2010/12/17 - 2010/12/19
25914位(同エリア30195件中)
まさたびさん
最近は恒例になってしまいましたが、今回も直前にフライトを予約する発作的な旅です。出発前夜にネットでフライトを予約。ホテルは予約なしで出発です。
UA837便は22:00近くに台北桃園空港へ到着。今夜のホテルは予約していないので、空港のインフォメーションでホテルを聞いてみます。台北の標準的なホテルはNT$1,500程度とのことで、台北駅近くの富順大飯店NT$1,650に2泊で依頼しますが、二泊目は満室とのこと。仕方ないので、一泊だけ予約。
その後、國光客運(NT$125)で台北駅へ向かいます。台北駅のバスターミナルからはタクシーで富順大飯店へ。かなり古いホテルでしたがチェックインを済ませ、近くを歩いてみます。ホテルの周りにはほとんど何もないことを確認し、セブンイレブンでちょっとした買い物をして就寝。このホテル、暖房がきかずに初日は寒い夜を過ごしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目 12月18日
寒い夜を過ごした後、のんびりと起床。今夜のホテルの予約はないので、朝起きてまずはホテルの予約。ガイドブックを見ながら携帯からめぼしいホテルに電話します。どこのホテルも日本語で普通にコミュニケーションが取れますが、なかなか空いているホテルが見つかりません。10軒目くらいの電話で華華大飯店に空室があるとのこと。すかさず予約をします。
10:00くらいにホテルをチェックアウトし、タクシーで華華大飯店に向かいます。
11:00過ぎ、ホテルにチェックインしようとしますが、まだ部屋に入れないとのこと。荷物だけ置かせてもらい、1ブロック先のスタバでカプチーノ(NT$115)休息。スタバでは地元の学生達が、グループ、カップルあるいは一人で一生懸命勉強しているのが印象的でした。日本ではまず見ない光景です。そんな中、日本のおっさん(自分のことです)はぼんやり過ごします。 -
ぼんやりした時間を過ごした後、故宮博物院へ向かうことにします。MRT台北車站からMRT士林へ(NT$25)。さらになかなか来ない18番のバスで故宮博物院へ(NT$15)。故宮博物院は入場料NT$160。これに日本語の音声ガイド(NT$100)もレンタルして入館しようとしますが、小さなデイパックは持ち込めないとのことでクロークへ。
こういった博物館に入ると、いつも疲れ果ててしまうので、今回はできるだけ的を絞って観覧することに。期待通りの翠玉白菜や肉形石の他、精巧な彫刻品が印象に残りました。 -
故宮博物院で3時間くらい過ごし、次にタクシーで忠烈祠へ(NT$70)。
-
忠烈祠には15:30頃到着。毎正時に衛兵交代式が行われるとのことなので、それまでは忠烈祠を写真を撮ったりしながら16:00になるのを待つことに。
-
交代式で衛兵の通るところには三本線ができています。
-
-
-
忠烈祠には全景がわかる模型もありました。
-
16:00になり交代式が始まりました。
-
衛兵は観光客の一団を引き連れてやってきます。
-
-
交代式は16:30に終了。
毎正時に交代式があるということは、一時間のうち30分は交代式が行われているということのようです。 -
忠烈祠後は、歩いて圓山大飯店へ向かいます。
-
圓山大飯店から夕暮れの台北市内を一望。
台北101も見えました。 -
その後、タクシーでホテルに戻ります。
-
華華ホテルには17:00過ぎに到着。正式にチェックインし、一時休息。
ガイドブックや台北に来てから入手したパンフレット等をぱらぱらめくり、夜は台北戯棚(Taipei Eye)で京劇を見ることに。 -
まだ、開演の20:00までは時間があるので、台北駅近くのアウトドアショップの店をぶらぶらしてから、MRT雙連駅から歩いて台北戯棚へ。
急に決めたプランなので、予約はしておらず、入館できるか心配だったところもあるのですが、当日の入場OKでした。NT$880のところ、15%のDCカード割引でNT$748。会場への入場は19:30からとのことで、それまではロビーで待機。どうも観覧客の半分は日本人のようです。 -
19:30に開場。
劇場前のロビーでもちょっとした演奏がありました。 -
このロビーでは、舞台前の準備の様子を見せてくれます。
-
-
-
260席ある自由席は、1/3程度の入りでしょうか。
-
この注意案内で写真撮影はOKと理解。
-
公演は2部構成で、前半(20:00〜20:30)は獅子舞。
-
獅子は舞台の前に設置されたポールを面白い動きで登ってゆきます。
-
-
この獅子舞、ポール登りの前と後に観客をいじったりします。
-
グループであればそれなりのリアクションはとれますが、一人だとリアクションに困ります。とにかく自分のところには来るな。。。と念じていました。
-
第一部が終了し、途中の休憩ではロビーで演者との記念撮影が行えます。
-
後半(20:50〜21:30)は京劇「青石山」。
演者は若い人が多くところどころに素人っぽさは残りますが、京劇を見るのは初めてで、異文化を愉しむということでは満足の観劇でした。 -
ホテルへ戻る途中、近くのセブンでビールとおつまみを購入。
明日は帰国日です。 -
三日目 12月19日
昨日結構歩いたからか、7:00前に起床。急いで準備し、チェックアウト。ホテルの朝食は近くの喫茶店でした。
バスは時間が読めない可能性があるので、高鉄で移動することにします。8:36台北駅発の高鉄で桃園駅までNT$140(指定席)。さらにシャトル(NT$30)で台北桃園空港へ。
帰国便は、10:35発のUA838便。
遠くに冠雪の富士山が見えました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32