カップルと自分だけになる。自分が予約してあるホテルは、名前と地図だけがあって、それを教えるが、まず運転手が英語がわからないので伝わらない。カップルのホテルもわからず、結局、ホアンキエム湖の脇で降りる。自分は、地図によると鉄道駅の近くらしく、そこに連れて行ってくれず、さらに30分ほど(トータル1時間30分)同じところ(湖の北あたりから大教会の裏あたり)をずっと走っている。結局BROTHERSホテルの前でおろされ、そこ、と言われるが、すぐホテルの人が出てきて手続きを始めようとする。ホテルの名前が予約したものと全く違う、というのに、同じチェーンで予約したホテルに部屋がないから、と言われ、自分も予約番号がわからなかったので、パソコンを借りてagodaのメールを印刷する。agodaはこれも悪名高い予約サイトだが、事前に他のリーズナブルで人気のあるホテルは部屋が埋まっていて仕方なくこのサイト利用となった。クレジットカード決済であることを自分も忘れていたが、明らかに名前違うし、でも、通ってきた所をみると、鉄道駅の近くな気もするし、と、このホテルなのかな、とその気になりかける。ちょっと前に読んだ、宮田珠己の「わたしの旅に何をする。」という本のリムジンバスはバス、という話を思い出し、名前違うしな、と思い直し、そのあんちゃんが、マネージャーが予約したホテルからこちらにした、というので予約番号を確認するやら、マネージャーと話をさせろ、と30分ほど話をして(しかし2500円くらいのホテルなのに、えらくボロいな、とは思ったのもあって)、しかしマネージャーとは連絡が取れないし予約番号も確認しないでぼかされるので、その満室の自分が元々予約したホテルに連れて行け、というと、向こうもあきらめる。そのホテルを出て、まったくどこにいるかわからないので、近くのホテルGREEN street hotelらしいで、道を教えてもらう。親切に教えてもらう。お礼に、ベトナム航空のビジネスのアメニティを渡す。そこから鉄道駅まで、4kmほど歩く。途中メトロポールなどがあり、安心。駅に着き、agodaの地図とホテル名で調べるが、ホテルはなく、鉄道駅のインフォメーションの女性にきくと、地図を高く買わされ、その地図にも載っていない。ぐるぐる30分以上歩き、泊まれないか、と思っていた。バイタクが来たので乗り、ホテル名を言うと、わかった、という、またホアンキエム湖まで戻り、着いたのは、同じホテルの2の方だった。バイタクに違うのでは、と聞いても言葉も通じず、そこだ、と言われるので、あきらめホテルに入る。フロントのお姉さんに違う、と言われ、1の方のカードをもらい、タクシーで行くか、と聞かれるので、ベトナムでは、タクシーは信じられないので、歩く、と伝え、また2kmほど歩いて、なんとか宿に達する。 -
結局、バイタク3万、地図6万とぼられまくる。フランスパンを焼いて、間に卵焼きを挟んだ物を食べる。
hanoi大聖堂の前は多くの観光客とローカルのカップル。クリスマスが近いからだろう。また、小さいお風呂で使うようなイスに座って、ジュースを飲んで話している若者がわんさかいる。ほぼ暗いなかで。
ベトナム、その後、ご飯食べに歩くが、やはり原付と自動車多くて、疲れる。というかうるさすぎ。交差点で、ぶつからないけど、すぐ動かなくなるのはなんだ、と思う。何度も同じ道を歩く。歩いている内に、湖の来たの、ぬいぐるみがたくさん売っていたところは、最初にミニバスで来たところだから、こんな狭いところを1時間近くミニバスは周っていたのか、と思う
フォーを食べようと店を探すが見つからず。結局、近くのフォーの店に入るが、安くておいしい。
ホテルは、部屋に入るまで20分近くかかり、訳がわからない。まあ、値段相応ではあった。 -
部屋。テレビがある。バスタブがある。
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翌日、朝タクシーでhanoiのノイバイ空港へ。タクシーで行ってよかった。高いが。帰りはもう街中によらないでおこう。
しかし、この写真は、空港の2階(免税店があるところだったか)だが、ショーケースにあるサンプルがボロボロ。泣きたくなる。帰りはラウンジを使えるが、それにしても、ぼろい。ホーチミンシティ乗り換えにすればよかった。そうしたら、飛行機のビジネスシートも違ったのかも、と思う。
かつ、ルアンパバン行きは2時間も出発が遅れ、使えないロビーで長く待つ。アナウンスがずっとなく、何人もの人がカウンターで確認している。飛行機に乗っても、説明もなく、ベトナム航空にあきれる。飛行機はルアンパバン経由でシェムリアップ行きだったので、そちらも遅れたのだろう。
飛行機で、鈴木喜一さんという写真家、スケッチする人がいる。 -
ルアンプラバンの国際空港。何もない小さな空港。
ハノイからルアンプラバンの国際線は2時間遅れ。ジュースだけが出る。自分の周りには、鈴木喜一さんという建築士の方がいて、その方とのスケッチツアーの人たちの日本人は10名近くいる。一眼レフのカメラとスケッチノートを持った方々。こういう目的があるのはうらやましい。 -
空港からどうやって安く行こうか、と思うが、他の西洋人と行こうと思うが、高齢の方はタクシーに乗ってしまった。一人、わかめの女の人がバックパックで移動しそうだが、両替のあとホテルをチェックしているので、あきらめて、カウンターでタクシーを頼むと一人乗り。一人あたり50000キープ。もったいなかった。トゥクトゥクは、ゲートの外に待機しているが、こちらだとたぶん30000キープくらいで市内に行けた様子。
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最初に見たメコン川。
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vouthinvongゲストハウスと言うところに泊まることに。朝市をやっている通りの博物館の一つ手前の通りをメコン川に向かって降りたところ。テレビなし、エアコンなし。ロビーなどもないところ。2階だが、川はみえず、寺の庭が見えるくらい。ここら辺では特に特徴のないゲストハウス。レストランでは、なにか民俗音楽の演奏やレッスンをしているツアーがあるらしく夜にはそのお客がたくさん来ていた。
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ワットシェントーンの先に行き、岬の先端から降りたところにある木の橋。先にいく若い僧侶。
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織物の村と、染め物の村の案内。バンサンコーン、バーンシェンレック。Ban Xangkhong Ban Xienglekという村。500mと書いてあったと思うが、だいたい2kmほどあるんではないのか?。地球の歩き方にも一言だけ案内があった。
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岬の先の木の橋を渡ったところから。この畑の道路の向かいには寺があったようで、そこにはたくさんの若い僧侶がいた。
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村に入る舗装されていないメインの道。寝ている犬。この地の犬はほぼ、迫力がない。ただ、この村に入ってきたら、犬に追い立てられた。まだ、ここは観光地化されていない。
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至る所に、鶏の親子、放し飼い。
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村の中にあるお寺。Wat Xienglek。
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プランパバンにある寺は木造のものばかり。ここは、歴史的にいつのものかわからないが、チャンパのようなものが煉瓦でできている。
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こちらが、その村の寺の本堂。
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高台の寺から降りると、織物の村。2つの店があり、まあまあ接触的な勧誘。しかし、どれも生地が大きい。ちょっと堅めのシルクだが、いくつかデザインがよいものがある、ただショールやスカーフにして大きい。確かにナイトマーケットで売っているものよりは確実に良いもの(あとからわかる)。一枚、布地に刺繍しているもので、テーブルセンターとかにできるのか、というものがあったが、25ドルと言われ、あまり安くもならないとの、それ以上に、デザインがあまりに特徴的でないので、民族的とも思いにくく、やめる。すでに6kmほど歩いているので疲れてもいるので、帰る。ここの村では普通に、家具を手で作っていたり、全てがハンドクラフトである。
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岬に戻り、今度はメコンじゃないほうの川の側を通って、町の中心部に戻る。ここらはワットシェンケーン近くもそうだったが、モダンというか西洋的な建物が多い。人が少ない。民家前で、米のカップを干している。これはよくビニール袋に20個ほど入れて持っている人がいたが、これをどうやって食べるのだろう?。何かを乗せるのかわからないまま。
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ツーリストインフォメーションの近くの、ナイトフードマーケットに来る。岬の端からかなり歩いたことになる。偶然、ここに屋台があることを知る。ナイトマーケット(おみやげ街)あって、テントがわざわざはられ、この一角は食べ物街で、ローカルな感じがある。まあ、しかし、観光客向けの、でもカフェでないものを好む人向けか、と思いながら、入ってみる。
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主に中華的なメニューで、日本人からすると日常的な感じ。肉はない。肉は別売りになっている。魚も一匹売りのみ。あまり食欲もなく米、いんげん、なにか揚げ物、煮物少しをトレイに載せ(おかわりなしのバイキング一皿10000キープというシステム)、ビアラオを飲む。
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隣の店から、鶏モモの炭火焼きを買う。これ一つで10000キープ。
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炭火焼き。
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おみやげナイトマーケット。
はじめは興味があったが、同じようなもので、明らかに現地のものは少ない。店によっては、ナイロンでまとめてパックされて、中国のなんとか公司とか書かれていて、中国の大量生産品だと思われる。
この国のいいところは、あまり物売りがしつこくないところ。子どもの物売りも少ないし、いてもしつこくない。
旅の途中で、お金を求めている子どもは一人だけ見たが、多くの子は、家族の手伝いをしていたり、船を動かしていたり、間接的にはお金を得ていても、直接観光客にお金も求めたりしない。食料品物資の豊かさがあるのだろうか? -
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フードマーケットで鉢で香辛料を擦ってまぜているパパイヤサラダを食べてみたくて、フライドチキンとともに部屋で食べる。しかし、この香辛料が、多量の塩と、砂糖、ガビとか魚醤、にんにく、たまねぎ、とうがらし、ミント、ライムなど入れていたが、魚醤が強くて、辛くて、食べられない。注文の時に減らせば良かった。
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翌朝。5時30分から6時30分頃に托鉢があるらしいと思って行く。場所分からないので、メインの通りに出るが、途中の朝市のところでは、すでに肉を切ったり、なまずが水槽で泳いでいたり。まだ日も上がらず、人の気配だけが感じられる。6時頃にもう一度出直す。博物館前で托鉢準備をしている。7割くらいが日本人。遠巻きに見る。体験托鉢らしい。
同じ僧列が一往復して終わる。しかし、衛生的に大丈夫か、と心配してしまう。
それから朝市を歩くと、郵便局の前では、地元の人が托鉢している。 -
ノーンキヤウ行きの船が8時までに桟橋にいかないといけないので、朝市で食事しようかと思って歩くが、屋台的なところ少なく、昨日食べた春巻きの柔らかいお菓子みたいなのしかない。
笹につつまれたちまきかと思って買おうと思ったものは、魚と豆腐の練り物のようなもので、それと竹筒に入った甘い赤飯を買った。 -
小鳥。食べ物なのか、なにか宗教的なものか?。供える花も隣にあったので。
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船の料金表。ノーンキヤウは100000キープ。自分は代理店に125000キープ。近くの代理店は115000キープ。残念。現地人と旅行者で値段変えているのは、これはこれで良いと思う。
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これから7時間。トイレもないし、普通の船だからいわゆるレストランとかに止まって、トイレ休憩はないのだろうか?。船の上からするのか?。以前、コモド島に行ったときは、6時間ほどだったと思うが、後ろの方に穴があり、そこで大も小もするようになっていた。
船にはじめに乗り込んだときには、まだ自分が20分ほど早くて、運転手夫婦が朝ご飯を食べていて、一緒に食べさせてもらった。籠に入ったカオニャオとベーコンやソーセージの切れ端。それと、ガビ(ふりかけ的にご飯に塗る)。米を食べるとやはりおいしい。 -
川のガソリンスタンド
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船には屋根があったので、どんよりした雨が振りそうな天気でも、安心だったが、風がずっと吹き付けるので、寒い。あらかじめ、ジーンズの下にジャージを、長袖のシャツにフリースを着ていたが、それでも寒い。ウィンドブレーカーがあるとよかった。助手の子どもも寒そうにしている。よくよく見ると彼は小学校高学年。顔がすらっとしていて、女性的な目元で、外国人とどう接しようか迷っている。黒にワイルドなデザインの大きめのパーカーを着ているので中学生くらいにみえたが、あとから船が故障したとき海パン姿になると、小学生であった。
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ひたすら川を進んでいて、ボートのエンジン音がうるさいが、川の流れが急なところがあり、考えて見ると、ナムウー川を上流に進んでいる。流れに逆流するときはエンジン音が大きくなる、と思っていたら、エンジンが急に止まり、どうも何らかの故障。ここまでたぶん4時間近く進んで、同時に出港した外国人ツーリストがたくさん乗ったほうより進んでいる。途中で、原っぱでのトイレで4分ほど休んだが。
と、ここで故障。運転手が、2人をつれて、船のスクリューとシャフトを外し、直し始める。 -
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と言っても原始的で、どうも何がおかしくなったのかわからないが、シャフトの受けの皮膜をいちぶ短くし、プロペラを付け替えるため、スクリューの軸の形に合うようにシャフトの先端を、金槌で成型している。他の船にも助けを呼ぶが、スクリューが合うのがなく、立ち去る。いつ終わるかわからな作業をタバコを吸いつつする。まあ川なので、こちらも安心。結局1時間30分ほどかかる。
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そして、スタート。何事もなかったように進む。一緒にいた西洋人の男は、興奮し、手伝っている。
途中、声をかけられ船は、子どもたちが遊び、おじいさんが船を造っているところに止まる。何かまたお世話をしにいくのかと思ったら、何かを村に行って買ってきたよう。 -
砂地にいた子どもたち10人くらいは、はじ相撲のようなことをしていたが、その後逆立ちして見えたり、水に飛び込んだり。ただただ道具もなく身体で遊んでいる。我々旅行者に見せてくれる。
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ゾウを発見。自分は興奮するが、遠目に見えたのは、どうも木材を運ぶゾウ2頭。
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水上で、エンジンで水をくみ上げている人たちがいる。はじめは何か観光客向けのアウトドアの何かと思ったが、どうも、何か洗っているのか?
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水牛。水場に集団でいる。人がいないが。しかし、川からは集落は一つも見えなかった。あまり、川を生活に取り入れていないのか?
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道に迷って、メインの道に出るまでの裏道から。
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たぶん橋に続く船着き場からの駅前のようなところ。左手には英語で書かれたレストラン兼ゲストハウス。右には商店や果物売り。バス停もあったのかも。携帯電話のロゴがあるので、電話が通じるのだろう。
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メインの橋。これは石造りで、大型トラックも通るが、こんなしっかりした構造物をラオスでできたのだ、と感動する。これができて生活は変わっただろ。実際、川での生活は縮小しているようだし。
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午後6時を過ぎると急速に暗くなる。あと30分すると真っ暗だったんで、船はぎりぎりに着いた、とホッとするが、9時間の船の間、手持ちの赤飯とクラッカーだけだったので、食事と宿を、と思って、地球の歩き方に出ていた橋沿いの西洋人が少なそうなところに聞くが、2件にフルと答えられ、焦る。今日はクリスマスだから西洋人は浮かれるのだろうし、でも、橋から奥のところは高そうだし、と橋を渡ったたもとにあるサンライズゲストハウス(サンセットゲストハウスはロンリープラネットでもおすすめだが、こちらはでていない)で赤ちゃんを抱くお母さんにきくと部屋があるという。川沿いの個室なのでOKすrと主人らしき人が説明。お互い言葉が通じず、OKを連発し、部屋で身体を伸ばす。60000キープ。電気が来ているし、時間制限もない。主人は,横の道を人が通るので、網戸だけだと物を取られる、と言っていたと思うが、。シャワーを浴びる。勢いがないが、お湯が出る。電動温水シャワー。しかし、ラオスは衛生的によい。ふつうこういうところのマンディはじめじめして、虫がいたり、蚊がいたり気持ち悪いが、そういうのがない。
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朝、橋を渡るトラックや、川をのぼる船の音でめをさます。
昨日9時間かかったが、帰りはバスで帰っても、時間がどれくらいかかるかあてにならない。3時間30分ほど、ということでも遅れて帰国できないのもどうかと思い、今日の昼帰るかどうするか、考える。
明日なら、朝8時30分に乗れば、1時までにはバスターミナルに行ければ飛行機には乗れるようには思うが。 -
村の景色。商店をしているところにも、100円ショップで売っているような日用品ばかりで、伝統工芸品は少ない。そういう意味で、観光地化はそれほどされていない。
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山間の谷。夜は10度以下になる寒さ。
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メインロードを10分ほど歩いたところにあるバスターミナル。ルアンプラバンやウドムサイ行きのバスが出る。ルアンプラバンも北ターミナルと南ターミナル行きがある。8時30分発だった。次は10時と11時。t
たしか40000キープ(写真参照)。チケット売り場があるのでチケットを買う。 -
他に西洋人いるので安心。日本人的な顔の人がいるので見つめると、話しかけられる。
彼女によると、このバスらしい。ピックアップバスというのか。彼女によるとプラバンからここにバスできたがその時はバンだったので、こんな無防備なのではなかった、とのこと。後でわかるが、風をもろ受け、寒い。こんなことをなんとなくよそうし、今日もジーンズの下にジャージと、上は重ね着。しかしリュック1個でも全然問題ない。7日ほどだからだが。 -
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博物館の中での伝統芸能のショーの案内。月曜日らしい。
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プーシーの丘を博物館と反対側に降りるところ。途中、仏陀の足跡とかあるが、とりあえず自分の宿がそこら辺にあるので、ワット ビスンナラート側に降りる。若いお坊さんが清掃活動を、携帯見たり遊んだりしながらしている。すばらしいのか、伝統的社会なのか。
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降りて宿に帰ろうかと思ったが、ここにアマンリゾートとマッサージ屋があると思って歩く。ハーブスマイルガーデンがある。地球の歩き方に出ていたが、現地の人がほとんど。ちょうどサウナをやっているのか、そういう人が多い。おっさんと、家族連れ。足が疲れて入りたかったので入る。
台湾と違って全身の緩やかなマッサージなのでよかった。首がうごかなくなっていたが、少しだけ楽になる。やはり船の固まった体勢とバスでの固まった体勢のせいか、いたいところがいくつかある。 -
1時間あまりのマッサージと薬草スチームと薬草茶。40000キープ。言葉がしゃべれないので、ただやられるまま。でも居心地は悪くない。
いったん宿に戻る。
コールドリバーゲストハウスには、大人いなくて、中学生から小学生の女の子3人がロビーにいて、テレビをみて、歌の振り付けしている。申し訳なく部屋に入る。 -
夕飯を食べに、また歩く。そういえば、タラートダーラーというショッピングコンプレックスがあるというので通るときにみるが、なんかあまり諸品もなく、高級布地の店は閉まっている。
また、フォードマーケットへ。しかし、10000キープのものは、中華っぽいのでやめて、フォーを屋台で食べる。この日は中国人観光客多数。 -
フォーは塩系。あっさり。草やらミントを入れて食べる。普通においしい。しかし10000キープは高くないか?
フルーツシェークは5000。フランスパンに挟んだものは10000。
焼き鳥など炭火に未練が残り、結局、ベーコンのようなものを焼いたのを持ち帰る。しかし、脂身が多くて、生活習慣病を気にする私としてはためらわれる。ビアラオと肉と揚げ春巻きを食べる。揚げ春巻き1本1000キープ。 -
部屋は川に面しているが、特によく見えないし。隣の中学生の部屋に気を遣って泊まる。どうも明日は月曜なので学校らしい。タオルがぼろいし、布団も重いが、でも、布団2枚で寒さはしのげた。
トイレというかシャワーの温水器はノーンキヤウとどういう製品だが壊れていた。窓も雨戸を閉めるのが部屋の中からできず(中から手が届かない)、あきらめる。虫も来なかったのでよいが -
これはコールドリバーゲストハウスに来た日に、近くの中華系のゲストハウス兼レストランで食べたラープ。これは単にもやしと挽肉炒めただけで、家でできる物。黒ビールはおいしかった。米のおいしかった。
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これは、コールドリバーゲストハウスの近くにあり、地球の歩き方になぜか出ていたナーンベー nan bae というカオソーイというフォーがおいしいという店。何度か店の前を通ったがしまっていて、もうやっていないのか、と思ったが、朝やっていた。平日だからか。で食べた。確かに担々麺っぽい。おいしいし、ミント使い放題。10000キープ。ここでブレックファストの西洋人いたが。で今日は、なにかお土産になる物を買うことに。寺もあきるし、ゆっくりたたずむには時間といい宿が必要なので。
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ガイドブックに出ている、やや高いと思われるお土産屋に。コプノイkop noi はワット ビスンナラートから通りを上がったところにあって、見ると全般に高いとともに、シルクが柔らかい。ナイトマーケットや織物の村でもこんな上質でなかったな、と思う。その他の小物は適当なものがみつからず、結局、2つ小さめのスカーフを買う。会計をクレジットカードでしようとすると機械が調子悪く隣の店で会計。それから小学校をすぎ、mullberriesを探す。小学校からメコン川にかけてもゲストハウスがたくさんあり、西洋人家族が朝食を食べている。
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小学校の向かいにあるワット ハサイミサイヤラム?は入り口にしだれた木があり趣がある。
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マルベリー mullberriesを探すがまだ開いていないので、近くをぶらぶら。この店は、マルベリーの並びにあった調味料をつぶす木製の臼などがおいてあって骨董っぽいが、ほしいものがない。写真はネット上のものをおかりした。
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時間があるので小学校の並び、メコン川側にあるマッサージ店でマッサージ。家では家族がのんびりとしている。
言われるまま、全身マッサージ。40000キープ -
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歩く。街路樹というのか、木から葉を取っている人がいる。たぶん、いろいろな植物がこのようにあり、食べ物、付け合わせとして出てくる葉のだろう。タマリンドらしき物もある。この国の豊かさを感じさせるとともに、日本じゃ、いろいろなチェックがあっって、 この程度のものは市販されないクレーム社会だと改めて感じる。
あほらしい。どうせ下痢ぐらいだが。
タマリンドカフェに行くが、いろいろローカル食べ物を合わせたセットがあるが高いのでやめる。
宿に戻る。お金が数えてみたら34000キープしかなく、今更両替したくないので、どうするか、と思う。
コールドリバーゲストハウスを出ようと思うと、おばちゃんと娘が食事している。食事を頼もうかと思いつつ、声をかけると、食べていくか、と言われ、米と海苔を食べさせてもらう。おいしい。これから、と聞かれ、空子に、というと、トゥクトゥクを探してくれる。トゥクトゥクだと30000キープ、タクシーだと50000キープ。距離を考えると20000くらいかと思ったが、一人だし、。
空港に行くまでは淡々と。 -
空港前には、お店が数軒あるが、食べ物を12000キープほどで食べさせる店。言葉が全く通じず。まあ、全くないより自由。
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行きの航空券の予約が入っていなかったことと、空港内に特に興味を引く物がなかったため(空港の外も食べ物しかなく、10000キープしかなく何も買えない)、とりあえず出国手続きになんとなく言ってしまったが、たしか、荷物のX線の検査はあったが、出国審査のカウンターも人がいなく(待合から見るとみんな昼食−ゆるい、あるいはおおらか)、仕方なく、待合室に行く。3番目だったと思う。1番に行った日本人の60歳代の男性はガイドの女性にチュックインカウンターでチケット確認するようにとか、家父長的というかイヤな感じだった。(別の50代の男性は、ハノイ乗り換えで、トランジットするのかをガイドが、荷物をそのまま載せ替えると言われて、自分はハノイで市内で友人と会うので、トランジットは無理なはずと言い、荷物をいったん受け取るしかないと言って、状況をわかってガイドに説明している人もいる。というかガイドが適当な人)。
まあそんな日本人論はいいことで、とりあえず搭乗の二時間前ほどに搭乗の待合室で待つ。免税店というか店があるが、何もない。かつ質も悪い。寒い。寒い。で、待つ。韓国人の高校生のボランティアと言う形でたぶん修学旅行で来ている。(結局、その後のハノイでも同じ。同じころの時間に韓国便があったらしい)
もう1時間ほど待って、しかしパスポートもチェックしないで、これで、この数年のテロ厳戒態勢は大丈夫、と思っていると、放送がかかる。イメディエトリーというので不安になって、審査の窓口に行く。日本人の名前なので、違うが、たぶん自分か、と思って行く。パスポートを磁気チェックして、また待合室に。
帰りは、飛行機が、出発時刻に到着したので30分ほど遅れ。 -
歩いて飛行機に乗るのは新鮮。もう全てLCCでもいいくらい。
とビジネスに乗りながら、結局、そんな思考です。
ベトナム航空、国際線だけど、ジュースだけ。隣の日本人の女の人は、コミュニケーションを避けるし。まま、自分も同じようなもんですが。 -
ハノイにくる。6時間ほどあったはずだが、行きの際の時間がかかることと、途中で読んだ浅田次郎の本でホーチミンのお墓に行きたいと思うが、午前しかやっていないことを知ったので、空港で8時間あまりいることにする。しかし、行きからわかっていたが何もない空港。ビジネスラウンジはチェックインしてからだし。早くても3時間前だろう。なので3時間ほど空港で過ごす。
お土産を買おうとするが、、値札がついているにも関わらず、1.5倍くらいでいられる。かつ、嫌な顔をされる/中国とベトナムは苦手。たぶん、今後も。 -
ベトナムのクリスマス。行きにも見たが、日本と違っていろいろのキャラクターがあって、国民差がある。
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ルアンプラバンの空港で。出国手続きのカウンターらしきものがあるが、誰も人がいないので、素通りする。これでいいのか、と思っていると、2時間ほど経って、自分の名前が呼ばれた。
入出国審査のカウンター。麺を食べている。これは問題ではない。この国の文化だろう。
結局、出国前に放送がかかったので、航空会社から情報が伝わったのだろう。ルーズな国でも最低限のチェックはあるものだ。なにもかもある種の管理社会の常識を破っている。
もう、帰ったり農村でエコライフをしたいと思うが、と迷う。
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